さよならYZF-R1

2013年春から4年2ヶ月乗ったYZF-R1を手放すことにしました。
毎度のこととはいえ、やはり車両を手放すのは寂しいものがあります。
本来であれば、昨日の箱根・伊豆ツーリングが最後のつもりでしたが、どうしてももう1回だけ乗っておきたくなり、今日の夕方にいつもの散歩ルートをひとっ走りしてきた次第です。
f0126932_21263585.jpg


結局、性能の半分も使えていなかったのかもしれないけれど、走り出すと見た目以上に軽く、山道を走り回るのが本当に楽しかった。
ちなみに、次期車両の候補はいくつかありますが、今のところは未定です。
再来週にはハイエースの納車も控えていて、しばらくトランポ加工が必要なことを考えると、梅雨入りまではバイクに乗れなくなりそうです・・・
f0126932_21282550.jpg

# by naka1md30 | 2017-05-05 21:34 | YZF-R1・YZF-R6 | Comments(2)

R1ラストツーリング

f0126932_15235992.jpg

GW明けにお別れすることになっているR1で箱根までやってきました。
何時かは来る時とはいえ、複雑な気持ちです。
# by naka1md30 | 2017-05-04 07:10 | 携帯から | Comments(0)

冬アジサイ フリルエレガンス (台湾トキワアジサイ×園芸アジサイ)

群馬県農業技術センター作出品種で、台湾トキワアジサイと園芸アジサイとの交雑品種です。
市場には、冬アジサイ・スプリングエンジェルシリーズとして出回っており、その中の1品種です。
装飾花が非常に大きく、ガク片には大きな鋸歯があります。
花色は、酸性土壌では淡青色に、アルカリ土壌では淡桃色に咲きます。
(2017.05.03)
f0126932_20521068.jpg


蕾の状態。
常緑性で非休眠性のため、真冬でも葉が茂っています。
寒さに弱いので冬季は室内で管理します。
室内で管理すると年明け頃に蕾が出てくるので、暖かな室内で管理すると、早ければ2月末から3月頃に開花することもありますが、通常の温度管理ではGW頃の開花となります。
(2017.01.17)
f0126932_20532973.jpg


(2017.04.09)
f0126932_2058834.jpg


咲き始め。
装飾花が緑色から白色へと変化してきます。
(2017.04.02)
f0126932_20585662.jpg


(2017.04.09)
f0126932_210398.jpg


花型はガク咲きですが、装飾花が特に大きくなるのでヤマアジサイやガクアジサイとは異なった雰囲気です。
(2017.05.01)
f0126932_2111865.jpg




* アジサイ写真集(索引) その1 【ヤマアジサイ あ行~た行】
* アジサイ写真集(索引) その2 【ヤマアジサイ な行~ら行・コガクウツギ交雑種等】
* アジサイ写真集(索引) その3 【ガクアジサイ・エゾアジサイ・タマアジサイ・ノリウツギ等】
# by naka1md30 | 2017-05-03 21:03 | アジサイ写真集 | Comments(4)

信州美和ダム湖畔の桜

先週に訪れた長野県伊那市(旧長谷村)にある美和ダム湖畔の桜。
高遠城址公園と同じ、タカトオコヒガンザクラが植えられています。
自分が美和ダム湖畔を初めて訪れたのは、今から16年前。2001年の4月に今は亡き親父を乗せてランクル70で訪れた時でした。
その後、異常な大雪に阻まれて峠を越えられなかった2014年を除いてほとんど毎年訪れており、その回数は16回にもなっています。
そんなわけで、コンデジで撮った写真がパソコンに残っている2005年からの写真を引っ張り出してみました。


①~③2001年4月、2002年4月、2003年4月:ランクル70で訪問
④2004年:XR250BAJAで訪問(自走)
 ※ポジフィルムで撮影した写真があるはずですが、見つからず・・・


⑤2005年4月16日:CRM250ARで訪問(自走)
2004年の秋に中古で購入したCRM250ARで訪問。CRMは人生初めての2st車でしたが、標高の高い峠越えではエンジンの吹けが悪くて、難儀した記憶があります。
この年は、平成の大合併で新伊那市が誕生する前年で、この場所はまだ上伊那郡長谷村でした。当然、城址公園のある上伊那郡高遠町も健在でした。
f0126932_2145256.jpg



⑥2006年4月22日:XR250BAJAで訪問(自走)
半月後に出場したTBI(ツールドブルーアイランド)の練習走行のため、ラリー仕様になったXR250BAJAで訪問しています。
ちなみに、この3週間ほど前の2006年3月31日に伊那市・高遠町・長谷村が合併し、高遠町と長谷村が消滅しています。
f0126932_21534813.jpg



⑦2007年4月14日:WR250Fで訪問
2006年の年末にWRを購入し、レースに参戦し始めたのがこの頃。
まだピカピカのWRでのトランポツーリングでした。
f0126932_222209.jpg



⑧2008年4月12日:WR250Fで訪問
次第に週末のほとんどがレースとコース練習になり、滅多にツーリングに行くことがなくなりましたが、高遠とこの美和湖には欠かさず訪れていました。
f0126932_2223427.jpg



⑨2009年4月11日:WR250Fで訪問
この年も、欠かさず訪問(笑)
この頃、諏訪側から高遠へと入る定番ルートになっていた金沢林道の一部が舗装化され、がっかりした記憶があります。
f0126932_21543576.jpg



⑩2010年4月18日:XR250BAJAで訪問
レースに行く頻度が少なくなり、この頃から再び林道ツーリングに行くことが多くなりました。
また、この年の秋にXR250BAJAを手放してしまったので、XR250BAJAでの訪問はこれが最後となりました。
f0126932_223191.jpg



⑪2011年4月24日:WR250Fで訪問
東日本大震災の発生から1ヶ月半ほど経ってからのツーリングでした。
信州は地震の影響がほとんど無く、前年までと全く変わらない春の景色が広がっていました。
f0126932_228794.jpg

決して忘れることなどできない2011年。
例年になく綺麗に咲き誇るタカトオコヒガンザクラとは裏腹に、やり場のない陰鬱な気持ちを抱えながら走ったことを覚えています。
f0126932_228244.jpg



⑫2012年4月21日:WR250Fで訪問
市町村合併から6年が経過し、とうとう「長谷村」の標示が消えました。
地名表示部分の取って着けた感が何とも・・・
f0126932_2284227.jpg



⑬2013年4月13日:WR250Fで訪問
初めての訪問から13年が経過し、タカトオコヒガンザクラの木々が全体的に大きくなり、一層貫禄が増しています。
f0126932_19345225.jpg



⑭2015年4月12日:WR250Fで訪問
前年の2014年は記録的な大雪の年で、例年どおり高遠を目指してツーリングに行ったものの、すさまじい量の残雪に阻まれて峠を越えることができずに、敗退。
そんなわけで、2年ぶりに訪れた美和湖のタカトオコヒガンザクラは最高の状態でした。
f0126932_2285968.jpg



⑮2016年4月16日:WR250Fで訪問
この年は例年よりも散り始めが早く、少々、残念な状態でした。
f0126932_2291691.jpg



⑯2017年4月22日:WR250Fで訪問
昨年とは反対に、例年よりも開花が遅れた今年は、GWの前週にもかかわらず満開の状態でした。
2014年のせいで皆勤にはなりませんが、これからも可能な限り、春にはタカトオコヒガンザクラを見に行く予定です。
f0126932_19341432.jpg

# by naka1md30 | 2017-04-30 21:45 | 雑記 | Comments(2)

桜咲く信州高遠周辺林道ツーリング (WR250F)

正月の房総林道ツーリング以来、実に3ヶ月半ぶりの林道ツーリングです。
年明けにWRをエンジンオーバーホールに出したり、年度末&年度始めの仕事が忙しかったりして、気がついたら何とGW直前のこの時期になってしまった次第です。

行き先は、1年ぶりの信州高遠方面!
ちなみに、今年の高遠の桜の開花予報は4月17日頃が満開日となっていて、満開予想日以降の気温が高く、春の嵐も吹き荒れていたので、現地に行くまで今シーズンの桜は諦めていました。
が、中央道を走っていくと、思いの外に良い感じに桜が咲き残っていて、俄然テンションが上がります。
写真は、中央道八ヶ岳PAにて。
f0126932_1255937.jpg


八ヶ岳PAから望む甲斐駒ケ岳とアサヨ峰は、GW直前のこの時期としては雪が多めな感じ。
f0126932_12551626.jpg


トランポからWRを降ろして、久々のダートへ!
一発目の金沢林道は、WRのエンジン&人間の慣らしを兼ねて、麓から芝平峠までゆっくりめに走りました。
路面に雪は無いものの、意外と気温が低く、中腹から上部の芽吹きはまだまだ先になりそうです。
f0126932_1255297.jpg


芝平峠にて一休み。
麓から見た時に入笠山にべったりと雪が残っていたので、入笠山越えはパスして峠から直接、高遠方面を目指します。
f0126932_12553858.jpg


芝平峠から望む八ヶ岳連峰。
f0126932_12554796.jpg


芝平峠から下った山室の集落では、ちょうどタカトオコヒガンザクラが満開になっていました。
この辺りの桜は、通常だと標高が低い高遠城址公園よりも1週間ほど開花が遅れるのですが、今年は城址公園も同様の開花状況でした。
f0126932_12555841.jpg


今回一番の目的地、美和ダム湖畔のタカトオコヒガンザクラ。
半ば見ることを諦めていただけに、満開の桜に喜びもひとしお。
f0126932_12561434.jpg


他の観光客がほとんどいなかったので、満開の桜が独り占め状態でした(笑)
f0126932_12562587.jpg


同じく美和湖畔のソメイヨシノ。
ソメイヨシノの方が、タカトオコヒガンザクラよりも開花が遅いようです。
f0126932_12563656.jpg


満開の桜を堪能した後は、再び林道へ。
慣らしも終わったので、そろそろ本気出すかな!と突入した林道馬越線はあえなく敗退(泣)
斜面からの崩落箇所が多く、いくつかの崩落地を越えたものの、タイヤがパンクしそうで怖いので、一旦麓まで戻って仕切りなおし。
f0126932_12564524.jpg


再び女沢林道から取り付き、林道長谷高遠線を北上しました。
こちらは大きな崩壊等も無くオールクリア。
エンジンの馬力が戻ったWRは絶好調で、アクセルを開けると久々に体験する加速に体が遅れてしまいました(笑)
人間の方はまだ慣らしが必要なようです・・・
f0126932_12565341.jpg


林道長谷高遠線を下って高遠の街へ近づくと、再びタカトオコヒガンザクラがお出迎え。
f0126932_1325079.jpg


休みの日としては人が少なめの城址公園でしたが、わざわざ人混みに近づく必要も無いので、WRへの給油&休憩をしてから再びお山を目指します。
コンビニでコーヒーを飲んでいたら、お隣に青色のランクル70が。
やっぱり70はいつ見ても最高の車です。
f0126932_133214.jpg


高遠市街を後にして林道へ。
高遠市街の向こうには真っ白な中央アルプスが聳えていました。
f0126932_1331494.jpg


高遠市街の北側にある林道鍛冶村線入口にて。
この辺りも、地元の方が植えたタカトオコヒガンザクラが見事です。
f0126932_1332552.jpg


林道鍛冶村線からスイッチバック状の分岐を経て月蔵線へと走りつなぎます。
f0126932_1333636.jpg


山の中の芽吹きはもう少し先になりますが、一足先にキブシの黄色い花が咲き乱れていました。
f0126932_1335366.jpg


さらに稜線へと出て、市道高嶺線をひとっ走り。
市道高嶺線は20kmほどの貴重なロングダートですが、思いの外路面が荒れていて、何度かすっ転びそうになりました。
f0126932_134686.jpg


入笠山を望む伐採地にて、じばし休憩。
休みの日なのに、出会った対向車はここまでで1台のみ。
f0126932_12574892.jpg


金沢峠経由で麓へと下ります。
カラマツ林に差し込む春の日差しがまぶしいです。
f0126932_12575743.jpg


途中、脇道に逸れてウネウネの作業道へ。
f0126932_1258485.jpg


最後に国道20号線へと出て、桜が綺麗な場所に寄り道しながらトランポまで戻りました。
f0126932_12581466.jpg


いつもよりも早く帰ることができたので、南アルプスの風景を眺めながら国道20号線沿いをウロウロし、韮崎インターから中央道で帰ってきました。
このハイエースと一緒に走れるのもあと1月。来月の今頃には新しいハイエースがやってきます。
そう考えると、ハイエースと走ったこの11年間のことが色々と思い出されてきて、改めて自分が歳をとってしまったことを思い知らされるのです。
f0126932_12582563.jpg

# by naka1md30 | 2017-04-23 21:17 | 旅とツーリング | Comments(2)