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ハイエースで行く夏の上州の旅 第二弾

ハイエースで行く夏の野反湖の旅第二弾!
7月の連休に花友達のゆみりさんが、関東まで遊びにきてくれたので、ニッコウキスゲ満開の野反湖へ行ってきました。

関越道を渋川伊香保ICで降り、県道経由でひたすら吾妻川沿いを遡っていきます。
折りしも、八ッ場ダムの建設が進んでいる(思い出すのも腹立たしい民主党政権時代がなければ、2015年に完成していたはずなんですけどね)ところなので、途中、ちょっとだけ寄り道してみました。
写真は、八ッ場大橋から望む建設中の八ッ場ダム。
写真中央に流れる吾妻川右手側、八ッ場大橋直下の少し下流側に、かつてのJR吾妻線川原湯温泉駅がありました。
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同じく、八ッ場大橋から望む上流側の風景。
写真手前を斜めに横切る鉄橋が旧吾妻線、たしか川原湯温泉は中央左手に見える青いクレーンの辺りにありました。
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さらに長野原から六合を経て、お目当ての野反湖へ!
前週よりもニッコウキスゲがさらに咲き進み、まさに満開の状態でした。
青い夏空と野反湖、そして咲き乱れるニッコウキスゲとのコントラストが何とも言えません。
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見上げる斜面もニッコウキスゲのオレンジ色に覆いつくされています。
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目近に見るニッコウキスゲの花も綺麗です。それにしても花が大きい!
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ニッコウキスゲが咲き乱れる斜面を下っていくと、視界一杯に野反湖の湖面が広がってきます。
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野反湖の湖畔にて。
この場所が魚野川源流で、ここから下った水は信濃川へと合流し、最後には新潟から日本海へと流れ下ります。
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耳を澄ますと、ポコポコと水が湧き出る音が聞こえていました。
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ニッコウキスゲ満開の野反湖を後にし、暮坂峠経由で四万川源流へ。
残念ながらヤマアジサイの花は終ってしまっていましたが、それでも野生のヤマアジサイの花をたくさん見ることができました。
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最後に四万川ダムを見ておしまい。
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数年前まで全く人がいなかったのに、この日は駐車場が満杯状態でした。
どうやら、観光ガイドで四万ブルーと紹介されまくっているみたいです(笑)
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おまけ。
四万川流域で見かけた、半テマリのヤマアジサイ。
東日本型のヤマアジサイは変異が少ないのですが、探せばまだまだ面白い花が見つかるのかもしれません。
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by naka1md30 | 2018-08-04 08:36 | 旅とツーリング | Comments(2)

ハイエースで行く夏の上州の旅 第一弾

ようやく仕事の方が一段落して平日休みが取れたので、群馬県の野反湖方面へ行ってきました。
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野反湖では、例年よりも半月以上早くニッコウキスゲが満開を迎えていました。
ちょうど、この日から10日ほど前に開花が始まっているのを確認していましたが、今年はどうしてこんなにも開花が早いのか・・・
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ニッコウキスゲとイブキトラノオ。
背後の山は八間山。
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ニッコウキスゲは、一日花なので、咲いている花はその日限りで萎んでしまいますが、次から次へと開花していくので、だいたい2週間ぐらいは花を楽しむことができます。
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ニッコウキスゲ、ヒオウギアヤメ、ハクサンフウロ、イブキトラノオの共演。
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一際、濃いオレンジ色に咲いているのはクルマユリ。
以前、山野草店で売っている株を買ったことがありますが、平地では1年しか持ちませんでした・・・
高山植物は、やはりその場所で咲いているのを楽しむのが一番です。
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足元の草むらには、ウスユキソウ。
ウスユキソウは地域ごとの変異が大きい植物で、いまだに品種の同定ができません(笑)
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野反湖からは暮坂峠を越えて中之条へ。
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なんと、数年前に心無い輩に盗まれてしまった若山牧水像が復活していました!
以前のブロンズ像のような風格はありませんが、また盗まれる可能性を考えると致し方ないことなのかもしれません。
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最後に、中之条から大道峠と赤谷越を越えて水上へと抜け、関越道で帰ってきました。
写真は、猿ヶ京の相俣ダム(赤谷湖)。
空の雲行きが何とも不穏ですが、この直後から雨が降り出し、月夜野の辺りでバケツをひっくり返したよりも酷い豪雨に見舞われてしまいました。
まあ、車が綺麗になったから結果としては良かったかもね(笑)
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おしまい。

by naka1md30 | 2018-07-22 09:32 | 旅とツーリング | Comments(0)

夏の上州林道ツーリング (WR250F)

統計史上で最短の梅雨明け宣言があった翌日、群馬県北部の林道を走ってきました。
今回は、久々にT橋さんと2台でのツーリングです。

まずは、みなかみ町側から、秋鹿大影林道をひと走り。
すでに、山々には蝉の声がこだましており、すっかり盛夏の様相でした。
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天気が良かったので、四万川ダムへ寄り道。
余談ですが、いつの間にかにダムがポケGOのジムになってました(笑)
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奥四万湖ブルー。
たぶん、北海道美瑛にある青い池と同じで、硫黄か何かの温泉成分が混じっているのだと思います。
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そのまま道なりに、万沢林道へ。
万沢林道は年々、舗装工事が進んでいて、すでに3分の1ぐらいの区間が舗装路になってしまいました。
そのくせして、舗装済区間が思いの外荒れているのはなぜなのか。
いっそのこと、全部舗装剥がしちゃえば良いのに(笑)
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万沢ストレート。
両側の木々が以前より繁ってきた感じがする・・・
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1年ぶりの野反湖!
夏空&青い湖面と緑の山々との対比が素晴らしいの一言。
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野反峠から望む八間山。
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そういえば、野反湖ではすでにニッコウキスゲが咲き始めていました。
例年、ニッコウキスゲは7月中旬ごろに開花するので、今年は半月近く早い開花になります。
確か、去年も開花が早かったので、一体、いつが標準的な開花時期なのかがわからなくなります。
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一旦、麓まで下って、WRへ給油&昼飯。
今回は、野のやで昼蕎麦です。
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舞茸天もり。
結構、ボリュームがあるので、普通盛りで。
以前、大盛りを頼んで、帰りの万沢林道でリバースしそうになったからなぁ・・・
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復路は、元来た道を戻りました。
途中、猛烈に眠くなり、何度か意識が飛びそうになったので、しばし木陰で休憩。
(意外ですが、バイクでも居眠り運転するんです。しかもダートで・・・)
しかし、地べたに座ったのが悪かったのか、山ヒルの襲撃は受けるは、山ダニ?に食われるはで、散々な目に遭いました(泣)
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復路の秋鹿大影林道、霧峠にて。
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おまけ。
秋鹿大影林道のヤマアジサイ。
群馬のお山のヤマアジサイも、今年は半月ぐらい開花が早いです。
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by naka1md30 | 2018-07-08 21:14 | 旅とツーリング | Comments(2)

梅雨の晴れ間の房総サイクリング&ドライブ

友人に誘われて、初の房総サイクリングへ行ってきました。
これまで自分は、印旛沼と利根川のサイクリングロードしか走ったことが無かったので、初めてのお山になります。

友人は神奈川から東京湾フェリーで房総へやってくるので、浜金谷のフェリーターミナルで待ち合わせました。
待ち合わせ時間まで30分以上あったので、浜金谷の駅にて時間つぶしにポケGOジムバトル(笑)
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浜金谷のフェリーターミナルから望む鋸山は、すっかり緑が濃くなりました。
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フェリーターミナルでポケGOをやりながら時間を潰していると、友人が乗っているフェリーがやって来ました。
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やっぱり、フェリーは旅情があって良いです。
たとえ自分が乗っていなくても、着岸時にはテンションが上がります。
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無事に友人と合流し、そのまま三芳の道の駅へ。
今回のサイクリングコースは、2010年に開催された千葉国体の時の競技ルートらしく、道の駅を起点に30km弱の周回ルートになっていました。
コース中に一箇所だけ標高差が130mぐらいの区間があって、日頃平坦なルートしか走ったことが無い体には少々きつかったです。
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あっという間に三芳の道の駅に戻ってきてしまいました。
もう1周する?なんて案もありましたが、この日はとにかく暑かったので、速攻で観光ドライブに切り替えです(笑)
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三芳から太平洋岸の和田まで移動し、クジラ料理のぴーまんで昼食。
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今回は、クジラのカツカレーをいただきました。
(友人は、クジラのソースカツ丼)
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ぴーまんから程近いところにある和田の道の駅にて。
今回初めて知りましたが、道の駅の敷地内にシロナガスクジラの骨格標本が鎮座しています。
ちなみに鼻先から尾までの長さは、ハイエース(5m弱)×5ぐらい。
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骨格標本の案内板です。
ちなみに、シロナガスクジラはかつて存在していた恐竜等も含めて、地球上で最大の生物だそうですが、残念ながら日本近海ではすでに絶滅してしまったと言われています。
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最後に、内房の浜金谷まで戻り、岬カフェでコーヒーを一杯。
午後の日ざしに輝く浦賀水道を眺めながらのコーヒーは格別でした。
ちなみに、この場所は映画「ふしぎな岬の物語」のロケ地でもあります。
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そして、岬カフェからの帰り際に見上げた斜面に見つけてしまいました。そう、ガクアジサイの群生を・・・
これまで、房総半島の南端にだけガクアジサイの自生地があると思っていたので、浦賀水道に面した明鐘岬にここまで大量のガクアジサイが自生していることは、自分にとっては大きな発見でした。
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友人を浜金谷のフェリーターミナルへ送り届けたら、第3ラウンド開始!
最後に房総山中のポケGOジムを回りながら帰ることにしました。
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鹿野山で日没。
いい加減、道草食いはやめて帰るべ。
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暮れゆく夏の房総丘陵。
たまには、梅雨時の房総も良いものです。
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by naka1md30 | 2018-06-11 23:58 | 旅とツーリング | Comments(2)

初夏の南いわき林道ツーリング (WR250F)

昨年の12月以来、ほぼ半年ぶりに南いわきの林道を走ってきました。
季節は真逆の夏を迎え、前回のツーリングで予想外の積雪&路面凍結に泣かされたことが遠い昔のように感じます。

スタートは、いつもの四時ダムから。
それにしても、暑い!出発前にハイエースからWRを降ろして準備しただけで、すでに汗だくです・・・
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ただ、ひとたび走り出してしまえば、沢沿いの林道はヒンヤリしていて気持ちが良かったです。
まずは、横川目兼林道から弥太郎林道、藤ノ木林道へと走りつなぎます。
横川目兼林道、弥太郎林道、藤ノ木林道とも概ねフラットで特に走りづらい区間はありませんでした。
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さらに、そのまま道なりに四時川林道へ。
こちらは、一部路面が荒れている区間がありました。
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唐露林道で名もなき峠を越え、鮫川村から古殿町へ。
半年前に凍結路面でスッコケた場所で一枚(笑)
ツルツルの下りに難儀したのが嘘のような超フラット路面。
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一旦、古殿町でWRに給油した後、ツーリングを再開します。
写真は、古殿町のヲテマ林道にて。
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この地域の山林はちょうど伐採の時期に差し掛かっているのか、半年前に来た時にはなかった広大な伐採地が広がっていました。
青い夏空と阿武隈のなだらかな山並みを眺めながら、しばし休憩。
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後半のハイライト、鶴石山周辺の林道群をひとっ走り。
まずは、官沢林道から。
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そのまま道なりに硯石林道を走りましたが、こちらにも新たな伐採地が・・・
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ちょうど同じ場所で3年前に撮影した写真があったので、比較のために載せておきます。
以前は鬱蒼と覆いかぶさっていた森が完全に消滅しました。
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最後に、折松林道を走っておしまい。
こちらも昨年にできた伐採地が広がっています。
以前は全く見ることができなかった鶴石山(中央奥)が良く見えるようになりました。
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折松林道からは旧遠野町へと下り、旧田人村を経由して再び四時川流域へと戻りました。
お昼はいつもの、おやじがんこそばで天もりをいただきました。
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腹ごなしに、横川仏具林道をひとっ走りして仏具山頂へ。
横川仏具林道は予想外の荒れ様で、轍が深くて四輪だと厳しいところもありました。
最近の大雨で荒れが進んだようです。
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すっかり緑が濃くなった仏具山頂から望む、鮫川河口(右奥)と小名浜港(中央奥)。
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仏具山頂では、アザミの花が満開を迎えていました。
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最後に、横川仏具林道を下って、横川目兼林道で四時ダムへと戻りました。
おしまい。
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by naka1md30 | 2018-06-07 21:17 | 旅とツーリング | Comments(0)

R1で行く初夏の房総ツーリング (YZF-R1)

この前の土曜日、R1で久々に房総方面を走ってきました。
梅雨入り前のこの時期の五月晴れは非常に貴重なので、走りに行ける時に走っておかなくては!

館山道の君津インターから鹿野山をひと走り。
と言いながら、ついついポケGOスポットに寄り道をしてしまう・・・
1ヶ月ぶりの房総は、すっかり緑が濃くなりました。
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鬼泪山から望む東京湾方面の展望。
梅雨入り間近のこの時期に、ここまで視程が良いことはめずらしいです。
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東京湾の向こうに東京のビル群とスカイツリー。
中央右側がアクアラインの海ほたるで、左側の白い建造物が風の塔になります。
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北方向には、筑波山。
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鹿野山からは、もみじロード経由で佐久間ダムへ。
桜の時期には観光客で混雑する佐久間ダムも、この時期はとても静かです。
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さらに南下し、安房グリーンラインをひとっ走り。
それにしても、空が青い!
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安房グリーンラインから望む館山市街と館山湾。
その奥は浦賀水道と神奈川県の三浦半島になります。
ちなみに、左奥に見えている山並みは丹沢山塊です。
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よーく目をこらせば、相模湾のはるか向こうに富士山の姿も確認できました。
この時期の富士山は雪が少なくなってくるので、青い空に溶け込んでしまって、うっかりすると見落としてしまいます。
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復路にて。
すっかり田植えが終った水田に写る青い空が美しかったです。
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さて、十分走ったので、そろそろ帰ることにしましょう。
初夏の青葉がまぶしい里山の道を辿り、帰途へ。
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<おまけ>
鹿野山の九十九谷展望台の公園内にある1本の木立。
これまで、特に気にしたこともありませんでしたが、今回、木の前に何やら立て札が立てられていることに気がつきました。
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近づいてみると、樹齢200年を超える柊(ひいらぎ)の古木とのこと。
知らなかった!!
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通常、垣根に植えられている柊とは葉の形が全然違います。
帰ってきてから調べてみて知りましたが、柊の木は歳を取るにつれ、次第に葉の棘が少なくなり、古木になるとこんな感じに丸い葉になってしまうそうです。
全く、別の植物に見えますね。
ちなみに、クリスマスの飾りで見かける赤い実がついた柊はセイヨウヒイラギで、日本自生種の柊とは別品種になります。
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by naka1md30 | 2018-05-25 21:30 | 旅とツーリング | Comments(0)

R1で行く箱根・伊豆ツーリング 第三十七弾 (YZF-R1)

昨年の秋以来、ほぼ半年ぶりの箱根・伊豆ツーリングです。
コース中で最も標高が高い大観山でもマメザクラが終わりを迎え、すでに新緑の季節へと突入していました。


まずはターンパイクを駆け上がり、大観山へ。
何かターンパイクの名前がマツダから他の企業名に変わっていたみたいですが、良く見てこなかった・・・
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大観山から望む芦ノ湖越しの富士山。
今年は富士山の雪解けも早いようで、この調子だと5月中には雪が消えてしまいそうです。
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大観山からは、いつものように湯河原峠経由で伊豆スカイラインへ。
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伊豆スカイラインの滝知山にてひと休み。
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西丹那の駐車場にて。
GW中ということもあって、やはり車&バイクが多かったです。
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そして亀石峠でUターン。
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今回、偶然西丹那の駐車場脇に玄岳の登山口を見つけたので(入口に案内板等はなし)、思いつきで玄岳山頂を目指すことにしました。
西丹那の駐車場から標高差にして約100m。およそ10分ちょっとで山頂に到着。
ただ、オンロードブーツに革のジャケット&パンツでハイキングなんぞするものではないなと改めて実感。暑くて死にそうでした(笑)
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玄岳山頂から望む富士山と愛鷹山。
左奥には駿河湾と沼津の街が見えています。
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山頂の東側からは、熱海市街と相模湾の展望。
左奥に見えている細長い半島は、真鶴半島です。
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おまけ。
西丹那の駐車場にあったジオパーク案内板の一部抜粋。
稜線上を北から南へ貫く緑色の線が伊豆スカイラインで、その西側を走る薄い青色の線が丹那断層です。
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by naka1md30 | 2018-04-30 19:59 | 旅とツーリング | Comments(0)

桜咲く信州高遠林道ツーリング 後編 (WR250F)

先日の、信州高遠林道ツーリングの続きです。


林道長谷高遠線を旧長谷村側から高遠市街地へ向けて下っていくと、小さな案内板がある五郎山入口。10年間以上、幾度となくこの入口の前を通っていながら、これまで一度も立ち寄ったことがありません。
今回、偶然スマホを開いてみたところ、こんな山奥にポケモンGOのジムがあることが判明したので、どんな場所なのか確認も兼ねて寄り道してみることにしました(笑)
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林道から数十m歩くと、ほどなく五郎山山頂に到着。
山頂には仁科五郎盛信公の石像と、記念碑、祠等が建っていて、とても綺麗に管理されています。
今回もまた、ポケGOのおかげで新たな発見ができました。
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五郎山の名前の由来となった仁科五郎盛信公の説明板。
400年以上前にこの地で戦死した仁科五郎盛信公は、今でもこの高遠で眠っているとのこと。
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五郎山から望む、高遠市街の展望。
残念ながら、高遠城址公園の桜は手前の尾根に隠れて見ることができません。
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高遠市街へ下ると、再びタカトオコヒガンザクラの桃色の霞の中へ。
しかしながら、大混雑の城址公園は今回もパス。
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高遠市街にてWRの給油&昼飯。
そして、腹ごなしにポケGOのジムを辿って街の外れを流していたら、見事なソメイヨシノに出会うことができました。
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さて、いつまでもポケGOで遊んでいる訳にもいかないので(笑)、
再び林道へ入ります。
満開のタカトオコヒガンザクラを横目に見ながら、林道鍛冶村線へ。
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林道鍛冶村線から月蔵線へと走り繋ぎます。
山の中はまだまだ色が乏しいですが、すでに木々の芽吹きが始まっていました。
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カラマツの木々も、新芽が膨らんでいます。
晩秋の黄葉や新緑の季節のカラマツ林も綺麗ですが、この芽吹き前のひと時も独特の雰囲気があって個人的には好きな季節だったりします。
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金沢峠にて。
まだまだ走り足りないですが、日帰りだとこれが限界・・・
さて、最後の一本を走ってから帰ることにしますか。
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金沢峠の下りから眺める八ヶ岳。
いずれも山頂は雪雲の中ですが、画面右手前が先日滑落事故が発生した阿弥陀岳、中央奥が横岳になります。
それにしても、まるで真冬のような雪化粧です・・・
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大急ぎでトランポまで戻り、撤収!
最後に温泉で汗を流してから帰途につきました。
せっかくなので、日暮れまでのわずかな時間、所々でお花見&ポケGOで遊びながら帰ることに(笑)
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道草を食いすぎて、韮崎の手前で夕暮れを迎えました。
すでに南アルプスの影に入ってしまった国道20号線沿いから望む富士山です。
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新雪の積もった夕暮れの富士山。
この後、紅富士の写真も撮って見たものの、久々にシャッタースピードを誤って大失敗・・・
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中央道韮崎インター入口から望む、夕暮れの鳳凰三山(中央)と甲斐駒ケ岳(右奥)。
さて、気がつけばGWまであとわずか。
今年のGWは、夏の長期休暇に備えて近場で過ごすつもりです。
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おしまい。


by naka1md30 | 2018-04-21 20:37 | 旅とツーリング | Comments(0)

桜咲く信州高遠林道ツーリング 前編 (WR250F)

今年は、信州高遠の桜も例年になく早く開花した(4/1開花宣言)そうなので、先週の日曜日に信州高遠方面の林道を走ってきました。


しかしながら、この日の朝は冷え込みが厳しく、南アルプスや八ヶ岳には季節外れの雪雲がべったりとかかっていました。
しかも、現在進行形で雪が降っているとは・・・
写真は、中央道八ヶ岳PAから望む南アルプス。
正面奥に見えるはずの甲斐駒ケ岳は完全に雪雲の中です。
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真冬の様な寒さの中、ハイエースからWRを降ろしてツーリング開始。
まずは、茅野市側から金沢林道をひと走り。
麓ではちらつくほどだった雪も、標高が上がっていくにつれて、にわか雪へと変わっていきます。
ちなみに、4月の高遠へ来るようになってから20年近くなりますが、新雪に降られたのは今回が初めてです。
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芝平峠にてひと休み。
何とか晴れ間が出ていたものの、空は真冬の様に濁りの無い澄んだ青色です。
入笠山方面に通行止めの看板は出ていませんでしたが、さらに標高を上げるのは悪い予感しかしないので、ここはひとまず麓へ下ることにします。
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日ざしの当たらない北面に差し掛かると、ご覧のとおり。
写真だけを見たら、晩秋か初冬かと見間違える景色です(笑)
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芝平峠から高遠側へと下ると、ようやくタカトオコヒガンザクラの花を見ることができました。
とはいえ、気温はお花見シーズンとは程遠い2~3度。
真冬の装備で走っていても寒い!
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定点観測点の美和湖の桜。
今年は、残念ながら散り始めていました。
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桜はすでに散り始めているのにもかかわらず、桜の花びらと一緒に雪が降ってくるのが何とも。
今年も春からこれでは、先が思いやられるな~
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さて、お目当ての桜も見られたことだし、本題の林道ツーリング再開です。
女沢林道経由で林道長谷高遠線を目指します。
沿道のカラマツの芽吹きが始まっていたのにはビックリ。例年よりも半月以上季節が早く進んでいる感じです。
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林道長谷高遠線の女沢林道の北側区間は、一部落石が見られたものの、通行に支障のある崩落等は一切無し。
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林道の法面に咲く一本の桜。
思わずWRを停め、眺めてしまいました(笑)
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まだ色が乏しい冬枯れの林道で、一際目立っていました。
おそらくヤマザクラの一種なのでしょうが、あまり見たことがない品種でした。
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後編へつづく





by naka1md30 | 2018-04-15 20:44 | 旅とツーリング | Comments(2)

R1で行く春の房総ツーリング 第二弾 (YZF-R1)

4月から、2年間働いた職場を離れ、また新たな職場へ異動することになりました。
そんなわけで、4月以降の休みが一気に読めなくなってしまったので、3月中にもう一度だけ房総へ走りに行くことにしました。
とはいえ、アジサイ等の植え替えが半分も終っていない状況なので、午前中のみの一本勝負です。

いつものように、君津インターから鹿野山を越えて、もみじロードを目指します。
今回は、いつもよりも2時間以上早く家を出発しました。
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さらに、佐久間ダム経由で三芳方面へ。
沿道のマメザクラや河津桜は早くも葉桜へと変わり、いよいよソメイヨシノの季節が到来しました。
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旧三芳村の農道にて。
菜の花も満開を迎えていました。
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最後に安房グリーンラインをひと往復し、元来た道を戻ってきました。
沿道では、すでに代かきが終っている水田もあり、房総では間もなく田植えも始まります。
今回も走行距離が280kmと少なめだったので、新しい職場で少し落ち着いたら箱根方面にも走りに行きたいな~
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by naka1md30 | 2018-03-27 22:03 | 旅とツーリング | Comments(0)