2018北海道の旅 その2 ~苫小牧から名寄へ~

8月19日 北海道の旅1日目。
2年ぶりの北海道の旅は、雨模様の天気で始まりました。

今回は、2代目ハイエースの初北海道でもあるので、ひとまず最北端を目指します。
朝飯を食べてから、少し遅めに苫小牧の旅のにっころがしを出発。
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まずは、夕張経由で富良野へ。
途中、立ち寄った大夕張ダムのほとりにて。
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雨で霞んでいるせいもありますが、水面の果てが見えないほどの広さです。
ほんの数年前まで何度も通ったかつての旧道は、いまや湖面の底へ・・・
そして、この湖面に下にはかつて多くの人が住んでいた炭鉱街跡があったこと、さらには旧大夕張ダムが沈んでいることもわからないぐらいに何の痕跡も残っていません。
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お昼過ぎに十勝岳温泉に到着。
10年ぶりぐらいに凌雲閣でひと風呂浴びました。
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十勝岳温泉から望岳台を目指すも、十勝岳は雨雲の中。
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望岳台から美瑛の街へ下る途中、美瑛神社へお参りしました。
何で、神社に寄ったのかって?
もちろん、ポケモンGOのため旅の安全を祈願するためですよ。
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お参りしてから言うのも何ですが、美瑛神社は恋人同士で参拝すると良いことがあるみたいです(特に恋愛成就。正面の破風部分にはハート型の装飾があったりします)。
まあ、自分には関係が無い話ですが・・・(笑)
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さーて、いいかげん寄り道をやめないと、また宿に着くのが夜になってしまう(北海道の夜道は鹿の歩行者天国なんだってば!)ので、スピードアップして北上します。
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ひたすら下道で北上し、17時過ぎに名寄に到着。
車なのに何でJRの名寄駅なんぞに寄ったのかというと、もちろん、ポケモンGOのためこの名寄駅舎を見るためです(笑)
名寄駅舎の詳細については、また次回以降のツーレポで。
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この日は、4年ぶりになよろサンピラーユースホステルに泊まりました。
何とか日没前に到着できて良かった(笑)
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その3へつづく



<おまけ ポケモンGOで巡る北海道の旅>
# by naka1md30 | 2018-09-01 23:56 | 旅とツーリング | Comments(3)

2018北海道の旅 その1 ~旅立ち~

8月18日から25日にかけての1週間、2年ぶりに北海道へ行ってきました。
今回は、2代目ハイエースになってから初めての渡道となりますが、後の荷室にはいつものようにWRが積んであります。
出発直前まで自転車も積んでいくか迷っていたのですが、週間天気予報があまり良くなかったので、結局、バイクだけにした次第です。


17日の夕方に仕事から帰宅し、大急ぎで大洗港へ向けて出発。
何とか1時半大洗発苫小牧行きのフェリーへ乗り込みました。
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18日のお昼頃、三陸沖を通過。
お盆を過ぎて、空の色がすっかり秋めいています。
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同16時頃に下北半島の尻屋崎を通過して津軽海峡沖へ。
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昨年9月に訪れた尻屋埼灯台(右手前)や釜臥山(中央奥の尖った山)がくっきりと見えていました。
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津軽海峡の向こうには、北海道渡島半島南部の恵山も見えています。
18日は、20時過ぎに苫小牧港着、そのまま苫小牧郊外の「旅のにっころがし」に泊まりました。
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その2へつづく


<おまけ ポケモンGOで巡る北海道の旅>
# by naka1md30 | 2018-08-28 21:23 | 旅とツーリング | Comments(0)

ユウスゲの花

3週間ほど前のお話になりますが・・・
一昨年に苗を手に入れたユウスゲの花が初開花しました。
この花、日没後に暗くなってから咲き始め、日が昇る前には萎んでしまうという、非常に難儀な花だったりします。
どおりで、山で咲いている様を見たことが無いわけだ。
ちなみに、花には芳香があります。
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# by naka1md30 | 2018-08-09 21:48 | 庭いじりの話 | Comments(4)

ハイエースで行く夏の上州の旅 第二弾

ハイエースで行く夏の野反湖の旅第二弾!
7月の連休に花友達のゆみりさんが、関東まで遊びにきてくれたので、ニッコウキスゲ満開の野反湖へ行ってきました。

関越道を渋川伊香保ICで降り、県道経由でひたすら吾妻川沿いを遡っていきます。
折りしも、八ッ場ダムの建設が進んでいる(思い出すのも腹立たしい民主党政権時代がなければ、2015年に完成していたはずなんですけどね)ところなので、途中、ちょっとだけ寄り道してみました。
写真は、八ッ場大橋から望む建設中の八ッ場ダム。
写真中央に流れる吾妻川右手側、八ッ場大橋直下の少し下流側に、かつてのJR吾妻線川原湯温泉駅がありました。
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同じく、八ッ場大橋から望む上流側の風景。
写真手前を斜めに横切る鉄橋が旧吾妻線、たしか川原湯温泉は中央左手に見える青いクレーンの辺りにありました。
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さらに長野原から六合を経て、お目当ての野反湖へ!
前週よりもニッコウキスゲがさらに咲き進み、まさに満開の状態でした。
青い夏空と野反湖、そして咲き乱れるニッコウキスゲとのコントラストが何とも言えません。
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見上げる斜面もニッコウキスゲのオレンジ色に覆いつくされています。
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目近に見るニッコウキスゲの花も綺麗です。それにしても花が大きい!
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ニッコウキスゲが咲き乱れる斜面を下っていくと、視界一杯に野反湖の湖面が広がってきます。
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野反湖の湖畔にて。
この場所が魚野川源流で、ここから下った水は信濃川へと合流し、最後には新潟から日本海へと流れ下ります。
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耳を澄ますと、ポコポコと水が湧き出る音が聞こえていました。
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ニッコウキスゲ満開の野反湖を後にし、暮坂峠経由で四万川源流へ。
残念ながらヤマアジサイの花は終ってしまっていましたが、それでも野生のヤマアジサイの花をたくさん見ることができました。
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最後に四万川ダムを見ておしまい。
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数年前まで全く人がいなかったのに、この日は駐車場が満杯状態でした。
どうやら、観光ガイドで四万ブルーと紹介されまくっているみたいです(笑)
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おまけ。
四万川流域で見かけた、半テマリのヤマアジサイ。
東日本型のヤマアジサイは変異が少ないのですが、探せばまだまだ面白い花が見つかるのかもしれません。
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# by naka1md30 | 2018-08-04 08:36 | 旅とツーリング | Comments(2)

ハイエースで行く夏の上州の旅 第一弾

ようやく仕事の方が一段落して平日休みが取れたので、群馬県の野反湖方面へ行ってきました。
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野反湖では、例年よりも半月以上早くニッコウキスゲが満開を迎えていました。
ちょうど、この日から10日ほど前に開花が始まっているのを確認していましたが、今年はどうしてこんなにも開花が早いのか・・・
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ニッコウキスゲとイブキトラノオ。
背後の山は八間山。
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ニッコウキスゲは、一日花なので、咲いている花はその日限りで萎んでしまいますが、次から次へと開花していくので、だいたい2週間ぐらいは花を楽しむことができます。
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ニッコウキスゲ、ヒオウギアヤメ、ハクサンフウロ、イブキトラノオの共演。
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一際、濃いオレンジ色に咲いているのはクルマユリ。
以前、山野草店で売っている株を買ったことがありますが、平地では1年しか持ちませんでした・・・
高山植物は、やはりその場所で咲いているのを楽しむのが一番です。
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足元の草むらには、ウスユキソウ。
ウスユキソウは地域ごとの変異が大きい植物で、いまだに品種の同定ができません(笑)
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野反湖からは暮坂峠を越えて中之条へ。
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なんと、数年前に心無い輩に盗まれてしまった若山牧水像が復活していました!
以前のブロンズ像のような風格はありませんが、また盗まれる可能性を考えると致し方ないことなのかもしれません。
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最後に、中之条から大道峠と赤谷越を越えて水上へと抜け、関越道で帰ってきました。
写真は、猿ヶ京の相俣ダム(赤谷湖)。
空の雲行きが何とも不穏ですが、この直後から雨が降り出し、月夜野の辺りでバケツをひっくり返したよりも酷い豪雨に見舞われてしまいました。
まあ、車が綺麗になったから結果としては良かったかもね(笑)
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おしまい。

# by naka1md30 | 2018-07-22 09:32 | 旅とツーリング | Comments(0)