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ハイエースで行く秋の上州の旅

ちょっと群馬県の方へ用事があったので、遠回りして7月と同じルートを回ってきました。
あまりにも盛大な寄り道になってしまったので、何だか寄り道の方がメインになってしまった感があります。

朝のうちは、時折雨が降る天気だったものの、気温は17度ぐらいで快適でした。
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前回行った時に、帰ってきてから調べてみたら、八ツ場ダムの展望台があることがわかったので、寄ってみました。
ちょうど建設中の八ツ場ダムを上流側から見ることができます。
完成まであと少し!
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ダムの建設概要。
来年には工事が完成し、堪水試験が始まります。
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ダム展望台から望む、上流方向の展望。
手前に見えている橋が八ツ場大橋です。
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長野原から国道405号を辿って、野反湖へ。
かなり風が強く、横殴りの雨が降る天気でしたが、時折、晴れ間も覗いていました。
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7月に来た時にはニッコウキスゲが咲き乱れていた草原も、いまやすっかり色褪せ、すでにダケカンバの紅葉も始まっています。
一瞬、日が差し込んだ時に野反湖上に虹がかかりました!
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すっかり色褪せた草原の中で、唯一、マツムシソウの花だけが咲き残っていました。
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峠の茶屋でコーヒーを飲んでいるうちに、雨が上がり、晴れ間がのぞいてきました。
ちなみに、写真の野反自然休養林の石碑は、ポケGOのジムになっています(笑)
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六合からは、暮坂峠を越えて中之条へ。
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今年になってようやく復活した、暮坂峠の若山牧水像。
7月に来た時は、まだ真新しくて辺りの景色から浮いた感じでしたが、先代の像を彷彿とさせる深い色へと再度加工されていました。
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暮坂峠を越える頃には、すっかり雨雲が晴れ渡り秋晴れが広がってきました。
が!日ざしが出ると一気に気温が上がってきて、予想外の暑さに。
先週に引き続き、またもや騙された感が・・・
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中之条から四万川ダムへ。
相変わらず、四万川ダムは観光客が多かったです。
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木々の間から覗く、四万ブルー。
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日ざしの加減か、7月に来た時よりも深い青色をしていました。
秋の紅葉の時期もまた、違った色合いを見せてくれると思うので、機会があればまた行ってみようかと思います。
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日向見からふり返る四万川ダム。
四万温泉の辺りもすっかり秋の気配が深まってきていました。
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四万温泉からは再び中之条まで戻り、さらに大道峠を越え、月夜野インターから関越道に乗って帰ってきました。
帰りの関越道で富士山型の見慣れない山(写真中央奥)が見えていので、帰ってきてから調べてみたら、秩父の名峰、武甲山でした。
これまで、関越道の帰り道でここまで視程が良かったことがなかったので、今まで気づくことがありませんでした。
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by naka1md30 | 2018-09-25 22:02 | 旅とツーリング | Comments(2)

R1で行く箱根・伊豆ツーリング 第三十八弾 (YZF-R1)

実に5ヶ月ぶりの箱根・伊豆ツーリングになります。
今年の夏は、例年にない猛暑だったせいもあって、R1でのツーリング自体も4ヶ月ぶり。
オンロードのバイクに乗るようになってから、こんなに長い間ツーリングに行かなかったのは初めてです。


ようやく暑さが収まってきたので、久々にR1を車庫から引っ張り出し、箱根へと向かいます。
朝のうちは、20度を下回るぐらいの気温で、走るのにちょうど良い感じでした。
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ただ、未明まで降っていた雨のせいで、ターンパイクの路面はびしょびしょ。
変に抑えて走ると、余計にストレスが溜まります(笑)
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お山の上は、すっかり秋になりました。
これから向かう伊豆スカイライン方面には、一面の雲海が広がっており、その向こうには天城山が頭を出していました。
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5ヶ月ぶりの大観山!
前回来た時は、桜が咲いていたような・・・
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ようやく猛暑が終ったところですが、富士山に雪が来るのも時間の問題。
気持ち良く箱根へ走りに行けるのも、実質あと1ヶ月ちょっとしかない。
このまま季節が夏と冬しか無くなってしまったら、ツーリングに行ける季節がほとんど無くなってしまいます。
たしかに、ここ数年をふり返ってみると、ツーリングシーズンと言える春と秋の貴重な期間がほとんど無かったことに気づきます。
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伊豆スカイラインは、雲海の中で真っ白け。
路面も所々濡れていて、だめだこりゃ。
仕方がないので、ポケGOのジムバトルで時間を潰しながら、霧が晴れるのを待ちます。
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そうこうしているうちに、ようやく青空が出てきました。
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ちょうど晴れてきたところで、終了(笑)
亀石峠で折り返します。
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復路の西丹那駐車場にて。
晴れてきたら、どんどん暑くなってきて、何だか騙された感が・・・
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黄金色の水田が広がる丹那盆地と富士山。
かろうじて富士山は見えるものの、雲が消えるどころか、再び増加傾向にありました。
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大観山に戻ってくる頃には、すっかり雲ってしまいました。
路面が乾いて、走るのにはちょうど良かったのですが、天気が下り坂でいつ雨が降り出してもおかしくない状態だったので、お昼前に撤収することにしました。
そして、帰りの東名道&首都高では、気温32度の暑さと事故渋滞に巻き込まれ、帰ってくる頃には全身汗だく状態でぐったり・・・涼しくなったと思ったのに見事に騙されました(泣)
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by naka1md30 | 2018-09-23 17:30 | 旅とツーリング | Comments(2)

2018北海道の旅 その4 ~函岳・ピヤシリ山周辺林道ツーリング 後編 (WR250F)~

8月20日の林道ツーリングの後編です。


【3.北隆線林道 : ダート約16km】

雄武市街から少しだけ国道238号を戻り、元稲府川沿いの道経由で再び内陸へ。
途中、北隆線林道の案内板は一切ないものの、北隆鉱山跡の案内板を辿れば簡単に林道の入口へたどり着くことができます。
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北隆線林道は、全線フラットダート。
かつては沿道に北隆鉱山が栄えていた時代もあったそうですが、現在は一棟の建物も残っていません。
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行けども行けども深い森が広がるばかり。
もちろん、対向車などがあるわけもなく・・・
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16kmほど走って、道道49号美深雄武線の上幌内峠へ出ました。
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【4.奥幌内本流林道~ピヤシリ越林道 : ダート約30km】

道道60号下川雄武線の幌内越峠から、まずは奥幌内本流林道へ。
入口からしばらくは荒れた舗装路が続きますが、すぐにダートが始まります。
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ちなみに、この奥幌内本流林道はピヤシリ越林道と一本の路線になっており、どこからがピヤシリ越林道なのか、何度来ても全くわかりません・・・
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沢沿いから離れ、次第に斜面を登っていくにつれて路面に荒れが目立ってきます。
が、これぐらいの雨溝であれば、全く問題なし。
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今回、一番酷かった区間がこの状態。
距離にして数十m。まあ、道が無くなっていないだけマシかな~(笑)

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そのまま強行突破しても大丈夫そうですが、進んだ先で元の路面に登れないと面倒くさいことになりそうだったので、左側にわずかに残っている元の路面を辿ることにしました。
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稜線上に出ると、路面の荒れが無くなり、至って走りやすいフラットダートになりました。
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ただ、一部区間は両側から笹が繁ってきており、道幅がかなり狭くなっていました。
長いこと四輪は通行していないようです。
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ピヤシリ山頂への分岐を過ぎると、あとは名寄盆地を目指して下るだけ。
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ピヤシリ越林道から望む、名寄盆地と名寄市街。
右手前の斜面に見えているのは、スキーのジャンプ台です。
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今回は、ピヤシリ山荘の分岐から、新生川沿いに下って、国道239号へ出るルートを走りました。
交通量は少ないようで、路面に草が生えています。
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あれ!?
出口まであと100mぐらいのところで、道幅一杯の倒木が道を塞いでいるではありませんか。
ピヤシリ山荘まで戻るのは面倒くさいしな~
というわけで、左側の笹薮を強行突破しました(笑)
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宿に入るには時間が早かったので、少しだけ寄り道をば。
ユースホステルにほど近い、サンピラーパークのひまわり畑です。
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これまで、なかなか時期が合わなかったこともあって、名寄のひまわり畑を見ることができたのは今回が初めてだったりします。
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さて、だいぶ日が傾いてきたので、名寄市街に出て、買い物&ちょっとだけポケモンGO(笑)
前日に続いて訪れたJR名寄駅です。
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JRの名寄駅舎は1927年(昭和2年)に建設され、終戦を経て、名寄本線の廃止(1989年)、深名線の廃止(1995年)など、数々の出来事を見てきた歴史のある建物です。
広大な北海道でも、戦前の駅舎が残っている駅は非常に少なく、どうしても一度見ておきたかったのです。
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十分寄り道もしたし(ジムバトルとか・・・)、いいかげん宿に帰るべ。
なよろサンピラーユースホステル最寄り駅の日進駅にて一枚。
ちなみに、奥に見えているオレンジ色の建物がユースホステルです。
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※その5へつづく


by naka1md30 | 2018-09-22 22:10 | 旅とツーリング | Comments(2)

2018北海道の旅 その3 ~函岳・ピヤシリ山周辺林道ツーリング 前編 (WR250F)~

まず最初に、今回の北海道胆振東部地震で亡くなった方々のご冥福をお祈りするとともに、被災した方々へお見舞い申し上げます。
今回の旅では、ほんの3週間前に被災地の安平町へ立ち寄っており、特に被害が大きかった厚真町の林道群へも、かつてXR-BAJAで訪れたことがあるだけに、見覚えのある地域の変わり果てた姿を見るのは非常につらいものがあります。



8月20日。
北海道の旅2日目は、待ちに待った林道ツーリングです。
今回は、4年前に走った時とは逆周りに美深から函岳を越え、オホーツク海側の雄武を経由し、ピヤシリ山を越えて名寄へと戻ってくる200km超のルートです。

朝7時半頃に名寄を出発。
ハイエースは、宿で留守番です。
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名寄からは東雲峠を越えて智恵文へ。
智恵文の丘では、ちょうど蕎麦の花が満開でした。
蕎麦の花も、例年より開花が遅れているようです。
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美深からオホーツク海側の雄武までは100km近い距離があるので、ガソリンスタンドへ立ち寄りWRへ給油。ついでにセイコーマートで遅めの朝飯を調達しました。
さらに、セイコーマートの斜め向かいにあった美深神社で旅の安全を祈願しました。
もちろん、ポケGOのジム潰し・・・もといお参りです(笑)
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【1.美深歌登大規模林道・町道加須美峠函岳線 : ダート約37km+約10.5km×2】

さて、今回の旅一発目の林道へ到着。
4年ぶりの美深歌登大規模林道です。
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加須美峠までの17kmをひた走る!
本州の林道と違ってアクセル全開にできるので、予定していたよりも早く走り抜けることができるものの、どこまで行っても同じ景色なので、すぐに飽きてしまいます(笑)
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エゾアジサイを見るために1回だけ停まった他は、ほぼノンストップで走りまくり。
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あっという間に加須美峠に到着。
ここは左折して、片道10kmの函岳道路へ寄り道します。
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4年ぶりの函岳は、霧で真っ白けっけ。
麓はおろか、10m先が見えないぐらいでした・・・
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函岳山頂で30分ほど、おにぎりを食べながら霧が晴れるのを待ちましたが、一向に晴れる気配が無いので、諦めて帰ってきました。
そういえば、4年前に来た時には崩壊していた山頂標が新しくなっていますね。
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再び函岳道路を戻り、加須美峠へ。
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加須美峠から再び美深歌登大規模林道へと復帰し、歌登側を下っていきます。
歌登側は一部幅員が狭い区間があるものの、走りやすいフラットダートが続きます。
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麓まで下ってくると、雲が切れて晴れ間が出てきました。
ふり返った稜線には、相変わらず灰色の雲がかかっています。
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【2.民有林林道風烈布線 : ダート約17km】

一旦、道道120号美深中頓別線を経由して、風烈布林道入口に到着。
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風烈布林道は、4年前と変わらないフラットダートですが、以前よりも両側の草木が繁ってきており、一部見通しが悪い箇所がありました。
北海道の林道の場合、巡航スピードが速いだけに対向車との衝突だけは気をつけなければなりません。
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国道238号に出て、雄武まで20kmほど一般道を走ります。
自分のWRは山専用でリアスプロケを大きくしてあるので、80km巡航の国道を走るのは、とっても苦手なのです。
写真は、ちょうど枝幸町から雄武町へ入る辺りのオホーツク海沿岸にて撮ったもの。
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雄武市街でWRへの給油&昼飯を済ませてから、後半のツーリングへ備えます。
そうそう、前回来た時に寄り忘れた雄武の道の駅の展望台へ登ってみることにしましょう。
と、その前にポケGOのジム潰しも忘れずに(笑)
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雄武の道の駅から南東方向の展望。
中央の白い建物が雄武町役場です。
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同じく北西方向の展望です。
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後半へつづく




<おまけ ポケモンGOで行く北海道の旅>
by naka1md30 | 2018-09-09 21:30 | 旅とツーリング | Comments(3)

北海道函岳・ピヤシリ山周辺のエゾアジサイ 2018.08

北海道の北部、上川の美深町・音威子府村と宗谷の枝幸町の境に聳える函岳、そして上川の名寄市と網走の雄武町の境に聳えるピヤシリ山周辺のエゾアジサイを紹介します。
この地域は、北緯44度を超えており、冬には氷点下30度以下にまで冷え込む酷寒の地ですが、山間部には本州と同様にエゾアジサイが自生しています。
例年、7月の下旬から8月の上旬ごろには花が終わっているエゾアジサイですが、今年は異常な気候のせいもあって、幸いなことに満開の花を見ることができました。

まずは、函岳へと繋がる美深歌登大規模林道で見かけたエゾアジサイです。
この場所は、比較的オホーツク海にも近い地域ですが、加須美峠を挟んで美深町側、枝幸町側ともそれなりに山深くへ入らないとエゾアジサイを見ることができません。
ピヤシリ山の方も同様の傾向があったので、山間部を中心に自生地が広がっているのかもしれません。
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花色の薄い株が多いピヤシリ山と比べると、こちらは色の濃い花が多かったです。
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花の終盤に中心部が濃くなるタイプの花のようです。
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今回見た株の中で、一番気になった花です。
鋸歯のある装飾花が大きくて、非常に見応えがある花でした。
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お次は、名寄市と雄武町を結ぶ奥幌内本流林道~ピヤシリ越林道のエゾアジサイです。
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ヒヨドリバナと混生して咲いているエゾアジサイ。
本州では、エゾアジサイが他の山野草と混生している様はあまり見かけませんが、北海道では良く見かけます。
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こちらにも、花の中心部が濃くなるタイプの花が咲いていました。
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今回見た花で、一番色が濃かった花です。
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ピヤシリ山周辺で多く見かける花色の薄いタイプ。
ガク片が合着していて、蝶咲きに近い咲き方をしています。
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装飾花が多くて、蝶が乱れ飛んでいるような花。
北海道にも、多様なエゾアジサイが多く咲いていることを確認できたのは、なかなかの収穫でした。
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おまけ。
美深市街にある美深神社の境内に植栽されていたテマリ咲きのアジサイ。
株の形態からすると、テマリ咲きのエゾアジサイのようですが、本州で見かけるユキテマリ系アジサイよりも装飾花が大きく、もしかすると別系統の品種かもしれません。
余談ですが、アジサイの花芽は氷点下20度以下になっても飛ばないんですね(もしかしたら、冬覆されている可能性がありますが)。我が家のエゾアジサイなんて、氷点下3度ぐらいで飛んでしまうのは何が違うのか・・・
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by naka1md30 | 2018-09-02 21:06 | アジサイ写真集 | Comments(4)

2018北海道の旅 その2 ~苫小牧から名寄へ~

8月19日 北海道の旅1日目。
2年ぶりの北海道の旅は、雨模様の天気で始まりました。

今回は、2代目ハイエースの初北海道でもあるので、ひとまず最北端を目指します。
朝飯を食べてから、少し遅めに苫小牧の旅のにっころがしを出発。
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まずは、夕張経由で富良野へ。
途中、立ち寄った大夕張ダムのほとりにて。
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雨で霞んでいるせいもありますが、水面の果てが見えないほどの広さです。
ほんの数年前まで何度も通ったかつての旧道は、いまや湖面の底へ・・・
そして、この湖面に下にはかつて多くの人が住んでいた炭鉱街跡があったこと、さらには旧大夕張ダムが沈んでいることもわからないぐらいに何の痕跡も残っていません。
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お昼過ぎに十勝岳温泉に到着。
10年ぶりぐらいに凌雲閣でひと風呂浴びました。
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十勝岳温泉から望岳台を目指すも、十勝岳は雨雲の中。
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望岳台から美瑛の街へ下る途中、美瑛神社へお参りしました。
何で、神社に寄ったのかって?
もちろん、ポケモンGOのため旅の安全を祈願するためですよ。
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お参りしてから言うのも何ですが、美瑛神社は恋人同士で参拝すると良いことがあるみたいです(特に恋愛成就。正面の破風部分にはハート型の装飾があったりします)。
まあ、自分には関係が無い話ですが・・・(笑)
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さーて、いいかげん寄り道をやめないと、また宿に着くのが夜になってしまう(北海道の夜道は鹿の歩行者天国なんだってば!)ので、スピードアップして北上します。
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ひたすら下道で北上し、17時過ぎに名寄に到着。
車なのに何でJRの名寄駅なんぞに寄ったのかというと、もちろん、ポケモンGOのためこの名寄駅舎を見るためです(笑)
名寄駅舎の詳細については、また次回以降のツーレポで。
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この日は、4年ぶりになよろサンピラーユースホステルに泊まりました。
何とか日没前に到着できて良かった(笑)
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その3へつづく



<おまけ ポケモンGOで巡る北海道の旅>
by naka1md30 | 2018-09-01 23:56 | 旅とツーリング | Comments(3)