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GW山行第一弾 18年ぶりの会津駒ヶ岳

今年のGWは家でおとなしくしているつもりでしたが、職場の同僚からのお誘いもあり、1泊2日で福島方面のお山へ行くことにしました。
初日は、南会津の会津駒ヶ岳へ。
帰ってきてから調べてみたところ、前回、会津駒ヶ岳に登ったのは2001年4月28日。
何と、ちょうど18年前の同じ日でした。

まずは、国道脇の駐車場に車を置き、林道経由で登山口へ。
林道の一部と登山口からのわずかな区間を除けば、山頂までの全行程が雪道でしたが、今回はストックのみでアイゼンは装着ぜずにすみました。

山頂からは360度の展望を楽しむことができ、何と、富士山や八ヶ岳の天狗岳、北アルプスの白馬岳まで見ることができたのには、ビックリ。
天気、展望とも申し分なく、最高の山行となりました。

【2019年4月28日(日)】
・駐車場 → 滝沢登山口 → 駒ノ小屋 → 会津駒ヶ岳 → 駒ノ小屋 →滝沢登山口 →駐車場



国道沿いの駐車場から、雪の残る林道を30分弱歩いて、登山口に到着。
この登山口からわずかな区間は雪が消えていましたが、その他の区間は全線雪道でした。
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雪解けが進む林道脇では、ヤマエンゴサクの花が咲き始めていました。
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登山口から少し登ると、完全な雪道に。
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急な尾根を登っていくと、やがて樹林がまばらになり、燧ヶ岳の姿が見えてきました。
はるか遠くに目を凝らすと、見慣れた形の白い山が・・・もしかして??
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何と富士山が見えました!
会津駒ヶ岳から富士山までは直線距離で196km。
富士山の手前の山並みは、奥秩父の飛龍山から大菩薩連嶺にかけての山々です。
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会津駒ヶ岳の山頂(右奥)も見えてきました。
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ふり返れば、福島県・栃木県境の山並みの向こうに日光の山々
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燧ヶ岳(左)と至仏山(右)も見えてきました。
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ほんの一時、暈(ヘイロー)が見られました。
写真上に出ているのが内暈、下に出ているのは環水平アークです。(2019.5.4修正)
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18年ぶりの会津駒ヶ岳山頂
山頂標は、まだまだ雪の中
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同僚に飛んで!と言われて飛んでみるも、高さがいまいち(笑)
次回の山行でやり直し!
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山頂からの日光連山
左から、女峰山、小真名子山、大真名子山、男体山、そして右奥に日光白根山
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山頂から南西方向
左奥に富士山とその手前に赤城山
燧ヶ岳(中央左)、武尊山(中央奥)、至仏山(中央右)
写真ではわかりづらいですが、武尊山の右肩には八ヶ岳の天狗岳が見えていました。
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山頂から西方向
左から、平ヶ岳、中ノ岳、魚沼駒ヶ岳
はるか遠く、平ヶ岳の右奥には北アルプスの白馬岳、頸城山塊の妙高山、火打山も見えていました。
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山頂から北方向、中門岳の風景
中門岳の奥に浅草岳、右奥には会津朝日岳が見えています。
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山頂から北方向
はるか遠くで白く輝くのは飯豊連峰
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同じく、山頂から北方向
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エビノシッポ
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駒ノ小屋は営業を開始しています。
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麓の檜枝岐には春が訪れていました。
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福寿草(檜枝岐では黄金花と呼ばれています)
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キクザキイチゲ
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水芭蕉
余談ですが、水芭蕉の英語名はスカンクキャベツという酷い名前だったりします。
夏の思い出のイメージがぶち壊れですね(笑)
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# by naka1md30 | 2019-05-03 21:10 | 山登り | Comments(2)

平成最後の信州高遠林道ツーリング (WR250F)

何とか予定が確保できたので、平成最後の林道ツーリングは信州へ。
今回は、1年ぶりにT橋さんと2台でのツーリングとなりました。


往路の中央道八ヶ岳パーキングから望む甲斐駒ヶ岳(右)とアサヨ峰(左)
中央道から見える南アルプスの山並みは、いつ見ても美しいです。
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同じく、八ヶ岳パーキングから望む、北岳。
北岳へ最後に登ったのは、19年前のGWだったっけ・・・
真っ白に輝く頂を眺めていたら、久々に山頂に立って見たくなりました。
どうしよう・・・(笑)
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さて、今回もスタートは金沢林道から。
金沢林道は、峠手前に多少の雪が残っていたものの、概ね問題なく芝平峠まで走ることができました。
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とりあえず入笠山方面へ進んでみましたが、うーん微妙(笑)
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気を取り直して、芝平峠から高遠方面へと下ります。
写真は、遠照寺裏のタカトオコヒガンザクラです。
余談ですが、ここでポケモンGOを開いて、20年間もの間、遠照寺の読みを間違えていたことが発覚。
ちなみに、「おんしょうじ」と読むべきところ、20年間「えんしょうじ」と読んでました・・・(汗)
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お次は、美和ダムへ。
こちらも、タコトオコヒガンザクラが満開でした。
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定点観測のタカトオコヒガンザクラも満開。
今年も、会えました!
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さて、満開の桜も見れたので、再び山へ向かいます。
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美和湖の湖畔を辿って、女沢林道を目指します。
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女沢林道から、林道長谷高遠線へ。
今回は特に大きな崩落等も無く、普通に通行が可能でした。
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林道長谷高遠線から望む、南アルプス。
左から鋸岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳。
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林道長谷高遠線を北上し、高遠の街を目指します。
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昨年見つけた、林道脇の桜の木も満開でした。
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林道長谷高遠線から望む北アルプス。
穂高連峰と槍ヶ岳です。
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高遠の街へ下ると、満開のタカトオコヒガンザクラがお出迎え!
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平成最後のお花見です(笑)
お目当ての桜が見られたので、大混雑の城址公園はパス!
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WRへの給油を済ませてから、再び山へ入ります。
写真は、三峰川橋から望む中央アルプス。中央奥に木曽駒ヶ岳。
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林道鍛冶村線の入口にて。
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春浅き林道鍛冶村線から月蔵線へと走り繋ぎます。
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大きな崩落は無いものの、たまに路面への落石があるので、注意しながら進みます。
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後半のハイライト、市道高嶺線です。
こちらも、概ね問題なく通行ができました。
自分は、このカラマツが芽吹く前の独特の色合いが大好きです。
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最後に、金沢峠から林道と作業道を走り繋いで、再び山麓へと戻りました。
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# by naka1md30 | 2019-05-01 12:02 | 旅とツーリング | Comments(4)

突発で入笠山へ

先日、信州林道ツーリングへ一緒に行ったT橋さんが、最近、ハイキングも始めたとのこと。
そんなわけで、ツーリング中に入笠(にゅうがさ)山山頂へ行きたいという話しになり、突発で山頂を目指すことになりました(笑)


行程的には1時間に満たないルートですが、マナスル山荘前の登山口から、すでに雪が残っています。
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ルート上には終始雪がありましたが、今回はオフロードバイク装備での歩行なので、結構難儀でした。
というのも、モトクロスブーツの構造上、靴底がフラットな上、つま先部分が上に反り返っているために雪面につま先を蹴り込んでのキックステップが使えないという致命的な欠点があるのです(汗)
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30分弱で入笠山山頂に到着。
ひとまず、山頂で一枚。
奥に見えているのは八ヶ岳連峰です。
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山頂から望む南アルプス連峰
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仙丈ヶ岳(右)と北岳(左奥)
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甲斐駒ヶ岳(右)と鳳凰山(左奥)
入笠山から望む甲斐駒ヶ岳はカッコイイ。
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北アルプスの穂高連峰(中央)&槍ヶ岳(右)
画面右端には常念岳
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山頂から望む諏訪湖
背後には北アルプス後立山連峰の山々
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奥秩父の山々
白く冠雪しているのは金峰山です。
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# by naka1md30 | 2019-04-23 21:04 | 山登り | Comments(2)

22年ぶりの武尊山へ

前回の谷川岳登山の翌日のこと、職場の同僚から、「来週、武尊(ほたか)山に登りに行くぞ!」とのお誘いがあり、何と2週間連続での春山山行となりました。
武尊山に登るのは、1997年6月以来、実に22年ぶりのこと。
前回は、川場野営場から前武尊経由で登っているので、川場スキー場から登るのは今回が初めてになります。

川場スキー場でリフト券と4月1日から義務付けとなったココヘリの申込を済ませてから、リフトを2本乗り継いでスキー場の頂上へ。
カウンターでの手続きは、意外と面倒くさい&時間がかかるので、時間に余裕を持って行動しないといけません。
早速、リフトの終点から尾根に取り付き、まずは剣ヶ峰山を目指します。
剣ヶ峰山は両側が切れ落ちているので、慎重に。
今回、剣ヶ峰山から山頂(沖武尊)までのルートは、前日までに降った新雪が積もっており、吹き溜まりでは結構な深さがありました。

22年ぶりに立った山頂からは、皇海山、日光白根山、男体山、燧ヶ岳、会津駒ヶ岳、至仏山、平ヶ岳、魚沼駒ヶ岳、巻機山、朝日岳、谷川岳、苗場山、浅間山、蓼科山&八ヶ岳連峰、富士山、榛名山、赤城山など、360度の展望を楽しむことができました。
特に、上越国境の山々は、ここ2週間ほどの間に降った新雪で真っ白け。とても4月の景色とは思えません。

山頂からは、再び元来た道を戻って、川場スキー場のリフトで下山しました。
おそらく、次回の山行はGW以降になるので、まさに平成最後の登山となりました。


【2019年4月13日(土)】
・川場スキー場頂上→剣ヶ峰山→武尊山(沖武尊)→剣ヶ峰山→川場スキー場頂上



関越道の赤城高原SAから望む谷川連峰
4月も半ばだというのに、先週よりも一段と白くなっています・・・
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同じく、関越道の赤城高原SAから望む武尊(ほたか)山
武尊山は懐の大きな山であるため、昔はかなり時間をかけて山頂を目指さなければならない山でしたが、今回はスキー場のリフトを使って大幅な時間短縮を図りました。
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スタートは、川場スキー場
ボーダーの人々と一緒にリフトを2本乗り継いで、スキー場の頂上へ。
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往路のリフトからは、これから目指す武尊山が一望できました。
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装備を整えて、いざ、出発!
まずは、奥に見えている急な尾根を登らなければなりません。
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稜線に出ると、谷川連峰の雄姿が目に飛び込んできました。
先週、辿った天神尾根や西黒尾根が一望できます。
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背後には、浅間山(右奥)や八ヶ岳連峰(左奥)なども見えていました。
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谷川連峰をバックに一枚。
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剣ヶ峰山は両側が切れ落ちているので、慎重に。
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新雪トラップ発動!
同僚は股下まで嵌ってました(笑)
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武尊山への道
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武尊山と雪紋
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雪紋撮影中・・・
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22年ぶりの武尊山山頂
昔、この場所に立った時は真っ白な霧の中だったので、22年越しのリベンジとなりました。
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山頂で一枚
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山頂から、北東方向
右から、日光白根山(右奥)、燧ヶ岳(左奥)
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山頂から北方向
右から、燧ヶ岳・会津駒ヶ岳、至仏山、平ヶ岳
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右から、平ヶ岳、魚沼駒ヶ岳、巻機山
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山頂から西方向
右から、朝日岳、谷川連峰、谷川連峰の奥に苗場山
実は、左奥のはるか先にうっすらと北アルプスも見えています。
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日光白根山(左奥)と沖ノ岳(右手前)
実は、中央奥に男体山の山頂部分が覗いています(笑)
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上越国境の山々
中央に谷川岳・苗場山、左奥に岩菅山
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復路から望む、剣ヶ峰山
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スキードゥのスノーモービルだ~
乗り物系に弱い自分(笑)
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最後は、再びスキー場のリフトで戻りました。
正面には赤城山が見えています。
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# by naka1md30 | 2019-04-18 20:53 | 山登り | Comments(2)

春の谷川岳登山

復帰登山第三弾は、昔、良く登りに行った谷川岳へ。
かつて、学生時代に山へ登っていた頃は、必ず毎年、春の谷川岳に登っていたので、どうしてもこの時期に登っておきたくて、3月上旬頃からウズウズしていました。
今回、ようやく週末の天気が安定したので、2002年3月に登った時と同じルートで登ってきました。



【2019年4月6日(土)】
・ロープウェー天神平駅→熊穴沢避難小屋(天神尾根)→肩の小屋→トマノ耳→オキノ耳→ザンゲ岩→ラクダの背(西黒尾根)→谷川岳ベースプラザ(ロープウェー山麓駅)


まずは、関越道水上インターから土合を目指し、谷川岳ロープウェーの駐車場(この時期は駐車料金が1000円かかります)に車を置き、ロープウェーで天神平へ。
この時期の天神平から天神尾根経由で谷川岳山頂へと至るルートは、天気さえ良ければ、快適そのもの。
天狗の溜まり場から上部の広大な斜面には、地元の山岳会の方が設置した赤布が挿されているので、特に迷うことも無く山頂までたどり着けます。

17年ぶりにたどり着いた山頂はというと、昔と全く変わっていませんでした(笑)
この日、山頂からは、苗場山、至仏山、日光白根山、武尊(ほたか)山、赤城山、榛名山、浅間山などを見ることができました。
冬季よりは視程が落ちていますが、なかなかの展望です。

復路は、昔良く使った西黒尾根を下りました。
西黒尾根の上部は結構な急斜面を下るのですが、先週降った雪がズクズクで、場所によっては膝上まで潜る状態で、意外と時間がかかってしまいました。
記憶だと、もっと楽だった気がするのは、都合の悪いことは忘れてしまったのか、それとも歳を取って日和ったのか・・・(笑)


谷川岳登山口の土合駅。
昭和の時代から、昔と変わらない姿で佇んでいます。
この時期、道路の雪は消えています。
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谷川岳ロープウェーで一気に天神平へ。
まずは、スキー場の縁を登って、天神尾根を目指します。
谷川岳にかかる雲の流れが早く、稜線上はかなり風が強い状態でした。
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天神尾根に出たところから望む、谷川岳。
数日前に、この季節としては多い積雪があったようで、とても綺麗でした。
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同じく、天神尾根から望む、笠ヶ岳と白毛門。
こちらも、4月としては雪が多いです。
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天神尾根を辿って、山頂を目指します。
途中、熊穴沢避難小屋(この時期は雪の下に埋まっています)で休憩しました。
避難小屋からは、これから向かう山頂が真っ白に輝いていました。
風が次第に収まりつつあったので、南側斜面の登りは暑いぐらい。
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熊穴沢避難小屋からふり返る天神尾根。
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山頂直下の天狗の溜まり場から見上げた山頂。
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左手には、俎嵒(まないたぐら)の雄姿が見えています。
一部、雪が黄ばんでいるのは、前日に飛来した黄砂のためです。
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天狗の溜まり場から望む、武尊(ほたか)山。
武尊山の左奥には日光白根山も見えています。
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トマノ耳から望む、オキノ耳。
谷川岳は、山頂が二つに分かれており、南側のトマノ耳(1963m)よりもオキノ耳(1977m)の方が若干高くなっています。
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トマノ耳にて。
実に17年ぶりの山頂です。
雲は多いものの、素晴らしい展望が広がっていました。
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トマノ耳から望む上越国境の山並み。
右奥には苗場山。
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オキノ耳との鞍部からふり返るトマノ耳。
マチガ沢側(左手)には、まだ雪庇が出ています。
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オキノ耳にて。
山頂標は、まだ半分以上が雪の下。
奥はたぶん雪庇なので、覗くのはやめました(笑)
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オキノ耳から望むトマノ耳。
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オキノ耳から望む、茂倉岳(左)と一ノ倉岳(中央)。
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雪紋(シュカブラ)。
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さて、山頂を後にし、いよいよ西黒尾根を下ります。
西黒尾根から見上げた山頂(左:トマノ耳、右:オキノ耳)。
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西黒尾根の上部から見下ろす、ラクダの背。
先行者の踏跡はあるものの、天神尾根と比べて格段に人が少なく、ほとんど人には会いませんでした。
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ラクダの背からふり返る谷川岳。
自分が下ってきた足跡が点々と見えています(笑)
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西黒尾根の中盤辺りからふり返る谷川岳。
まだまだ南側に雪庇が出ているので、風下側に寄り過ぎないように注意しながら下りました。
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山麓の湯檜曽川沿いから望む谷川岳です。
山頂の手前側から右下にかけて、下ってきた西黒尾根が見えていました。
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最後は、やはり昔と同じく湯テルメ谷川で汗を流して終了。
何だか昔の山行の数々が思い出されてきて、感慨深いものがありました。
これからも毎年、春の谷川に登りに行くことになりそうです。
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# by naka1md30 | 2019-04-10 20:36 | 山登り | Comments(2)