R1で行く初夏の房総ツーリング (YZF-R1)

この前の土曜日、R1で久々に房総方面を走ってきました。
梅雨入り前のこの時期の五月晴れは非常に貴重なので、走りに行ける時に走っておかなくては!

館山道の君津インターから鹿野山をひと走り。
と言いながら、ついついポケGOスポットに寄り道をしてしまう・・・
1ヶ月ぶりの房総は、すっかり緑が濃くなりました。
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鬼泪山から望む東京湾方面の展望。
梅雨入り間近のこの時期に、ここまで視程が良いことはめずらしいです。
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東京湾の向こうに東京のビル群とスカイツリー。
中央右側がアクアラインの海ほたるで、左側の白い建造物が風の塔になります。
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北方向には、筑波山。
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鹿野山からは、もみじロード経由で佐久間ダムへ。
桜の時期には観光客で混雑する佐久間ダムも、この時期はとても静かです。
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さらに南下し、安房グリーンラインをひとっ走り。
それにしても、空が青い!
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安房グリーンラインから望む館山市街と館山湾。
その奥は浦賀水道と神奈川県の三浦半島になります。
ちなみに、左奥に見えている山並みは丹沢山塊です。
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よーく目をこらせば、相模湾のはるか向こうに富士山の姿も確認できました。
この時期の富士山は雪が少なくなってくるので、青い空に溶け込んでしまって、うっかりすると見落としてしまいます。
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復路にて。
すっかり田植えが終った水田に写る青い空が美しかったです。
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さて、十分走ったので、そろそろ帰ることにしましょう。
初夏の青葉がまぶしい里山の道を辿り、帰途へ。
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<おまけ>
鹿野山の九十九谷展望台の公園内にある1本の木立。
これまで、特に気にしたこともありませんでしたが、今回、木の前に何やら立て札が立てられていることに気がつきました。
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近づいてみると、樹齢200年を超える柊(ひいらぎ)の古木とのこと。
知らなかった!!
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通常、垣根に植えられている柊とは葉の形が全然違います。
帰ってきてから調べてみて知りましたが、柊の木は歳を取るにつれ、次第に葉の棘が少なくなり、古木になるとこんな感じに丸い葉になってしまうそうです。
全く、別の植物に見えますね。
ちなみに、クリスマスの飾りで見かける赤い実がついた柊はセイヨウヒイラギで、日本自生種の柊とは別品種になります。
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by naka1md30 | 2018-05-25 21:30 | 旅とツーリング | Comments(0)
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