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浦賀水道の夕暮れ

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1月最後の一日が暮れていく・・・
朝は雲に覆われて見ることができなかった富士山や箱根の山々も見えています。
by naka1md30 | 2015-01-31 16:54 | 携帯から | Comments(0)

若年性何とか

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今日は軽く房総の林道へ。
ハイエースからWRを降ろしたところで家に大きな忘れ物をしてきたことに気がついた!!
携帯用の工具、簡易スタンド、パンク修理キット等一式を入れたテールバックを玄関の棚の上へ(泣)
とはいえ、このまま何もしないで帰るわけにもいかないので、そのままツーリング決行です。
不安だ・・・
by naka1md30 | 2015-01-31 12:13 | 携帯から | Comments(0)

成田山新勝寺参り

1月28日の初不動の日に成田山参りに行ってきました。
今回は親を連れて厄払いも兼ねてのお参りです。

まずは、朝一番でハイエースの厄払い。
直前までみぞれが降っていましたが、成田山へ着く頃にはようやく青空がのぞいてきました。
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いつもは車やバイクのお払いを済ませてそのまま帰ってきてしまうことも多いのですが、今回はゆっくりと境内の方へもお参りします。
2007年建立の総門をくぐって境内へ。
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総門と大本堂との間にある仁王門。
1831年建立の重要文化財で、左右の表裏に四体の仏像が奉られています。
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大本堂へお参りしてから、釈迦堂でしっかりと厄払いの祈祷を受けてきました。
この日は初不動であったので、まだ大本堂の正面に大しめ縄が張られていました。
ちなみにこのしめ縄は「しょうはんじめ」といい、何と200kg以上の重さがあるそうです・・・
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by naka1md30 | 2015-01-30 21:38 | 旅とツーリング | Comments(0)

開花第一号!

例年よりも開花が遅れ気味だったクリスマスローズですが、ようやく我が家の株も開花が始まりました。

今年の開花第一号は、プチドールの和です。
まだ気温が低いので、花茎が伸びずに地際で咲いています。
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次に咲きそうなのは、同じくプチドールの麗。
やはり原種交配系の株は開花が早いですね~
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H.アトロルーベンスも、あと数日で蕾が開きそうです。
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原種デュメトルムの血が入っている舞妓高杉ダブルも蕾が一気に膨らんできました。
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昨シーズンに買ってきた、樋口交配のダブル糸ピコティ系苗の蕾が膨らんできましたが、外見はバイカラー?っぽい感じで、糸ピコティではなさそうです。
さてさて、どんな色の花が咲くことやら・・・
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こちらも同じく樋口交配のイエローダブル系苗の初花。
花色はイエローになりそうですが、中身は開くまでのお楽しみ!
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日に日に強くなる日差しに誘われ、土の中から次々とアネモネの新芽が出てきています。
しかしながら、明後日は雪が降るかもしれないとのことで、少々心配なところではあります・・・
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by naka1md30 | 2015-01-28 21:01 | 庭いじりの話 | Comments(0)

成田山初不動

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今日は、成田山へお参りにやってきました。
初不動の縁日のせいなのか、平日にもかかわらず結構混んでいます。



【追記】
成田山から帰ってきてからR1に乗り換え、少しだけ近所を散歩。
日が傾いたら猛烈に冷え込んできたので、ちょっ早で帰ります。
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by naka1md30 | 2015-01-28 12:56 | 携帯から | Comments(0)

今年3回目のデコボコ

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仕事明けの日曜日。
ストレス解消にデコボコへやってきましたが、案の定ウッズの中はデロデロです・・・
by naka1md30 | 2015-01-25 11:38 | 携帯から | Comments(0)

R1で行く東国三社参り (YZF-R1)

利根川を挟んでそれぞれ千葉県側と茨城県側に鎮座している鹿島神宮と香取神宮。
それぞれを個別に参拝したことはあっても、これまで同時に参拝したことがなかったので、江戸時代に東国三社参りとして一緒に参拝された鹿島神宮、香取神宮、息栖神社の三社をお参りしてきました。

先日取付けたETCを活用して東関道で潮来までひとっ走りし、まずは茨城県鹿嶋市の鹿島神宮へ参拝。
記憶が正しければ、鹿島神宮にお参りするのは実に20年ぶりぐらいになります・・・
ちなみに、写真の大鳥居は昨年に再建されたばかりのもので、以前に建立されていた御影石製の大鳥居は2011年の東日本大震災(東北地方太平洋沖地震の本震と30分後に発生した余震)で倒壊してしまいました。
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朝の境内はとても厳かな雰囲気でしたが、すでに並ばないと本殿に参拝できないほど混んでいました。
よくよく考えたら、まだ1月半ばですからね~
ちなみに、この鹿島神宮の本殿は、正対して右手(西方向)方向が富士山となりますが、その線をさらに一直線に延ばしていくと、伊勢神宮と天岩戸で有名な宮崎の高千穂へと至るとのこと。
なお、写真右側の楼門にある「鹿島神宮」の扁額は、東郷平八郎元帥の直筆です。
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鹿島神宮の境内にある鹿園前の案内板。
何と、江戸川区の鹿骨は鹿島神宮の神鹿に縁の地名であることを始めて知りました。
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もちろん、奥宮と要石にもお参りしておきます。
写真の奥宮は本殿以上に厳かな雰囲気で、木々の間から差し込む朝日が何とも言えず美しかったです。
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お次は、茨城県神栖市の息栖神社へ参拝。
よく考えてみたら、茨城県神栖市自体を訪れるのも20年ぶりぐらいになるので、自分の中では鹿島郡神栖町というイメージが・・・(笑)
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息栖神社は今回が初めての参拝。
本殿は昭和30年代に焼失してしまったため、現在の本殿は再建とのこと。
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二の鳥居から望む一の鳥居と、その奥に常陸利根川。
この息栖神社は本殿と鳥居を結ぶ線の延長に富士山が位置しているとのことなので、視程が良い時には地平線の上に富士山が見えるのかもしれません。
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こちらが常陸利根川に向かって立っている一の鳥居。
前を流れる常陸利根川は、中世ごろまで内湾になっていて、辺りには霞ヶ浦、北浦、印旛沼、手賀沼を包含する広大な香取海が広がっていました。
江戸時代から昭和40年代に小見川大橋が開通するまでは、船で息栖神社にお参りに来なければならなかったとのことなので、こちらが表玄関口ということになりますね。
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一の鳥居脇にある息栖の津の案内板。
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ちなみに、一の鳥居の両側には井戸があって、かつてこの辺りが海だった頃に真水が湧いていたために忍潮井と呼ばれています。
残念ながら、現在の忍潮井は河川改修工事後に再設置されたものであるようです。
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息栖神社を後にし、小見川大橋で常陸利根川と利根川を渡って千葉県の香取市へ。
かつて一面に香取海が広がっていた遠い昔や、茨城県と千葉県との間に横たわる目に見えない県境が今のように強固ではなかった昭和の時代に思いを馳せながら、地平線の先に聳える筑波山を眺めました。
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最後に千葉県香取市の香取神宮に参拝しましたが、ちょうどお昼を回った時間帯だったこともあって、参道も本殿も大混雑。残念ながら厳かとは程遠い感じでした(泣)
しかも、神前で並んでいる列に割り込みする輩が何人もいたのには唖然・・・何だかな~
それはさておき、香取神宮の本殿は、正対して左側(西方向)の延長線の先が富士山になるとのことです。
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今回は何だかんだで約160km走って、R1のバッテリーもそれなりに充電されたことでしょう(笑)
そろそろ山道が走りたくなってウズウズしてきているので、塩カルの撒かれなくなる春が待ち遠しい今日この頃です。
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by naka1md30 | 2015-01-21 22:02 | 旅とツーリング | Comments(4)

横浜へ

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本日はお仕事で横浜へ出張。

【追記】
神奈川県庁本庁舎(通称キング)から望む横浜市開港記念会館(通称ジャック)です。
by naka1md30 | 2015-01-19 15:41 | 携帯から | Comments(4)

息栖神社にて

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茨城県神栖市の息栖神社にて。
神社のかつての表玄関口、息栖の津に佇む一の鳥居です。
by naka1md30 | 2015-01-18 11:34 | 携帯から | Comments(0)

寒中房総林道ツーリング (WR250F)

今年初めての林道ツーリングは房総へ。
昨年のように雪さえ降らなければ真冬でもバイクで走れる房総ではありますが、厳冬期のこの時期は、日の当たらない北側の斜面に局所的な凍結路面があったりするので、油断は大敵です。

まずはウォーミングアップがてらに鬼泪山北側の名無しダートを走ります。
鬼泪山林道の舗装化が進んでしまった今となっては、短いながらも貴重なダートとなってしまいました。
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鬼泪山を越えて南山麓のダートを走り、昨年に偶然見つけた砂採場跡の展望地へ。
この場所から眺める鬼泪山と鹿野山、そして東京湾と横浜方面の展望もおそらくこれが見納め・・・
実は麓からのアプローチ部分に太陽光発電施設が建設されているため、それが完成してしまうとこの場所に上って来ることができなくなってしまうからなのです。
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気を取り直して、林道東奥野線から房総丘陵の背骨部分へとアプローチします。
路面に先行車のタイヤ痕があるものの、チャリダー以外には誰にも会いませんでした・・・
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林道保田見線は北面部分を走る所が多く、テカテカに凍っている部分がありました。
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もみじロードを突っ切って、そのまま林道山中線へ。
山中線は例年になく路面の荒れが酷いですが、バイクで走る分には問題がありません。
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林道山中線から大山横尾線へと向かう途中にある木之根峠付近の南側斜面では、水仙の花が満開になっていました。
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そのままノンストップで大山横尾線を走り抜けます。
こちらも路面は荒れ荒れ。
走る分には面白いですが、氷が張った道幅いっぱいの水溜りだけは勘弁・・・
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林道大山横尾線から望む、鴨川市街と太平洋。
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林道大山横尾線からは、高山線と柚ノ木線を往復し、麓のみんなみの里で昼飯。
さらにその後、再び大山横尾線と松節線を走りましたが、その間の写真は一枚も無し。すっかり写真を撮るのを忘れてました(笑)
というわけで、上の写真から林道田取線で撮ったこの写真まで2時間ほどが経過し、すっかり日が傾き始めています。
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田取線の三叉路を左折し、豊岡線経由で山中線へと向かいます。
豊岡線は一部崩落箇所がそのまま放置状態になっているものの、その他の部分の路面は比較的安定しています。
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この時期は、日が傾くと急激に寒くなってくるので、先を急がねば!
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林道豊岡線から望む鬼泪山と鹿野山。
房総丘陵も、こう見てみると結構山深いです。
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寄り道をしているとあっという間に日が暮れてしまうので、いつもの自販機には立ち寄らず、まっしぐらに鹿野山へと戻りました。
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最後に鹿野山から暮れ行く房総の山並みを眺めておしまい。
今年は昨年のような大雪が降らないでいてくれるとありがたいのですが、さてさてどうなることやら・・・
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by naka1md30 | 2015-01-12 21:23 | 旅とツーリング | Comments(0)