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夕暮れ

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秋の日はつるべ落とし。
あっという間に日が傾いて、急激に冷え込んできます。
by naka1md30 | 2016-10-30 15:13 | 携帯から | Comments(0)

秋終了のお知らせ

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川俣檜枝岐林道から望む帝釈山。
お山は長い冬の季節に入りました・・・
by naka1md30 | 2016-10-30 12:01 | 携帯から | Comments(2)

2016 北海道の旅 その7 ~摩周湖周辺林道ツーリング 前編~ (WR250F)

9月22日。
いよいよ、今回の北海道の旅で最後の林道ツーリングです。
昨年も、摩周湖周辺から清里町方面にかけての林道を走りましたが、WRのエンジンオイル漏れであえなく途中リタイヤとなってしまったので、今年こそは完走するべく、リベンジすることにしました。
結論から言うと、今回も大小のトラブルに見舞われて、危うく山の中で遭難しかけてしまいました(汗)
詳しい話は後からすることにして、この方面の林道とは相性が悪いのかもしれません・・・


【1.第二池の湯林道~池の湯林道~沼の湯林道: ダート約12.9km】

美留和のましゅまろを出発し、まずは第二池の湯林道から屈斜路湖南東側の林道群へアプローチ。
入口には特に案内板がないので、地形図で現在地を良く確認してから進入します。
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第二池の湯林道は、ほとんど展望がありませんが、気持ちの良い直線区間が続きます。
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突き当たりのT字路を左折し、池の湯林道の本線へと走り繋ぎます。
秋には紅葉が綺麗と思われる白樺林の中を抜けていきますが、残念ながらまだ紅葉は始まっていませんでした。
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さらに、沼の湯林道を走って、屈斜路湖岸のサワンチサップへと抜けました。
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【2.野上林道~水上林道: ダート約15.8km】

川湯温泉から国道391号で野上峠を越え、お次はオホーツク海側に位置する小清水町の野上林道へ。
ツーリングマップルでは全線が水上林道の表記となっていますが、国道391号の野上峠側入口から小さな尾根を越えて水上林道本線とのT字路に出るまでの区間は野上林道と呼ぶようです。
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尾根を越えた先にあるT字路を右折。
ここからが本来の水上林道になります。
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比較的交通量が多い路線のようで、非常に良く整備されたフラット路面が続きます。
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鹿避けのゲートを通過すると、間もなく小清水町水上地区に出ます。
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一旦、清里市街まで下ってWRに給油し、後半戦に突入です。
昨年は清里市街まで走ったところでリタイヤになってしまったので、ここから先がリベンジルートになります。
斜里岳の雄姿を左手に見ながら、道道857号江南清里停車場線を南下。
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道道857号の終点から、さらに町道?をひたすら走って山へと向かいます。
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【3.江鳶奥林道(倒木による通行不要箇所までの往復15.2km)】

ようやく、お目当ての江鳶奥林道の入口に到着。
江鳶奥林道を走るのは、2004年か2005年ごろにXR-BAJAで来た時以来、実に10年以上ぶりになります。
10年前には無かった入口のゲートは鹿避けのもので、自分で開け閉めできるタイプです。
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久々に走る江鳶奥林道は気持ちが良い!
峠に近づくにつれて、次第に麓の展望が開けてきます。
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江鳶山展望台から小清水町方面の展望。
ダケカンバは台風のせいでだいぶ葉が傷んでしまっていました。
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さあ、峠を越えて斜里川林道へ向かうことにしましょうか。
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峠から1kmほど下ったところで突如、倒木が出現。
斜面(手前)を登って迂回すれば、この場所は通過できましたが、他のバイクのタイヤ痕が全く無く、この先もどうなっているのかがわからないので、元来た道を引き返すことにしました。
先ほどの鹿避けゲートからここまで約7.6km。あと5kmほど下れば斜里川林道へ出られますが、仕方がありません。
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後編へつづく



<2016 北海道の旅>
・ その1 旅の始まり
・ その2 雨の南十勝林道ツーリング (WR250F)
・ その3 南十勝林道ツーリング第二弾 (WR250F)
・ その4 根釧原野林道ツーリング 前編 (WR250F)
・ その5 根釧原野林道ツーリング 後編 (WR250F)
・ その6 ハイエースで巡る道東沿岸の旅
・ その7 摩周湖周辺林道ツーリング 前編 (WR250F)
・ その8 摩周湖周辺林道ツーリング 後編 (WR250F)
・ その9 旅の終わり
by naka1md30 | 2016-10-29 13:11 | 旅とツーリング | Comments(0)

2016 北海道の旅 その6 ~ハイエースで巡る道東沿岸の旅~

9月21日。
少々、林道ツーリングにも飽きてきたので、この日はハイエースで道東の沿岸部をドライブすることにしました。

標茶を出発し、まずは道道14号厚岸標茶線を南下して厚岸へ。
厚岸駅前の氏家待合所でかきめしを調達。
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かきめしを食べるのは、たぶん10年以上ぶり!
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厚岸からは、道道123号別海厚岸線を辿って海沿いをひたすら東へ。
道道123号は、海沿いを走っている割には、意外と海が見える区間が少ないのが残念・・・
そんな中でも展望が良い琵琶瀬展望台で一休みすることにしました。
写真は展望台から望む霧多布湿原と琵琶瀬湾。
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琵琶瀬展望台に植えられていた千島桜。
度々襲来した台風の塩害で完全に葉が枯れ落ちてしまっていましたが、何本かの枝で季節外れの花が咲き始めていました。
台風のおかげというのも変ですが、初めて千島桜の花を見ることができました。
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霧多布からの道道142号根室浜中釧路線は、道道123号よりも海を見ながら走れる区間が多くなります。
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奔幌戸付近から振り返る浜中湾と霧多布。
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さらに東へ。
納沙布岬には昨年行ったので、今回は根室半島をパスして、厚床経由で国道243号へと走り繋ぐことにしました。
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国道244号の標津あたりまで来ると、次第に知床の山並みが正面に迫ってきます。
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右手に根室海峡と国後の山並みを眺めながら、知床の東海岸を北へ。
いいかげん、走るのに飽きてきた(笑)
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お気に入りの相泊温泉はシーズンが終了して放置状態となっており、熊の湯も熱すぎて嫌いなので、パス。
というわけで、今回は温泉に立ち寄ることなく、羅臼からそのまま知床横断道路(国道334号)へ突入。
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知床横断道路から振り返る根室海峡と水平線の向こうに横たわる国後の山々。
国後の道を普通に走れる日は来るのだろうか・・・
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たどり着いた知床峠は寒風が吹きすさんでおり、オホーツク側から上がってきたガスで展望もほとんどありませんでした。
見えそうで見えない羅臼岳・・・
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ウトロまで下ってくると雲が消え、再び青空になりました。
オホーツク海に反射する光がまぶしい!
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斜里から国道を外れ、ちょっとだけ寄り道することにしました。
通称、天まで続く道をひとっ走り。
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道草ばかり食っているとまた日が暮れてしまうので、先を急がなくては!
と言ったそばから、斜里岳が良く見えるパーキングで一休み(笑)
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日没まで少しばかり時間があったので、宿に入る前に摩周湖の第三展望台まで上がってみました。
昨年よりも若干、摩周湖の青色がくすんで見える気がするのは、台風のせいかもしれません。
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大急ぎで麓まで下り、何とか日没前にこの日の宿である、ましゅまろに入ることができました。
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<2016 北海道の旅>
・ その1 旅の始まり
・ その2 雨の南十勝林道ツーリング (WR250F)
・ その3 南十勝林道ツーリング第二弾 (WR250F)
・ その4 根釧原野林道ツーリング 前編 (WR250F)
・ その5 根釧原野林道ツーリング 後編 (WR250F)
・ その6 ハイエースで巡る道東沿岸の旅
・ その7 摩周湖周辺林道ツーリング 前編 (WR250F)
・ その8 摩周湖周辺林道ツーリング 後編 (WR250F)
・ その9 旅の終わり
by naka1md30 | 2016-10-23 20:35 | 旅とツーリング | Comments(5)

大観山にて

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思っていたよりも天気が良い!
by naka1md30 | 2016-10-23 07:59 | 携帯から | Comments(2)

2016 北海道の旅 その5 ~根釧原野林道ツーリング 後編~ (WR250F)

9月20日の根釧原野林道ツーリングの後半戦です。

霧多布展望台を後にして、岬までやってきました!
湯沸岬灯台まで気持ちの良いフラットダートが続いていますが、ここはぐっと我慢して徒歩で岬の先端を目指します。
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これが霧多布岬(湯沸岬)の先端。
水平線の左奥はるか向こうには、根室へと続く海岸線が見えています。
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お次は霧多布岬(湯沸岬)の反対側、西側へと突き出すアゼチの岬へ。
琵琶瀬湾(手前)と浜中湾(奥)との間に広がる陸繋砂州の上に広がる霧多布市街の展望です。
ちなみに、霧多布(右側)と本土(左側)とを結ぶ砂州は、かつては完全に繋がっていたそうですが、1960年(昭和35年)に襲来したチリ地震津波によって切断されてしまい、現在では左奥の水色の橋で繋がっています。
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アゼチの岬(手前)からは、琵琶瀬湾の入口に浮かぶ小島(左中央)と嶮暮帰島(左奥)が良く見えます。
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霧多布を後にし、厚岸方面へと帰ることにしましょう。
琵琶瀬の南側に広がる高台に偶然、ダートの道を見つけたので、ちょっとだけ寄り道してみることにしました。
草地の中のダートを辿って先端まで行ってみると、琵琶瀬の集落と琵琶瀬湾が一望できました。
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視線を南方向へと移していくと、さっきまでいた霧多布(左奥)が見えました。
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琵琶瀬湾の向こうに浮かぶ嶮暮帰島も良く見えます。
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少し西へ行った所に面白そうな場所を見つけたので、またまた寄り道。
太平洋へと切れ落ちる断崖の先端まで行くことができました。
ちなみに、中央の一番奥に見えている断崖は、嶮暮帰島の先端です。
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【7.糸魚沢林道: ダート約16km】

さて、そろそろ日も傾いてきたので、海に別れを告げ、再びダートを辿って内陸を目指します。
琵琶瀬から道道123号別海厚岸線を西へ走り、散布トンネルの南側から糸魚沢林道へアプローチしました。
15年前にランクルで走りに来た時は、たしかトンネルの北側からトンネルの上へと上った記憶があるので、この15年間のうちに取り付け道路が付け替えられたのかもしれません。
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フラットなダートを一気に走って、国道44号糸魚沢側へ抜けることができました。
この後、国道44号で厚岸市街まで出てWRへ給油し、さらに内陸の標茶を目指してひた走りました。
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【8.農道ダート(厚岸町片無去~標茶町北片無去): ダート約2.3km】

ちょうど厚岸町と標茶町の境あたり、片無去から北片無去へと向かう途中で発見したダート路です。
特に案内標識等は無く、おそらく地域の生活路になっているのではないかと思われます。
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農道は牧草地が広がる丘陵地帯を抜けていきます。
この道も、そのうち舗装されてしまうのかな~
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【9.塘路広域林道: ダート約18.8km】

標茶町北片無去から国道272号をそのまま突っ切って、塘路広域林道へ。
次第に日が傾く中、対向車の来ないダートをひたすら辿って行きます。
塘路広域林道は、特に荒れた箇所も無く、フラットなダートが続きます。
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林道の終盤、ようやく塘路湖のほとりに出ますが、残念なことに湖の展望はほとんどありません・・・
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最後の〆に走ろうと思っていた道道1060号クチョロ原野塘路線は、8月後半から9月頭にかけて度々襲来した台風のせいで、水没中でした・・・
夕暮れの釧路湿原の中を走りたかったのですが、さすがにこの状態では諦めるしかありません。
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仕方がないので、あまり走りたくない舗装路(国道391号)を走って標茶へと戻ることにしました。
国道391号から望むシラルトロ湖も水かさが増しており、通常の状態よりも広くなっていました。
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途中、釧路川の右岸堤防上のダートなんかにも寄り道しながら、無事に木理まで帰ってくることができました。
この日のWRでの走行距離は約220kmで、うちダートが約105km。
ダート比率が半分を切ってしまいましたが、100km以上のダートが走れたので御の字です。
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by naka1md30 | 2016-10-20 20:38 | 旅とツーリング | Comments(0)

ネリネの開花と新顔ヤマアジサイ

一昨年に植えて以来、一向に花が咲かなかったネリネ。
今年になって、ようやく一輪の花が咲きました。
ネリネって、こんなに花着きが悪いものなのだろうか・・・
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話は変わりますが、今年は、異常に少ない日照と多雨のせいで、ヤマアジサイの元気がありません。
特に、8月後半から発生した炭疽病が原因でかなり葉が傷んでしまっていますが、ここ数日の冷え込みでようやく紅葉が始まりました。
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そして、この土日にまたヤマアジサイが増えました・・・
こちらは、剣の舞の枝変わり品種である剣の舞錦。
まだ小苗ですが、綺麗な斑が入っています。
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こちらも綾の枝変わり品種である綾錦。
おそらく、綾よりも弱いと思われるので、大事に育てたいと思います。
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実は来月頭にまたヤマアジサイの苗が増えてしまう予定です・・・たぶん(汗)
by naka1md30 | 2016-10-17 21:50 | 庭いじりの話 | Comments(5)

2016 北海道の旅 その4 ~根釧原野林道ツーリング 前編~ (WR250F)

9月20日。
前々日、前日に引き続く、北海道林道ツーリング第三弾。
この日は、以前から気になっていた根釧原野の林道群を探索してみることにしました。

9時少し前に、標茶の木理を出発。
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【1.釧路川右岸ダート: ダート約2km】

まずは、木理の裏から釧路川右岸堤防上のダートへと登り、標茶市街を目指します。
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【2.別寒辺台林道: ダート約10.5km】

標茶市街の東端から山へと入り、別寒辺台林道へ。
轍の状況から判断すると比較的交通量のある林道のようですが、この日は1台の対向車にも会いませんでした。
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ちなみに別寒辺台林道は、標茶町から厚岸町北端部の別寒辺牛(べかんべうし)川源流域を抜け、別海町へと抜ける林道で、地形図を見た限りでは何本もの支線がありますが、今回は支線の探索はせずに、ひたすら本線を辿ることにしました。
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ダートを10kmちょっと走って、無事に別海町側の出口に出ることができました。
特に荒れた箇所や規制等はなし。
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【3.PF第1幹線林道: ダート約27.5km】

PF第1幹線林道は、標茶町東端部の国道272号から厚岸町の道道813号上風連大別線へと抜ける林道です。PFとは何ぞや?と思い、帰ってきてから調べてみたら、パイロットフォレストの頭文字だそうです。
国道272号の東側に広がる別寒辺牛川流域の地域は、林道が網目のように張り巡らされていますが、案内看板も期待ができず、たとえ案内板があったとしても、そもそも林道名がわからないので、詳細な地図が無いと迷うこと必定です。
まずは、国道272号側の入口からアプローチ。
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標茶沢川沿いの丘陵地帯を下っていきます。
あまり交通量は多くないようですが、路面は良く整備されています。
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国道272号の入口から7kmほど南下すると、太田造林事業所脇のT字路に出ます。
右折(手前方向)すると、再び国道272号方面(中チャンベツ)へと戻ってしまうので、ここは左折(右奥方向)します。
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太田造林事業所から南側の区間は比較的幅員が広く、路面もフラットでした。
ただし、支線の分岐が多数あるので、支線に迷い込んでしまうと、少々やっかいです。
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トライベツ川の縁を走るようになると、南側の出口は近いです。
湿原の夜は結構冷え込んでいるらしく、すでに紅葉が始まっていました。
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道道813号上風連大別線へと出ました。
国道272号からここまで、WRのメーター読みで27.5kmのダートでした。
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【4.糸魚沢林道(北側区間)】

別寒辺牛川の北側、道道813号上風連大別線と国道44号とを結ぶ林道で、3kmほどの長さがあるようですが、この日は林道の中間地点あたりで伐採作業が行われており、残念ながら通り抜けることができませんでした。
仕方がないので道道813号へと戻り、東側の一般道を走って糸魚沢へと向かいます。
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【5.糸魚沢林道(本線)~風澗林道: ダート約15.5km】

糸魚沢林道は、国道44号の糸魚沢と道道123号別海厚岸線の火散布とを結ぶ16kmほどのダート林道です。
糸魚沢林道を走るのは、2001年ごろにランクル70で走った時以来、実に15年ぶりです。
まずは、国道44号の簡易郵便局脇からアプローチ。
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糸魚沢林道の本線は、幅員が広めで路面もフラット。
北海道の林道としては比較的交通量が多く、結構、対向車に会いました。
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国道44号から7kmほど走ったところにある分岐が風澗林道です。
ここを左折すると、浜中町の茶内や霧多布方面へと抜けることができます。
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途中にある町界林道の分岐をパスして、ひたすら風澗林道本線を東進。
糸魚沢林道の分岐から7kmほど走ると、道道599号火散布茶内停車場線へと出ます。
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【6.四番沢・五番沢林道: ダート約4km】

道道599号火散布茶内停車場線と道道808号琵琶瀬茶内停車場線とを結ぶ林道。
入口に案内板が無く、交通量がほとんど皆無の林道ですが、路面の荒れも無くしっかりとした林道です。
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中盤あたりに現れる、どことなく人の手が入った気配がある平坦地。
帰ってきてから調べてみたところ、このあたりに昭和40年代後半頃まで三番沢という集落があり、学校もあったようです。
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道道808号琵琶瀬茶内停車場線へ出て、あとはひたすら霧多布湿原の中を走って、霧多布市街を目指します。
しかしながら、この後、お目当てだった霧多布市街の寿司屋が休みでガックリ。
結局、この日のお昼はセイコーマートのおにぎりとなりました・・・
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気を取り直して、霧多布岬の展望台へ。
これまで霧多布へ来たのはいつも夕方だったので、岬へ来るのは今回が初めてです。
展望台から浜中湾越しに北方向の展望。
ちなみに、右奥のはるか遠くに見えている山並みは、海別岳から羅臼岳にかけての知床連山です。
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霧多布岬の展望台から望む湯沸岬灯台方向。
せっかくなので、岬の先端にも行ってみることにします。
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後編へ続く>



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・ その2 雨の南十勝林道ツーリング (WR250F)
・ その3 南十勝林道ツーリング第二弾 (WR250F)
・ その4 根釧原野林道ツーリング 前編 (WR250F)
・ その5 根釧原野林道ツーリング 後編 (WR250F)
・ その6 ハイエースで巡る道東沿岸の旅
・ その7 摩周湖周辺林道ツーリング 前編 (WR250F)
・ その8 摩周湖周辺林道ツーリング 後編 (WR250F)
・ その9 旅の終わり
by naka1md30 | 2016-10-16 21:03 | 旅とツーリング | Comments(0)

富士山

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秩父の中津川林道へ走りに出かけたはずなのに、富士山にいます。
何でだろう・・・
by naka1md30 | 2016-10-15 13:31 | 携帯から | Comments(0)

秋の伊豆スカ

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前回来たのがいつか思い出せないくらい久しぶりの伊豆スカ。
お山はすっかり秋になりました。
by naka1md30 | 2016-10-10 09:22 | 携帯から | Comments(0)