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「第20回日本の自生アジサイ展」で展示されていたヤマアジサイ

2019年5月、神奈川県鎌倉市の大船フラワーセンターで開催された日本の自生アジサイ展で展示されていたヤマアジサイの一部を紹介します。
展示数が多かったので、まだ一般的にほとんど流通していない品種を載せておきます。

<石空川ナデシコ>
山梨県北杜市産の一重ガク咲き品種。
名前の石空川は「いしうとろがわ」と読み、南アルプスの鳳凰山から流れ出す釜無川の支流です。
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<しまなみの光>
高知県産の八重ガク咲き品種です。
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<朝霧>
高知県梼原町産のテマリ咲き品種です。
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<千本の舞>
高知県馬路村産の八重ガク咲き品種。
名前は、おそらく馬路村北部にある千本山からつけられていると思われます。
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<松尾の白ナデシコ>
高知県香美市(旧香北町)産の一重ガク咲き品種。
どことなく、伊予白に似た雰囲気の品種です。
名前にある松尾は、旧香北町の北部にある集落です。
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<牛城の姫手まり>
愛媛県久万高原町産のテマリ咲き品種。
「牛城」は、愛媛県と高知県の境にある四国カルストの山の名前です。
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<夢想>
高知県土佐町産の一重ガク咲き品種。
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<黄金の夢>
四国カルスト産の一重ガク咲き品種。
葉の全面に黄色の斑が入ります。
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<小糸>
大分県九重山産の一重ガク咲き品種。
矮性種で、花が咲いている姿を初めて見ることができました。
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<永野乙女>
高知県梼原町産の一重ガク咲き品種。
装飾花のガク片が桃色と白色の絞りになっています。
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<土佐の青空>
一重ガク咲きの品種。
名前からすると高知県産と思われますが、詳細は不明です。
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<一宇の空>
徳島県つるぎ町(旧一宇村)産の一重ガク咲き品種。
装飾花の底白が美しい品種です。
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<出羽の華>
徳島県那賀町(旧木沢村)産の一重ガク咲き品種。
剣山系産ヤマアジサイの特徴が良く出た品種です。
一部、「でわのはな」の名称で流通していますが、名前の「出羽」は「いずりは」と読み、旧木沢村にある集落です。
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<松谷大花>
この株は半テマリ咲きで咲いていました。
産地等の詳細は不明です。
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おまけ。
非常に綺麗な桃色に咲いた丸山ぼたん。
我が家では薄青色にしか咲かせたことがないので、思わず見入ってしまいました。
見事です!
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# by naka1md30 | 2019-06-16 20:15 | 庭いじりの話 | Comments(2)

2018北海道の旅 その10 ~旅の終わり~

2018年8月24日、北海道の旅最終日。
日本海を北上する台風が心配でしたが、朝のうちはまだ青空が覗いていました。

上富良野の旅の途中を9時過ぎに出発し、ひとまず十勝方面へ。
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通称、ジェットコースターの道
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11時半ごろ、狩勝峠を越えて十勝へ。
次第に雲行きが怪しくなってきています。
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12時半ごろ、菅野温泉到着。
貸し切り状態の露天風呂でのんびりと最後の温泉を楽しみました。
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ナイタイ高原牧場へも行ってみましたが、すでに雨が降り出しており、展望はありませんでした。
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降り出した雨の中、音更でお土産を購入し、道東自動車道で苫小牧へ。
心配していた台風はというと、幸いなことに日本海上で温帯低気圧へと変わり、無事にフェリーが出港して一安心。
というわけで、2年ぶりの北海道の旅は、走れた林道が少なくて、かなり欲求不満気味だったものの、初めて道北で咲くエゾアジサイを見ることができたのが収穫でした。
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おしまい。



【2018北海道の旅】
1.旅立ち
2.苫小牧から名寄へ
3.函岳・ピヤシリ山周辺林道ツーリング 前編 (WR250F)
4.函岳・ピヤシリ山周辺林道ツーリング 後編 (WR250F)
5.名寄から宗谷岬へ
6.宗谷岬周辺プチツーリング (WR250F)
7.名寄からサロマ湖へ
8.湯の山峠周辺林道ツーリング 前編 (WR250F)
9.湯の山峠周辺林道ツーリング 後編 (WR250F)
10.旅の終わり

・番外編:北海道函岳・ピヤシリ山周辺のエゾアジサイ 2018.08





<おまけ ポケモンGOで巡る北海道の旅>
# by naka1md30 | 2019-06-11 20:50 | 旅とツーリング | Comments(0)

大雪渓からの白馬岳と旭岳

今回は、長い年月ご無沙汰していた北アルプスへ。
北アルプス後立山連峰の白馬岳へは、1997年5月下旬に大雪渓から登っており、今回はその時のルートを踏襲しています。
ただ、全く何も変わらないのも面白くないので、1998年11月に清水尾根から白馬岳に登った時に、日が暮れてしまって登ることができなかった旭岳にも追加で登ることにしました。

白馬大雪渓は、林道の終点から少し登った標高1450m付近から頂上宿舎までが雪道でした。
20年以上ぶりに立った白馬岳の山頂では、久々に見る北アルプスの山並みに見とれてしまい、思いがけず1時間以上過ごしてしまった次第です(笑)

今シーズンの雪山は、これでおしまい。
久々に迎える夏山シーズンは、どこへ登ろうかな?


【1日目:2019年6月1日(土)】
・猿倉 → 白馬尻 → 大雪渓 → 頂上宿舎 → 白馬山荘 → 白馬岳 → 白馬山荘(泊)



朝3時頃に自宅を出発し、8時頃に猿倉駐車場に到着。
身支度を整えて出発したのが9時頃。
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林道終点から登山道を少し登った、標高1450m付近から雪渓の上へ。
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遠目に見ると平らに見える雪渓ですが、雪崩のデブリで表面がデコボコしていて意外と歩きづらいです。
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雪渓の中盤辺りにて。
中央奥右手に見えている急斜面を登りきらないことには、稜線へと出られません(笑)
まだまだ先は長い・・・
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急斜面を登りきると、頂上宿舎へと至る最後の登りが待っています。
疲れた体には、これが地味につらい。
ちなみに、雪が残っているのは頂上宿舎までで、稜線上の雪は完全に消えていました。
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21年ぶりの白馬岳山頂!
あいにく、黒部側からガスが上がってきてしまって、ひとまず展望はおあずけ。
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白馬岳山頂から見下ろす白馬大雪渓。
奥には白馬村の街並み。
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白馬山荘の窓から望む、夕暮れの立山・剱岳。
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この日のお宿は、やはり22年ぶりとなる白馬山荘。
前回泊まった時の記憶が全く残っていないのですが、宿泊客も少なく、とても快適な一夜を過ごすことができました。
寝不足と雪渓を登ってきた疲れが出たのか、軽く布団の上で横になっていたら、何と20時前に寝落ちしてしまいました(笑)
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【2日目:2019年6月2日(日)】
・白馬山荘 → 白馬岳 → 白馬山荘 → 旭岳 → 頂上宿舎 → 大雪渓 → 白馬尻 → 猿倉


翌朝は、3時頃に目が覚めてしまいました。
小屋の窓からは、明けゆく北アルプスの山並みが綺麗に見えていて、期待が高まります。
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遠くには、うっすらと白山が。
白山を見たのは、一体何年ぶりだろう。
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再び訪れた白馬岳山頂からは、360度の大展望が広がっていました。
まずは、頸城山塊。
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白馬大雪渓と四阿山(中央左)、浅間山(中央右)。
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杓子岳&白馬鑓ヶ岳と奥に八ヶ岳、富士山、南アルプス、中央アルプス。
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山頂から望む、北アルプス全景。
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白馬鑓ヶ岳(左手前)と右奥に穂高連峰&槍ヶ岳。
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水晶岳(中央左)と赤牛岳(中央右)。
右奥には、黒部五郎岳。
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立山と剱岳。
剱岳もいずれ再訪しなくては!
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旭岳(手前)と右奥に富山湾&能登半島。
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八ヶ岳&富士山のアップ。
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同じく、南アルプス全景。
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白馬岳山頂から白馬山荘まで戻り、旭岳との鞍部へ。
旭岳の山頂へは、左手の急斜面を登ります。
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旭岳山頂にて。
これで、21年越しの懸案がひとつ解決しました(笑)
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旭岳山頂から望む黒部峡谷と周辺の山々。
峡谷の奥には、黒四ダムの湖面が見えています。
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旭岳から望む、後立山連峰の山並み。
鹿島槍ヶ岳(中央)と五龍岳(中央左)が見えています。
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旭岳の取り付きから見た杓子岳と白馬鑓ヶ岳。
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最後に白馬岳。
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さて、稜線を後にして再び大雪渓を下ります。
実は、中央に見えている登山者の奥は斜面が見えないほど急です。
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昨日には無かった落石が(汗)
雪の上には、右奥の斜面から転がり落ちてきた跡がくっきりと残っています。
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大雪渓の見納め。また来るぞ!
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林道脇で見かけたサンカヨウ。
雪が消えた場所は、早春から初夏へと一気に季節が進んでいきます。
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最後は、おびなたの湯で汗を流して終了!
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おまけ。
今回の山行に合わせて、20年以上ぶりに登山用ヘルメットを新調しました。
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# by naka1md30 | 2019-06-06 20:23 | 山登り | Comments(2)

2018北海道の旅 その9 ~湯の山峠周辺林道ツーリング 後編 (WR250F)~

2018年8月23日の林道ツーリングの続きです。

路盤流失と倒木で通り抜けることができなかった湯の山峠から先の林道群を諦めて18号林道を戻っていくと、途中でまさかの対向車に会いました。
愛知から来たというYZ250FXの方で、しばらく周辺の林道情報の交換などをして別れてしまいましたが、2人でさっきの倒木を越えて先へ進んでみても良かったな~、と帰ってきてから後悔した次第です(笑)
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【18号越林道:ダート約5km ・ 上金華林道:ダート約6km】

北見まで来てこのまま18号林道だけで敗退するのも悔しいので、復路に見つけた分岐を探索してみることにしました。
地形図を見た限りでは、18号林道から北東方向へ進み、国道242号の金華峠方面へ抜けられそうです。
ちなみに、入口には18号越林道と表示がありました。
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18号越林道は静かなフラットダートで、特に問題のあるところはありませんでした。
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約5kmほど進んだところでT字路が出現。
ここはどちらへ進んでも国道242号方面へ抜けられそうですが、ひとまず分岐を左折。
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こちらも、至って普通のフラットダートですが、交通量は皆無でした。
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先ほどのT字路から約6kmほど走ると、国道242号に出ました。
入口には案内表示があり、上金華林道という名前であることが判明。
ちなみに、入口に建っていた石碑には、この場所が愛媛県人の入植地であることが書かれていました。
今となっては人家の気配は跡形も無く消え去っていますが、四国から遠く離れたこの場所での入植生活が過酷であったことは想像に難くありません。
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生田原本流林道~大山林道(入口から3km地点で通行不能)】

国道242号の金華峠を越え、遠軽町側へ。
生田原本流林道から大山林道、さらにはウラシマナイ林道へと走り繋ぐべく、生田原本流林道に突入。
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入口から3kmほど入った大山林道はご覧のとおり。
路面が完全に川になっており、先へ進んだとしてもどこまで行けるか怪しい状態でした。
はい、終了~!!
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結局、ろくに走ることができず、完全に欲求不満状態のまま道の駅まで戻ってきました。
この日の宿は上富良野の予定だったので、早々に片づけを済ませて、撤収。

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塩別つるつる温泉でひと汗流してから、石北峠を目指します。
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15時半頃に石北峠を通過。
思ったよりも、時間がかかってしまった・・・
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当麻から東神楽を目指すつもりが、道を間違えて東川方面へ。
この時点で18時・・・また宿に入る前に日が暮れる(笑)
写真は、東川の辺りから望む大雪山。
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旭川盆地から、こんなにはっきりと大雪山を見ることができたのは、今回が初めてかもしれません。
左から愛別岳、北鎮岳、旭岳(北海道最高峰、2,290m)
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19時少し前に上富良野に到着。
完全に暗くなっていないので、セーフかな(笑)
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この日は北海道で迎える最後の夜でしたが、夕方の天気予報で台風の進路がとんでもないことに(汗)
数日前から日本を伺っていた台風20号の進路予想が北日本直撃ルートへと固まり、翌日のフェリーが欠航となる可能性が出てきたため、夕食後に欠航した場合の代替ルートの検討に時間を割くことになってしまいました。
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その10へつづく



【2018北海道の旅】
1.旅立ち
2.苫小牧から名寄へ
3.函岳・ピヤシリ山周辺林道ツーリング 前編 (WR250F)
4.函岳・ピヤシリ山周辺林道ツーリング 後編 (WR250F)
5.名寄から宗谷岬へ
6.宗谷岬周辺プチツーリング (WR250F)
7.名寄からサロマ湖へ
8.湯の山峠周辺林道ツーリング 前編 (WR250F)
9.湯の山峠周辺林道ツーリング 後編 (WR250F)
10.旅の終わり

・番外編:北海道函岳・ピヤシリ山周辺のエゾアジサイ 2018.08





<おまけ ポケモンGOで行く北海道の旅>
# by naka1md30 | 2019-05-29 21:17 | 旅とツーリング | Comments(0)

ニッコウキスゲが咲きました

我が家のニッコウキスゲが咲きました。
山では7月の半ば頃が花の時期なので、約2月早い開花になります。
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朝の開き始め。
まだオシベが開いていないので、黒い裏側が目立ちます。
ちなみに、ニッコウキスゲの花は、開くと非常に良い香りがします。
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# by naka1md30 | 2019-05-25 20:28 | 庭いじりの話 | Comments(2)