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八ヶ岳・天狗岳登山

復帰登山第二弾!
職場の先輩&友人と3人で、2月の八ヶ岳・天狗岳に登ってきました。
天狗岳は、1997年の冬に自分が雪山を始めた時に初めて登った山で、最後に登ったのが1998年2月なので、実に21年ぶりの登山になります。
当時の自分はまだ20代前半。今も気持ちの上では当時と全然変わらないつもりなんですけど・・・体力的にね。はぁ(泣)


【1日目 2019年2月16日(土)】
・渋の湯→賽の河原→高見石小屋→中山→中山峠→黒百合平→東天狗岳ピストン


渋御殿湯の駐車場に車を置き、まずは高見石小屋経由で中山峠を目指しました。
ルート上の雪は例年よりも少なく、かなり歩きやすかったです。
12時少し前には黒百合平に着いてしまったので、黒百合ヒュッテで宿泊の手続きを済ませてから、東天狗岳を往復してきました。
21年ぶりの東天狗岳山頂でしたが、かなり風が強かったので、ひとまず記念写真を撮って、大急ぎで下山しました。
ちなみに、この日の黒百合ヒュッテは大混雑で、布団2枚に3人の状態でした・・・
昔は雪山がこんなに混むことなんてなかったのに、時代が変わったようです(笑)


7時過ぎに渋の湯を出発し、賽の河原経由で高見石を目指します。
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高見石から望む白駒池。
今年の冬は暖かいですが、さすがに標高が高いので全面結氷しています。
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高見石から中山への登り。
樹林帯の長い登りなので、意外と時間がかかります。
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中山展望台に出ると、ようやく稜線にかかっていた雲が切れ、青空が覗いてきました。
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中山を越えて、中山峠へと下ります。
峠への下りからは、これから向かう天狗岳が見えていました。
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12時少し前に中山峠に到着。
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ひとまず黒百合ヒュッテで宿泊の手続きを済ませてから、アイゼンを装着し、ストックからピッケルに持ち替えて東天狗岳をピストンしてきました。
16年ぶりに使うアイゼンとピッケルの感触を確かめながら、山頂を目指します。
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東天狗の登りにて。
さすがに、森林限界を超えると風が強くなってきます。
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東天狗岳山頂に到着!
とはいえ、風が強くて長居はできなかったので、大急ぎで記念写真を撮って下山しました。
写真は、山頂から望む南八ヶ岳方面。
雲がかかってしまっているので、翌日に期待です。
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同じく、東天狗岳山頂から望む、西天狗岳。
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【2日目 2019年2月17日(日)】
・黒百合平→東天狗岳→西天狗岳→(擂鉢池経由)黒百合平→渋の湯


翌朝は、雲ひとつない快晴!
気温は氷点下20度近くまで冷え込んでいましたが、前日よりも風が弱い分、かなり楽でした。
7時ごろに3人で黒百合ヒュッテを出発し、まずは東天狗岳を目指します。
さらに、西天狗岳にも登ってから、復路は擂鉢池経由のルートで黒百合平へと戻りました。
山頂からの展望は、最高の一言。
南八ヶ岳、北八ヶ岳はもちろんのこと、南アルプスの鳳凰山、農鳥岳、北岳、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、中央アルプス、御嶽山、北アルプス穂高連峰、四阿山、浅間山などが一望できました。


黒百合ヒュッテを出発!
朝の気温は氷点下17度。踏みしめた雪の音が何とも心地良いです。
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朝日に照らされる天狗岳。
それにしても、空が青い。
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西天狗岳をバックに記念写真を撮ってもらいました。
全身真っ黒ですね(笑)
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東天狗岳山頂から望む、南八ヶ岳です。
前日には見えていなかった、硫黄岳、赤岳、阿弥陀岳が良く見えています。
そのうち、南八ヶ岳も行かないとな~
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さらに、西天狗岳へ。
21年ぶりの西天狗山頂です。
昔登った時は、ガスっていて何も見えなかったので、21年越しでリベンジを果たしました(笑)
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西天狗山頂から望む、南アルプス。
左から、北岳(3193m)、甲斐駒ヶ岳(2966m)、仙丈ヶ岳(3033m)。
北岳の左側、吊尾根の奥には農鳥岳が見えています。
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同じく、西天狗山頂からの中央アルプス。
左手前には入笠山と富士見パノラマスキー場が見えています。
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西天狗山頂からの蓼科山と北八ヶ岳。
右奥には浅間山が見えていますが、ほとんど雪がありません。
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西天狗と東天狗の鞍部からふり返る西天狗岳。
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復路は、擂鉢池経由で黒百合ヒュッテまで戻りました。
このルートは、踏み跡がないと非常に道がわかりづらく、ラッセルにもなるので、これまで積雪期に入ったことは無かったのですが、今回初めて歩きました。
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擂鉢池からふり返る天狗岳。
気温は低くても、日ざしは確実に春に向かっています。
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登山口に置いてあったポスター。
しばらく山に来ないうちに、長野県条例で登山届の提出が義務づけになったんですね。
まあ、昔から単独で登ることが多くて登山届を出す習慣があったので、そこのところは無問題。
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下山後、麓から眺めた八ヶ岳連峰。
左から、天狗岳、硫黄岳(一際白い山)、横岳、赤岳・阿弥陀岳。
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~おまけ~
ポケモンGOの中の黒百合ヒュッテ(笑)
奥に見えている青いポケストップは、中山展望台と中山山頂です。
ちなみに、今回のルートでジムがあったのは高見石小屋のみで、東天狗岳と西天狗岳、中山峠がそれぞれポケストップになっていました。
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# by naka1md30 | 2019-03-10 00:44 | 山登り | Comments(3)

R1の交通安全祈祷と道路元標の話

成田山へ、R1の交通安全祈祷に行ってきました。
例年であれば、1月中にはお参りに行くのですが、今年は忙しかったのと週末の天気が悪かったこともあって、2月下旬になってしまいました。
今年も事故や怪我に遭うことなく、ツーリングを楽しみたいものです。
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成田山へのお参りの帰り道、宗吾霊堂近くにある公津村道路元標を見てきました。
この場所は、十数年前に成田で働いていた時に何度も通っていたのにもかかわらず、全然気がつかなかったのはなぜなのか・・・
ちなみに、自分が道路元標について知ったのは、ほんの1年ぐらい前のこと。
ポケモンGOの中で道路元標がポケストップになっていることがあって、それがきっかけで道路元標とは何ぞや?と調べ始めたのがきっかけです。
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道路元標は、こんな形をした御影石の石柱です。
(頭の形や材質には例外があります。)
大正時代の旧道路法施行令で定められたもので、当時の市町村の役場近くの交差点に設置されることが多かったようです。
戦後、新たな道路法が制定されたことによってその役割を終え、高度経済成長期の開発などによって行方不明になってしまった元標も多いそうです。
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ちなみに、公津村とは、1954年に成田市が新設合併で誕生するまで存在していた、印旛郡の自治体です。
公津村は、佐倉惣五郎(宗吾様)の生誕地で、かつてはこの場所まで鉄道が運行していたこともあります。
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解説を見ると、一時行方不明になっていたものが発見され、折れた箇所を修復の上、2008年11月に元の設置場所に戻されたようです。
どおりで、昔通った時にはなかったわけです(笑)
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# by naka1md30 | 2019-03-03 21:38 | 雑記 | Comments(2)

ハイエースで行く、初春の南会津の旅

連休の最終日、建国記念日にハイエースで福島県の南会津まで行ってきました。
今年は、南会津方面も積雪が少なく、中山峠を越えて舘岩地区に入ってようやく雪景色になりました。
路面にはほとんど雪が無く、12月か4月頃かと思うほどです。
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ようやく、路面にも雪が出てきましたが、これじゃあ物足りない。
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檜枝岐へ向かうと、標高が上がるにつれて雪が増えてきました。
とはいえ、例年と比べると、積雪は半分以下だと思われます。
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檜枝岐の奥、ミニ尾瀬公園前でUターン。
ここから先へは、スノーモービルかクロスカントリースキーで進むしかありません。
ちなみに、今年の檜枝岐は開山が休業中で、連休なのにもかかわらず裁ち蕎麦を食べられる店がどこにもなくて、最悪でした(やる気あるの?)。
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気を取り直して、温泉へ向かうべ。
というわけで、いつもの木賊温泉へ。
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昨年の台風24号で上流からの土砂に埋没してしまった木賊温泉ですが、完全復活しています。
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小屋の前には、昨年の被災時の写真が貼られていました。
木賊温泉は、一昨年の台風でも小屋が流失しており、これで2年連続の被災になります。
今年こそは、大きな災害の無い年になってほしいものです。
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# by naka1md30 | 2019-02-27 21:09 | 旅とツーリング | Comments(5)

両神山登山 ~21年ぶりの頂へ~

<まえがき ~再び山登りの世界へ~>

友人の誘いから、何と16年ぶりに山登りの世界に復活することになりました。
昨年末までは、もう二度と山登りの世界に戻ることはないと思っていたので、急な心変わりに我ながらビックリしているところです。

かつて、学生時代から社会人成りたての頃にかけて、自分は1年中、日本各地の山に登っていました。
気がつけば日本百名山も、屋久島の宮之浦岳一座を残してあと一息で完登というところまできていましたが、2003年にバイクの免許を取ってからというもの、次第に山への情熱が冷め、しまいには大切にしてきた一切の山道具を押入れの奥深くへと押し込んで、すっかり山から遠ざかってしまいました。
その後、8年ほど前に職場の後輩に誘われて2,3回山へ行ったことはあったものの、再び山登りの世界に復帰する気は全く起きませんでした。

それから長い年月が流れ、転機が訪れたのは昨年夏のこと。
職場で偶然に知り合ったポケモンGO友達の趣味が山登りで、週に何回かポケGOを一緒にやりながらそれとなく山登りに誘われるようになりました。
昨年末頃までは、誘われる度に軽く受け流していたのですが、なぜか年末年始にネットで登山用品を見ていた時にスイッチが入ってしまったらしく、気がつけばザックと登山靴をポチっていました(笑)
正月が明けて、その友達に山に行きたいと話したら、一気に話が進み、今回の両神山を企画してくれました。


<奥秩父 両神山>

・2019年1月27日(日)
・日向大谷から山頂往復

前夜、三峰のゲストハウスに泊まり、日向大谷の両神山荘を6時前に出発。
前回、両神山に登ったのは1997年10月、西側の八丁峠から稜線を縦走して西側へと下るルートだったので、日向大谷から登るのは今回が初めてになります。
ちなみに、今回は友人と友人の山仲間2人の合計4名での登山となりました。

両神山荘から沢沿いの会所までは、ほとんど標高差が無く斜面をトラバースしていきますが、会所で沢を越えると、ようやく本格的な登りが始まります。
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しばらくは、ひたすら沢沿いの道を登ります。
次第に積雪が出てきますが、例年に比べるとかなり少ない状態だと思われます。
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会所からの急斜面を登り、清滝小屋に到着。
自分が山に登っていた20年ほど前には小屋番が居る営業小屋でしたが、現在は無人の開放小屋になっています。
解放小屋とはいえ、小屋もトイレも綺麗で快適な感じでした。
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清滝小屋から背後の斜面をしばらく登ると、ようやく山頂へと至る産泰尾根に取り付きます。
写真は、産泰尾根から望む両神山。
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産泰尾根の最上部にはいくつかの鎖場がありますが、岩場に雪がついていて、微妙にいやらしい登りでした。
背後には、次第に周辺の山並みの展望が開けてきます。
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産泰尾根の急登を登りきると、両神神社奥宮が鎮座しています。
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ちなみに、両神神社の眷属は狛犬ではなくて、山犬(狼)です。
秩父の三峰神社の眷属と同じで、この地域で古くから山犬が信仰されていた証です。
余談ではありますが、一対になっている山犬様は雄と雌になっていて、その証が股下に彫り込まれていたりします(変なところを覗いてすみません・・・)。
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両神神社から尾根沿いを登っていくと、ようやく両神山頂に到着。
山頂に至る登山道の両側はヤシオツツジのトンネルになっていて、花の咲く時期に登ったら、さぞかし綺麗だろうと思います。
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21年ぶりの両神山頂!
とはいえ、前回の記憶が全く残っていないので、あまり感慨はありませんでした(笑)
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山頂から南西方向、奥秩父主脈の山々。
中央やや左奥に甲武信岳や三宝山、中央奥に金峰山が見えています。
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南方向には富士山が。
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長野県と山梨県の県境に聳える小川山の稜線の奥には、南アルプスの甲斐駒ヶ岳(右奥の少しだけ見えている山頂)が確認できました。
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山頂から西方向に目を転じると、八ヶ岳連峰が一望できました。
やはり、八ヶ岳も例年と比べると、かなり雪が少ないようです。
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八ヶ岳や蓼科山の右奥には北アルプスの穂高連峰。
残念ながら槍ヶ岳は雲の中でしたが、奥穂高岳や前穂高岳がはっきりと確認できます。
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最後に南東方向。
秩父盆地(手前)と右奥に武甲山。
左奥には広大な関東平野とかすかに見える筑波山。
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山頂からは、元来た道をひたすら下りました。
復路の終盤、だいぶ里に近くなってきた辺りで若いニホンカモシカに出会いました。
通常よりもかなり毛の色が黒っぽい個体でした。
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何とか日没前に登山口に到着。
標準コースタイムよりも2時間以上かかってしまいましたが、雪のついた悪路だったので、こんなもんでしょう。
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両神山荘脇では、ロウバイの花が咲き始めていました。
まだまだ寒中とはいえ、確実に春が近づいてきています。
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~おまけ~
両神山荘の玄関口に貼られていた埼玉県作製のポスター。
帰ってきてから調べてみたら、何でも登山をテーマにした「ヤマノススメ」なるアニメが放送されているようで、聖地巡礼のために登山を始める人もいるんだとか。
しかも、登山用品店の石井スポーツや登山アプリのYAMAPとのコラボなどもあって、結構人気があるみたい。
いやー、久しぶりに山に帰って来たら、わからない事だらけです(笑)
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そして、ポスターの下部に目を移すと、何ともビックリな記述が・・・
県の防災ヘリに救助してもらった場合でも、手数料と言う名の救助費用の請求がきます(汗)
軽くカルチャーショックを受けつつ、帰ってきてから大急ぎで山岳保険に加入したのは言うまでもありません。
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# by naka1md30 | 2019-02-23 20:55 | 山登り | Comments(2)

三浦半島サイクリング

ひと月ほど前になりますが、神奈川のS本さんのお誘いで三浦半島サイクリングに行ってきました。
自転車では、初の県外になります。

10時過ぎに葉山を出発。
まずは、湘南国際村の坂をひと登り!
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国際村への登りの途中から眺めた、相模湾と富士山です。
まだ大寒の頃でしたが、日ざしはすでに春めいてきていました。
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湘南国際村からは秋谷方面へと下り、立石公園でひと休み。
ついでにポケGOのジムバトルもやっておきました(笑)
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立石公園からは、三浦半島の西海岸を北上。
途中、長者ヶ崎や森戸神社などに寄り道しながら、逗子市街を目指します。
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お昼は、友人オススメのゆうき食堂で刺身定食をいただきました。
ちなみに、メインの刺身のほかに温泉卵と納豆がついていて、量はかなり多め。
自転車のお客さんもかなり多いお店ですが、完食すると食後の走りがきつーくなります(笑)
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食後に逗子のマリーナ周辺を散策&ポケGOジムバトル。
海を眺めていたら、偶然、S本さんのサップ仲間と遭遇し、しばし歓談。
海の世界も意外と狭いようです・・・
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逗子マリーナから望む、江ノ島。
奥には、箱根山(左)や富士山も見えています。
それにしても、三浦半島西海岸の海が綺麗なのには、びっくりしました。
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逗子からは、再び葉山まで戻り、山を越えて東側の横須賀へ。
一体、何年前に来たのかが思い出せないほど、久々の横須賀港でした。
写真は、ヴェルニー公園から望む横須賀軍港。
軍艦マニアにはたまらない光景が広がります(笑)
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潜水艦が間近に見られるのも横須賀ならでは。
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ヴェルニー公園の北側には、戦艦陸奥の主砲が展示されていました。
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戦艦陸奥主砲の解説板。
横須賀が故郷の陸奥ですが、主砲が里帰りしたのは、ほんの3年前だそうです。
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最後に、三笠公園へ。
時間が無かったので、三笠の船内見学は割愛。
手前には、東郷平八郎像が佇んでいます。
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ちなみに、戦艦三笠と東郷平八郎像はポケGOのジムになっていました。
この時は、折りしもカイオーガが出現!
というわけで、老若男女、アメリカン50人ぐらいに混じってジムバトルを楽しみました。
それにしても、どこから来たのかというぐらい、すごい人数でした。
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傾く日ざしに急かされながら、走りづらい国道16号と県道を走り繋いで、再び葉山まで戻っておしまい。
色々と寄り道ばかりしていたこともあって、走行距離は60km弱と少な目でした。
今回は時間切れで観音崎へ行けなかったので、暖かくなったらリベンジに行くつもりです。
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# by naka1md30 | 2019-02-21 20:31 | サイクリング | Comments(3)