ユウスゲの花

3週間ほど前のお話になりますが・・・
一昨年に苗を手に入れたユウスゲの花が初開花しました。
この花、日没後に暗くなってから咲き始め、日が昇る前には萎んでしまうという、非常に難儀な花だったりします。
どおりで、山で咲いている様を見たことが無いわけだ。
ちなみに、花には芳香があります。
f0126932_21470786.jpg

# by naka1md30 | 2018-08-09 21:48 | 庭いじりの話 | Comments(4)

ハイエースで行く夏の上州の旅 第二弾

ハイエースで行く夏の野反湖の旅第二弾!
7月の連休に花友達のゆみりさんが、関東まで遊びにきてくれたので、ニッコウキスゲ満開の野反湖へ行ってきました。

関越道を渋川伊香保ICで降り、県道経由でひたすら吾妻川沿いを遡っていきます。
折りしも、八ッ場ダムの建設が進んでいる(思い出すのも腹立たしい民主党政権時代がなければ、2015年に完成していたはずなんですけどね)ところなので、途中、ちょっとだけ寄り道してみました。
写真は、八ッ場大橋から望む建設中の八ッ場ダム。
写真中央に流れる吾妻川右手側、八ッ場大橋直下の少し下流側に、かつてのJR吾妻線川原湯温泉駅がありました。
f0126932_20150112.jpg


同じく、八ッ場大橋から望む上流側の風景。
写真手前を斜めに横切る鉄橋が旧吾妻線、たしか川原湯温泉は中央左手に見える青いクレーンの辺りにありました。
f0126932_20145211.jpg


さらに長野原から六合を経て、お目当ての野反湖へ!
前週よりもニッコウキスゲがさらに咲き進み、まさに満開の状態でした。
青い夏空と野反湖、そして咲き乱れるニッコウキスゲとのコントラストが何とも言えません。
f0126932_20160870.jpg


見上げる斜面もニッコウキスゲのオレンジ色に覆いつくされています。
f0126932_20150973.jpg

f0126932_20152070.jpg


目近に見るニッコウキスゲの花も綺麗です。それにしても花が大きい!
f0126932_20152946.jpg


ニッコウキスゲが咲き乱れる斜面を下っていくと、視界一杯に野反湖の湖面が広がってきます。
f0126932_20155603.jpg


野反湖の湖畔にて。
この場所が魚野川源流で、ここから下った水は信濃川へと合流し、最後には新潟から日本海へと流れ下ります。
f0126932_20153924.jpg


耳を澄ますと、ポコポコと水が湧き出る音が聞こえていました。
f0126932_20154710.jpg


ニッコウキスゲ満開の野反湖を後にし、暮坂峠経由で四万川源流へ。
残念ながらヤマアジサイの花は終ってしまっていましたが、それでも野生のヤマアジサイの花をたくさん見ることができました。
f0126932_20162878.jpg


最後に四万川ダムを見ておしまい。
f0126932_20164972.jpg


数年前まで全く人がいなかったのに、この日は駐車場が満杯状態でした。
どうやら、観光ガイドで四万ブルーと紹介されまくっているみたいです(笑)
f0126932_20163972.jpg


おまけ。
四万川流域で見かけた、半テマリのヤマアジサイ。
東日本型のヤマアジサイは変異が少ないのですが、探せばまだまだ面白い花が見つかるのかもしれません。
f0126932_20161891.jpg


# by naka1md30 | 2018-08-04 08:36 | 旅とツーリング | Comments(2)

ハイエースで行く夏の上州の旅 第一弾

ようやく仕事の方が一段落して平日休みが取れたので、群馬県の野反湖方面へ行ってきました。
f0126932_21145871.jpg


野反湖では、例年よりも半月以上早くニッコウキスゲが満開を迎えていました。
ちょうど、この日から10日ほど前に開花が始まっているのを確認していましたが、今年はどうしてこんなにも開花が早いのか・・・
f0126932_21155125.jpg


ニッコウキスゲとイブキトラノオ。
背後の山は八間山。
f0126932_21161160.jpg


ニッコウキスゲは、一日花なので、咲いている花はその日限りで萎んでしまいますが、次から次へと開花していくので、だいたい2週間ぐらいは花を楽しむことができます。
f0126932_21162495.jpg


ニッコウキスゲ、ヒオウギアヤメ、ハクサンフウロ、イブキトラノオの共演。
f0126932_21210998.jpg


一際、濃いオレンジ色に咲いているのはクルマユリ。
以前、山野草店で売っている株を買ったことがありますが、平地では1年しか持ちませんでした・・・
高山植物は、やはりその場所で咲いているのを楽しむのが一番です。
f0126932_21160274.jpg


足元の草むらには、ウスユキソウ。
ウスユキソウは地域ごとの変異が大きい植物で、いまだに品種の同定ができません(笑)
f0126932_21152750.jpg


野反湖からは暮坂峠を越えて中之条へ。
f0126932_21163618.jpg


なんと、数年前に心無い輩に盗まれてしまった若山牧水像が復活していました!
以前のブロンズ像のような風格はありませんが、また盗まれる可能性を考えると致し方ないことなのかもしれません。
f0126932_21165003.jpg


最後に、中之条から大道峠と赤谷越を越えて水上へと抜け、関越道で帰ってきました。
写真は、猿ヶ京の相俣ダム(赤谷湖)。
空の雲行きが何とも不穏ですが、この直後から雨が降り出し、月夜野の辺りでバケツをひっくり返したよりも酷い豪雨に見舞われてしまいました。
まあ、車が綺麗になったから結果としては良かったかもね(笑)
f0126932_21170134.jpg
おしまい。

# by naka1md30 | 2018-07-22 09:32 | 旅とツーリング | Comments(0)

夏の上州林道ツーリング (WR250F)

統計史上で最短の梅雨明け宣言があった翌日、群馬県北部の林道を走ってきました。
今回は、久々にT橋さんと2台でのツーリングです。

まずは、みなかみ町側から、秋鹿大影林道をひと走り。
すでに、山々には蝉の声がこだましており、すっかり盛夏の様相でした。
f0126932_21465535.jpg


天気が良かったので、四万川ダムへ寄り道。
余談ですが、いつの間にかにダムがポケGOのジムになってました(笑)
f0126932_21471935.jpg


奥四万湖ブルー。
たぶん、北海道美瑛にある青い池と同じで、硫黄か何かの温泉成分が混じっているのだと思います。
f0126932_21472927.jpg


そのまま道なりに、万沢林道へ。
万沢林道は年々、舗装工事が進んでいて、すでに3分の1ぐらいの区間が舗装路になってしまいました。
そのくせして、舗装済区間が思いの外荒れているのはなぜなのか。
いっそのこと、全部舗装剥がしちゃえば良いのに(笑)
f0126932_21473968.jpg


万沢ストレート。
両側の木々が以前より繁ってきた感じがする・・・
f0126932_21474961.jpg

1年ぶりの野反湖!
夏空&青い湖面と緑の山々との対比が素晴らしいの一言。
f0126932_21475899.jpg


野反峠から望む八間山。
f0126932_21480870.jpg


そういえば、野反湖ではすでにニッコウキスゲが咲き始めていました。
例年、ニッコウキスゲは7月中旬ごろに開花するので、今年は半月近く早い開花になります。
確か、去年も開花が早かったので、一体、いつが標準的な開花時期なのかがわからなくなります。
f0126932_21481956.jpg


一旦、麓まで下って、WRへ給油&昼飯。
今回は、野のやで昼蕎麦です。
f0126932_21483796.jpg


舞茸天もり。
結構、ボリュームがあるので、普通盛りで。
以前、大盛りを頼んで、帰りの万沢林道でリバースしそうになったからなぁ・・・
f0126932_21482940.jpg


復路は、元来た道を戻りました。
途中、猛烈に眠くなり、何度か意識が飛びそうになったので、しばし木陰で休憩。
(意外ですが、バイクでも居眠り運転するんです。しかもダートで・・・)
しかし、地べたに座ったのが悪かったのか、山ヒルの襲撃は受けるは、山ダニ?に食われるはで、散々な目に遭いました(泣)
f0126932_21484834.jpg


復路の秋鹿大影林道、霧峠にて。
f0126932_21485867.jpg



おまけ。
秋鹿大影林道のヤマアジサイ。
群馬のお山のヤマアジサイも、今年は半月ぐらい開花が早いです。
f0126932_21470830.jpg

# by naka1md30 | 2018-07-08 21:14 | 旅とツーリング | Comments(2)

レバー交換 (YZF-R1)

ここのところ、暑さのあまり放置気味のR1ですが、先日、ブレーキ&クラッチレバーを交換しました。
先代R1やR6にも取り付けていたジータのフライトレバーです。
このレバーは可倒式になっているので、万が一転倒させてしまった時に、レバーが折れて走行不能になってしまう可能性が低くなります。
f0126932_21462110.jpg


f0126932_21463695.jpg


そろそろ、箱根にでも走りに行きたいけれど、気温や天気を見ていると全くもって走りに行く気が起きません(笑)
# by naka1md30 | 2018-07-06 21:10 | YZF-R1・YZF-R6 | Comments(0)