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大井川

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グルッと林道を走り繋いで、再び大井川まで戻ってきました。
少し川渡りをして遊んだら、温泉に入って帰ります。
by naka1md30 | 2014-06-29 15:20 | 携帯から | Comments(0)

大井川流域の林道へ

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十数年ぶりに大井川流域の林道へやってきました。
さすが南アルプスの南端部だけあって、山が深い!
by naka1md30 | 2014-06-29 11:40 | 携帯から | Comments(0)

井内冠雪 (ヤマアジサイ)

愛媛県井内山系産のヤマアジサイ。
薄青色の円弁一重ガク咲きで、土の酸性度次第で薄紫色にも咲きます。
2014年は薄青色に咲きました。
(2014.5.28)
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2013年は薄紫色に。
花が充実すると、ガク片の縁に浅い鋸歯が入ることもあります。
(2013.6.1)
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蕾の状態。
葉には細かい散斑が入っていますが、花後には消えてしまうことが多いです。
(2014.5.6)
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【2014.6.27 写真の追加&説明の一部を修正しました】



* アジサイ写真集(索引) その1 【ヤマアジサイ あ行~た行】
* アジサイ写真集(索引) その2 【ヤマアジサイ な行~ら行・コガクウツギ交雑種等】
* アジサイ写真集(索引) その3 【ガクアジサイ・エゾアジサイ・タマアジサイ・ノリウツギ等】
by naka1md30 | 2014-06-27 23:30 | アジサイ写真集 | Comments(0)

鹿野の華 (ヤマアジサイ)

山口県産のテマリ咲きヤマアジサイ。
名前からすると、山口県周南市(旧鹿野町)の産でしょうか。
装飾花は一重の剣弁で赤紫色底青の虹系、両性花は紺色になります。
(2014.6.11)
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蕾の状態。
この段階だと、まだまだ普通のテマリ咲きかな?といった雰囲気ですが・・・
(2014.5.14)
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咲き始め。
次第に装飾花の尖ったガク片が目立ってきます。
(2014.5.25)
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(2014.5.30)
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(2014.6.3)
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花房外側の装飾花から次第に色づいてきますが、一斉に色づくのではなく、中心には緑色の装飾花が残っています。
(2014.6.5)
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紺色の両性花が咲いてくると、雰囲気が一気に変化します。
非常に扁平なテマリになり、中心部にはたくさんの両性花が残る半テマリ咲きに近い花型となります。
(2014.6.8)
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(2014.6.9)
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花の終盤。
(2014.6.14)
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* アジサイ写真集(索引) その1 【ヤマアジサイ あ行~た行】
* アジサイ写真集(索引) その2 【ヤマアジサイ な行~ら行・コガクウツギ交雑種等】
* アジサイ写真集(索引) その3 【ガクアジサイ・エゾアジサイ・タマアジサイ・ノリウツギ等】
by naka1md30 | 2014-06-27 21:09 | アジサイ写真集 | Comments(2)

綾 (エゾアジサイ)

石川県山中温泉付近産のエゾアジサイ。別名、八重エゾ。
薄桃色の八重テマリ咲きで、両性花は脱落します。
エゾアジサイとしては小型な種類です。
(2014.5.28)
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(2012.5.31)
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蕾から装飾花の成長が始まると、両性花は早々に脱落してしまいます。
(2014.5.14)
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咲き始め。緑色から白色へ。装飾花の外側から薄桃色に色づいてきます。
(2014.5.17)
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(2012.5.22)
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全体が薄桃色になると、さらに全体的に色が濃くなってきます。
(2012.5.27)
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(2014.5.24)
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(2014.5.25)
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花の終盤。
(2014.6.2)
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【2014.6.26 写真の追加&説明の一部を修正しました】



* アジサイ写真集(索引) その1 【ヤマアジサイ あ行~た行】
* アジサイ写真集(索引) その2 【ヤマアジサイ な行~ら行・コガクウツギ交雑種等】
* アジサイ写真集(索引) その3 【ガクアジサイ・エゾアジサイ・タマアジサイ・ノリウツギ等】
by naka1md30 | 2014-06-26 23:56 | アジサイ写真集 | Comments(0)

月ヶ谷てまり (ヤマアジサイ)

徳島県上勝町産のテマリ咲きヤマアジサイ。
装飾花は薄青色の円弁でガク片が非常に大きく、花房の中心に残る両性花は白色をしています。
通常のテマリ咲き品種とは異なり、装飾花の数も多くはならないので、コンパクトなテマリとなります。
(2014.5.29)
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蕾の状態。装飾花と両性花の数は同じぐらいでしょうか。
(2014.5.11)
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咲き始め。
(2014.5.17)
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(2014.5.26)
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(2014.5.28)
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装飾花の青色と両性花の白色の対比が涼しげです。
(2014.6.8)
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* アジサイ写真集(索引) その1 【ヤマアジサイ あ行~た行】
* アジサイ写真集(索引) その2 【ヤマアジサイ な行~ら行・コガクウツギ交雑種等】
* アジサイ写真集(索引) その3 【ガクアジサイ・エゾアジサイ・タマアジサイ・ノリウツギ等】
by naka1md30 | 2014-06-26 21:56 | アジサイ写真集 | Comments(0)

立馬の小次郎 (園芸アジサイ)

愛知県で作出されたテマリ咲きの園芸アジサイ(渥美交配)です。
装飾花は薄青色で底白、縁には鋸歯があり、花房は平たいテマリ咲きとなります。
人為的に交配された品種ではありますが、株の姿はヤマアジサイそのものです。
(2014.6.8)
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蕾の状態。
(2014.5.17)
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咲き始め。ガク片の先端からうっすらと色づいてきます。
(2014.5.26)
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(2014.5.31)
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(2014.6.5)
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ちなみに、わずかに残る両性花はほとんど白色の淡青色で、おしべの花粉だけが薄青色をしています。
(2014.6.8)
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花の終盤。ガク片の一部が赤色に変化してきます。
(2014.6.11)
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花の終わり。
ちなみに名前の由来は、この品種が作出された愛知県渥美半島の北西端にある「立馬崎」と、作出者の飼い猫の名前だそうです。
(2014.6.15)
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ちなみに、これが小次郎君だそうです。
(写真は、ネット上から拝借してきました。)
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* アジサイ写真集(索引) その1 【ヤマアジサイ あ行~た行】
* アジサイ写真集(索引) その2 【ヤマアジサイ な行~ら行・コガクウツギ交雑種等】
* アジサイ写真集(索引) その3 【ガクアジサイ・エゾアジサイ・タマアジサイ・ノリウツギ等】
by naka1md30 | 2014-06-25 21:07 | アジサイ写真集 | Comments(4)

土佐の清流 (ヤマアジサイ)

高知県産の一重ガク咲きのヤマアジサイ。
装飾花は青色の剣弁で、縁にはわずかに鋸歯があります。
両性花は薄青色です。
(2014.5.29)
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咲き始め。
(2014.5.18)
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(2014.5.26)
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(2014.5.28)
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花の終盤。
(2014.6.3)
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ちなみに、この土佐の清流は花の変化が非常に大きく、条件次第で全く別の花のように咲くことがあるようです。
この写真は2013年の写真ですが、花房が非常に充実した状態で装飾花の縁にはかなり大きな鋸歯が出ています。
また、花色自体も土の酸性度次第で紫色へと変化することがあるようです。
(2013.5.19)
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* アジサイ写真集(索引) その1 【ヤマアジサイ あ行~た行】
* アジサイ写真集(索引) その2 【ヤマアジサイ な行~ら行・コガクウツギ交雑種等】
* アジサイ写真集(索引) その3 【ガクアジサイ・エゾアジサイ・タマアジサイ・ノリウツギ等】
by naka1md30 | 2014-06-24 21:49 | アジサイ写真集 | Comments(2)

南会津のヒメサユリとエゾアジサイ

土曜日の林道ツーリングでは、南会津町(旧南郷村)のヒメサユリ群落や林道脇に咲くエゾアジサイを見てきました。

ヒメサユリは、宮城県、山形県から福島県、新潟県の山間部だけに自生する薄桃色のユリで、通常だと相当山奥の登山道まで入らないと見かけることが難しい植物です。
今回は、南会津町北西部にある高清水自然公園の群生地で花を見てきましたが、他ではかつて山を登っていた頃に、会津朝日岳や会津駒ケ岳などの登山道で何度か咲いているのを見かけたことがあります。
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高清水自然公園の群生地は、だいたい三分~四分咲き程度で、まだまだ蕾が多く残っていました。
天候次第では、次の週末までかからずに満開になってしまうかもしれません・・・
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蕾の状態。
ヒメサユリは、種が地面にこぼれてから初めての花が咲くまで約6年かかり、そこから毎年1輪づつ花の数が増えていくそうです。
なので、この株も芽が出てから10年以上の歳月が経っていることになります。
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この時期の南会津と言えば、やはり見逃せないエゾアジサイですが、こちらの方は通常だと7月第1週~2週ごろが見頃になるので、どこもまだまだ蕾が硬い状態でした。
しかしながら、唯一?七ヶ岳林道脇で一本だけ装飾花が色づき始めている株を見かけることができました。
鋸歯のある剣弁の三弁花。
これからの変化が楽しみなところではありますが、果たして同じ場所にまた見に行くことができるかどうか・・・
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針生集落の清水荘の庭先に植えられていたエゾアジサイ系のテマリ咲き種。
南会津では、植栽のアジサイもこれからが見頃でした。
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花ではありませんが、大窪林道脇で見かけたコシアブラ。
コシアブラは成長すると10m以上の大木になるので、手が届くこれぐらいの大きさが春先に採取するのにはちょうど良いのですが、山奥以外で見つけるのは至難の業です(笑)
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by naka1md30 | 2014-06-23 20:48 | 庭いじりの話 | Comments(2)

梅雨の南会津林道ツーリング (WR250F)

4月からどうしても職場の上司と折が合わず、ずっと我慢してきましたが、とうとう金曜日の午後にブチ切れてしまいました。
簡単に言ってしまえば、仕事をするにあたってのベクトルが全く違うのです。
仕事の結果がどう役立つかは二の次で、上の人間や口利きしてくるような輩の方しか見ていないのには心底失望しました。こんな上司と一緒に仕事をしていたら、何のために仕事をしているのかわからなくなる・・・
どうせ出世なんかクソ食らえなのでかまわないのですが、すでに一度切れたことで限界も下がっているので明日からもまた切れてしまわないか心配です。
そんなわけで、仕事を忘れてリフレッシュも必要なので、突発で林道ツーリングに行くことにしました(笑)

行き先は久々の南会津!
午後からの降水確率が40パーセントの予報になっていましたが、林道ツーリングなのでにわか雨上等です。
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まずは七ヶ岳林道を走るべく、南側の滝の原から俄坂を登っていくと、道路が崩落していてご覧の通り。
左側の脇を通り抜けられないかなとも思いましたが、完全に塞がれていてアウトでした。
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再び国道121号側から七ヶ岳林道へアプローチ。
今度こそ、深砂利の七ヶ岳林道を気持ち良く走ります。
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七ヶ岳林道北側の直線区間。
緑のトンネルの中を全開!
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そのまま針生集落経由で玉川林道へ。
こちらは砂利も深くなく、非常に走りやすかったです。
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玉川林道と大窪林道の分岐にて。今回は右折して大窪林道へと向かいます。
ちなみに、大窪林道は数年前から駒止湿原分岐から少し進んだところにゲートができています。
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大窪林道の途中にある、大窪湿原。
ワタスゲ(白い花)とレンゲツツジ(オレンジ色の花)が咲き乱れているのが見えました。
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走っている最中、ブレーキ操作時に右足に違和感を感じたので、とまって見て見たら、ブーツのバックルが崩壊してました・・・
仕方がないので、タイラップで縛ってツーリング続行です。
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大窪林道から望む南会津の山々。
もうすっかり夏の装いになっています。
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そろそろ燃料が心配になってきたので、昭和村経由で旧南郷村へと向かい給油。
途中、どこか良い蕎麦屋でもないかな~と探しながら走るも、なかなかお店は見つからず。
今回は一人なので、多々石林道を越えるのはやめにしましたが、ここ数年止まっていた大規模舗装林道の工事が再開されているようです。
取り付け部分の処理がどうなっているのかが心配な所です・・・
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ちなみに、奥の看板にはこんな写真が・・・
バイクの写真を載せてある工事の看板は初めて見ました(笑)
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すでに13時半を回って腹も減ってきたので、針生集落内の清水荘さんへ立ち寄りました。
本業は民宿ですが、お昼には手打ち蕎麦が食べられます。
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この日初めてのまともな食事(笑)
天ぷらとざる蕎麦の大盛りです。
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そうこうしているうちに南側の空が真っ暗になってきて、雨に降られる覚悟で出発。
再び七ヶ岳林道へ入ると、山の向こうは絶対に降ってるよな~という雲行き・・・
この写真を撮った5分後、バケツをぶちまけたような土砂降りの雨が降り出し、トランポまで戻る10数キロ、ヘルメットからブーツの中までずぶ濡れになりながら走りました。
まあ、開き直ってしまえば土砂降りの中を走るのも悪くはありませんが、水浸しのウェアや装備類の後始末が面倒になります(笑)
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結局、日暮れまで雨は止まなかったので、びしょびしょのWRと装備品をトランポにぶち込んで、一風呂浴びていくことにしました。
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夕闇の迫る木賊温泉にて。
18時ごろに入りに行きましたが、結構混んでました。
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今回の走行距離は約170kmで、うちダートが約50kmと少々欲求不満気味。
もう、足腰が立たなくなるぐらいダートを走りたい気分です。今年の夏は北海道へ行くしかないな・・・
by naka1md30 | 2014-06-22 21:23 | 旅とツーリング | Comments(3)