南会津へ

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今日は突発林道ツーリング。
田代山林道は、ちょうど紅葉の見頃を迎えています。
# by naka1md30 | 2017-10-09 12:01 | 携帯から | Comments(2)

R1慣らしツーリング 箱根・伊豆編その2 (YZF-R1)

10月最初の日曜日。
R1でいつもの伊豆・箱根ルートを軽く走ってきました。

今回で慣らしツーリング3回目となるR1ですが、前回のツーリングの後に前後サスの調整を行いました。
そんなわけで、まずはサスの調子を見ながら大観山を目指してターンパイクをひと走り。
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この日はそれほど冷え込んでいなかったものの、やはり標高を上げていくと寒さが身にしみます。
うーん、冬が来る前に早いとこ慣らしを終わらせなくては。
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ターンパイクから望む相模湾。
かろうじて初島が見えていましたが、伊豆諸島は見えずじまい。
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大観山からはノンストップで伊豆スカイラインへ。
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滝知山にて。
しばらく来ないうちに、お山の秋がすっかり深まっていました。
残念ながら、富士山の頂は雲の上・・・
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西丹那のあたりで一瞬だけ富士山が姿を現しましたが、この後再び姿を見ることはできませんでした。
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同じく西丹那から望む箱根方面。
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そして、いつものように亀石峠でUターンし、元来た道を戻ってきました。
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最後に大観山でコーヒーを飲んでから帰宅。
約370kmほど走って、3回目の慣らしツーリング終了です。
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# by naka1md30 | 2017-10-05 21:33 | 旅とツーリング | Comments(0)

2017 東北の旅 その4 ~八甲田から下北半島へ~

9月12日。東北の旅3日目。
この日は、朝から晩まで一日中雨の予報だったので、翌日の林道ツーリングに向けた移動日となりました。
とはいえ、単なる移動だけでは面白くないので、道すがら温泉に入ったり、美味いものを食べたりしながら、時間をかけて下北半島へ向かうことにしました。

宿を遅めの8時半に出て、まずは青森港の八甲田丸へ。
青森港には、かつての青函連絡船八甲田丸が保存されており、「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」という博物館になっています。
自分が初めて青森を訪れたのは1999年のため、当然のことながら現役時代の青函連絡船には乗ることができなかったので、以前から一度来てみたいと思っていたのです。
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八甲田丸のブリッジから望む、雨に煙る青森港。
右奥の山並みは、夏泊半島になります。
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ブリッジの窓ガラスに貼ってあった、冬の八甲田丸ブリッジからの写真。
津軽海峡冬景色の世界ですね。
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青函連絡船が現在の他のフェリーと大きく異なっていたのが、鉄道連絡船という役割を持っていたことでした。
通常のフェリーであれば車両甲板には車が載るところですが、青函連絡船には鉄道の車両が載っていました。
船の中に線路があるのが何とも不思議です。
船内には他にも、1908年の運行開始から1988年の終航までの歴史が写真や展示物と共に展示されており、1945年7月の米軍の空襲で青函連絡船が全滅したこと、1954年の洞爺丸転覆事故など、とても悲しい歴史も含めて、本州と北海道とを結ぶ動脈としての役割を担ってきた青函連絡船の80年間の歴史を知ることができました。
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雨の青森市街を抜け、お次は酸ヶ湯温泉へ。
記憶が正しければ、酸ヶ湯温泉に来るのは14年ぶりになります。
千人風呂は昔と変わっていませんでしたが、入浴中に従業員に前を隠すように念を押されたのには正直興ざめしました。
わざと前を晒すのは論外ですが、それも含めての混浴だと思うので、あまりうるさいことを言われてもねぇ・・・
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八甲田の山は相変わらずの土砂降り。
展望は望めないのでノンストップで傘松峠を越え、さらに国道394号で七戸へと向かいます。
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14時半頃に小川原湖のほとりを通過して太平洋岸へ。
天気は、相変わらず降ったり止んだりの繰り返し。
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ここまでほとんど何も食わずに来たので、東通村白糠の松楽にて、かなり遅めの昼飯を取ることにしました。
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2日連続のウニ丼です(笑)
ウニの旬は過ぎてしまっていますが、それでも生ウニの香りが口の中に広がった時の幸せは口では言いあらわせません。
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16時頃に尻屋崎へ到着。
尻屋崎に来るのは、1999年、2003年に続いて3回目になるのですが、今回も含めて全て雨!
今回も3度目の正直とはなりませんでした。残念。
この後、大急ぎでむつ市街で買出しを済ませてから、大間の民宿海翁へと一目散に向かいましたが、むつ市街を出る頃にお約束の日没と相成りました。
この日は走行距離が短めだったから、日が沈む前に大間に着けると思っていたんですけどね~
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※ その5へ続く



<2017 東北の旅>
 1.千葉から秋田へ
 2.男鹿・津軽半島巡り 前編
 3.男鹿・津軽半島巡り 後編
 4.八甲田から下北半島へ
 5.下北半島林道ツーリング 前編 (WR250F)
 6.下北半島林道ツーリング 後編 (WR250F)
 7.下北半島から弘前へ
 8.白神ライン林道ツーリング (WR250F)
 9.旅の終わり

おまけ ポケモンGOで巡る東北の旅 その4
# by naka1md30 | 2017-10-02 20:41 | 旅とツーリング | Comments(2)

秋の伊豆スカにて

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すっかり秋になりました。
富士山は雲の上で全く見えません。
# by naka1md30 | 2017-10-01 07:52 | 携帯から | Comments(0)

東京探訪 ~赤坂から汐留へ~

この前の週末はバイクにも車にも乗らず、東京都内観光でした。
初日は、山王日枝神社へお参りしてから、ACTシアターでビリー・エリオット(ミュージカル)を鑑賞。
慣れないことをすると疲れます(笑)
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宿泊先は、汐留のコンラッド東京。
部屋の窓からは、浜離宮からお台場方面の景色が一望でした。
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部屋から見下ろす浜離宮庭園。
右奥にはレインボーブリッジが見えています。
右下には、よく走る首都高環状線も!
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浜離宮の北隣には築地市場。
とっくに役目を終了していたはずの建物が、いつまでボロボロの姿を晒しているのか。
オリンピック・パラリンピックに向けて建設された橋がどん詰まりのまま放置されている様も何とも・・・
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とっくに稼動していたはずなのに、いまだに放置状態の豊洲市場も一望できました。
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翌朝、あまり遠くへ行く時間も無かったので、近所の浜離宮庭園を散策することにしました。
ちなみに、左奥中央のビルがコンラッド東京が入っている汐留ビルです。
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浜離宮庭園に入ってすぐのところにある三百年の松。
これまで何度も浜離宮庭園を訪れたことがあるのに、一度もじっくりと見たことがありませんでした。
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三百年の松の解説です。
この場所で明治維新、関東大震災、そして太平洋戦争から復興期と、東京の街が変わっていく様を見てきた大先輩です。
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将軍お上がり場から望む、築地市場方向。
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かつて、浜離宮には江戸時代に建設された何棟もの茶屋がありましたが、全てが関東大震災(1923年9月)と米軍による空襲(1944年11月)で焼失しています。
前者の関東大震災は自然災害だから仕方がないにしても、後者の空襲は当時の国際法でも明白に違反している民間人を対象とした無差別爆撃。
全国どこへ旅に出ても、米軍による空襲とそれに巻き込まれた悲惨な人々の話にぶち当たり、今の米国に恨みは無いにしてもその度に非常に複雑な気持ちになります。
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しかしながら、いくつかの茶屋は近年かつての姿に忠実に復元され、往時の姿を見ることができます。
こちらの解説は、2010年復元された松の御茶屋の解説です。
東京都は、2017年度中にも鷹の御茶屋を復元し、さらに2020年には明治時代に建設された延遼館を立て続けに復元していくそうです。
楽しみですね。
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彼岸花と松の御茶屋。
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浜離宮の敷地の北側にある旧稲生神社。
ほとんどの建物が震災と空襲で焼失してしまった浜離宮庭園において、戦前から今に至るまで残っている建物がこの旧稲生神社と芳梅亭の2棟だそうです。
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旧稲生神社の解説板です。
何度か改修を経て、今の姿になっています。
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# by naka1md30 | 2017-09-28 23:14 | 旅とツーリング | Comments(0)