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カテゴリ:旅とツーリング( 448 )

レンゲツツジ咲く甘利山へ

花友達のゆみりさんが関東まで遊びに来てくれたので、山梨県の甘利山へレンゲツツジを見に行きました。
予定では、福島県南会津のヒメサユリを見に行くつもりだったのですが、福島県の天気が完全な雨模様であったため、前日に急遽、甘利山へと予定を変更した次第です(笑)


駐車場のあたりはすでに花が終わり始めていましたが、山頂の辺りはちょうど見頃を迎えていました。
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霧で真っ白な天気にもかかわらず、駐車場はほぼ満車状態。
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甘利山入口の案内板
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山頂へと登っていく途中で、霧が晴れてきました!
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レンゲツツジは見頃を迎えていましたが、昨年秋の台風のせいなのか、枯れた枝も多く見られました。
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今回、運良く黄花レンゲツツジ(キレンゲツツジ)も見ることができました。
これまで、園芸店の店頭でしか見たことが無かった黄花レンゲツツジが野生で生えている様を見られたのは、何よりも嬉しいです。
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甘利山山頂。
霧で真っ白け。
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甘利山山頂から千頭星山方面。
残念ながら、展望はありませんでした。
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満開のレンゲツツジ
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ヤマツツジも、良い色で咲いていました。
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白花のコアジサイ
コアジサイ自体は各地の山で見ることができますが、白花は非常に珍しいです。
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お昼は、清里の北甲斐亭へ。
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久々の昼蕎麦を堪能しました。
また、カロリーオバー・・・
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帰りは、八ヶ岳の麦草峠を越えて帰ってきました。
標高が2000mを超えている麦草峠では、まだほとんど花が咲いていませんでした。
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最後は、麦草峠から八千穂側へと下り、開通したての中部横断自動車道から上信越道~関越道経由で帰ってきました。
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by naka1md30 | 2019-06-29 16:03 | 旅とツーリング | Comments(2)

2018北海道の旅 その10 ~旅の終わり~

2018年8月24日、北海道の旅最終日。
日本海を北上する台風が心配でしたが、朝のうちはまだ青空が覗いていました。

上富良野の旅の途中を9時過ぎに出発し、ひとまず十勝方面へ。
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通称、ジェットコースターの道
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11時半ごろ、狩勝峠を越えて十勝へ。
次第に雲行きが怪しくなってきています。
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12時半ごろ、菅野温泉到着。
貸し切り状態の露天風呂でのんびりと最後の温泉を楽しみました。
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ナイタイ高原牧場へも行ってみましたが、すでに雨が降り出しており、展望はありませんでした。
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降り出した雨の中、音更でお土産を購入し、道東自動車道で苫小牧へ。
心配していた台風はというと、幸いなことに日本海上で温帯低気圧へと変わり、無事にフェリーが出港して一安心。
というわけで、2年ぶりの北海道の旅は、走れた林道が少なくて、かなり欲求不満気味だったものの、初めて道北で咲くエゾアジサイを見ることができたのが収穫でした。
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おしまい。



【2018北海道の旅】
1.旅立ち
2.苫小牧から名寄へ
3.函岳・ピヤシリ山周辺林道ツーリング 前編 (WR250F)
4.函岳・ピヤシリ山周辺林道ツーリング 後編 (WR250F)
5.名寄から宗谷岬へ
6.宗谷岬周辺プチツーリング (WR250F)
7.名寄からサロマ湖へ
8.湯の山峠周辺林道ツーリング 前編 (WR250F)
9.湯の山峠周辺林道ツーリング 後編 (WR250F)
10.旅の終わり

・番外編:北海道函岳・ピヤシリ山周辺のエゾアジサイ 2018.08





<おまけ ポケモンGOで巡る北海道の旅>
by naka1md30 | 2019-06-11 20:50 | 旅とツーリング | Comments(0)

2018北海道の旅 その9 ~湯の山峠周辺林道ツーリング 後編 (WR250F)~

2018年8月23日の林道ツーリングの続きです。

路盤流失と倒木で通り抜けることができなかった湯の山峠から先の林道群を諦めて18号林道を戻っていくと、途中でまさかの対向車に会いました。
愛知から来たというYZ250FXの方で、しばらく周辺の林道情報の交換などをして別れてしまいましたが、2人でさっきの倒木を越えて先へ進んでみても良かったな~、と帰ってきてから後悔した次第です(笑)
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【18号越林道:ダート約5km ・ 上金華林道:ダート約6km】

北見まで来てこのまま18号林道だけで敗退するのも悔しいので、復路に見つけた分岐を探索してみることにしました。
地形図を見た限りでは、18号林道から北東方向へ進み、国道242号の金華峠方面へ抜けられそうです。
ちなみに、入口には18号越林道と表示がありました。
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18号越林道は静かなフラットダートで、特に問題のあるところはありませんでした。
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約5kmほど進んだところでT字路が出現。
ここはどちらへ進んでも国道242号方面へ抜けられそうですが、ひとまず分岐を左折。
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こちらも、至って普通のフラットダートですが、交通量は皆無でした。
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先ほどのT字路から約6kmほど走ると、国道242号に出ました。
入口には案内表示があり、上金華林道という名前であることが判明。
ちなみに、入口に建っていた石碑には、この場所が愛媛県人の入植地であることが書かれていました。
今となっては人家の気配は跡形も無く消え去っていますが、四国から遠く離れたこの場所での入植生活が過酷であったことは想像に難くありません。
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生田原本流林道~大山林道(入口から3km地点で通行不能)】

国道242号の金華峠を越え、遠軽町側へ。
生田原本流林道から大山林道、さらにはウラシマナイ林道へと走り繋ぐべく、生田原本流林道に突入。
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入口から3kmほど入った大山林道はご覧のとおり。
路面が完全に川になっており、先へ進んだとしてもどこまで行けるか怪しい状態でした。
はい、終了~!!
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結局、ろくに走ることができず、完全に欲求不満状態のまま道の駅まで戻ってきました。
この日の宿は上富良野の予定だったので、早々に片づけを済ませて、撤収。

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塩別つるつる温泉でひと汗流してから、石北峠を目指します。
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15時半頃に石北峠を通過。
思ったよりも、時間がかかってしまった・・・
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当麻から東神楽を目指すつもりが、道を間違えて東川方面へ。
この時点で18時・・・また宿に入る前に日が暮れる(笑)
写真は、東川の辺りから望む大雪山。
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旭川盆地から、こんなにはっきりと大雪山を見ることができたのは、今回が初めてかもしれません。
左から愛別岳、北鎮岳、旭岳(北海道最高峰、2,290m)
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19時少し前に上富良野に到着。
完全に暗くなっていないので、セーフかな(笑)
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この日は北海道で迎える最後の夜でしたが、夕方の天気予報で台風の進路がとんでもないことに(汗)
数日前から日本を伺っていた台風20号の進路予想が北日本直撃ルートへと固まり、翌日のフェリーが欠航となる可能性が出てきたため、夕食後に欠航した場合の代替ルートの検討に時間を割くことになってしまいました。
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その10へつづく



【2018北海道の旅】
1.旅立ち
2.苫小牧から名寄へ
3.函岳・ピヤシリ山周辺林道ツーリング 前編 (WR250F)
4.函岳・ピヤシリ山周辺林道ツーリング 後編 (WR250F)
5.名寄から宗谷岬へ
6.宗谷岬周辺プチツーリング (WR250F)
7.名寄からサロマ湖へ
8.湯の山峠周辺林道ツーリング 前編 (WR250F)
9.湯の山峠周辺林道ツーリング 後編 (WR250F)
10.旅の終わり

・番外編:北海道函岳・ピヤシリ山周辺のエゾアジサイ 2018.08





<おまけ ポケモンGOで行く北海道の旅>
by naka1md30 | 2019-05-29 21:17 | 旅とツーリング | Comments(0)

2018北海道の旅 その8 ~湯の山峠周辺林道ツーリング 前編 (WR250F)~

8月23日、北海道の旅5日目。
今回の旅では、1日しか林道を走れていなかったので、最後に一発、林道ツーリングへと繰り出すことにしました(笑)
佐呂間町のさろまにあんを6時半に出発。
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【18号林道:ダート約12km ・ シケレベツ林道(通行不能)】

今回は、道の駅おんねゆ温泉を起点に、北見市と遠軽町の境にある湯の山峠周辺の林道を探索します。
まずは、道の駅裏に入口がある18号林道へ。
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入口から入ってすぐに鹿避けのゲートが現れます。
鍵はかかっておらず、通過後に自分で閉めればOKなタイプです。
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しばらくは、沢沿いのフラットダートが続きますが、どことなく通行車の気配が無く、一抹の不安が・・・
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はい、お約束の光景です(笑)
なぜに、完抜林道(のはず)の路面が一面蕗だらけなのか??
ここまで一本道で支線等には入り込んでいないはずであることを考えると、この先、嫌な予感しかしません。
まあ、とりあえず、行けるところまで進んでみることにしましょう。
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道が崩落しています。
山側にバイク一台分の幅が残っていたので、この場所はひとまず通過。
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峠に近づくにつれて視界が開けてくるものの、相変わらず路面は蕗だらけ・・・
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ようやく、展望が開けてきました。
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18号林道から、遡ってきた18号沢を振り返る。
中央奥が、スタート地点の道の駅おんねゆ温泉方面です。
遠景には、道東の山々が見えていました。
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左奥に、道東の名峰、斜里岳。
右奥は、藻琴山。
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そして、雌阿寒岳。
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湯の山峠に到着!
麓の入口から峠までは約12kmの距離がありました。
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正面は、シケレベツ林道で、再び道の駅方面へと戻ってしまうので、この場所は右折して上武利林道方面へと進みます。
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しかしながら、1kmちょっと進んだ所で倒木が出現。
この倒木自体は、越えようかと思えば越えられるものの(実際、越えている痕跡がありました)、ここまでの状況を考えると、単独で進むのは非常にリスクが高いので、湯の山峠方面へと戻ることにしました。
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一旦、湯の山峠まで戻り、シケレベツ林道を下ります。
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しかし、湯の山峠から約3km下った所で風景が一変!
完全に道が消滅し、沢になってしまっていました・・・
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こりゃ、ダメなやつだ~
一瞬、沢の中を下っていけば行けるんじゃね?との思いが頭を過ったものの、降りたら最後、たぶん二度と戻れなくなってしまうので、元来た道を戻るしかありません。
こんな山奥で熊さんのエサになりたくないですしねー
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そして、不本意ながら三度目の湯の山峠・・・
結局、湯の山峠から先、全てのルートが崩落&倒木で通り抜け不可となっており、18号林道の路面が蕗だらけになっている理由が判明しました。
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※ 後編へつづく



【2018北海道の旅】
1.旅立ち
2.苫小牧から名寄へ
3.函岳・ピヤシリ山周辺林道ツーリング 前編 (WR250F)
4.函岳・ピヤシリ山周辺林道ツーリング 後編 (WR250F)
5.名寄から宗谷岬へ
6.宗谷岬周辺プチツーリング (WR250F)
7.名寄からサロマ湖へ
8.湯の山峠周辺林道ツーリング 前編 (WR250F)
9.湯の山峠周辺林道ツーリング 後編 (WR250F)
10.旅の終わり

・番外編:北海道函岳・ピヤシリ山周辺のエゾアジサイ 2018.08




by naka1md30 | 2019-05-22 20:18 | 旅とツーリング | Comments(2)

2018北海道の旅 その7 ~名寄からサロマ湖へ~

すっかり更新を忘れていた、昨年夏の北海道の旅の続きです。

8月22日、北海道の旅4日目。
この日の明け方、名寄では凄まじい雷雨があり、雷と大雨の轟音で目が覚めました。
ひとまず、オホーツク海側へ出るべく、名寄から岩尾内湖経由で滝上を目指します。
岩尾内ダムにて。
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上紋峠を越えて、オホーツク海側へ。
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思いの外、時間がかかってしまったので、滝上はそのまま通過。
紋別市上藻別駅逓所でひと休みしました。
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旧上藻別駅逓の全景。
駅逓は、北海道の開拓期に、移動手段だった馬と一緒に泊まれる宿泊所として設置され、荷物の輸送や郵便の取り扱いなど幅広い役割を担っていたそうです。
この旧上藻別駅逓は、1926年(大正15年)に建築され、2008年には国の登録有形文化財に指定されています。
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旧上藻別駅逓が設置された当時、上藻別の上流に東洋一と呼ばれた鴻之舞金山があり、金山の物資を運ぶために駅逓が設置されました。
その鴻之舞金山も、今ではすっかり元の深い森に戻り、現在は石碑や石垣のみが往時を偲ばせています・・・
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15時半を過ぎる頃、ようやくサロマ湖に到着。
何も無い単調な山道を何百キロも走るのは、とても疲れます(笑)
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穏やかな水面と水平線の彼方にへばりつくように陸地が見えている不思議な風景。
水平線に見えている陸地がオホーツク海と湖とを隔てている砂嘴です。
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サロマ湖の解説板。
アイヌの人々は湖に特に名前はつけずに、単に沼(ト)と読んでいたらしい。
サロマ湖の名前は、湖の南東に流れ込む佐呂間別川から。
ちなみに、アイヌ語で川は「ペツ」なので、佐呂間別川だと、サロマ川川になってしまいます。
まあ、よく国土交通省の看板で見かける Arakawa River(荒川)みたいなものですね。
って、この看板の英語表記も Lake Saromako になってる(笑)
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サロマ湖の夕暮れ。
この日は、サロマ湖岸のさろまにあん(とほ宿)に泊まりました。
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その8へつづく



【2018北海道の旅】
1.旅立ち
2.苫小牧から名寄へ
3.函岳・ピヤシリ山周辺林道ツーリング 前編 (WR250F)
4.函岳・ピヤシリ山周辺林道ツーリング 後編 (WR250F)
5.名寄から宗谷岬へ
6.宗谷岬周辺プチツーリング (WR250F)
7.名寄からサロマ湖へ
8.湯の山峠周辺林道ツーリング 前編 (WR250F)
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10.旅の終わり

・番外編:北海道函岳・ピヤシリ山周辺のエゾアジサイ 2018.08





<おまけ ポケモンGOで巡る北海道の旅>
by naka1md30 | 2019-05-18 20:51 | 旅とツーリング | Comments(0)

R1で行く令和最初の房総ツーリング (YZF-R1)

令和最初のツーリングは、R1で房総へ。
昨年12月下旬のツーリング以来、実に5か月ぶりのR1でのツーリングになります。

いつものように、館山道を走って君津インターから鹿野山をひと走り。
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九十九谷展望台から望む房総の山々は、すっかり緑が濃くなりました。
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鹿野山、鬼泪山を越えて、もみじロードへと走り繋ぎます。
道の両側の水田は、すっかり田植えが終っていました。
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もみじを走っていたら、何とマツさんに会いました。
本当に偶然です(笑)
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もみじから、安房グリーンラインをひと往復し、千倉のインディーズで昼飯。
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新メニューのカレーピザが追加になっていたので、チリビーンズとハーフ&ハーフでいただきました。
また、カロリーオーバー・・・
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復路は、元来た道を戻り、再び君津インターから館山道に乗り、帰って来ました。
走行距離が300km弱だったのにもかかわらず、翌日は体のあちこちが筋肉痛に・・・完全に体がなまっている(汗)
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by naka1md30 | 2019-05-14 20:02 | 旅とツーリング | Comments(0)

平成最後の信州高遠林道ツーリング (WR250F)

何とか予定が確保できたので、平成最後の林道ツーリングは信州へ。
今回は、1年ぶりにT橋さんと2台でのツーリングとなりました。


往路の中央道八ヶ岳パーキングから望む甲斐駒ヶ岳(右)とアサヨ峰(左)
中央道から見える南アルプスの山並みは、いつ見ても美しいです。
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同じく、八ヶ岳パーキングから望む、北岳。
北岳へ最後に登ったのは、19年前のGWだったっけ・・・
真っ白に輝く頂を眺めていたら、久々に山頂に立って見たくなりました。
どうしよう・・・(笑)
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さて、今回もスタートは金沢林道から。
金沢林道は、峠手前に多少の雪が残っていたものの、概ね問題なく芝平峠まで走ることができました。
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とりあえず入笠山方面へ進んでみましたが、うーん微妙(笑)
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気を取り直して、芝平峠から高遠方面へと下ります。
写真は、遠照寺裏のタカトオコヒガンザクラです。
余談ですが、ここでポケモンGOを開いて、20年間もの間、遠照寺の読みを間違えていたことが発覚。
ちなみに、「おんしょうじ」と読むべきところ、20年間「えんしょうじ」と読んでました・・・(汗)
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お次は、美和ダムへ。
こちらも、タコトオコヒガンザクラが満開でした。
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定点観測のタカトオコヒガンザクラも満開。
今年も、会えました!
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さて、満開の桜も見れたので、再び山へ向かいます。
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美和湖の湖畔を辿って、女沢林道を目指します。
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女沢林道から、林道長谷高遠線へ。
今回は特に大きな崩落等も無く、普通に通行が可能でした。
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林道長谷高遠線から望む、南アルプス。
左から鋸岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳。
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林道長谷高遠線を北上し、高遠の街を目指します。
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昨年見つけた、林道脇の桜の木も満開でした。
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林道長谷高遠線から望む北アルプス。
穂高連峰と槍ヶ岳です。
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高遠の街へ下ると、満開のタカトオコヒガンザクラがお出迎え!
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平成最後のお花見です(笑)
お目当ての桜が見られたので、大混雑の城址公園はパス!
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WRへの給油を済ませてから、再び山へ入ります。
写真は、三峰川橋から望む中央アルプス。中央奥に木曽駒ヶ岳。
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林道鍛冶村線の入口にて。
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春浅き林道鍛冶村線から月蔵線へと走り繋ぎます。
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大きな崩落は無いものの、たまに路面への落石があるので、注意しながら進みます。
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後半のハイライト、市道高嶺線です。
こちらも、概ね問題なく通行ができました。
自分は、このカラマツが芽吹く前の独特の色合いが大好きです。
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最後に、金沢峠から林道と作業道を走り繋いで、再び山麓へと戻りました。
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by naka1md30 | 2019-05-01 12:02 | 旅とツーリング | Comments(4)

春の房総林道ツーリング (WR250F)

先々週のことになりますが、房総の林道を走ってきました。
最近、めっきりと乗る回数が少なくなってしまったので、このままだと乗り方を忘れてしまうかも(笑)
2月ぶりの房総は、すっかり春の色が濃くなっていました。


鹿野山を越えて、もみじロードへ。
背後には鬼泪山が見えています。
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まずは、いつものように林道田取線&豊岡線をひとっ走り。
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道端の杉の木には、モリモリの花粉が。
見てはならぬものを見てしまった気分でいっぱいです・・・(汗)
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林道豊岡線からの展望。遠景は、鬼泪山&鹿野山です。
山肌の杉からは、煙が立ち昇るかのごとく、花粉が飛散しているのが見えました。
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林道山中線から大山横尾線へ。
大山横尾線は相変わらず路面が荒れています。
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そのまま林道高山線経由で柚ノ木線まで一気に走りました。
写真は、柚ノ木線から望む安房高山です。
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林道柚ノ木線の地層断面。
遠い昔、房総半島が海の底から隆起したことを示してくれる証です。
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林道柚ノ木線の崩壊地は、正月から変化なし。
当分、このままかな?
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林道柚ノ木線の崩壊地でUターンし、再び元来た高山線&大山横尾線を戻りました。
大山横尾線では、マメザクラの花を見ることができました。
マメザクラは、房総半島の桜の自生種としては最も早く開花する品種ですが、今年は例年よりもさらに早い開花です。
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林道中山線経由で、再びもみじロードを目指します。
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もみじロードからは、林道保田見線で西進。
途中、道端で見つけた満開の白梅!
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さらに、林道東奥野線で竹岡へと出ました。
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林道から出たところで、満開の河津桜がお出迎え。
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今回、満開の桜が見られるとは思っていなかったので、これはラッキー。
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浜金谷まで出て、鋸山を眺めながらしばし休憩。
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さて、後半戦です。
林道金谷元名線をひとっ走り。
特に酷く路面が荒れた所はありませんでしたが、鋸南側の路面は相変わらず洗濯板のようです(笑)
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佐久間ダム湖畔の河津桜です。
この写真を撮る直前、Uターンをしようと路肩いっぱいに寄ったら、泥と落ち葉でリアタイヤが滑り、観光客の面前で盛大にスッコケてしまいました。
人前でコケたのは久々なので、恥ずかしいことこの上ない(汗)
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復路は、林道山中線~豊岡線~田取線を走って、トランポまで戻りました。
次回のツーリングは桜咲く信州へ行きたいところですが、新年度はどうなることやら・・・
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by naka1md30 | 2019-03-20 21:52 | 旅とツーリング | Comments(2)

ハイエースで行く、初春の南会津の旅

連休の最終日、建国記念日にハイエースで福島県の南会津まで行ってきました。
今年は、南会津方面も積雪が少なく、中山峠を越えて舘岩地区に入ってようやく雪景色になりました。
路面にはほとんど雪が無く、12月か4月頃かと思うほどです。
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ようやく、路面にも雪が出てきましたが、これじゃあ物足りない。
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檜枝岐へ向かうと、標高が上がるにつれて雪が増えてきました。
とはいえ、例年と比べると、積雪は半分以下だと思われます。
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檜枝岐の奥、ミニ尾瀬公園前でUターン。
ここから先へは、スノーモービルかクロスカントリースキーで進むしかありません。
ちなみに、今年の檜枝岐は開山が休業中で、連休なのにもかかわらず裁ち蕎麦を食べられる店がどこにもなくて、最悪でした(やる気あるの?)。
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気を取り直して、温泉へ向かうべ。
というわけで、いつもの木賊温泉へ。
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昨年の台風24号で上流からの土砂に埋没してしまった木賊温泉ですが、完全復活しています。
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小屋の前には、昨年の被災時の写真が貼られていました。
木賊温泉は、一昨年の台風でも小屋が流失しており、これで2年連続の被災になります。
今年こそは、大きな災害の無い年になってほしいものです。
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by naka1md30 | 2019-02-27 21:09 | 旅とツーリング | Comments(5)

年の初めの房総林道ツーリング (WR250F)

新年一発目の林道ツーリングは、房総へ行ってきました。

館山道の君津インターから鹿野山経由で富津へ。
鹿野山の九十九谷展望台から望む房総丘陵の山並みです。
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トランポからWRを降ろし、まずは林道田取線をひとっ走り。
久々に走る田取線は、路面が荒れまくっており、ほとんど走行するバイクも無い感じでした。
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そのまま林道豊岡線経由で尾根沿いを南下。
豊岡線は、長年放置されていた崩壊地2箇所が整備されており、こちらは4輪も走れる状態になっています。
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林道山中線から木ノ根峠へと向かう途中にて。
寒中とはいえ南側斜面は暖かく、日ざしからは春の気配がちらほらと感じられました。
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本日のメインルート、林道大山横尾線を東進するものの、一台の対向車にも会いません。
この時期、例年であれば房総の林道でも積雪を見ることがありますが、今年は年末からほとんど降水が無い状態なので、路面がカラカラになっています。
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そのまま道なりに林道高山線を走ります。
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さらに、林道柚ノ木線を往復。
柚ノ木線は、昨年、久々に整備が入りましたが、すでに路面が荒れまくっており、整備前よりも酷くなっています(笑)
まあ、バイクで走る分には荒れていた方が走りがいがあって良いですけど。
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千葉県ではめずらしい山岳風景。
林道柚ノ木線から望む、安房高山(たかやま)です。
ちなみに、高山の山頂下に見えているコンクリートの法面が林道高山線になります。
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気持ち良く走っていくと、崩壊した斜面が林道を塞いでいました。仕方がないので、ここでUターン。
非常に新しい崩壊地だったので、最近、崩れたばかりのようです。
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崩壊地からWRを見下ろすの図。
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再び高山線から大山横尾線へと走り繋ぎ、木ノ根峠へと戻りました。
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木ノ根峠からは山中線を西進し、再びもみじロードへ。
今年は、林道山中線もいつになく路面が荒れています。
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もみじロードからは、久々に林道保田見線を走りました。
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さらに、林道東奥野線を下って富津市竹岡へ。
こちらも、一台の対向車にも会わずじまいでした。
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竹岡からは海沿いへ出て、浜金谷までやってきました。
浜金谷のフェリー乗り場でしばしポケGO&昼飯。
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そして、いつものように浜金谷駅へも立ち寄ります。
もちろん目的はポケモンGO(笑)
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ポケGOで遊んでばかりいると日が暮れてしまうので、適当なところでやめにして、再び山へと入ります。
林道金谷元名線を富津市側から鋸南町側へと南下。
ちなみに、富津市側はフラット路面が続きますが、鋸南町側は岩盤が露出していて、かなり路面が荒れています。
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鋸南町の大崩水仙郷にて。
すでにピークは過ぎてしまっていましたが、まだまだ水仙が咲き乱れていました。
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大崩からは、4輪であればすれ違いに困るような狭い舗装路を越えて、鴨川市側へと下りました。
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長狭街道経由でもみじロードまで戻り、林道山中線~豊岡線~田取線を往路とは逆向きに走って終了。
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トランポまで戻ったら、大急ぎでWRを積み込み、鹿野山経由で帰ってきました。
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~おまけ~
鴨川市と富津市の境になっている標高300m前後の稜線上に開削された林道大山横尾線を走っていると、良く見かけるモミやコメツガの大木。
温暖な房総丘陵に、なぜ標高の高い山に生えているような針葉樹が生えているのかというと、遠い昔の氷河期の名残だそうです。
数万年前の氷河期には、この地域も標高でいうと、今よりも1000mぐらい高いところの気温だったらしく、その時に北から下ってきた植物が房総の山中に残存して生き延びています。
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モミの幼木。
葉の先が二股になっているのは幼木の時のみで、大きくなると葉の先の割れ目が消えるそうです。
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写真のモミやコメツガはまだまだ元気で個体数も多いようですが、同じ残存植物のヒメコマツは滅多に見かけることができません。
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by naka1md30 | 2019-01-28 21:29 | 旅とツーリング | Comments(0)