カテゴリ:旅とツーリング( 439 )

年の初めの房総林道ツーリング (WR250F)

新年一発目の林道ツーリングは、房総へ行ってきました。

館山道の君津インターから鹿野山経由で富津へ。
鹿野山の九十九谷展望台から望む房総丘陵の山並みです。
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トランポからWRを降ろし、まずは林道田取線をひとっ走り。
久々に走る田取線は、路面が荒れまくっており、ほとんど走行するバイクも無い感じでした。
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そのまま林道豊岡線経由で尾根沿いを南下。
豊岡線は、長年放置されていた崩壊地2箇所が整備されており、こちらは4輪も走れる状態になっています。
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林道山中線から木ノ根峠へと向かう途中にて。
寒中とはいえ南側斜面は暖かく、日ざしからは春の気配がちらほらと感じられました。
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本日のメインルート、林道大山横尾線を東進するものの、一台の対向車にも会いません。
この時期、例年であれば房総の林道でも積雪を見ることがありますが、今年は年末からほとんど降水が無い状態なので、路面がカラカラになっています。
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そのまま道なりに林道高山線を走ります。
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さらに、林道柚ノ木線を往復。
柚ノ木線は、昨年、久々に整備が入りましたが、すでに路面が荒れまくっており、整備前よりも酷くなっています(笑)
まあ、バイクで走る分には荒れていた方が走りがいがあって良いですけど。
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千葉県ではめずらしい山岳風景。
林道柚ノ木線から望む、安房高山(たかやま)です。
ちなみに、高山の山頂下に見えているコンクリートの法面が林道高山線になります。
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気持ち良く走っていくと、崩壊した斜面が林道を塞いでいました。仕方がないので、ここでUターン。
非常に新しい崩壊地だったので、最近、崩れたばかりのようです。
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崩壊地からWRを見下ろすの図。
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再び高山線から大山横尾線へと走り繋ぎ、木ノ根峠へと戻りました。
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木ノ根峠からは山中線を西進し、再びもみじロードへ。
今年は、林道山中線もいつになく路面が荒れています。
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もみじロードからは、久々に林道保田見線を走りました。
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さらに、林道東奥野線を下って富津市竹岡へ。
こちらも、一台の対向車にも会わずじまいでした。
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竹岡からは海沿いへ出て、浜金谷までやってきました。
浜金谷のフェリー乗り場でしばしポケGO&昼飯。
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そして、いつものように浜金谷駅へも立ち寄ります。
もちろん目的はポケモンGO(笑)
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ポケGOで遊んでばかりいると日が暮れてしまうので、適当なところでやめにして、再び山へと入ります。
林道金谷元名線を富津市側から鋸南町側へと南下。
ちなみに、富津市側はフラット路面が続きますが、鋸南町側は岩盤が露出していて、かなり路面が荒れています。
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鋸南町の大崩水仙郷にて。
すでにピークは過ぎてしまっていましたが、まだまだ水仙が咲き乱れていました。
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大崩からは、4輪であればすれ違いに困るような狭い舗装路を越えて、鴨川市側へと下りました。
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長狭街道経由でもみじロードまで戻り、林道山中線~豊岡線~田取線を往路とは逆向きに走って終了。
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トランポまで戻ったら、大急ぎでWRを積み込み、鹿野山経由で帰ってきました。
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~おまけ~
鴨川市と富津市の境になっている標高300m前後の稜線上に開削された林道大山横尾線を走っていると、良く見かけるモミやコメツガの大木。
温暖な房総丘陵に、なぜ標高の高い山に生えているような針葉樹が生えているのかというと、遠い昔の氷河期の名残だそうです。
数万年前の氷河期には、この地域も標高でいうと、今よりも1000mぐらい高いところの気温だったらしく、その時に北から下ってきた植物が房総の山中に残存して生き延びています。
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モミの幼木。
葉の先が二股になっているのは幼木の時のみで、大きくなると葉の先の割れ目が消えるそうです。
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写真のモミやコメツガはまだまだ元気で個体数も多いようですが、同じ残存植物のヒメコマツは滅多に見かけることができません。
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by naka1md30 | 2019-01-28 21:29 | 旅とツーリング | Comments(0)

師走の房総ツーリング (YZF-R1)

年末のことになりますが、R1で房総方面を走ってきました。
今回は、何と昔のツーリング仲間のマツさんとフクさんと3名での同窓会ツーリングでした。
昨年夏頃の房総ツーリングの時に偶然、マツさんに会ったことが始まりで、今回のツーリングの実現となった次第です。
特に、マツさんと一緒に走るのは10年以上ぶり。どおりで歳を取ったわけだ(笑)

館山道君津インター近くのコンビニで待ち合わせ。
3台揃ったところで出発!
(一番手前は他の方のバイクです。)
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鹿野山南麓経由でもみじロードをひと走り。
マツさんのバイクが写っていないのは、休憩中に走りに行ってしまったから(笑)
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もみじロード沿道で、ようやく散り残ったモミジを見つけて一枚。
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お次は、鋸南町の大崩(おくづれ)水仙郷へ。
今年は例年よりも水仙の開花が早く、すでに終わりを迎えつつある場所もあるぐらいでした。
余談ですが、この大崩という地名、水仙郷には相応しくない何とも不穏な名前です。
この地域は地滑り危険地帯で、遠い昔に大災害があったことを後世に伝えている地名なのかもしれません。
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このまま進むと、オンロードバイクでは走りたくない湿った狭隘路になってしまうので、ここでUターン。
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さらに南下し、安房グリーンラインへ。
また、マツさんのバイクが写っていない・・・(笑)
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お昼は、いつものインディーズでピザをいただきました。
たくさん走って体が冷えてしまったので、熱いピザが美味しいのなんの。
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復路は旧丸山町経由で房総の山中を走り、再び、もみじロードまで戻ってきました。
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日暮れの寒さの中、市原インターまで下道を走り、館山道&京葉道路で帰ってきました。
最後に幕張PAのマクドナルドでコーヒーを飲んで(ついでにポケGOのジムバトルも)から解散しました。
また、暖かくなったら、走りに行きたいな~
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by naka1md30 | 2019-01-02 20:31 | 旅とツーリング | Comments(2)

師走の南いわき林道ツーリング (WR250F)

3週間ほど前になりますが、南いわきの林道を走ってきました。
2018年最後の県外ツーリングです。

いつものように、四時ダムにトランポを置いてツーリング開始!
今年は寒さが来るのが遅れているとはいえ、やはり福島の朝は寒く、水溜りには氷が張っていました。
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まずは、横川目兼林道から山の中へ。
谷沿いには、まだ紅葉が残っていました。
例年であれば、すでに冬枯れになっている季節なので、やはり今年は冬の訪れが遅いようです。
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横川目兼林道は特に荒れた箇所も無く、快適そのもの。
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さらに、弥太郎林道から藤ノ木沢林道へ。
こちらも、概ねフラットダートでした。
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四時川林道へ入ると、今年最後の紅葉が迎えてくれました。
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散り残ったモミジを横目に見ながら、四時川沿いを遡っていきます。
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ちなみに、昨年の同時期はこんな感じだったっけ。
冬枯れどころか、標高が高くなるにつれて増えていく積雪と凍結路面に泣かされました。
今年は、ほぼ路面凍結の心配が無いので、快適そのもの。
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例年、四時川林道の紅葉は11月下旬には終ってしまいますが、今年は最後の紅葉を楽しむことができました。
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四時川林道から眺める四時川の流れ。
気温は0度ぐらいで、じっとしていると寒いのなんの。
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お次は、鮫川村から唐露林道経由で古殿町へ。
前回に続いて、某林道を走りました。
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一旦、給油のために古殿市街に出た他は、再び山中へ。
比較的標高が高いところにあるヲテマ林道は冬枯れに変わっていました。
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休日だというのに、一台の対向車にも会わずじまい。
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前回、工事看板が出ていて気になっていた入道林道を探索してみましたが・・・
改修が行われていたのは古殿町側のみで、いわき市側に入るとご覧のとおり、東日本大震災で被災した時のままでした。
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この林道を最後に走ったのは2011年の秋なので、実に7年ぶりの走行になります。
入道林道は、2011年3月の東日本大震災と翌4月上旬に発生した強い余震で壊滅してしまい、その日以来、時間が止まったままになっています。
この道が昔のように復活する日が来るのかどうか?
とても紅葉の美しい林道なので、たとえ時間がかかっても、いつかは復活してほしいものです。
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さて、後半戦に突入です。
古殿町から再びいわき市へと入り、官沢林道をひと走り。
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さらに、硯石林道で東進。
師走の日はとても短くて、お昼を回ると一気に日が傾き始めてきます。
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最後に折松林道を走って、大急ぎで遠野へと下ります。
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14時ごろ、何とかおやじがんこそばに滑り込み!
ギリギリこの日最後のお客として、お蕎麦にありつくことができました(笑)
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腹ごしらえが済んだら、最後のひと走り。
横川仏具林道を駆け上がって、仏具山頂を目指します。
山頂の手前では、散り残ったモミジが綺麗でした。
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仏具山頂にて。
山頂はすっかり冬枯れになっていましたが、おかげで太平洋の素晴らしい展望を楽しむことができました。
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仏具山頂から望む太平洋と小名浜港(左奥)、勿来市街(右奥)。
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最後に横川目兼林道を走って、四時ダムまで戻りました。
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例年、黄葉が美しいモミジの木です。
この木が赤色に紅葉しているのは見たことが無いので、同じモミジでも木によって紅葉の色が異なるのかもしれません。
四時川林道の赤色に紅葉するモミジと種類が異なるのかな~
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by naka1md30 | 2018-12-27 20:51 | 旅とツーリング | Comments(2)

R1で行く箱根・伊豆ツーリング 第四十弾 (YZF-R1)

11月最後の週末、R1で箱根・伊豆スカ方面を走ってきました。
そろそろ、山では降雪や路面凍結が当たり前になるので、たぶん今年最後の県外ツーリングになります。
まずは、いつものようにターンパイクで大観山へ。
気温は2度と、かろうじてプラスではあるものの、完全にツーリングの季節終了です・・・
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大観山から望む、芦ノ湖と富士山。
富士山の裾野の左奥には、冠雪した南アルプスの山々も見えていました。
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富士山は、4合目まで冠雪しており、この時期としては雪が多いです。
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十国峠にほど近い、源実朝の歌碑から望む、玄岳(中央)と天城山(左奥)です。
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同じく、源実朝の歌碑から望む、沼津市街と駿河湾。
湾の向こう側、左奥には清水港が見えています。
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伊豆スカイラインの滝知山にて。
晴れていても、寒い!
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西丹那の駐車場にも立ち寄りました。
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西丹那から望む、丹那盆地(右手前)と富士山&愛鷹山。
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スカイポート亀石でひと休み。
寒さのせいか、バイクの台数はかなり少なかったです。
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亀石峠で伊豆スカイラインをUターン。
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大観山まで戻ってきて、最後にコーヒーを飲んでから帰ってきました。
次回、箱根方面に行くのは、桜が咲く4ヶ月後になるかと思います。
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by naka1md30 | 2018-12-08 21:12 | 旅とツーリング | Comments(2)

初冬の南いわき林道ツーリング (WR250F)

11月下旬の土曜日、南いわきの林道を走ってきました。

まずは、勿来側から横川目兼林道をひと走り。
この地区の林道は太平洋からほど近いため、今年は台風24号の塩害を受けてしまったのか、木々の色づきがいまいちでした。
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名もなき峠を越えて、横川地区へ。
ちなみに、1966年にいわき市ができるまでは、横川目兼林道のこの峠が石城郡田人村と勿来市の境になっていました。
今となっては、ここに境界があった印は何も残っていません。
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いつものように、弥太郎林道、そして藤ノ木沢林道を走り繋いで四時川林道へ。
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四時川渓谷に入ると、ようやくモミジの紅葉を見ることができましたが、こちらの色づきも例年と比べるといまいちな状態でした。
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路面の状態はまずまず。
時折、路面に落石がある他は、特に酷い荒れもありませんでした。
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唐露林道で、鮫川村から古殿町へ。
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古殿町内の某林道にて。
この林道を走るのは数年ぶりでしたが、路面状態は悪くなかったです。
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しばらく来ないうちに、この林道にも伐採地が!
遠くには特徴的な山が見えていましたが、阿武隈高地の山はどれも特徴が無いので、どれがどの山なのか、いまだにわかりません(笑)
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古殿町でWRへの給油&軽食を済ませ、再び山中へ。
名称不明のダートから、ヲテマ林道へと走りつなぎました。
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ヲテマ林道は、路面の荒れも無く、走りやすかったです。
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こちらもほぼ紅葉が終り、冬枯れの一歩手前といった感じでした。
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ヲテマ林道の伐採地にて、ひと休み。
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大風川渓谷経由で県道20号へと向かう途中にある、入道林道入口。
入道林道は、かつて古殿町大久田からいわき市遠野町へと抜けることができた紅葉の美しい道でしたが、残念ながら2011年3月に発生した東日本大震災と4月の大地震で壊滅してしまいました。
震災のあった2011年の秋に被害状況を確認して以来、7年間立ち入っていません。
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工事看板が出ているということは、復活の兆しがあるのかな?
今回は時間が無いので、次回来た時にでも確認してみましょう。
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さて、この時期はお昼を回ると、一気に日が傾いてくるので、先を急がなくてはなりません。
官沢林道と硯石林道を大急ぎで走り抜けます。
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折松林道の伐採地でひと休み。
植林地の緑と自然林の紅葉のまだら模様が面白いです。
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何とか14時ごろに四時川沿いまで戻り、おやじがんこそばに滑り込み!
遅めのお昼に蕎麦をいただきました。
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腹ごしらえが済んだら、おやじがんこそばの裏手から横川仏具林道に取り付き、仏具山頂へ。
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仏具山頂から望む、太平洋と鮫川河口(右)、そして小名浜港(左奥)です。
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最後に、横川仏具林道から横川目兼林道へと抜け、四時ダムへと戻りました。
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木々の紅葉はほとんど終ってしまっていましたが、林床ではコアジサイの黄葉が綺麗でした。
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by naka1md30 | 2018-12-05 21:17 | 旅とツーリング | Comments(2)

ハイエースで行く晩秋の日光の旅

先月末のことになりますが、栃木県足利市に用事があり、せっかくなので日光へ寄り道してから帰ってきました。
朝のうちは雨が降っていましたが、足利に着く頃にはすっかり雨が上がりました。

まずは、下野国一社八幡宮に参拝。
この神社は、1056年に源頼義・義家が前九年の役に赴く際に戦勝を祈願して創建され、現在の社殿は1814年に再建されたものです。
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群馬県の大間々から国道122号で日光を目指します。
途中、寄り道した、わたらせ渓谷鉄道の上神梅駅にて。
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上神梅駅は、1912年(大正元年)に足尾鉄道の駅舎として建築され、大正時代の国有化、そして戦後の民営化といった時代の流れを経てきた歴史のある建物で、現在は国の登録有形文化財になっています。
駅舎の中は、何だかとても懐かしい雰囲気いっぱいでした。
自分が子供の頃には、まだこんな感じの昭和建築が残っていましたが、今となってはすっかり見ることができなくなってしまったのが残念です。
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そして、第二いろは坂を駆け上がって、華厳滝へ。
日光を訪れるのは数年ぶりになりますが、何よりも外国人観光客の多さにびっくりしました。
数年前までは、ちらほら見かけるだけだったのに、今や観光客の半数以上が外国人・・・
完全に日本人がマイノリティーになっていて、おおよそ国内の観光地とは思えない状況でした。
この状況が国が目指している状況なのか?先行きを考えると不安になります。
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華厳滝展望台の対岸の斜面の紅葉です。
クリーム色に黄葉しているのは、たぶんコシアブラ。
そういえば、我が家のコシアブラは猛暑で早々に落葉してしまったので、果たして来春に無事芽吹いてくれるのか、一抹の不安があります・・・
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上部から望む華厳滝。
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そして、中禅寺湖南側にある中禅寺湖展望台へ。
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県道250号から望む、中禅寺湖と男体山。
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中禅寺湖展望台から望む、中禅寺湖と男体山。
男体山の山頂と日光白根山は、残念ながら雲の中でした。
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今回は、戦場ヶ原方面へは足を延ばさず、そのまま帰途に。
男体山に別れを告げて、第一いろは坂から麓へと下ります。
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第一いろは坂は中盤付近がちょうど紅葉の見頃を迎えていました。
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第一いろは坂に展望台がある方等上流砂防堰堤。
今まで何度も第一いろは坂を下っているのに、今回初めて立ち寄りました。
というのも、この案内板がポケモンGOのジムになっていたので、気がついた次第です(笑)
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方等上流砂防堰堤展望台から望む男体山(左奥)と、方等上流砂防堰堤・方等滝(右手前)です。
ちなみに、方等上流砂防堰堤は国の登録有形文化財になっています。
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おまけ。
ポケGOの中の第一いろは坂。
ぐにゃぐにゃ具合がものすごい。
現代にこの道が建設されたとしたら、きっともっとスマートな道になると思います。
まあ、これはこれで面白いですけどね。
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by naka1md30 | 2018-11-23 18:07 | 旅とツーリング | Comments(2)

晩秋の南会津林道ツーリング (WR250F)

ほぼ半年ぶりに年休が取れたので、林道へ行ってきました。
行き先は、何と今シーズン初の南会津方面。
例年であれば、梅雨明け前後から数回は訪れる南会津ですが、今年は猛暑と天候不順、加えて田代山林道、川俣檜枝岐林道の通行止もあり、ここまで足が遠のいてしまいました。
この20年間で、ここまで足が遠のいたのは初めてのことです。

東北道を西那須野塩原インターで降り、国道121号と352号で舘岩を目指します。
平日の高速に乗ったのは久しぶりでしたが、出口で表示された料金の高さにびっくり。
改めて、ETC休日割引の有り難味がわかった次第です。
塩原の色づきはまだまだでしたが、中山峠に差し掛かると、ご覧のとおり。
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旧舘岩村の番屋付近にて。
この辺りは、スギの植林地が少ないので、紅葉がとても綺麗なのです。
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ハイエースからWRを降ろし、2ヶ月ぶりの林道ツーリング開始!
実は、麓で携行缶にガソリンを入れてくるのを忘れてしまい、WRのタンク内のガソリン量が微妙な状態での走行開始となってしまいました。
対向車に期待できない平日なだけに、余計に不安・・・
まずは、栃木県側全面通行止めの田代山林道を福島県側から。
路面の状態は悪くありませんが、峠から向こう側が通行止めということもあって、この日は対向車がほぼ皆無でした。
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今年の紅葉は、夏の暑さや台風が原因なのか色づきがいまいち。
それでも、林道の中盤辺りでは見頃を迎えていました。
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田代山峠に到着。
事前情報どおり、峠のゲートはガッチリと閉鎖されていました。
安ヶ森林道無き今となっては、田代山林道と川俣檜枝岐林道に頑張ってもらわなくてはならないのですが、今年は仕方がないですね。
来年の夏のゲート開放に期待しましょう。
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田代山峠から、再び麓へと戻ります。
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唐沢トンネル、木賊温泉、小繋ライン経由で檜枝岐へ。
小繋ラインで檜枝岐へと下る途中、正面には冬枯れになった会津駒ヶ岳が見えていました。
南会津に雪が来るまで、あとわずか・・・
そうこうしているうちに、下りでガス欠。大急ぎでリザーブへ入れて一目散に檜枝岐を目指しました。
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ひとまず、WRに給油してから、昼飯に・・・と思ったら、開山が無くなってる!!
開山の駐車場を見てみたら、改築中とのことだったので、来年には営業再開してくれるでしょう。
今回は、まるやで新蕎麦をいただきました。
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最近、歳のせいか、大天もりを注文するとその後の走行に支障をきたしてしまうので(笑)、シンプルにもりを注文。
やはり、檜枝岐の裁ち蕎麦はいつ食べても美味い!
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腹ごしらえが済んだら、川俣檜枝岐林道へ。
午後の日ざしに照らされる会津駒ヶ岳を背にして、馬坂峠を目指します。
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川俣檜枝岐林道の福島県側は、特に路面の荒れも無く、走りやすいです。
麓側の紅葉はまだまだでしたが、標高が上がるにつれて、全山が燃えるような紅葉が広がります。
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馬坂峠手前から望む帝釈山。
峠の前後は、完全に紅葉が終わり、冬枯れが広がっていました。
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栃木県側は麓側で通行止めとなっているので、馬坂峠から時間の許す限り下ってみます。
峠の栃木県側は、路面の荒れが思いの外酷く、所々で法面の崩壊や落石が見られました。
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時間は14時を回り、そろそろタイムリミット。
適当なところでUターンして、再び檜枝岐まで戻ります。
川俣檜枝岐林道と田代山林道の両方が通行可能だったら、こんなに無駄なルート設定をしなくても良いのにな~
紅葉が綺麗なことだけが、せめてもの救いです。
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お話は変わりますが、以前に購入したスコットのゴーグルを下ろしました。
買ってから半年以上寝かせてしまった・・・
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そうこうしているうちに、どんどん日が傾き、谷底からは日陰が這い上がってきます。
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再び、木賊温泉まで戻ってきました。
木賊温泉も先日の台風24号により甚大な被害を受けています。
昨年秋に再建された小屋は何とか流されなかったものの、上流から大量の土砂が流出し、脇を流れる西根川もろとも一面の土砂に埋没してしまいました。
この日も、地元の方や町役場の方が復旧作業を行ってくれていたので、しばらく待てばまた入ることができると思います。
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完抜け林道×、開山×、木賊温泉×、ガス欠、と何ともダメダメなツーリングでしたが、やはり自分にとって紅葉の時期の南会津は欠かすことができません。
まあ、冬にゆっくり民宿に泊まって温泉に入りに来ても良いしね。次回に期待です。
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最後、湯ノ花温泉弘法の湯で汗を流してツーリング終了。
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by naka1md30 | 2018-11-04 21:08 | 旅とツーリング | Comments(3)

ハイエースで行く晩秋の奥上州の旅

晩秋の野反湖へ。
標高1500mほどの野反湖の紅葉はすでに終わり、寒々しい冬枯れが広がっていました。
もちろん、他の観光客は1人もおらず・・・
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この日は、浅間山が初冠雪したそうで、いつ雪が来てもおかしくない季節になってしまいました。
心なしか、前回来た時よりも野反湖の水が多いようです。
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背後の八間山のダケカンバも、すっかり落葉してしまいました。
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季節風が直接当たらない日向の斜面では、ハクサンフウロの葉が綺麗に紅葉していました。
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野反湖から六合へ下る途中にて。
ちょうど標高1200mぐらいの辺りが紅葉の見頃でしたが、今年は台風24号の直撃を受けたせいか、いまいちの色づきでした。
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お次は、いつものように暮坂峠を越えて四万温泉へ。
今回は趣向を変えて、日向見にある薬師堂へお参りしました。
この場所も、最近、ポケモンGOで知った場所で、今回初めて訪れてみた次第です。
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最初、上の写真の建物が薬師堂かと勘違いしてしまいましたが、本当の薬師堂はその裏側に佇んでいます。
この薬師堂は1598年に建てられてから、520420年※もの間、この地で人々の生活を見守ってきました。
(※年数の計算が間違っていたので、訂正します。)
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今でこそ、車ですぐに訪れることができる四万温泉ですが、薬師堂が建てられた520420年前の四万温泉日向見は一体どんな場所だったのだろうかと、遠い昔に思いを馳せながら、お参り完了。
これまで、何度も近くを通っていたのに、こんな貴重な建物を見落としていたとは・・・
まだまだですね。
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by naka1md30 | 2018-11-01 21:22 | 旅とツーリング | Comments(2)

R1で行く箱根・伊豆ツーリング 第三十九弾 (YZF-R1)

先週のことになりますが、R1で箱根・伊豆方面をひと走りしてきました。
この日は、午前中の降水確率が10パーセントなのにもかかわらず、R1の暖機が終わって、さあ家から出発!という時にザーザー降りの雨が降り出し、いきなり出端を挫かれました。
こんな時は大概、ろくなことがないんだよな~と思いながらも、せっかく準備したので30分遅れで自宅を出発したのでした。


いつものように、ターンパイクを駆け上がって大観山へ。
青空は見えていたものの、富士山は見えずじまい。
まあ、路面が乾いていて気持ち良く走れれば御の字で、富士山は二の次です(笑)
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さて、伊豆スカイラインを軽く往復して、昼前には帰ることにしましょう。
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滝知山にて。
やはり富士山は見えません・・・
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滝知山から望む相模湾と真鶴半島。
山肌の木々が変色しているのは、先日の台風24号の塩害で葉が枯れてしまっているからです。
そして、滝知山を出発した直後に、朝の悪い直感が的中。
事件が発生します。
コーナーの手前で背後から追いついてきたドカがいたので、その先のストレートで先へ行ってもらおうかと思ったら、そのまま追い越しをかけてくるではありませんか。
正直なところ、この場所での追い越しは予想していなかったので驚いていたら、何と自分の目の前でコーナーに突っ込んでしまいました。
幸いなことに突っ込んだ先にガードレールが無く、車両が側溝に落ち、ライダーの方は軽い怪我で済んでいたようだったので、後から来た3人組の方と4人で側溝に落ちてしまった車両を引き上げて、ひとまずその場を後にしました。
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西丹那の駐車場にて。
先ほどのクラッシュを見て、すでにやる気ライフは50パーセントに低下しています・・・
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そして、自分がクラッシュを目撃したのと時を同じくして、数km先でさらに大きな事故が発生していました。
自分が通過した時は救急車が到着する前で、まだ路肩に怪我をしたライダーが横たえられており、その先の亀石のパーキングにはドクターヘリが待機している状態・・・
ドクターヘリが出るということは相当悪い状況なのだなと思っていましたが、翌日の記事で怪我をされた方が亡くなったことを知りました。
何ともやり切れませんね。
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晴れ渡った空に対して、心の中は鉛色。
平穏な日々は絶対ではなく、朝には元気だった人が事故や病気であっけなく死んでしまう。
それは決して自分も例外ではなく、いずれ誰にでもその日が来ます。
すでに十分すぎるほど判っている現実でも、その現場を目にすると、つらいものがあります。
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最後に、いつものように大観山のラウンジでコーヒーを飲んでから帰ってきました。
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ポケGOのジムに置いてきたポケモンも、全てほんの数時間で叩きのめされて帰ってくるし、色々な面で近年まれに見る散々な一日でした。
無事故無違反で帰ってこられたので、良しとしたいところですが、このストレスを一体どこへぶつければ良いのか・・・
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by naka1md30 | 2018-10-16 21:29 | 旅とツーリング | Comments(2)

2018北海道の旅 その6 ~宗谷岬周辺プチツーリング (WR250F)~

8月21日に宗谷岬へ行った際の番外編です。
ちょっとだけ寄り道をして、2時間ほど宗谷岬周辺のダートを探索しました。

スタートは宗谷岬から。
最北端の地碑の手前に佇むのは、間宮林蔵像。
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宗谷海峡を背にして、岬の背後に広がる丘陵地帯へ。
4年前に来た時には、海峡の向こうに樺太の島影が見えていましたが、今回は残念ながら何も見えませんでした。
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ダート1本目。
道道889号を宗谷方面へと走っていくと、一番西側に入口があるピストンダートです。
距離は約1.9kmほどで、両側に広がるのは牧草地と笹原のみ。
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終点は牧草地の中。
少々物足りないが、仕方がないのでここでUターン。
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ダート2本目は、道道889号を東方向に戻り、宗谷岬の分岐を過ぎて300mほど行ったところに入口があるピストンダートです。
先ほどの1本目よりもアップダウンがあり、若干ですが宗谷海峡を望むことができました。
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こちらも、2.7kmほど走って行き止まり。
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3本目は、道道889号の一番東側、丸山方面へ行く道の分岐の正面に入口があるダートです。
この道は、道道889号から1kmほど入ったところに二又の分岐があり、右側はピストンダート、左側を行けば国道238号へと抜けることができます。
写真は、分岐右側のピストンダートにて。右奥の山は丸山。
こちらは、1kmほどで行き止まりになります。
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この道も、最後は牧草地の中に消滅していました。
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最後に、分岐左側の完抜ダートをひと走り。
国道238号で宗谷岬へ戻るのが嫌だったので、国道238への合流地点でUターンして元来た道を戻りました。
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宗谷岬の背後にある高台に建っている宗谷岬灯台にて。
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同じく、宗谷岬背後の高台にある旧海軍望楼で、100年以上前に帝国海軍によって建設されたものです。

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海軍望楼の解説版。
あまりケチはつけたくないのですが、下部の英語表記に一切樺太という名称が出てこないのと、ロシア語併記がなされているのにイラっときました。
1945年に稚内も旧ソ連に占領されて消滅、もしくはロシア名の街に変更されていた可能性もあるのに(当時、ソ連は北海道の留萌と釧路を結んだ線より北側を占領することを画策していました。)、よくロシア語表記などできたものです。
ちなみに、稚内市は樺太の旧大泊(現コルサコフ)とも姉妹都市になっていますが、全くもって理解に苦しみます。
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旧海軍望楼から望む、宗谷岬灯台と日本海に浮かぶ弁天島。
宗谷岬の西北西に位置する弁天島が本当の最北端なのですが、残念ながら島へ渡ることはできません。
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by naka1md30 | 2018-10-14 09:54 | 旅とツーリング | Comments(0)