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アジサイの開花が始まりました

今朝、何気なく庭先を見ていたら、奥多摩コアジサイが開花していました!
まだまだ開花は先だと思っていたので、完全に不意打ちです(笑)
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もしかしたら・・・
と、コアジサイの鉢を見にいってみたら、何とこちらも開花が始まっていました。
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蕾の状態で冬を越した霧島の恵は、一足先に青色の花を見せてくれています。
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姫ウツギ(アジサイ科ウツギ属)の花も一斉に開いてきています。
この前に走りに行った房総の林道の岩肌でも、姫ウツギの白い花が咲いていました。
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咲き始めた時には鉢が日向だった山吹草も、すでに葉が展開した木々の下で半日陰の状態になっています。
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同じく、今朝から咲き始めた姫シャガ。
帰化植物のシャガと同じアヤメ科の植物ですが、日本各地に自生している野生種です。
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日本サクラソウの飛岳。
九州大分県産の白花野生種だそうです。
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日本サクラソウで一番最後に咲いてきた初日の出。
濃い赤紫色の花はとても鮮やかです。
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by naka1md30 | 2014-04-29 20:47 | 庭いじりの話 | Comments(2)

新緑の房総林道ツーリング 後編 (WR250F)

房総林道ツーリングの続きです。

林道大山横尾線から林道高山線へと走り繋ぎ、林道柚ノ木線へ。
柚ノ木線の上部は相変わらず路面が荒れてはいるものの、至るところに横たわっていた倒木は一本残らず片付けられています。
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麓側の出口でUターンして、再び元来た道を戻ります。
林道柚ノ木線の麓側出口付近の斜面にはシャガの大群落がありました。
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アヤメ科のシャガは、古くに中国大陸から日本に入ってきた帰化植物で、結構山奥でも見かけることができます。
ちなみに、シャガは種ができないため、日本全国の山林に生えている株は、全て同じ先祖から株分けされた子孫です。
人間が株分けして植えたものが各地で野生化していると言われていて、シャガが群生している場所は、かつて営林署や人家など人間の営みがあった場所の可能性があります。
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新緑がまぶしい林道を走って戻りますが、ジムニーやWR-Rなど、多くの対向車に出会いました。
一旦、国道410号に出て麓まで下り、みんなみの里でお昼を食べました。
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お昼の後は再び林道大山横尾線~林道松節線を走って、戸面原ダムへ。
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房総の山間部では、平野部では終わってしまった八重桜がまだ満開でした!
標高が低いといっても、やはり季節のズレがあるようです。
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真冬に走っている時だと、午後1時を回るとだいぶ日が傾いてきてしまいますが、新緑のこの時期は日没に急かされること無く、のんびりと走ることができます。
林道豊岡線にて。
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林道豊岡線脇の空き地に蕗の群生地を発見!
あまり柔らかそうではないのだけれども、せっかくなので少し採っていくことにしました。
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うーん、ちょっと硬そうだな・・・
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再び林道山中線経由でもみじロードへ。
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そのまま真っ直ぐ帰るものもったいないので、新たなダートを探索。
昔の砂取場と思われる場所に出て、なかなか素晴らしい景色を見ることができました。
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さらに、ダートの農道を何本か走り繋いで・・・
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最後は鹿野山の九十九谷展望台から房総の山並みを眺めて終了!
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そんなこんなで今回のツーリングでは、いつもより多い150kmほどを走りました。
房総の場合は、来月後半を過ぎると草や藪が茂ってきてしまうので、気持ち良く走るのには今が一番良い時期なのかもしれません。
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by naka1md30 | 2014-04-29 18:29 | 旅とツーリング | Comments(2)

新緑の房総林道ツーリング 前編 (WR250F)

GWの前半は、WRで房総の林道へ!
例年であれば、この時期にはいわき方面や長野・山梨方面の林道を走ることができるので、新緑の季節に房総の林道を走るのは実に7年ぶりぐらいになります。
今回も実はいわき方面へ走りに行くつもりでしたが、寝坊して房総方面へ出かけることとなりました(笑)
まあ、今年はどこの林道も残雪の状況が心配なので、たまには新緑の時期に房総の林道を走ってみるのも良いかもしれません。

久々のダートなので、まずは軽く肩慣らしを・・・
と思ったら、2月の大雪で折れた倒木が酷くて、やっと3本越えたところで、とうとう進めなくなりました。
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仕方がないな~
と、元来た道を戻るも、油断していたら往きに越えた倒木に見事にハマってしまいました(汗)
とりあえず、この状態になると押しても引いてもどうしようもないので、WRを横向きに引きずり倒してからバックして、汗だくになりながら脱出しました。
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ひとまず、新緑を眺めながら汗が引くまでしばし休憩。
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気を取り直して、ようやく林道ツーリング開始です!
まずはコンクリート舗装区間が伸びてしまった残念な鬼泪山林道を走ってから、鬼泪山南麓のダートをたどります。
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富津市南部の白狐川沿いで見かけた新緑の中で風に泳ぐ鯉のぼり。
そういえば、房総で鯉のぼりを見るのは初めてかもしれない。
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1月のツーリング以来、久々の林道東奥野線。
こちらは、特に倒木も無く、路面も至ってフラットでした。
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今回、東奥野線からは保田見林道ではなく、素掘りのトンネルが何本かある梨沢方面のルートと下ってみることにしました。
このルートはかなり路面が荒れていて、地元の車にもほとんど会うことがありませんが、郵便局のバイクだけは結構頻繁に見かけます。
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山の上にある鹿原(しっぱら)集落で見かけた、からし菜の花畑。
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全線舗装済の林道鹿原線を下って、もみじロードのいつもの自販機で一休み。
それにしても、見通しの悪い区間で飛ばしているバイクが多くて、何度か危ない追越をかけられたのが、少々残念。
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林道山中線へ入ると、こちらも新緑が目にまぶしいばかりでした!
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入り口からしばらく登っていくと、比較的大きな崩落地がありましたが、土砂と谷側のガードレールとの間を通り抜けることができました。
林道山中線は、もみじロード側入り口周辺の谷沿いでは頻繁に崩落を起こしていますが、上部では大きな崩落をめったに見かけない気がします。
もしかすると、昨年秋の台風や今年冬の大雪で地盤が緩んでいるのかもしれません。
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山中線からは、そのまま道なりに林道大山横尾線を走りました。
こちらは、所々路面が荒れてはいるものの、3月に来た時に道を塞いでいた倒木はほとんどが片付けられていました。
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大山横尾線の広場から望む高宕山方面(北方向)の展望。
房総の山々はすっかり初夏の様相です。
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稜線沿いの林道から麓を眺めると、田植えの終わった水田が光り輝いているのが見えていました。
さあ、もう一走りしてから、麓へと下ってお昼にしよう!
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後編へと続く
by naka1md30 | 2014-04-28 21:06 | 旅とツーリング | Comments(4)

そろそろ帰るべ!

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久々にガッツリ走ったら、結構疲れました。
やっぱり、コンスタントに乗らないといけないな~
by naka1md30 | 2014-04-27 14:58 | 携帯から | Comments(0)

油断

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今日は房総の林道へ。
こんな倒木ぐらい・・・
・・・不覚にもハマりました(汗)
by naka1md30 | 2014-04-27 09:15 | 携帯から | Comments(2)

満開のサクラソウとヤマアジサイの蕾

次々と様々な花が咲く季節になり、日ごとに見頃の花が移り変わっていきます。
今週末に見頃を迎えているのが日本サクラソウです。

まずは、勇獅子。
鋸歯のある薄桃色の花は、なかなか見ごたえがあります。
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太子紅。
標準的な花形&花色のサクラソウ。原種系の品種でしょうか。
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花形が桜のようで、花びらの縁が白く抜ける駅路の鈴。
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白蝶の契。純白の花色で大輪です。
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深山オダマキ。
非常に小さいオダマキで高山植物ではありますが、夏の直射日光にだけ気をつければ、平地でも意外と丈夫に育ってくれます。
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庭の梅の木の幹でほとんど野生化しているセッコクの花も満開になりました。
かれこれ20年ぐらい放置状態ですが、毎年花を咲かせています。
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ヤマアジサイの蕾も日増しに大きくなり、それぞれの品種の特徴が出てきています。
これは、仁淀小町で薄桃色の花が咲きます。
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ヤマアジサイとコガクウツギの交雑種のほほえみは、装飾花と両性花の区別がつくようになってきました。
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テマリ咲きの石鎚てまり。
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薄青色ガク咲きの湖畔の華。
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両性花のガク片が大きくなる横浪の光。
一重ガク咲きの品種ですが、蕾の段階ですでに独特の雰囲気を持っています。
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斑入品種の由布残雪。
実は我が家には2本あるのですが、それぞれの株で斑の入り方が違っていて面白いです。
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こちらはもう1本の株ですが、明らかに斑が濃くて、毎年新芽が真っ黄色になります。
当然、直射日光には弱くて、木陰で管理して葉焼けを防いでいます。
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by naka1md30 | 2014-04-26 20:28 | 庭いじりの話 | Comments(4)

林道ツーリング改め、ハイエースで行く富士・箱根の旅 後編

先日のハイエースの旅の続きです。

甲府盆地を南北に抜け、左右口トンネル経由で旧上九一色村(現在は甲府市の一部)へと入りました。
この道を走るのはたぶん9年ぶりで、前回はランクル70で走った記憶があります・・・
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精進湖トンネルに向かって標高が上がるにつれて、道端にはおおよそ山梨とは思えないほど大量の残雪が現れてきます。
まるで、新潟や長野北部の豪雪地帯かのような光景です。
これじゃあ、今年のGWは山梨の林道を走ることもできないな。がっくし。
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さらに、富士山の北麓を辿って御殿場方面へと向かいます。
残念ながら富士スバルラインの冬季閉鎖がまだ解けていないので、今回は麓から山頂を眺めるだけ・・・
この日、北富士演習場では春の野焼きをやっていて、富士山が見えなくなるぐらいの煙が漂っていました。
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須走口から望む富士山頂。
雪に覆われた真っ白な富士山は、圧倒的な迫力があります。
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ふじあざみラインも残念ながら、まだまだ冬季閉鎖の中・・・
仕方がないので、ゲートでUターン。
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御殿場市街はそのまま通過して、箱根スカイラインへ。
気持ち良く追い越していくバイクを見ていると、R1で来れば良かったな~と思うも、ハイエースだからこそ景色をゆっくり見られるところもあるので、これはこれで良かったと思う。
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さらに、芦ノ湖スカイラインへ。
芦ノ湖と箱根の山々。
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景色はさておき、4月1日から通行料金が10円単位で値上げになっていて、バイクで来た場合には小銭の出し入れが非常に面倒くさいことこの上ないと思う。
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せっかくなので、5ヶ月ぶりに大観山へもやってきました!
まだまだ桜は咲いていませんでしたが、山の上にも春がやってきていました。
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少し視程が悪くて、富士山はうっすらと見えるだけ・・・
近いうちにまた、R1で富士山を見に来よう!
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帰りは、快適なターンパイクで小田原まで下ることにしました。
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ターンパイクを下っていくと、中腹にある桜のトンネルがちょうど満開でした。
今回の旅は完全に不完全燃焼でしたが、満開の桜を見られただけでも走りに来た甲斐があったというものです。
この桜が散れば、いよいよ箱根のお山も初夏の季節に突入です。
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帰りは小田原厚木道路と東名道を走って、特に大きな渋滞に巻き込まれることも無く17時前に帰宅。
走行距離は約480kmで、全然走り足りない感じでした(笑)
そろそろハイエースのオイル交換もしないといけないな~
by naka1md30 | 2014-04-22 22:01 | 旅とツーリング | Comments(0)

チューリップの花いろいろ

昨年末のこと、家の近くのホームセンターで球根類が処分品になっていて、様々なチューリップの球根が半値以下、安いものになると1球10円で売られていました。
球根類はせっかく育てても、日本の気候(梅雨期の雨や夏の暑さ)では翌年も咲かせることが難しいので、自分は滅多に購入することがないのですが、今回は叩き売られている球根が何だか不憫で、大量に買い込んでしまいました(笑)
そんなわけで、今年の春は庭先が大変賑やかになっています。

モンテスパイダー
鮮やかな黄色の細い花弁が面白い品種です。
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マウントタコマ
白色の八重咲きです。
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アンジェリケ
桃色の八重咲き。
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ラズベリーアイス
赤紫色の八重咲きで、一番外側は緑色。
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ミランダ
鮮やかな朱色の八重咲き。
結構草丈が高くなるので、花の重みで茎が倒れてきます・・・
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アイスクリーム
八重咲きで、花が開くにつれ花びらがモコモコに盛り上がってくる面白い咲き方をするようです。
今後の変化に期待!
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原種系品種のライラックワンダー
薄桃色で、花の中心が黄色になります。
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同じく原種系品種のブライトゼム
この品種は我が家で一番古いチューリップで、今シーズンで4回目の開花になります。
最初に咲いた年はクリーム色の花だった気がしますが、今年咲いた花は真っ黄色です・・・何でだろ。
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by naka1md30 | 2014-04-19 20:59 | 庭いじりの話 | Comments(2)

春から初夏へ

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季節は春から初夏へ。
千葉ではあと少しで田植えが始まります。
by naka1md30 | 2014-04-19 10:49 | 携帯から | Comments(0)

アジサイ斑入品種の芽吹き

4月も半ばを過ぎ、すっかりアジサイの新芽が出揃ってきました。
今日は、斑の入った品種の芽吹きを紹介します。

まずは、ヤマアジサイ紅の枝変わり品種である紅錦。
放っておくと斑の消えた普通の枝が出てくるので、班が消えた枝は心を鬼にして切り取らないといけません。
また、斑の入った部分は直射日光に弱く、日除けが必要になります・・・
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伊予錦の新芽は真っ黄色。この品種もやはり直射日光に弱いです。
しかしながら、育つに従って葉の緑色は濃くなってきます。
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斑入甘茶の新芽です。
自分の育て方が悪いのか、斑入甘茶はここ2年ほど花が咲いていません・・・
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高知県産の伊野錦。
白い縞状の斑が入る品種で、非常に小さな株姿です。
我が家に来てから丸二年が経過しますが、いまだに高さ10cmを超えていません。
詳しい産地は不明ですが、新芽は仁淀川流域産の小町系ヤマアジサイの雰囲気(葉の表面に細かい毛が生え、赤っぽい色をしているなど)があります。
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大分県産の由布残雪の新芽です。
この品種は葉の中心に黄色い斑が入り、非常にきれいです。
ただ、やはり直射日光に弱くて日に当てすぎると葉が枯れ込んでしまうことがあります。
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徳島県産の天狗塚錦。
白い斑が不規則に入る品種で、斑の入った部分は葉の輪郭が崩れます。
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ヤマアジサイの斑入品種の代表格、九重山(別名霧の三彩)。
白色と薄緑色の斑が細かく入る大分県産の品種です。
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京都府産の芹生時雨。
春の芽出期はまだ斑が薄く、うっすらと斑が入る程度ですが、花後から秋にかけて斑が濃くなっていきます。
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紅冠雪の新芽は全く斑が入らず、今の時期はまだ普通のヤマアジサイです。
これから花が咲き、その後に伸びてくる新芽がきれいなクリーム色に変化します。
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斑入ガクアジサイ品種の中でも古典的な品種である、白斑入ガクアジサイ。
非常に安定して白い斑が入ります。
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昨年、伊豆で見つけてきたガクアジサイの枝変わりの挿し木株。
今年出てきた新芽は親株よりも斑が薄くなってしまいましたが、まだまだこれからに期待です!
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by naka1md30 | 2014-04-18 21:57 | 庭いじりの話 | Comments(2)