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ハイエースで行く、初春の南会津の旅

連休の最終日、建国記念日にハイエースで福島県の南会津まで行ってきました。
今年は、南会津方面も積雪が少なく、中山峠を越えて舘岩地区に入ってようやく雪景色になりました。
路面にはほとんど雪が無く、12月か4月頃かと思うほどです。
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ようやく、路面にも雪が出てきましたが、これじゃあ物足りない。
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檜枝岐へ向かうと、標高が上がるにつれて雪が増えてきました。
とはいえ、例年と比べると、積雪は半分以下だと思われます。
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檜枝岐の奥、ミニ尾瀬公園前でUターン。
ここから先へは、スノーモービルかクロスカントリースキーで進むしかありません。
ちなみに、今年の檜枝岐は開山が休業中で、連休なのにもかかわらず裁ち蕎麦を食べられる店がどこにもなくて、最悪でした(やる気あるの?)。
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気を取り直して、温泉へ向かうべ。
というわけで、いつもの木賊温泉へ。
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昨年の台風24号で上流からの土砂に埋没してしまった木賊温泉ですが、完全復活しています。
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小屋の前には、昨年の被災時の写真が貼られていました。
木賊温泉は、一昨年の台風でも小屋が流失しており、これで2年連続の被災になります。
今年こそは、大きな災害の無い年になってほしいものです。
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by naka1md30 | 2019-02-27 21:09 | 旅とツーリング | Comments(5)

両神山登山 ~21年ぶりの頂へ~

<まえがき ~再び山登りの世界へ~>

友人の誘いから、何と16年ぶりに山登りの世界に復活することになりました。
昨年末までは、もう二度と山登りの世界に戻ることはないと思っていたので、急な心変わりに我ながらビックリしているところです。

かつて、学生時代から社会人成りたての頃にかけて、自分は1年中、日本各地の山に登っていました。
気がつけば日本百名山も、屋久島の宮之浦岳一座を残してあと一息で完登というところまできていましたが、2003年にバイクの免許を取ってからというもの、次第に山への情熱が冷め、しまいには大切にしてきた一切の山道具を押入れの奥深くへと押し込んで、すっかり山から遠ざかってしまいました。
その後、8年ほど前に職場の後輩に誘われて2,3回山へ行ったことはあったものの、再び山登りの世界に復帰する気は全く起きませんでした。

それから長い年月が流れ、転機が訪れたのは昨年夏のこと。
職場で偶然に知り合ったポケモンGO友達の趣味が山登りで、週に何回かポケGOを一緒にやりながらそれとなく山登りに誘われるようになりました。
昨年末頃までは、誘われる度に軽く受け流していたのですが、なぜか年末年始にネットで登山用品を見ていた時にスイッチが入ってしまったらしく、気がつけばザックと登山靴をポチっていました(笑)
正月が明けて、その友達に山に行きたいと話したら、一気に話が進み、今回の両神山を企画してくれました。


<奥秩父 両神山>

・2019年1月27日(日)
・日向大谷から山頂往復

前夜、三峰のゲストハウスに泊まり、日向大谷の両神山荘を6時前に出発。
前回、両神山に登ったのは1997年10月、西側の八丁峠から稜線を縦走して西側へと下るルートだったので、日向大谷から登るのは今回が初めてになります。
ちなみに、今回は友人と友人の山仲間2人の合計4名での登山となりました。

両神山荘から沢沿いの会所までは、ほとんど標高差が無く斜面をトラバースしていきますが、会所で沢を越えると、ようやく本格的な登りが始まります。
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しばらくは、ひたすら沢沿いの道を登ります。
次第に積雪が出てきますが、例年に比べるとかなり少ない状態だと思われます。
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会所からの急斜面を登り、清滝小屋に到着。
自分が山に登っていた20年ほど前には小屋番が居る営業小屋でしたが、現在は無人の開放小屋になっています。
解放小屋とはいえ、小屋もトイレも綺麗で快適な感じでした。
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清滝小屋から背後の斜面をしばらく登ると、ようやく山頂へと至る産泰尾根に取り付きます。
写真は、産泰尾根から望む両神山。
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産泰尾根の最上部にはいくつかの鎖場がありますが、岩場に雪がついていて、微妙にいやらしい登りでした。
背後には、次第に周辺の山並みの展望が開けてきます。
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産泰尾根の急登を登りきると、両神神社奥宮が鎮座しています。
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ちなみに、両神神社の眷属は狛犬ではなくて、山犬(狼)です。
秩父の三峰神社の眷属と同じで、この地域で古くから山犬が信仰されていた証です。
余談ではありますが、一対になっている山犬様は雄と雌になっていて、その証が股下に彫り込まれていたりします(変なところを覗いてすみません・・・)。
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両神神社から尾根沿いを登っていくと、ようやく両神山頂に到着。
山頂に至る登山道の両側はヤシオツツジのトンネルになっていて、花の咲く時期に登ったら、さぞかし綺麗だろうと思います。
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21年ぶりの両神山頂!
とはいえ、前回の記憶が全く残っていないので、あまり感慨はありませんでした(笑)
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山頂から南西方向、奥秩父主脈の山々。
中央やや左奥に甲武信岳や三宝山、中央奥に金峰山が見えています。
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南方向には富士山が。
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長野県と山梨県の県境に聳える小川山の稜線の奥には、南アルプスの甲斐駒ヶ岳(右奥の少しだけ見えている山頂)が確認できました。
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山頂から西方向に目を転じると、八ヶ岳連峰が一望できました。
やはり、八ヶ岳も例年と比べると、かなり雪が少ないようです。
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八ヶ岳や蓼科山の右奥には北アルプスの穂高連峰。
残念ながら槍ヶ岳は雲の中でしたが、奥穂高岳や前穂高岳がはっきりと確認できます。
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最後に南東方向。
秩父盆地(手前)と右奥に武甲山。
左奥には広大な関東平野とかすかに見える筑波山。
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山頂からは、元来た道をひたすら下りました。
復路の終盤、だいぶ里に近くなってきた辺りで若いニホンカモシカに出会いました。
通常よりもかなり毛の色が黒っぽい個体でした。
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何とか日没前に登山口に到着。
標準コースタイムよりも2時間以上かかってしまいましたが、雪のついた悪路だったので、こんなもんでしょう。
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両神山荘脇では、ロウバイの花が咲き始めていました。
まだまだ寒中とはいえ、確実に春が近づいてきています。
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~おまけ~
両神山荘の玄関口に貼られていた埼玉県作製のポスター。
帰ってきてから調べてみたら、何でも登山をテーマにした「ヤマノススメ」なるアニメが放送されているようで、聖地巡礼のために登山を始める人もいるんだとか。
しかも、登山用品店の石井スポーツや登山アプリのYAMAPとのコラボなどもあって、結構人気があるみたい。
いやー、久しぶりに山に帰って来たら、わからない事だらけです(笑)
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そして、ポスターの下部に目を移すと、何ともビックリな記述が・・・
県の防災ヘリに救助してもらった場合でも、手数料と言う名の救助費用の請求がきます(汗)
軽くカルチャーショックを受けつつ、帰ってきてから大急ぎで山岳保険に加入したのは言うまでもありません。
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by naka1md30 | 2019-02-23 20:55 | 山登り | Comments(2)

三浦半島サイクリング

ひと月ほど前になりますが、神奈川のS本さんのお誘いで三浦半島サイクリングに行ってきました。
自転車では、初の県外になります。

10時過ぎに葉山を出発。
まずは、湘南国際村の坂をひと登り!
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国際村への登りの途中から眺めた、相模湾と富士山です。
まだ大寒の頃でしたが、日ざしはすでに春めいてきていました。
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湘南国際村からは秋谷方面へと下り、立石公園でひと休み。
ついでにポケGOのジムバトルもやっておきました(笑)
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立石公園からは、三浦半島の西海岸を北上。
途中、長者ヶ崎や森戸神社などに寄り道しながら、逗子市街を目指します。
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お昼は、友人オススメのゆうき食堂で刺身定食をいただきました。
ちなみに、メインの刺身のほかに温泉卵と納豆がついていて、量はかなり多め。
自転車のお客さんもかなり多いお店ですが、完食すると食後の走りがきつーくなります(笑)
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食後に逗子のマリーナ周辺を散策&ポケGOジムバトル。
海を眺めていたら、偶然、S本さんのサップ仲間と遭遇し、しばし歓談。
海の世界も意外と狭いようです・・・
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逗子マリーナから望む、江ノ島。
奥には、箱根山(左)や富士山も見えています。
それにしても、三浦半島西海岸の海が綺麗なのには、びっくりしました。
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逗子からは、再び葉山まで戻り、山を越えて東側の横須賀へ。
一体、何年前に来たのかが思い出せないほど、久々の横須賀港でした。
写真は、ヴェルニー公園から望む横須賀軍港。
軍艦マニアにはたまらない光景が広がります(笑)
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潜水艦が間近に見られるのも横須賀ならでは。
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ヴェルニー公園の北側には、戦艦陸奥の主砲が展示されていました。
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戦艦陸奥主砲の解説板。
横須賀が故郷の陸奥ですが、主砲が里帰りしたのは、ほんの3年前だそうです。
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最後に、三笠公園へ。
時間が無かったので、三笠の船内見学は割愛。
手前には、東郷平八郎像が佇んでいます。
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ちなみに、戦艦三笠と東郷平八郎像はポケGOのジムになっていました。
この時は、折りしもカイオーガが出現!
というわけで、老若男女、アメリカン50人ぐらいに混じってジムバトルを楽しみました。
それにしても、どこから来たのかというぐらい、すごい人数でした。
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傾く日ざしに急かされながら、走りづらい国道16号と県道を走り繋いで、再び葉山まで戻っておしまい。
色々と寄り道ばかりしていたこともあって、走行距離は60km弱と少な目でした。
今回は時間切れで観音崎へ行けなかったので、暖かくなったらリベンジに行くつもりです。
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by naka1md30 | 2019-02-21 20:31 | サイクリング | Comments(3)