R1で行く箱根・伊豆ツーリング 第三十九弾 (YZF-R1)

先週のことになりますが、R1で箱根・伊豆方面をひと走りしてきました。
この日は、午前中の降水確率が10パーセントなのにもかかわらず、R1の暖機が終わって、さあ家から出発!という時にザーザー降りの雨が降り出し、いきなり出端を挫かれました。
こんな時は大概、ろくなことがないんだよな~と思いながらも、せっかく準備したので30分遅れで自宅を出発したのでした。


いつものように、ターンパイクを駆け上がって大観山へ。
青空は見えていたものの、富士山は見えずじまい。
まあ、路面が乾いていて気持ち良く走れれば御の字で、富士山は二の次です(笑)
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さて、伊豆スカイラインを軽く往復して、昼前には帰ることにしましょう。
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滝知山にて。
やはり富士山は見えません・・・
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滝知山から望む相模湾と真鶴半島。
山肌の木々が変色しているのは、先日の台風24号の塩害で葉が枯れてしまっているからです。
そして、滝知山を出発した直後に、朝の悪い直感が的中。
事件が発生します。
コーナーの手前で背後から追いついてきたドカがいたので、その先のストレートで先へ行ってもらおうかと思ったら、そのまま追い越しをかけてくるではありませんか。
正直なところ、この場所での追い越しは予想していなかったので驚いていたら、何と自分の目の前でコーナーに突っ込んでしまいました。
幸いなことに突っ込んだ先にガードレールが無く、車両が側溝に落ち、ライダーの方は軽い怪我で済んでいたようだったので、後から来た3人組の方と4人で側溝に落ちてしまった車両を引き上げて、ひとまずその場を後にしました。
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西丹那の駐車場にて。
先ほどのクラッシュを見て、すでにやる気ライフは50パーセントに低下しています・・・
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そして、自分がクラッシュを目撃したのと時を同じくして、数km先でさらに大きな事故が発生していました。
自分が通過した時は救急車が到着する前で、まだ路肩に怪我をしたライダーが横たえられており、その先の亀石のパーキングにはドクターヘリが待機している状態・・・
ドクターヘリが出るということは相当悪い状況なのだなと思っていましたが、翌日の記事で怪我をされた方が亡くなったことを知りました。
何ともやり切れませんね。
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晴れ渡った空に対して、心の中は鉛色。
平穏な日々は絶対ではなく、朝には元気だった人が事故や病気であっけなく死んでしまう。
それは決して自分も例外ではなく、いずれ誰にでもその日が来ます。
すでに十分すぎるほど判っている現実でも、その現場を目にすると、つらいものがあります。
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最後に、いつものように大観山のラウンジでコーヒーを飲んでから帰ってきました。
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ポケGOのジムに置いてきたポケモンも、全てほんの数時間で叩きのめされて帰ってくるし、色々な面で近年まれに見る散々な一日でした。
無事故無違反で帰ってこられたので、良しとしたいところですが、このストレスを一体どこへぶつければ良いのか・・・
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by naka1md30 | 2018-10-16 21:29 | 旅とツーリング | Comments(2)
Commented by ツバメ at 2018-10-20 12:42 x
こんにちは。
事故は本当に怖いですね。自分が気を付けていても巻き込まれる事もありますし、反対に巻き込んでしまう可能性もあるんですよね。
そう思うと車の運転も怖くなってしまいますが、でもやっぱり好きなので安全運転でドライブ楽しもうと思います。
nakaさんもどうか気を付けて楽しんでくださいね!
Commented by naka1md30 at 2018-10-21 23:39
こんばんは!
ツバメさんもお気をつけてください。
事故の怖いところは、いくら気をつけていても、
もらってしまう可能がゼロではないところなんですよね。
先ほども、国道の追い越し車線に追突されたとおぼしき
車が一台とパトカーが。
なぜか事故車両一台のみで、状況から推測すると、
追突した車が逃げてしまったみたいです。
追突された方からすれば、最悪ですね。
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