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豊の群青 (ヤマアジサイ)

山口県産のガク咲きのヤマアジサイ。
装飾花はガク片の先端が少し尖り、ガク片同士が重なります。
花色は、装飾花、両性花とも青色です。
(2017.5.27)
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咲き始め。
(2017.5.14)
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(2017.5.21)
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葉にははっきりとした鋸歯があり、葉脈が深く窪んでいます。
(2017.5.24)
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(2017.5.28)
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(2017.5.29)
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(2017.5.30)
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(2017.6.2)
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(2017.6.4)
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花の終盤。
(2017.6.6)
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* アジサイ写真集(索引) その1 【ヤマアジサイ あ行~た行】
* アジサイ写真集(索引) その2 【ヤマアジサイ な行~ら行・コガクウツギ交雑種等】
* アジサイ写真集(索引) その3 【ガクアジサイ・エゾアジサイ・タマアジサイ・ノリウツギ等】
by naka1md30 | 2017-06-30 20:43 | アジサイ写真集 | Comments(0)

二代目ハイエースのトランポ化とYZの整備

ここしばらく庭いじり等で後回しになっていた二代目ハイエースのトランポ化ですが、ようやく取り掛かることができました。

まずは、床貼り&ラダーレールフックの取り付け。
今回は、LINES製の床貼りキットを購入してガレージコジマさんのところで取り付けてもらいました。
ラダーレールフックは、ACTIVE製の折りたたみ式の物を購入。
先代ハイエースに取り付けていたラダーレールフックは鉄製メッキ加工品で、使用しているうちに錆が出てきてしまっていたので、今回はステンレス製のラダーレールフックにしました。
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問題はタイダウンフックで、DX用だと既製品がほとんど販売されていません。しかも、二代目ハイエースは後部座席にシートベルトがついているのでシートベルト用の穴も使うこともできず・・・
ひとまず、ハイエースの純正フックの取り付け穴を広げて、シートベルトと共締めにしました。
できればもう少し前方にフックがほしいので、増設も考えていくかな~
あと、前輪のタイヤストッパーをどうするかという問題は残っているものの、とりあえずはバイクを積める状態にはなりました。
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他方、時々整備はしていたもののデコボコ閉鎖以来、丸2年間以上放置状態だったYZ125。
何と次の週末に乗ることになったので、重い腰を上げて整備することにしました。
前後タイヤ&チューブ交換とブレーキ周りの整備、それからミッションオイルを交換しました。
YZのタイヤ交換は、こいつでレースに出ていた2010年以来、実に7年ぶりのことです。ごめんよ~(汗)
あと、チェーンとスプロケを交換すれば、ひとまず整備は終了かな。
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by naka1md30 | 2017-06-25 21:25 | 車の話 | Comments(0)

今日のヤマアジサイ&ガクアジサイ (6月24日・25日)

例年よりも花期が遅れていたヤマアジサイの花も九割方終わり、ガクアジサイや園芸アジサイの花も終盤を迎えつつあります。

ヤマアジサイの中では最も花が遅い部類に入る、文楽てまり。
ナンゴクアジサイの品種で、両性花の残る半テマリの状態で咲きます。
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富士の滝。
見応えのある花を咲かせてくれますが、花着きはあまり良い方ではありません。
事実上花が終わった後も、白色ではなくなってしまうものの、装飾花を楽しむことができます。
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清澄沢。
赤覆輪花として有名な清澄沢ですが、花の終盤には赤覆輪が消え、紅額のように白地に赤味がさす状態へと変化します。
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ここからはガクアジサイ。
まずは、三河千鳥。
名前には三河とありますが、産地は静岡県になります。
花の全てが両性花なので、最終的には散ってしまいます。
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伊豆の紫風。
伊豆半島産の大輪花。
野生のアジサイ品種としては珍しく農水省に品種登録がされていますが、名前は雲居鶴へと変更されています。
個人的には、どこぞの誰かがわからないような名前は嫌いなので、我が家ではやってきた当初のまま、伊豆の紫風で通しています。
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今年のGWに苗をいただいてきた、ナデシコガクアジサイ。
伊豆半島産の品種だそうです。
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三原八重。
伊豆大島産の大輪品種ですが、今年は花が小さめ。
株が古くなってきたので、そろそろ株を更新する必要があるかもしれません。
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大島緑花。
先日、写真を載せた大島緑花もいよいよ終盤です。
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伊豆の華。
伊豆半島産の八重咲き品種。こちらも、今年は花が小さめ。
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白斑入ガクアジサイ。
我が家の株の親株は、数年前に以前の職場近くで取り壊されていた廃屋の庭に植えられていたものですが、その親株は廃屋の取り壊し時に重機で跡形も無く潰されてしまいました・・・
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古代紫。
伊豆半島産のテマリ咲きのガクアジサイ。
非常に深い青紫色に咲きます。
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最後に園芸アジサイです。
我が家の庭に30年以上前から植えられている品種名不明のテマリ咲き品種です。
年によって紫色に咲いたり、青紫色に咲いたりしますが、品種名等は全くの不明です。
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ホワイトエンジェル。
白花の八重咲き品種です。
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紫峰。
ブルースカイ(ガク咲き品種)の枝変わりと言われている品種で、年によって装飾花の量に変化はあるものの、半テマリの状態で咲きます。
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てまりてまり。
先日も写真を載せた、てまりてまり。咲き進んで色が濃くなった状態も面白いです。
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おまけ。
竹島ホタルブクロ。
島根県竹島産の白花ホタルブクロで、本州のホタルブクロよりも花期が遅いです。
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ナナフシ。
毎年、初夏から梅雨時にアジサイの枝に居ることが多いですが、一体、何を食べているのか・・・
特にアジサイが食害されている様子は無いので、そのまま放置です(笑)
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by naka1md30 | 2017-06-25 20:39 | 庭いじりの話 | Comments(0)

津江緑 (ヤマアジサイ)

大分県産のガク咲きのヤマアジサイ。
装飾花は、最初、黄緑色に咲き始め、最終的には淡青色に青い筋と緑の絞りが入る個性的な花色になります。
装飾花のガク片には鋸歯があります。
また、両性花は紺色に咲きます。
(2017.6.8)
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蕾の状態。
(2017.5.14)
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咲き始め。
(2017.5.24)
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開花初期はガク片が黄緑色。
(2017.5.29)
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咲き進むにつれ、次第に緑色が抜けてきます。
(2017.6.2)
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(2017.6.3)
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次第に青みが差してきますが、ガク片には緑の絞りが残ります。
(2017.6.4)
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紺色の両性花が開くと、さらに花の雰囲気が変わります。
(2017.6.3)
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花の終盤。
(2017.6.11)
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* アジサイ写真集(索引) その1 【ヤマアジサイ あ行~た行】
* アジサイ写真集(索引) その2 【ヤマアジサイ な行~ら行・コガクウツギ交雑種等】
* アジサイ写真集(索引) その3 【ガクアジサイ・エゾアジサイ・タマアジサイ・ノリウツギ等】
by naka1md30 | 2017-06-22 20:48 | アジサイ写真集 | Comments(0)

仁淀川慕情 (ヤマアジサイ)

高知県仁淀川町(旧吾川村)産のガク咲きのヤマアジサイ。
装飾花は先の尖った円弁でガク片同士が重なります。
花色は薄青色。咲き進むと、装飾花のガク片には青色の筋と淡紫色の絞りが入り、面白い色合いになります。
なお、花色は土の酸性度次第で変化し、薄桃色に咲かせることも可能です。
(2017.5.30)
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咲き始め。
(2017.5.12)
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(2017.5.18)
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(2017.5.21)
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装飾花に色がついてきました。
元々、花色の薄い仁淀川慕情ですが、日照不足の状態で咲かせると、ここから先ほとんど色がつかず、残念な色合いのまま花が終わってしまいます。
独特の花色を楽しむためには、ある程度日に当てることが必要です。
(2017.5.24)
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開花の初期段階。
まだ、ガク片に絞りは入っていません。
(2017.5.27)
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(2017.5.28)
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装飾花のガク片に絞り模様が入ってきます。
(2017.5.29)
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(2017.5.31)
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(2017.6.2)
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(2017.6.4)
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花の終り。
(2017.6.7)
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* アジサイ写真集(索引) その1 【ヤマアジサイ あ行~た行】
* アジサイ写真集(索引) その2 【ヤマアジサイ な行~ら行・コガクウツギ交雑種等】
* アジサイ写真集(索引) その3 【ガクアジサイ・エゾアジサイ・タマアジサイ・ノリウツギ等】
by naka1md30 | 2017-06-18 21:00 | アジサイ写真集 | Comments(0)

永楽 (ヤマアジサイ)

高知県梼原町産のガク咲きのヤマアジサイ。
装飾花は円弁で縁に鋸歯があり、さらに白の絞りが入ります。
花色は桃色。やさしい雰囲気を持った花です。
(2017.5.31)
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咲き始め。
(2017.5.21)
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(2017.5.24)
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(2017.5.27)
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(2017.5.29)
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花の終盤。
(2017.6.7)
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* アジサイ写真集(索引) その1 【ヤマアジサイ あ行~た行】
* アジサイ写真集(索引) その2 【ヤマアジサイ な行~ら行・コガクウツギ交雑種等】
* アジサイ写真集(索引) その3 【ガクアジサイ・エゾアジサイ・タマアジサイ・ノリウツギ等】
by naka1md30 | 2017-06-17 23:47 | アジサイ写真集 | Comments(0)

今日のヤマアジサイ&ガクアジサイ (6月17日)

6月も半ばを過ぎ、例年であればすっかりヤマアジサイの花が終わってしまっているはずの時期ですが、今年はガクアジサイと一緒に咲いている株があります・・・

まずは、ヤマアジサイから。
肥後絞り。
熊本県産の絞り花品種です。
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海峡。
朝鮮半島済州島産のガク咲き品種。
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芹生時雨。
京都府産のガク咲き品種。葉には散り斑が入っていますが(左下)、花の着いた枝は斑が薄くなります。
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津江の緑澄。
大分県産の緑花品種。絵の具を溶かしたようなこの花色は、いつ見ても心惹かれます。
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霧の夕映。
宮崎県産のヒュウガアジサイの品種です。
今年、初めて花が咲きましたが、この後綺麗な赤色に変化してくれるか・・・?
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花吹雪。
グレイスウッドの実生品種と言われているテマリ咲き品種。
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広瀬の華。
とっくの昔に装飾花は終ってしまいましたが、八重化した両性花が後からモリモリ咲いてくるので、非常に花期が長くなります。
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箱根産のガク咲き品種。
両性花に淡い色が入ります。
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雪てまり。
エゾアジサイのテマリ咲き品種で、花が咲き進むにつれて次第に枝が枝垂れてきます。
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ここからはガクアジサイです。
大島緑花。伊豆大島産の緑花品種。日々、花色が変化していくので、毎日見ているのが楽しい花です。
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伊豆の紫風。
静岡県の伊豆半島産のガクアジサイで、花房が大輪になります。
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三河千鳥。
静岡県産のテマリ咲き品種ですが、両性花のみのテマリで咲く非常に個性的な品種です。
稀に装飾花が出ることがありますが、固定化はしないようです。
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花火アジサイ。
神奈川県産のガクアジサイ。
墨田の花火の名前で流通していますが、東京都産の品種ではありません。
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てまりてまり。
加茂花菖蒲園作出の園芸品種。八重のテマリで非常に花房が大きくなります。
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おまけ。
梅雨の季節の雪割草。
木陰の中で葉が照り輝いています。
この時期、自生地の雪割草も葉が繁った薄暗い林床で過ごしているので、できるかぎりその環境に近づける必要があります。
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by naka1md30 | 2017-06-17 21:25 | 庭いじりの話 | Comments(4)

奏音 (ヤマアジサイ)

愛媛県新居浜市産のガク咲きのヤマアジサイ。
名前にある「奏音」は「かなと」と読み、発見者のお孫さんの名前だそうです。
装飾花は澄んだ薄青色の円弁で、両性花も薄青色に咲きます。
(2017.5.29)
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蕾の状態。
(2017.5.14)
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咲き始め。
(2017.5.18)
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(2017.5.21)
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(2017.5.24)
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(2017.5.27)
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(2017.5.29)
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(2017.6.4)
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* アジサイ写真集(索引) その1 【ヤマアジサイ あ行~た行】
* アジサイ写真集(索引) その2 【ヤマアジサイ な行~ら行・コガクウツギ交雑種等】
* アジサイ写真集(索引) その3 【ガクアジサイ・エゾアジサイ・タマアジサイ・ノリウツギ等】
by naka1md30 | 2017-06-15 22:01 | アジサイ写真集 | Comments(0)

今日のヤマアジサイ (6月11日) その2

日曜日に撮影したヤマアジサイの続きです。

先日も写真を載せた津江の小でまり。
今年は調子が良く、大きなテマリをいくつも咲かせています。
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唐津。
佐賀県産のガク咲き品種。
装飾花は絞りの入る八重咲きになります。
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日向紅子持。
宮崎県産のヒュウガアジサイの品種です。
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箱根産の無銘ヤマアジサイ。
非常に大輪になる品種で、両性花に色がついていることから、ガクアジサイとの交雑種ではないかと思われます。
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同じく、箱根産の無銘品種。
こちらも両性花が青色に咲くので、ガクアジサイとヤマアジサイの交雑種と思われます。
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箱根産の無銘品種。
形の整ったガク咲きです。
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斑入甘茶。
葉に綺麗な散斑が入る品種ですが、花も綺麗です。
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美栄の華。
大分県産の八重ガク咲き品種。
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防長の暁。
山口県産のガク咲き品種で、装飾花が非常に鮮やかな桃色に咲きます。
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夕鶴。
産地等の詳細が不明な品種です。
最初は白色で咲き始め、次第に装飾花のガク片に赤色がさしてきます。
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嶺の華。
コガクウツギとヤマアジサイの自然交雑種で、小輪に咲きます。
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屋久島コンテリギ。
鹿児島県屋久島産のヤクシマアジサイの品種です。
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屋久島白雪。
同じく鹿児島県屋久島産のヤクシマアジサイの品種です。
装飾花のガク片に鋸歯があるものを屋久島コンテリギ、鋸歯のないものを屋久島アジサイと呼びますが、この屋久島白雪は後者の選抜品種になります。
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ヤマアジサイに代わり、次第にガクアジサイや園芸アジサイの品種も咲き始めてきました。

さざ波。
静岡県の伊豆半島産のガクアジサイの品種です。
両性花の残る半テマリの状態で咲きます。
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ニワアジサイ。
非常に鮮やかな青色のテマリ咲き品種。
産地等の詳細は不明ですが、エゾアジサイ系ではないかと思われます。
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宵の星。
園芸アジサイでガク咲き。
装飾花の花色は、年によって青味が強く咲いたり、赤味が強く咲いたりと変化します。
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てまりてまり。
我が家では今年初開花となる園芸品種で、八重のテマリ咲きです。
今年は株の調子が良く、花房が非常に大きくなっています。
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by naka1md30 | 2017-06-14 20:29 | 庭いじりの話 | Comments(0)

今日のヤマアジサイ (6月11日) その1

今年のヤマアジサイの花もピークを過ぎ、徐々にガクアジサイや園芸アジサイの花がメインになりつつある今日この頃。

まずは、今年初開花の株から。
宮崎県産の扇てまりです。
わずかに両性花が残る淡青色のテマリ咲き品種です。
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昴。
高知県産のガク咲き品種です。
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佐橋の荘。
新潟県産のエゾアジサイの品種です。
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京てまり。
京都府産のガク咲き品種。名前にてまりとありますが、どちらかというと半テマリ咲きといったところでしょうか。
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ここからは、開花2年目以上の株です。
長野県産のクレナイ。
品種的には東日本型の白花品種ですが、花の終盤にガク片が赤色に色づくことで有名です。
クレナイの赤色は、どの赤花品種にも負けないほど鮮やかですが、ある程度日光に当てないと色が出ません。
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九重一番。
大分県産のガク咲き品種です。
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九重渦巻。
大分県産のガク咲き品種で、装飾花のガク片の一部が立ち上がる姿が特徴的です。
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九重至宝。
大分県産の獅子テマリ咲き品種。
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九重凛華。
同じく大分県産の獅子テマリ咲き品種です。
この九重凛華と九重至宝、九重麗華等は同じ地域の産と言われています。
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九重桃姫。
大分県産のガク咲き品種。
今年は綺麗な桃色に咲きましたが、土の酸性度次第で青みがかった紫色に咲くこともあります。
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咲耶姫。
宮崎県産のヒュウガアジサイの品種で、半テマリ咲き。
通常は白色に咲きますが、今年は初めて緑色の絞りが入りました。
どうすると、この色で咲くのか原因不明です。
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紫紅梅。
徳島県産のガク咲き品種。
我が家では最古参の品種で、自分がヤマアジサイの世界に引き込まれるきっかけになった品種の一つだったりします。
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倉木てまり。
大分県産のテマリ咲き品種。
茎がしっかりとしているので、最後までテマリが枝垂れることなく綺麗な状態で咲いてくれます。
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太白。
宮崎県産のヒュウガアジサイの品種で、大輪の白花を咲かせてくれます。
前に紹介した咲耶姫と同じ場所の産とのこと。
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長州維新。
山口県産の半テマリ咲き品種。
装飾花は綺麗な八重になる時もあれば、一重の状態の時もあります。
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おまけ。
アジサイの脇で、ハナショウブが咲き始めました。
品種は朝戸開といいます。
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写真が多いので、その2へ続きます。
by naka1md30 | 2017-06-12 20:19 | 庭いじりの話 | Comments(2)