カテゴリ:旅とツーリング( 419 )

梅雨の晴れ間の房総サイクリング&ドライブ

友人に誘われて、初の房総サイクリングへ行ってきました。
これまで自分は、印旛沼と利根川のサイクリングロードしか走ったことが無かったので、初めてのお山になります。

友人は神奈川から東京湾フェリーで房総へやってくるので、浜金谷のフェリーターミナルで待ち合わせました。
待ち合わせ時間まで30分以上あったので、浜金谷の駅にて時間つぶしにポケGOジムバトル(笑)
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浜金谷のフェリーターミナルから望む鋸山は、すっかり緑が濃くなりました。
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フェリーターミナルでポケGOをやりながら時間を潰していると、友人が乗っているフェリーがやって来ました。
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やっぱり、フェリーは旅情があって良いです。
たとえ自分が乗っていなくても、着岸時にはテンションが上がります。
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無事に友人と合流し、そのまま三芳の道の駅へ。
今回のサイクリングコースは、2010年に開催された千葉国体の時の競技ルートらしく、道の駅を起点に30km弱の周回ルートになっていました。
コース中に一箇所だけ標高差が130mぐらいの区間があって、日頃平坦なルートしか走ったことが無い体には少々きつかったです。
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あっという間に三芳の道の駅に戻ってきてしまいました。
もう1周する?なんて案もありましたが、この日はとにかく暑かったので、速攻で観光ドライブに切り替えです(笑)
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三芳から太平洋岸の和田まで移動し、クジラ料理のぴーまんで昼食。
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今回は、クジラのカツカレーをいただきました。
(友人は、クジラのソースカツ丼)
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ぴーまんから程近いところにある和田の道の駅にて。
今回初めて知りましたが、道の駅の敷地内にシロナガスクジラの骨格標本が鎮座しています。
ちなみに鼻先から尾までの長さは、ハイエース(5m弱)×5ぐらい。
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骨格標本の案内板です。
ちなみに、シロナガスクジラはかつて存在していた恐竜等も含めて、地球上で最大の生物だそうですが、残念ながら日本近海ではすでに絶滅してしまったと言われています。
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最後に、内房の浜金谷まで戻り、岬カフェでコーヒーを一杯。
午後の日ざしに輝く浦賀水道を眺めながらのコーヒーは格別でした。
ちなみに、この場所は映画「ふしぎな岬の物語」のロケ地でもあります。
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そして、岬カフェからの帰り際に見上げた斜面に見つけてしまいました。そう、ガクアジサイの群生を・・・
これまで、房総半島の南端にだけガクアジサイの自生地があると思っていたので、浦賀水道に面した明鐘岬にここまで大量のガクアジサイが自生していることは、自分にとっては大きな発見でした。
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友人を浜金谷のフェリーターミナルへ送り届けたら、第3ラウンド開始!
最後に房総山中のポケGOジムを回りながら帰ることにしました。
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鹿野山で日没。
いい加減、道草食いはやめて帰るべ。
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暮れゆく夏の房総丘陵。
たまには、梅雨時の房総も良いものです。
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by naka1md30 | 2018-06-11 23:58 | 旅とツーリング | Comments(2)

初夏の南いわき林道ツーリング (WR250F)

昨年の12月以来、ほぼ半年ぶりに南いわきの林道を走ってきました。
季節は真逆の夏を迎え、前回のツーリングで予想外の積雪&路面凍結に泣かされたことが遠い昔のように感じます。

スタートは、いつもの四時ダムから。
それにしても、暑い!出発前にハイエースからWRを降ろして準備しただけで、すでに汗だくです・・・
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ただ、ひとたび走り出してしまえば、沢沿いの林道はヒンヤリしていて気持ちが良かったです。
まずは、横川目兼林道から弥太郎林道、藤ノ木林道へと走りつなぎます。
横川目兼林道、弥太郎林道、藤ノ木林道とも概ねフラットで特に走りづらい区間はありませんでした。
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さらに、そのまま道なりに四時川林道へ。
こちらは、一部路面が荒れている区間がありました。
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唐露林道で名もなき峠を越え、鮫川村から古殿町へ。
半年前に凍結路面でスッコケた場所で一枚(笑)
ツルツルの下りに難儀したのが嘘のような超フラット路面。
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一旦、古殿町でWRに給油した後、ツーリングを再開します。
写真は、古殿町のヲテマ林道にて。
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この地域の山林はちょうど伐採の時期に差し掛かっているのか、半年前に来た時にはなかった広大な伐採地が広がっていました。
青い夏空と阿武隈のなだらかな山並みを眺めながら、しばし休憩。
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後半のハイライト、鶴石山周辺の林道群をひとっ走り。
まずは、官沢林道から。
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そのまま道なりに硯石林道を走りましたが、こちらにも新たな伐採地が・・・
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ちょうど同じ場所で3年前に撮影した写真があったので、比較のために載せておきます。
以前は鬱蒼と覆いかぶさっていた森が完全に消滅しました。
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最後に、折松林道を走っておしまい。
こちらも昨年にできた伐採地が広がっています。
以前は全く見ることができなかった鶴石山(中央奥)が良く見えるようになりました。
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折松林道からは旧遠野町へと下り、旧田人村を経由して再び四時川流域へと戻りました。
お昼はいつもの、おやじがんこそばで天もりをいただきました。
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腹ごなしに、横川仏具林道をひとっ走りして仏具山頂へ。
横川仏具林道は予想外の荒れ様で、轍が深くて四輪だと厳しいところもありました。
最近の大雨で荒れが進んだようです。
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すっかり緑が濃くなった仏具山頂から望む、鮫川河口(右奥)と小名浜港(中央奥)。
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仏具山頂では、アザミの花が満開を迎えていました。
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最後に、横川仏具林道を下って、横川目兼林道で四時ダムへと戻りました。
おしまい。
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by naka1md30 | 2018-06-07 21:17 | 旅とツーリング | Comments(0)

R1で行く初夏の房総ツーリング (YZF-R1)

この前の土曜日、R1で久々に房総方面を走ってきました。
梅雨入り前のこの時期の五月晴れは非常に貴重なので、走りに行ける時に走っておかなくては!

館山道の君津インターから鹿野山をひと走り。
と言いながら、ついついポケGOスポットに寄り道をしてしまう・・・
1ヶ月ぶりの房総は、すっかり緑が濃くなりました。
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鬼泪山から望む東京湾方面の展望。
梅雨入り間近のこの時期に、ここまで視程が良いことはめずらしいです。
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東京湾の向こうに東京のビル群とスカイツリー。
中央右側がアクアラインの海ほたるで、左側の白い建造物が風の塔になります。
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北方向には、筑波山。
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鹿野山からは、もみじロード経由で佐久間ダムへ。
桜の時期には観光客で混雑する佐久間ダムも、この時期はとても静かです。
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さらに南下し、安房グリーンラインをひとっ走り。
それにしても、空が青い!
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安房グリーンラインから望む館山市街と館山湾。
その奥は浦賀水道と神奈川県の三浦半島になります。
ちなみに、左奥に見えている山並みは丹沢山塊です。
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よーく目をこらせば、相模湾のはるか向こうに富士山の姿も確認できました。
この時期の富士山は雪が少なくなってくるので、青い空に溶け込んでしまって、うっかりすると見落としてしまいます。
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復路にて。
すっかり田植えが終った水田に写る青い空が美しかったです。
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さて、十分走ったので、そろそろ帰ることにしましょう。
初夏の青葉がまぶしい里山の道を辿り、帰途へ。
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<おまけ>
鹿野山の九十九谷展望台の公園内にある1本の木立。
これまで、特に気にしたこともありませんでしたが、今回、木の前に何やら立て札が立てられていることに気がつきました。
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近づいてみると、樹齢200年を超える柊(ひいらぎ)の古木とのこと。
知らなかった!!
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通常、垣根に植えられている柊とは葉の形が全然違います。
帰ってきてから調べてみて知りましたが、柊の木は歳を取るにつれ、次第に葉の棘が少なくなり、古木になるとこんな感じに丸い葉になってしまうそうです。
全く、別の植物に見えますね。
ちなみに、クリスマスの飾りで見かける赤い実がついた柊はセイヨウヒイラギで、日本自生種の柊とは別品種になります。
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by naka1md30 | 2018-05-25 21:30 | 旅とツーリング | Comments(0)

R1で行く箱根・伊豆ツーリング 第三十七弾 (YZF-R1)

昨年の秋以来、ほぼ半年ぶりの箱根・伊豆ツーリングです。
コース中で最も標高が高い大観山でもマメザクラが終わりを迎え、すでに新緑の季節へと突入していました。


まずはターンパイクを駆け上がり、大観山へ。
何かターンパイクの名前がマツダから他の企業名に変わっていたみたいですが、良く見てこなかった・・・
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大観山から望む芦ノ湖越しの富士山。
今年は富士山の雪解けも早いようで、この調子だと5月中には雪が消えてしまいそうです。
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大観山からは、いつものように湯河原峠経由で伊豆スカイラインへ。
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伊豆スカイラインの滝知山にてひと休み。
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西丹那の駐車場にて。
GW中ということもあって、やはり車&バイクが多かったです。
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そして亀石峠でUターン。
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今回、偶然西丹那の駐車場脇に玄岳の登山口を見つけたので(入口に案内板等はなし)、思いつきで玄岳山頂を目指すことにしました。
西丹那の駐車場から標高差にして約100m。およそ10分ちょっとで山頂に到着。
ただ、オンロードブーツに革のジャケット&パンツでハイキングなんぞするものではないなと改めて実感。暑くて死にそうでした(笑)
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玄岳山頂から望む富士山と愛鷹山。
左奥には駿河湾と沼津の街が見えています。
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山頂の東側からは、熱海市街と相模湾の展望。
左奥に見えている細長い半島は、真鶴半島です。
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おまけ。
西丹那の駐車場にあったジオパーク案内板の一部抜粋。
稜線上を北から南へ貫く緑色の線が伊豆スカイラインで、その西側を走る薄い青色の線が丹那断層です。
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by naka1md30 | 2018-04-30 19:59 | 旅とツーリング | Comments(0)

桜咲く信州高遠林道ツーリング 後編 (WR250F)

先日の、信州高遠林道ツーリングの続きです。


林道長谷高遠線を旧長谷村側から高遠市街地へ向けて下っていくと、小さな案内板がある五郎山入口。10年間以上、幾度となくこの入口の前を通っていながら、これまで一度も立ち寄ったことがありません。
今回、偶然スマホを開いてみたところ、こんな山奥にポケモンGOのジムがあることが判明したので、どんな場所なのか確認も兼ねて寄り道してみることにしました(笑)
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林道から数十m歩くと、ほどなく五郎山山頂に到着。
山頂には仁科五郎盛信公の石像と、記念碑、祠等が建っていて、とても綺麗に管理されています。
今回もまた、ポケGOのおかげで新たな発見ができました。
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五郎山の名前の由来となった仁科五郎盛信公の説明板。
400年以上前にこの地で戦死した仁科五郎盛信公は、今でもこの高遠で眠っているとのこと。
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五郎山から望む、高遠市街の展望。
残念ながら、高遠城址公園の桜は手前の尾根に隠れて見ることができません。
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高遠市街へ下ると、再びタカトオコヒガンザクラの桃色の霞の中へ。
しかしながら、大混雑の城址公園は今回もパス。
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高遠市街にてWRの給油&昼飯。
そして、腹ごなしにポケGOのジムを辿って街の外れを流していたら、見事なソメイヨシノに出会うことができました。
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さて、いつまでもポケGOで遊んでいる訳にもいかないので(笑)、
再び林道へ入ります。
満開のタカトオコヒガンザクラを横目に見ながら、林道鍛冶村線へ。
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林道鍛冶村線から月蔵線へと走り繋ぎます。
山の中はまだまだ色が乏しいですが、すでに木々の芽吹きが始まっていました。
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カラマツの木々も、新芽が膨らんでいます。
晩秋の黄葉や新緑の季節のカラマツ林も綺麗ですが、この芽吹き前のひと時も独特の雰囲気があって個人的には好きな季節だったりします。
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金沢峠にて。
まだまだ走り足りないですが、日帰りだとこれが限界・・・
さて、最後の一本を走ってから帰ることにしますか。
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金沢峠の下りから眺める八ヶ岳。
いずれも山頂は雪雲の中ですが、画面右手前が先日滑落事故が発生した阿弥陀岳、中央奥が横岳になります。
それにしても、まるで真冬のような雪化粧です・・・
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大急ぎでトランポまで戻り、撤収!
最後に温泉で汗を流してから帰途につきました。
せっかくなので、日暮れまでのわずかな時間、所々でお花見&ポケGOで遊びながら帰ることに(笑)
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道草を食いすぎて、韮崎の手前で夕暮れを迎えました。
すでに南アルプスの影に入ってしまった国道20号線沿いから望む富士山です。
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新雪の積もった夕暮れの富士山。
この後、紅富士の写真も撮って見たものの、久々にシャッタースピードを誤って大失敗・・・
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中央道韮崎インター入口から望む、夕暮れの鳳凰三山(中央)と甲斐駒ケ岳(右奥)。
さて、気がつけばGWまであとわずか。
今年のGWは、夏の長期休暇に備えて近場で過ごすつもりです。
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おしまい。


by naka1md30 | 2018-04-21 20:37 | 旅とツーリング | Comments(0)

桜咲く信州高遠林道ツーリング 前編 (WR250F)

今年は、信州高遠の桜も例年になく早く開花した(4/1開花宣言)そうなので、先週の日曜日に信州高遠方面の林道を走ってきました。


しかしながら、この日の朝は冷え込みが厳しく、南アルプスや八ヶ岳には季節外れの雪雲がべったりとかかっていました。
しかも、現在進行形で雪が降っているとは・・・
写真は、中央道八ヶ岳PAから望む南アルプス。
正面奥に見えるはずの甲斐駒ケ岳は完全に雪雲の中です。
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真冬の様な寒さの中、ハイエースからWRを降ろしてツーリング開始。
まずは、茅野市側から金沢林道をひと走り。
麓ではちらつくほどだった雪も、標高が上がっていくにつれて、にわか雪へと変わっていきます。
ちなみに、4月の高遠へ来るようになってから20年近くなりますが、新雪に降られたのは今回が初めてです。
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芝平峠にてひと休み。
何とか晴れ間が出ていたものの、空は真冬の様に濁りの無い澄んだ青色です。
入笠山方面に通行止めの看板は出ていませんでしたが、さらに標高を上げるのは悪い予感しかしないので、ここはひとまず麓へ下ることにします。
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日ざしの当たらない北面に差し掛かると、ご覧のとおり。
写真だけを見たら、晩秋か初冬かと見間違える景色です(笑)
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芝平峠から高遠側へと下ると、ようやくタカトオコヒガンザクラの花を見ることができました。
とはいえ、気温はお花見シーズンとは程遠い2~3度。
真冬の装備で走っていても寒い!
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定点観測点の美和湖の桜。
今年は、残念ながら散り始めていました。
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桜はすでに散り始めているのにもかかわらず、桜の花びらと一緒に雪が降ってくるのが何とも。
今年も春からこれでは、先が思いやられるな~
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さて、お目当ての桜も見られたことだし、本題の林道ツーリング再開です。
女沢林道経由で林道長谷高遠線を目指します。
沿道のカラマツの芽吹きが始まっていたのにはビックリ。例年よりも半月以上季節が早く進んでいる感じです。
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林道長谷高遠線の女沢林道の北側区間は、一部落石が見られたものの、通行に支障のある崩落等は一切無し。
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林道の法面に咲く一本の桜。
思わずWRを停め、眺めてしまいました(笑)
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まだ色が乏しい冬枯れの林道で、一際目立っていました。
おそらくヤマザクラの一種なのでしょうが、あまり見たことがない品種でした。
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後編へつづく





by naka1md30 | 2018-04-15 20:44 | 旅とツーリング | Comments(2)

R1で行く春の房総ツーリング 第二弾 (YZF-R1)

4月から、2年間働いた職場を離れ、また新たな職場へ異動することになりました。
そんなわけで、4月以降の休みが一気に読めなくなってしまったので、3月中にもう一度だけ房総へ走りに行くことにしました。
とはいえ、アジサイ等の植え替えが半分も終っていない状況なので、午前中のみの一本勝負です。

いつものように、君津インターから鹿野山を越えて、もみじロードを目指します。
今回は、いつもよりも2時間以上早く家を出発しました。
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さらに、佐久間ダム経由で三芳方面へ。
沿道のマメザクラや河津桜は早くも葉桜へと変わり、いよいよソメイヨシノの季節が到来しました。
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旧三芳村の農道にて。
菜の花も満開を迎えていました。
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最後に安房グリーンラインをひと往復し、元来た道を戻ってきました。
沿道では、すでに代かきが終っている水田もあり、房総では間もなく田植えも始まります。
今回も走行距離が280kmと少なめだったので、新しい職場で少し落ち着いたら箱根方面にも走りに行きたいな~
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by naka1md30 | 2018-03-27 22:03 | 旅とツーリング | Comments(0)

R1で行く春の房総ツーリング (YZF-R1)

そろそろ暖かくなってきたので、R1でもツーリング解禁です。
今年は一気に気温が高くなったので、ひょっとしたら箱根ターンパイク&伊豆スカイラインにも行けるかも?と思っていましたが、中央道や山間部の各地が路面凍結で通行止めになっていると聞いて、やっぱり房総になりました。

館山道を君津インターで降り鹿野山を越えて、もみじロードへ。
すでに、一部木々の芽吹きが始まっているところがあり、耳を澄ませばウグイスやカエルの鳴き声も聞こえてきます。
往きの館山道で寒さに震えながら走ってきたのが嘘かと思うほど、のどかな春の風景が広がっていました。
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鹿野山やもみじロードの沿道では、ちらほらとマメザクラの花を見ることができました。
マメザクラは、房総に自生する野生種の桜の中では最も早くに開花する品種で、ソメイヨシノよりも半月ほど早く開花します。
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お花見ついでに、鋸南の佐久間ダムにも寄り道。
先週来た時に満開だった頼朝桜(河津桜)はすでに葉桜へと変わっており、ダム湖畔では他の品種の桜が満開になっていました。
写真の桜は、マメザクラのような小さな花で八重咲きの品種でしたが、現地には品種名標示が無く、何という桜なのかわからずじまい。
帰ってきてから調べてみたら、熊谷桜という品種のようです。
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佐久間ダムからは、三芳経由で安房グリーンラインをひと往復。
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お昼は、千倉のインディーズ!
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青海苔と茸のピザをハーフ&ハーフでいただきました。
今回のツーリングは走行距離が290kmと少なめだったので、もう少し暖かくなったら箱根&伊豆方面へ行くことにしましょう。
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by naka1md30 | 2018-03-12 20:15 | 旅とツーリング | Comments(0)

春の房総林道ツーリング (WR250F)

実に2ヶ月ぶりの林道ツーリングです。
正月以来、久々に訪れた房総の林道は、すっかり春の装いへと移り変わっていました。

初っ端に走ろうと思っていた林道田取線が工事のため走行不可だったので、予定を変更して、もみじロードから鋸南町の佐久間ダムへ。
ダム湖畔の頼朝桜(河津桜)は、ちょうど満開を迎えていました。
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ようやく、久々のダートへ。
まずは林道山中線をひとっ走り。
法面から路面への落石が多く、思いの外路面が荒れ気味。
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そのまま、林道大山横尾線へと走りつなぎましたが、こちらも路面が大荒れ。
所々、先日の強風でへし折れた木々の枝が道を塞いでいました。
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大山横尾線の広場にてひと休み。
平日ということもあって、路面にタイヤ痕も無ければ、一台の対向車にも会わず・・・
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さらに、ノンストップで林道高山線から柚ノ木線へ。
昨年に路面の補修が入った柚ノ木線でありますが、半年経過してすっかり元の河原状態へと戻ってしまっています。
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林道柚ノ木線の麓側出口でUターンし、高山線へと戻ってきました。
奥に見えている山は、千葉県最高峰の愛宕山。
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林道大山横尾線から山中線へと走りつなぎ、さらに、もみじロードまで戻ってきました。
ちなみに、走ろうと思っていた豊岡線は工事通行止め。舗装化進行の悪い予感しかしない・・・
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長狭街道にて。
いつもよりも大幅にダート比率が少ないので、林道金谷元名林道を目指すことに。
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林道金谷元名林道を鋸南側から富津側へと走ります。
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林道竹岡線との分岐にてひと休み。
廃道状態になって久しい竹岡線は、いったいどうなっているのだろう・・・
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金谷のフェリーターミナルから望む、浦賀水道。
波は高かったものの、海もすっかり春の装いです。
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JR浜金谷駅から望む鋸山です。
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なぜ、駅なんぞに来たのかというと、駅舎がポケモンGOのジムになっているからなのです(笑)
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最後は、竹岡から林道東奥線~保田見線と走り繋いで、もみじロードまで戻りました。
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すっかり日が長くなり、のんびりと後片付けをしても日没前に帰途へ着くことができるようになりました。
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といいながら、夕暮れの九十九谷展望台に寄り道。
夕闇へと沈んでいく房総の山々の風景を眺めながら、しばし物思いにふけりました。
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気がつけば、今年もこの季節が巡ってきました。
自分の誕生月でありながら、友人との死別や震災のつらい思い出ばかりが蘇る3月は、皮肉なことに1年間で一番つらい季節でもあります。
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by naka1md30 | 2018-03-06 21:41 | 旅とツーリング | Comments(2)

ハイエースで行く積雪期の南会津の旅 第二弾

半月前に引き続き、雪の南会津へ。
東北道から栃木・福島県境までは、路面の積雪は全くなし。
積雪が無いと塩カル混じりの汚い水が跳ね上がって車体が汚れるので、いっそのことドカスカ雪が降っていてくれた方が良いのですけれどね。

東北道の那須塩原インターの辺りでは青空が出ていましたが、塩原を過ぎると次第に鉛色の空へと変わり、雪がちらつきはじめました。
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さらに、山中峠を越えて旧舘岩村へ。
半月前に来た時よりも積雪が増えているものの、車道の除雪が完璧なため、走行に困ることは全くありません。
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今回も、檜枝岐のミニ尾瀬公園でUターン。
雪が降っていましたが、気温は氷点下1度ぐらいと高かったです。
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お昼は開山の裁ち蕎麦。
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お昼の後は、元来た道を戻って木賊温泉へ。
気温が高かったせいで泥水の跳ね上がりが酷く、ハイエースの側面やタイヤハウス内が悲惨な状態に・・・
それにしても汚い。
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この時期の木賊温泉は大抵、貸し切り状態。
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木賊温泉に入ったら、あとは帰るだけです。
ちなみに、側面とタイヤハウス内の泥水は完全に凍りついていて、帰りの東北道で全て剥落しました(笑)
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復路から望む南会津の名峰七ヶ岳。
雪景色の中にも、どことなく春らしさが感じられ、ようやく長い冬の終わりが見えてきました。
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by naka1md30 | 2018-02-25 20:25 | 旅とツーリング | Comments(0)