春の房総林道ツーリング (WR250F)

先々週のことになりますが、房総の林道を走ってきました。
最近、めっきりと乗る回数が少なくなってしまったので、このままだと乗り方を忘れてしまうかも(笑)
2月ぶりの房総は、すっかり春の色が濃くなっていました。


鹿野山を越えて、もみじロードへ。
背後には鬼泪山が見えています。
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まずは、いつものように林道田取線&豊岡線をひとっ走り。
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道端の杉の木には、モリモリの花粉が。
見てはならぬものを見てしまった気分でいっぱいです・・・(汗)
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林道豊岡線からの展望。遠景は、鬼泪山&鹿野山です。
山肌の杉からは、煙が立ち昇るかのごとく、花粉が飛散しているのが見えました。
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林道山中線から大山横尾線へ。
大山横尾線は相変わらず路面が荒れています。
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そのまま林道高山線経由で柚ノ木線まで一気に走りました。
写真は、柚ノ木線から望む安房高山です。
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林道柚ノ木線の地層断面。
遠い昔、房総半島が海の底から隆起したことを示してくれる証です。
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林道柚ノ木線の崩壊地は、正月から変化なし。
当分、このままかな?
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林道柚ノ木線の崩壊地でUターンし、再び元来た高山線&大山横尾線を戻りました。
大山横尾線では、マメザクラの花を見ることができました。
マメザクラは、房総半島の桜の自生種としては最も早く開花する品種ですが、今年は例年よりもさらに早い開花です。
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林道中山線経由で、再びもみじロードを目指します。
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もみじロードからは、林道保田見線で西進。
途中、道端で見つけた満開の白梅!
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さらに、林道東奥野線で竹岡へと出ました。
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林道から出たところで、満開の河津桜がお出迎え。
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今回、満開の桜が見られるとは思っていなかったので、これはラッキー。
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浜金谷まで出て、鋸山を眺めながらしばし休憩。
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さて、後半戦です。
林道金谷元名線をひとっ走り。
特に酷く路面が荒れた所はありませんでしたが、鋸南側の路面は相変わらず洗濯板のようです(笑)
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佐久間ダム湖畔の河津桜です。
この写真を撮る直前、Uターンをしようと路肩いっぱいに寄ったら、泥と落ち葉でリアタイヤが滑り、観光客の面前で盛大にスッコケてしまいました。
人前でコケたのは久々なので、恥ずかしいことこの上ない(汗)
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復路は、林道山中線~豊岡線~田取線を走って、トランポまで戻りました。
次回のツーリングは桜咲く信州へ行きたいところですが、新年度はどうなることやら・・・
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# by naka1md30 | 2019-03-20 21:52 | 旅とツーリング | Comments(1)

雪割草日記 (3月9日・10日)

昨年夏の猛暑や塩害にも耐え、今年も雪割草の花が一気に咲き始めました。
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まずは、標準花から。
富山県産の黄花種です。
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細かい絞りが入る彦星。
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昨年秋に我が家へやってきた烏丸。
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こちらも、我が家では初開花となる雪絵。
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平山種馬。
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碧空。
カメラでは本来の色に撮ることが難しい品種ですが、だいぶ本来の色に近い色合いに写っています。
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京雛小町。
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雪小町。
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夢づくし。
名前の由来は、この花を片親に苗を作ると多様な変化咲き品種が出ることからだそうですが、我が家ではまだ苗を作ったことがありません。
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水明。
おしべが退化した乙女咲き品種です。
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波の音。
二段咲き品種です。
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天朝。
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ここからは、三段咲き品種になります。
雷光。
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旭獅子。
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最後に千重咲き品種になります。
天元。
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てまり唄。
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山王桜。
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帝。
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# by naka1md30 | 2019-03-17 00:14 | 庭いじりの話 | Comments(2)

ヘレボ日記 (3月9日、10日)

今年は、すっかり放置状態のクリスマスローズ。
最近の暖かな陽気で一気に咲き進んでいるので、今年初開花の花を中心に一部だけ紹介。

樋口交配のホワイトセミダブル。
中心にグリーンが入っています。
(ホワイトセミダブル系苗からの開花)
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樋口交配のアプリコットセミダブル。
(アプリコットセミダブル系苗からの開花)
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樋口交配のグレープダブル
(グレープダブル系苗からの開花)
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樋口交配のグリーンダブル。
(グリーンダブル×セミダブル系苗からの開花)
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樋口交配のゴールドダブル。
この色は何と表現したら良いのか・・・
最近、見かけるようになったグリーンゴールドダブルのカテゴリーに入るのかな?
(ネオンセミダブル×ゴールドフラッシュダブル系苗からの開花)
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樋口交配のレッドバイカラーセミダブル。
(レッドダブル×セミダブル系苗からの開花)
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樋口交配のホワイトダブルピコティ。
(クレオンダブル系苗からの開花)
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ここからは原種になります。
H.トルカータス
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H.プルプラケンス
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H.ムルティフィダス・イストリアクス
芳香があります。
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樋口交配のアプリコットダブル。
もう、育てて何年にもなるのに、一向に株が大きくなりません・・・
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セミダブルホワイト花のアシュードホワイトシフォン。
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おまけ。
一気に梅の花が満開になり、早くも散り始めています。
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# by naka1md30 | 2019-03-12 20:52 | 庭いじりの話 | Comments(4)

八ヶ岳・天狗岳登山

復帰登山第二弾!
職場の先輩&友人と3人で、2月の八ヶ岳・天狗岳に登ってきました。
天狗岳は、1997年の冬に自分が雪山を始めた時に初めて登った山で、最後に登ったのが1998年2月なので、実に21年ぶりの登山になります。
当時の自分はまだ20代前半。今も気持ちの上では当時と全然変わらないつもりなんですけど・・・体力的にね。はぁ(泣)


【1日目 2019年2月16日(土)】
・渋の湯→賽の河原→高見石小屋→中山→中山峠→黒百合平→東天狗岳ピストン


渋御殿湯の駐車場に車を置き、まずは高見石小屋経由で中山峠を目指しました。
ルート上の雪は例年よりも少なく、かなり歩きやすかったです。
12時少し前には黒百合平に着いてしまったので、黒百合ヒュッテで宿泊の手続きを済ませてから、東天狗岳を往復してきました。
21年ぶりの東天狗岳山頂でしたが、かなり風が強かったので、ひとまず記念写真を撮って、大急ぎで下山しました。
ちなみに、この日の黒百合ヒュッテは大混雑で、布団2枚に3人の状態でした・・・
昔は雪山がこんなに混むことなんてなかったのに、時代が変わったようです(笑)


7時過ぎに渋の湯を出発し、賽の河原経由で高見石を目指します。
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高見石から望む白駒池。
今年の冬は暖かいですが、さすがに標高が高いので全面結氷しています。
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高見石から中山への登り。
樹林帯の長い登りなので、意外と時間がかかります。
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中山展望台に出ると、ようやく稜線にかかっていた雲が切れ、青空が覗いてきました。
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中山を越えて、中山峠へと下ります。
峠への下りからは、これから向かう天狗岳が見えていました。
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12時少し前に中山峠に到着。
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ひとまず黒百合ヒュッテで宿泊の手続きを済ませてから、アイゼンを装着し、ストックからピッケルに持ち替えて東天狗岳をピストンしてきました。
16年ぶりに使うアイゼンとピッケルの感触を確かめながら、山頂を目指します。
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東天狗の登りにて。
さすがに、森林限界を超えると風が強くなってきます。
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東天狗岳山頂に到着!
とはいえ、風が強くて長居はできなかったので、大急ぎで記念写真を撮って下山しました。
写真は、山頂から望む南八ヶ岳方面。
雲がかかってしまっているので、翌日に期待です。
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同じく、東天狗岳山頂から望む、西天狗岳。
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【2日目 2019年2月17日(日)】
・黒百合平→東天狗岳→西天狗岳→(擂鉢池経由)黒百合平→渋の湯


翌朝は、雲ひとつない快晴!
気温は氷点下20度近くまで冷え込んでいましたが、前日よりも風が弱い分、かなり楽でした。
7時ごろに3人で黒百合ヒュッテを出発し、まずは東天狗岳を目指します。
さらに、西天狗岳にも登ってから、復路は擂鉢池経由のルートで黒百合平へと戻りました。
山頂からの展望は、最高の一言。
南八ヶ岳、北八ヶ岳はもちろんのこと、南アルプスの鳳凰山、農鳥岳、北岳、甲斐駒ケ岳、仙丈ケ岳、中央アルプス、御嶽山、北アルプス穂高連峰、四阿山、浅間山などが一望できました。


黒百合ヒュッテを出発!
朝の気温は氷点下17度。踏みしめた雪の音が何とも心地良いです。
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朝日に照らされる天狗岳。
それにしても、空が青い。
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西天狗岳をバックに記念写真を撮ってもらいました。
真っ黒ですね(笑)
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東天狗岳山頂から望む、南八ヶ岳です。
前日には見えていなかった、硫黄岳、赤岳、阿弥陀岳が良く見えています。
そのうち、南八ヶ岳も行かないとな~
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さらに、西天狗岳へ。
21年ぶりの西天狗山頂です。
昔登った時は、ガスっていて何も見えなかったので、21年越しでリベンジを果たしました(笑)
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西天狗山頂から望む、南アルプス。
左から、北岳(3193m)、甲斐駒ヶ岳(2966m)、仙丈ヶ岳(3033m)。
北岳の左側、吊尾根の奥には農鳥岳が見えています。
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同じく、西天狗山頂からの中央アルプス。
左手前には入笠山と富士見パノラマスキー場が見えています。
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西天狗山頂からの蓼科山と北八ヶ岳。
右奥には浅間山が見えていますが、ほとんど雪がありません。
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西天狗と東天狗の鞍部からふり返る西天狗岳。
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復路は、擂鉢池経由で黒百合ヒュッテまで戻りました。
このルートは、踏み跡がないと非常に道がわかりづらく、ラッセルにもなるので、これまで積雪期に入ったことは無かったのですが、今回初めて歩きました。
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擂鉢池からふり返る天狗岳。
気温は低くても、日ざしは確実に春に向かっています。
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登山口に置いてあったポスター。
しばらく山に来ないうちに、長野県条例で登山届の提出が義務づけになったんですね。
まあ、昔から単独で登ることが多くて登山届を出す習慣があったので、そこのところは無問題。
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下山後、麓から眺めた八ヶ岳連峰。
左から、天狗岳、硫黄岳(一際白い山)、横岳、赤岳・阿弥陀岳。
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~おまけ~
ポケモンGOの中の黒百合ヒュッテ(笑)
奥に見えている青いポケストップは、中山展望台と中山山頂です。
ちなみに、今回のルートでジムがあったのは高見石小屋のみで、東天狗岳と西天狗岳、中山峠がそれぞれポケストップになっていました。
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# by naka1md30 | 2019-03-10 00:44 | 山登り | Comments(3)

R1の交通安全祈祷と道路元標の話

成田山へ、R1の交通安全祈祷に行ってきました。
例年であれば、1月中にはお参りに行くのですが、今年は忙しかったのと週末の天気が悪かったこともあって、2月下旬になってしまいました。
今年も事故や怪我に遭うことなく、ツーリングを楽しみたいものです。
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成田山へのお参りの帰り道、宗吾霊堂近くにある公津村道路元標を見てきました。
この場所は、十数年前に成田で働いていた時に何度も通っていたのにもかかわらず、全然気がつかなかったのはなぜなのか・・・
ちなみに、自分が道路元標について知ったのは、ほんの1年ぐらい前のこと。
ポケモンGOの中で道路元標がポケストップになっていることがあって、それがきっかけで道路元標とは何ぞや?と調べ始めたのがきっかけです。
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道路元標は、こんな形をした御影石の石柱です。
(頭の形や材質には例外があります。)
大正時代の旧道路法施行令で定められたもので、当時の市町村の役場近くの交差点に設置されることが多かったようです。
戦後、新たな道路法が制定されたことによってその役割を終え、高度経済成長期の開発などによって行方不明になってしまった元標も多いそうです。
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ちなみに、公津村とは、1954年に成田市が新設合併で誕生するまで存在していた、印旛郡の自治体です。
公津村は、佐倉惣五郎(宗吾様)の生誕地で、かつてはこの場所まで鉄道が運行していたこともあります。
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解説を見ると、一時行方不明になっていたものが発見され、折れた箇所を修復の上、2008年11月に元の設置場所に戻されたようです。
どおりで、昔通った時にはなかったわけです(笑)
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# by naka1md30 | 2019-03-03 21:38 | 雑記 | Comments(2)