年の瀬の南いわき林道ツーリング (WR250F)

今年最後の林道ツーリングに行ってきました。
福島県であっても浜通りであれば雪は無いだろうと考えての南いわき方面でしたが・・・

スタートは、いつもの横川目兼林道から。
時期が時期なだけに、路肩に多少の雪があっても当然だよな~と、この時点ではそれほどの危機感はありませんでした。
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弥太郎林道から藤ノ木林道と走り繋いでいくと、日陰に残る雪が次第に増えてきましたが、まだまだ問題がないレベル。
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藤ノ木林道の北面に差し掛かると路面が真っ白に。
とはいえ、全くの新雪状態なのと、特に凍結箇所も無かったので、走行への支障はなし。
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四時川林道へ入ってからも雪がありましたが、前半はそれほどでもありませんでした。
それよりも何よりも、太陽の当らない谷底の林道の寒いの何の!
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この景色を見ていると、心から寒くなってきます・・・
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四時川林道は、東側から西進した場合、どんどん標高が高くなっていくので、当然、進むにつれて積雪が増えていきます。
この辺りから路面が完全な積雪路面へと変わり、だんだん不安になってきました。
ひとまず、行けるところまで行ってみんべ~
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そして、深入りしすぎて戻るに戻れなくなりました(泣)
四時川林道から出た国道289号はツルツル、テカテカの凶悪積雪路面。戻るに戻れず何とか徐行して国道を切り抜け、逃げ込んだ県道390号ではありましたが、どう見ても雪道です。
当然、オフタイヤでは全くグリップしないので、フロントブレーキをかけないように気をつけながら、とにかく雪の無い麓を目指します。
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県道71号へ出るつもりが、分岐を間違えて鮫川村へと入ってしまい、再び積雪路面に泣くことに。
仕方なく、唐露林道を越えて古殿町を目指すことになりました。
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で、どれだけ気をつけても結局はこうなるわけです・・・
ちなみに、車の轍の部分はカチカチに凍結しており、うっかり斜めに乗ろうものなら猛烈に滑りました。
年末のこの時期に、以前のように指を脱臼して変な角度に曲がってしまっても嫌なので、今度こそ雪の無い道に出なくては!
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何とか古殿町へ出たものの、いつものガソリンスタンドが休業していたため、県道14号(御斉所街道)でいわき市側へと戻りました。
ここまでで、いつものツーリングルートの半分以下の距離ですが、今回はこの辺で引き返すことにします。
いわき市遠野町にてWRにガスを給油し、再び田人方面へ。
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お昼は田人のおやじがんこそばへ。
いつもは林道を走りすぎて営業が終ってしまっていることもしばしばですが、今回は余裕の到着です(笑)
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腹が一杯になった後は、横川仏具林道を走って仏具山頂へ。
山頂からは、青い太平洋と小名浜や勿来の街が良く見えていました。
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今回のツーリングで2回目のフルバンク停車。
セルフタイマーで記念写真を撮ろうとして、WRに飛び蹴りを食らわしてしまいました(笑)
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山頂の西側には積雪がありましたが、朝の路面に比べたら可愛いものです。
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標高を下げていくと、完全に雪が消えて一安心。
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やはり12月半ばを過ぎての福島はやめておいた方が良いですね。
これから春までは、大人しく房総の林道を走ることにしましょう。
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# by naka1md30 | 2017-12-30 18:12 | 旅とツーリング | Comments(0)

ハイエースで行く年の瀬の南会津の旅

ここしばらく少々落ち込んでいましたが、気晴らしにハイエースで南会津まで行ってきました。
積雪期の南会津を訪れるのは、ランクル70の時以来、実に12年ぶりのことになります。

栃木県側は路面にほとんど雪がありませんでしたが、福島県側に入ると完全な雪道でした。
久しぶりの雪道走行なので、ハイエースの挙動を確かめながら慎重に・・・
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お目当ての一つ目は檜枝岐の裁ち蕎麦。
この時期、ほとんどの蕎麦屋が閉店してしまっている中で、営業している開山はありがたいです。
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今回も、大もりを注文!
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腹が一杯になった後は、もう一つのお目当て、木賊温泉を目指します。
交通量が少ない山間へと入ると、格段に路面の積雪量が増えます。
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木賊温泉の駐車場にて。
夏や秋には必ず人が居るこの場所も、さすがにこの時期は誰一人いませんでした。
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雪の積もった道を下っていくと、小屋が復活した岩風呂が見えてきました。
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10月下旬の台風で流されてしまった岩風呂の小屋は、11月17日に復活しています。
先月初めに来た時は湯船のみ仮復旧した状態でしたが、貼られていた写真を見ると、一度は完全に濁流に飲み込まれてしまったようです。
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貸切の岩風呂にゆっくりと浸かって、少しだけ元気になった気がします。
また、年明けにも入りに行こうかな。
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# by naka1md30 | 2017-12-24 21:56 | 旅とツーリング | Comments(2)

自転車を衝動買いしました

友人にどれだけ誘われようと、絶対に手を出さないようにしてきた自転車ですが・・・
近々、人生初の免停になりそうなので(理由を説明すると非常に面倒くさいので、その話は気が向いた時にでも)、その期間のお供に買ってしまいました。
お店に入った時にはクロスバイクを買うつもりだったのですが、見ているうちになぜかシクロクロスになりました(汗)
ちなみに、車両はエディ・メルクス社製のエークロ70です。
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免停中はこいつで遠出して、ポケモンGOで遊ぶかな~
はあ・・・
# by naka1md30 | 2017-12-17 17:40 | 雑記 | Comments(4)

てまりてまり (園芸アジサイ)

加茂花菖蒲園作出のテマリ咲きの園芸アジサイ。
装飾花は八重になり、花色は土の酸性度次第で青色にも桃色にも咲きます。
株が大きくなる品種で、条件が良いと花房が非常に大きくなります。
(2017.6.17)
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蕾の状態。
この時点では、普通のガクアジサイや園芸アジサイの蕾と同じです。
(2017.5.14)
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次第に装飾花が育ってくると、独特の雰囲気が出てきます。
(2017.5.29)
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(2017.6.4)
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装飾花に色が着いてきました。
(2017.6.10)
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(2017.6.11)
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装飾花が完全に色づきました。
(2017.6.15)
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花の終盤。
装飾花だけのテマリ咲きなので、長い期間花を楽しめます。
(2017.6.24)
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* アジサイ写真集(索引) その1 【ヤマアジサイ あ行~た行】
* アジサイ写真集(索引) その2 【ヤマアジサイ な行~ら行・コガクウツギ交雑種等】
* アジサイ写真集(索引) その3 【ガクアジサイ・エゾアジサイ・タマアジサイ・ノリウツギ等】
# by naka1md30 | 2017-12-16 20:12 | アジサイ写真集 | Comments(2)

群馬県六合産白花エゾアジサイ (エゾアジサイ)

群馬県中之条町(旧六合村)産のエゾアジサイ。
ヤマアジサイよりも変異が少ないエゾアジサイとしてはめずらしい白花の品種です。
装飾花には鋸歯があり、三弁又は四弁で咲きます。
また、両性花も白色です。
(2017.6.4)
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花の拡大写真。
装飾花、両性花とも白色ですが、オシベの花粉だけ薄紫色をしています。
(2017.6.6)
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蕾の状態。
この写真を見ると、葉脈や茎にエゾアジサイの特徴が見られますが、親株が自生していた地域はヤマアジサイとエゾアジサイの混生地域でもあるので、ひょっとしたらヤマジサイの血が入っているのかもしれません。
(2017.5.7)
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(2017.5.12)
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ようやく、装飾花が白色へと変化してきました。
(2017.5.18)
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(2017.5.24)
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(2017.5.29)
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(2017.5.30)
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白色の両性花も咲き始めました。
(2017.5.31)
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満開状態になりました。
(2017.6.2)
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(2017.6.5)
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(2017.6.6)
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花の終盤。
ちなみに、花後の装飾花は赤味が差すことは無く、そのまま緑色へと変化します。
(2017.6.7)
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* アジサイ写真集(索引) その1 【ヤマアジサイ あ行~た行】
* アジサイ写真集(索引) その2 【ヤマアジサイ な行~ら行・コガクウツギ交雑種等】
* アジサイ写真集(索引) その3 【ガクアジサイ・エゾアジサイ・タマアジサイ・ノリウツギ等】
# by naka1md30 | 2017-12-09 18:40 | アジサイ写真集 | Comments(0)