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ヘレボ日記 (2月25日) その2

土曜日のヘレボ日記のハイブリッド品種編です。

樋口交配のホワイトダブル&セミダブル苗からの初花です。
白色に緑色がさすセミダブル花になりました。
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同じく樋口交配のゴールド系苗からの初花です。
この株は非常に成長が遅く、苗を買ってきてから開花まで4年かかりました。
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樋口交配のブラックダブル花。
開花2年目を迎えましたが、まだ株が小さいので花のボリュームはいまいち・・・
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昨シーズン、絵の具さんからいただいたピンクダブル。
気温が低いうちは少し紫がかった色あいで咲くようです。
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セミダブルのアシュードワインシフォン。
一昨年に開花株を購入しましたが、昨年は完全に作落ち。
今シーズンも株の勢いがいまいちなので、花が貧弱です。
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アシュードエレガンスパールピンク。
毎年花を咲かせてくれるものの、この4年間、一向に株が増えずじまい。
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イエローダブル花。明るい赤色のスポットが入ります。
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シングル花のグリーンフィズ。
澄んだ緑色がきれいな品種です。
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セミダブルのサクラシフォン。
今シーズンは花茎が2本に増えてくれました。
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同じくセミダブルのメープルシフォン。
ガク片中心の緑色は、年によって濃さが変化します。
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例年は、早くから咲き始めるピンクラッフルですが、今シーズンはかなり遅い開花となりました。
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先日も写真を載せた、セミダブルのラズベリーシフォン。
花は立派ですが、脇芽の状態が良くないので、来シーズンの作落ち決定です。
ミヨシの開花株は、購入翌年に作落ちしてしまうことが多いのはなぜだろう。
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パーティードレスのピンクブロッチ。
株数は確実に増えてはいますが、今シーズンは1本だけしか花茎が上がってきませんでした。
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プチドールの和は、満開を迎えています。
一輪、一輪自体は小さいですが、山野草っぽい雰囲気が個性的な品種です。
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さて、いよいよクリスマスローズの開花シーズンも折り返し地点。
あと、数日で全ての開花株の花が開花してしまいそうな勢いです。
by naka1md30 | 2017-02-27 20:34 | 庭いじりの話 | Comments(2)

雪割草日記 (2月26日)

今日、新たに咲き始めた品種です。

標準花の曙の空。
薄青紫色のガク片の先端が濃い青紫色になります。
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同じく標準花の源氏絵巻。
青紫色のガク片に白色の覆輪が入る品種です。
まだ咲き初めなので、これからどのような感じに変化していくのかが楽しみです。
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今日の雪割草展からのお持ち帰り株。何とか1本だけで済みました(笑)
二段咲品種の天朝です。
実物を見るまでは、もっと青みがかった色で咲くのかと思っていましたが、思いの外、紫色ですね。
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by naka1md30 | 2017-02-26 20:46 | 庭いじりの話 | Comments(4)

ヘレボ日記(原種) (2月25日)

この週末は気温が高かったので、クリスマスローズがどんどん咲き進んでいきます。
咲き始めてから、ほんの2、3日ほどでしべが散り始めてしまうので、毎日見ていないと花が一番綺麗な瞬間を見逃してしまいます・・・

H.セルビクスの初花です。
なかなか、自分好みの色合いで咲いてくれました。
一足先に咲いたもう1本のセルビクスと比べると、こちらの方がより緑色がかった色合いをしています。
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先日、写真を載せたもう1本のH.セルビクス。
こちらもバイカラーの花ですが、上の写真の株と比べると赤紫色と緑色とのコントラストが強いです。
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開花3年目を迎える、H.ムルティフィダス・イストリアクス。
澄んだ緑色の小輪花で、花には香りがあります。
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先日、写真を載せたH.プルプラケンス。
すっかりガク片が開いてきましたが、完全に下を向いて咲いているので、下から覗き込まないと花を見ることができません。
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同じく初花となる、もう1本のH.プルプラケンス。
1本目と同じハンガリー自生地種子からの苗なので、兄弟株の可能性があります。
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一際、良い香りを放っているH.ボッコネイ。
薄緑色と中心に入る濃い緑色とのグラデーションも綺麗です。
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他にもハイブリット品種の写真もありますが、写真の枚数が多いので分けて載せます。
by naka1md30 | 2017-02-26 20:31 | 庭いじりの話 | Comments(0)

雪割草日記 (2月25日)

楽しみにしていた雪割草の開花シーズンが到来!
次々に開花していくものの、花が開いている日中に花を見ることができるのが土日だけというのが悲しい限り。

標準花の桃珊瑚。
サーモンピンク花の青軸品種です。
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千重咲の山王桜。
白地に紅色の覆輪が入ります。
今シーズンは花が小さめですが、来年に期待したいところです。
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複色千重咲の春便り。
その名のとおり、春らしい暖かな色合いで咲きます。
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三段咲の童詩。
中心の花弁の中に正常なおしべが出ています。
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複色千重咲の天華。
花が大きく、非常に見応えがあります。
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千重咲の緋の海。
早くも花が終盤を迎え、色が褪せてきてしまいました。
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三段咲の緑閃光。
こちらもまだ株が小さいために花が貧弱です。
来年以降に期待!
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標準花の紅すだれ。
ガク片に紅色の斑点が入りますが、花に水をかけてしまうとガク片が傷んでしまいます・・・
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ちょうど1年前の雪割草展で買ってきた紅色の標準花品種。
こちらも満開を迎えました。
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明日は雪割草展を見に行ってきます。
なるべく株を持ち帰ってこないようにしたいところですが、たぶん無理。
by naka1md30 | 2017-02-25 20:51 | 庭いじりの話 | Comments(4)

梅の開花

例年よりも1週間ほど早く、庭の梅が開花しました。
いつも、梅の開花を目安にヤマアジサイの植え替えを始めるので、さあ忙しくなるぞ!
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先日、紹介したサイネリアも満開になりました。
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ここ1週間ほどでチューリップも一気に成長して、こんな状態。
昨日は雪も降ったし、まだ早すぎる気が・・・
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by naka1md30 | 2017-02-25 20:29 | 庭いじりの話 | Comments(0)

R1で行く春の房総ツーリング 第二弾 (YZF-R1)

この前の日曜日、ご近所のS藤さんと房総ツーリングに行ってきました。
なかなか日程の都合がつかず、1年以上ぶりに2台でのツーリングとなりました。

この日は、明け方に雨や雪が降ったので、十分に日が高くなってから出発することにしました。
路面が凍結していないか路面状態を探りながら、まずは鹿野山へ。
結果、路面はすっかり乾いており、心配無用でした。
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鬼泪山からの東京湾と富士山の展望。
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冬型の気圧配置になっても寒中ほどの冷え込みは無く、景色もどことなく霞んでいます。
本格的な春まであと少し!
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先日のリベンジ。
先週の雪で一度は傷んでしまった佐久間ダムの頼朝桜(河津桜)ですが、後発の蕾が続々と咲き始めています。
南側の斜面は日差しが暖かく、一足先にお花見を楽しむことができました。
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昼飯前に安房グリーンラインをひとっ走りして、海底地すべり地層の駐車場でUターン!
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千倉のインディーズでピザをたらふく食べてから、再び鹿野山経由で帰ってきました。
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by naka1md30 | 2017-02-21 20:35 | 旅とツーリング | Comments(2)

ヘレボ日記 (2月18日・19日)

まずは、今シーズン初開花の原種株から。
モンテネグロ自生地種子苗のH.セルビクスです。
ガク片の裏側は赤紫色ですが、表側は緑色をしていて、なかなか好みの花色で咲いてくれました。
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H.シクロフィルス。
澄んだ緑色がとても美しいです。
一応、香りがありますが、決して良い香りとは言えない微妙な匂いです・・・
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こちらも今シーズン初開花のH.プルプラケンス。
ハンガリー自生地種子からの苗です。
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原種品種の中では比較的育てやすいH.ボッコネイ。
こちらは、素晴らしい香りがするので、毎朝匂いを嗅いでしまいます(笑)
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H.オドルスオーレア交配のシングル花。
こちらは全く香りがありません。
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デュメトルム交配品種のプチドール和(なごみ)。
地味な花ですが、小豆抹茶のような色合いが面白いです。
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アシュードホワイトフィズ。
この品種は、大輪なので見応えがあります。
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樋口交配のバイカラーダブル。
なかなか株が充実しません。
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イエローダブルスポット花は、今シーズンになってようやく株が充実してきました。
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セミダブルのスモーキーピンクです。
派手さは無いですが、独特の味わいがあります。
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同じくセミダブルのチェリーシフォン。
こちらも株が充実してきたので、毎年コンスタントに咲いてくれるようになりました。
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ダブル花のフローレンスローズリップルです。
ガク片の縁を彩る赤紫色は、年によって濃さが変わります。
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バイカラーセミダブル花も株が充実してきたので、今シーズンは大輪で咲いてくれました。
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絵の具さんからいただいた、通称魔女リンゴ。
セミダブル弁が真っ黒なので、非常に個性があります。
昨年は作落ちしてしまいましたが、今年は大きな花が咲きました。
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ダブル花のブラックスワン。
黒色の花は写真に撮ると残念な花色になってしまいますが、目で見るともっと青みがかっていて美しいです。
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by naka1md30 | 2017-02-19 20:58 | 庭いじりの話 | Comments(4)

房総ツーリング

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今日は2台で房総ツーリング!
by naka1md30 | 2017-02-19 13:09 | 携帯から | Comments(0)

ハイエースで行く春の房総の旅

花咲く房総へ、ちょっとハイエースで出かけてきました。

館山道を南下し、富津金谷インターで海沿いへ。
まずは浜金谷からの景色を楽しむことにしました。
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浦賀水道越しに望む富士山は真っ白。
左奥に見えている箱根の山々にも雪が見えています。
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浜金谷から南方向の展望。
明鐘崎(左手前)と浮島(中景)、そして館山湾の向こうに洲崎が見えています。
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洲崎の拡大写真です。
この日は朝の冷え込みが厳しかったので、蜃気楼が出ていました。
洲崎の突端が浮島状態になっているのと、はるか太平洋沖を行く船が水平線から浮いているように見えています。
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相模湾越しの伊豆大島。
やはり、左右の先端が浮島状態になっています。
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浦賀水道対岸の三浦半島も、全体が浮いているかのように見えていました。
ちなみに、三浦半島の奥にうっすらと見えているのは伊豆半島。
画面左奥が西伊豆の達磨山、画面右端奥が伊豆スカイラインの走っている玄岳になります。
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勝山から海を離れ、内陸の佐久間ダムへ。
お目当ては、満開になった頼朝桜(河津桜)でしたが、残念ながら前日に降った雪のせいで、酷く花が傷んでしまっていました。
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今週末から咲き出す花は、きっと綺麗に咲いてくれるでしょう。
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桜を見たあとは、山の中を走って千倉のお花畑へ。
こちらも、雪や霜のせいで花が傷んでしまっていましたが、一足早い春を感じることができました。
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すっかり春めいた太平洋岸を走って、再び内陸へと戻ります。
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お昼は、先々週にお店が混んでいて食べることができなかったインディーズのピザ!
次回はまた、R1で走りに行きたいところです。
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by naka1md30 | 2017-02-18 20:04 | 旅とツーリング | Comments(2)

ヘレボ日記 (2月15日)

まずは、原種から。
3年前に購入したH.デュメトルム苗の初花です。
濃い目の緑色に白い覆輪が入っています。
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H.ニゲルは一足先に満開を迎えました。
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H.ニゲルの八重咲き品種であるダブルファンタジー。
我が家にやってきた時は小さな苗でしたが、3年が経過しようやく花が安定してきました。
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デュメトルム交配の舞妓高杉ダブルです。
こちらも花茎の数が増えて見応えが出てきました。
ただ、毎年花色が変わって安定しないのはなぜなのか・・・
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樋口交配のイエローピコティセミダブル。
初開花から3年目を迎え、花型が安定してきました。
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同じく樋口交配のグレープダブル。
こちらは、ガク片が外側に反り返ってしまうのが少々残念なところではあります。
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樋口交配のアプリコットダブル。
年によって花色の濃さに差が出るものの、花型は非常に安定しています。
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ホワイトダブル花のエレガンスアイスは、少し緑色を帯びた花色で咲きました。
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エレガンスピンクスポット。
苗から5年ほどが経過し、株が充実してきています。
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絵の具さんからいただいた苗から開花したライムイエローダブル花。
初開花から2年目を迎えて、花茎が2本に増えました。
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by naka1md30 | 2017-02-16 21:25 | 庭いじりの話 | Comments(2)