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YZF-R1とR6の足つき

実は、このブログに検索でやって来てくれている方の検索ワードとしては、車両で言えば、YZF-R1>>>WR250F>YZF-R6>YZ125といった感じのアクセス数だったりします。
車両以外のキーワードとしては、ブログとか、ツーリング、足つきなどといったものがあるのですが、前記のどの車両と一緒に検索されているのが全くわからないので、エキサイトブログのアクセス解析は全くもって使えないです(笑)

前置きが長くなりましたが、今日は一番検索件数が多い車両であるR1の足つきについて書いてみます。もしかしたら、R1じゃない車両の足つきを希望の可能性がありますが・・・
まず、ライダーの方のスペックですが、身長は163cm、体重57kgです。
13年式R1のシート高は835mm。

とりあえず、普通に跨ってみるとこんな感じ。
両足つま先が着きます。このまま跨った状態でバックや移動をするのは不安があるものの、車両は普通に支えることができます。
余談ではありますが、YZ125とかWR250Fの方は普通に跨ると両足とも着かないので、それと比べるとR1の方がよっぽどマシだったりします(笑)
また、R6と比べるとR1の方が足つきが良い感じがします。参考までに。
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R1の場合、シートの幅が広いことが足つき悪化の原因にもなっているので、こんな感じで尻を左右どちらかにずらせば、このとおり踵までべったり足が着き、安定して車両を支えられます。
自分の体格でも特にローダウンやあんこ抜き(って、シート自体の厚さが無いですが・・・)の必要性は感じません。
ただ、傾斜のついた路面やトラック等による轍ができた路面で停止する時には要注意です。
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<おまけ YZF-R6の足つき>
自分のYZF-R6は10年式のUK仕様で、カタログ上のシート高は850mm。
R1と比べると車体自体がかなり細め。しかし、シート高がたった15mm高いだけとは思えないほど、体感的に足つきが悪いです。
通常跨っただけだと両足のつま先が着くだけの状態ではありますが、こちらもどちらかへ尻をずらせば片足がべったりと着くので、慣れさえすればあまり心配ない気がします。
ちなみにR6の場合、他の車両と比べると運転時もかなり高~いところに座っている感覚があるので、たぶん初めて乗ると驚くと思います(笑)
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by naka1md30 | 2013-10-30 22:53 | YZF-R1・YZF-R6 | Comments(0)

R1で行く箱根・伊豆ツーリング 第十三弾 (YZF-R1)

台風27号が日本の南岸を通り抜けた翌日、R1で箱根・伊豆方面へツーリングに行ってきました。
9月の半ばに走りに行って以来、実にひと月半ぶりのR1でのツーリングです。
確か前回は気温が33度とまだまだ猛暑が続いていたのに、この日の朝の気温は一桁。度重なる台風に翻弄されているうちに、ツーリングシーズンが残りわずかになってしまいました(泣)

箱根・伊豆方面は朝方まで雨が残っていたので、家を出たのはいつもより2時間ほど遅い6時半。
それでも、東名道や小田原厚木道路、ターンパイクの路面がまだ濡れていたので、慎重に走ることにしました。
大観山から久々に見た富士山は、先週降った雪がすっかり消え、秋の装いでした。
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伊豆スカイラインの方も路面が濡れていて、そのうえ所々に濡れ落ち葉トラップが・・・こりゃあ路面が乾くまで時間稼ぎをしなくては(笑)
まずは滝知山で一休み。
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滝知山から見下ろす丹那盆地と駿河湾。
標高600~700mぐらいを走っている伊豆スカイラインよりも雲が低い!
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玄岳駐車場にて。
日向ではだいぶ路面が乾いてきましたが、日の当っていない北面や西面の路面はまだ濡れています・・・
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玄岳から見た相模湾と真鶴半島。
左奥は三浦半島、その奥の地平線に広がる低い山々は房総半島の山並みです。
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亀石の駐車場に着いたのは、10時少し前。この頃になってようやく路面が乾いてきました。
よし、これからが本番だ(笑)
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亀石峠でUターン!
復路はようやく気持ち良く走れました。やっぱり走りに来て良かったな~
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再び滝知山で休憩していると、同じ型のR1に乗る方がやってきたので、しばらくR1談義。
自分と同じカナダ仕様の逆輸入車で、年式は12年。こう並べてみると、真っ黒なR1も渋くて良いものです。
せっかくなので、しばらく一緒に走ってからお別れしました。
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滝知山から相模湾越しに望む伊豆大島。
ほんの10日前に台風26号で甚大な被害が発生したことが嘘のように穏やかな姿をしていました。
亡くなった方のご冥福と行方不明になってしまった方たちが一日でも早く見つかることを願っています。
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再び箱根大観山に戻ってきてコーヒータイム!
ちなみに余談ではありますが、今回初めて自分が「大観山」を間違って呼んでいたことに気がつきました・・・
自分はずっと、「だいかんやま」と呼んできたのですが、正しい読み方は「たいかんざん」だそうです。ターンパイクの社員の方に聞いたので、間違いは無いはずなのですが、すっかり「だいかんやま」読みに馴染んでしまって、いまさら「たいかんざん」と呼ぶのには違和感が(笑)
※大観山の由来には、①富士山や芦ノ湖などの景色を大観できるから、②富士山を愛し富士山の絵を多く残した日本画家の横山大観画伯から、という説があります。
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今回の走行距離はいつもよりも少な目の370km。
楽しく走れるツーリングシーズンの終わりは近いですが、雪が来る前にあと何回かは走りに行きたいものです。
by naka1md30 | 2013-10-28 22:05 | 旅とツーリング | Comments(2)

紅葉の始まり

平野部にある我が家でも今朝は9度まで冷え込み、いよいよ季節は晩秋へ。
ここ数日の冷え込みで庭の木々の紅葉が始まりました。

ヤマアジサイやガクアジサイも紅葉が始まっています。
それぞれの株は黄色、赤色、紫色と、様々な色に紅葉しますが、赤系の花が咲く株は赤色に、青系の花が咲く株は紫色に紅葉する傾向があるようです。
ちなみに、赤色に紅葉しているのは九重桃姫(花は桃色)、その右隣で紫色に色づいているのは坊ヶ鶴てまり(花色は青紫色)です。
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今年は、夏の猛暑と秋になってからの度重なる台風の襲来でだいぶ葉が痛んでしまいましたが、大半の株は何とかこの時期まで葉を残すことができました。
しかしながら、まだまだ油断は大敵です。
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by naka1md30 | 2013-10-27 21:43 | 庭いじりの話 | Comments(0)

箱根大観山にて

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ひと月半ぶりのR1でのツーリング。
箱根は今朝方まで雨が降っていたようで、まだ路面がハーフウェット状態…
もう少し路面が乾かないと楽しめないっすF396.gif
by naka1md30 | 2013-10-27 09:17 | 携帯から | Comments(0)

秋の福島・栃木県境林道ツーリング第二弾 後編 (WR250F)

前編からの続きです。

檜枝岐まで戻ってきて、ようやく14時を過ぎたところで昼飯です。
もちろん、いつもの開山でいつもの裁ち蕎麦!
ちなみに、この日の宿は写真に写っている開山のお向かいの「かねほん」だったのですが、トランポは2山を越えたところに置いてきてしまっているので、そこまで戻って再びこの場所に戻ってくるという、非常に無駄の多いルート設定になっております(笑)
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さあ、日が沈まないうちに先を急ごう。
今度は檜枝岐から栗山側へと川俣檜枝岐林道を走ります。
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馬坂沢の砂防ダムにて。
まだ紅葉の最盛期は迎えていませんでしたが、水量も多く、水面に映る枯れ木が美しかったです。
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田代山林道からは、往路には見ることができなかった日光連山を見ることができました。
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写真は、左側から女峰山、大真名子山&小真名子山、太郎山。
中央のやや右寄り奥には男体山も見えています。
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次第に傾いていく太陽を尻目にガシガシ走ります。
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田代山峠からは、折り重なる会津の山々のはるか向こうに、白く冠雪した飯豊連峰が見えていました。
山の上の雪が麓へ降りてくるのもそう遠くない日なのでしょう。
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何とか17時前にはトランポまで戻ってくることができました。
が、片付けているうちに日が沈んでしまい、檜枝岐へ着いたのは結局、18時過ぎになってしまいました・・・
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今回は10年ぶりに檜枝岐泊だったのですが、残念ながら翌朝はザーザー降りの雨模様。
仕方なく翌日の林道ツーリングは諦めて、檜枝岐を後にしました。
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檜枝岐から千葉までザーザー降りの雨の中をひたすら下道で帰宅。
雨の中を運転するのは、車とはいえやっぱり疲れるな~
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おしまい。
by naka1md30 | 2013-10-25 21:17 | 旅とツーリング | Comments(0)

秋の福島・栃木県境林道ツーリング第二弾 前編 (WR250F)

ここのところ、なぜか休みと好天が合わずツーリングへ行けずじまい。
今回はようやく休みが取れたので、9月に雨で延期した林道ツーリングのリベンジを果たすべく、T橋さんと一緒に前回のツーリングと同じルートで走ることにしました。

まずは、福島県南会津町側から田代山林道を駆け上がります。
今年は度重なる台風の直撃を受けたせいもあって、残念ながら綺麗な紅葉は見ることができません。
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たどり着いた田代山峠はガスの中。
直前まで晴れの予報だった天気は、前日になって曇天へ悪化。その上、霧雨まで降ってくる始末・・・
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心配した先週の台風26号の被害はほとんど無く、無事に栃木県側へ通り抜けることができました。
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そのまま馬坂林道経由で川俣檜枝岐林道へ。
こちらも木々の色づきはいまいちの状態です。
9月の末に台風による大雨でガレガレになっていた栃木県側の路面はというと、ほとんど修復されて走りやすくなっていました。
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福島県檜枝岐村側の路面もフラットで走りやすい状態でした。
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ひとまず、檜枝岐村役場近くのガソリンスタンドで給油。
この辺りで唯一のガソリンスタンドは、深い山に入る上で非常に貴重です。
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昼飯は後にして、前回ガス欠の心配から走れなかった広沢林道へ。
国道352号から望む燧ケ岳は、数日前に降った雪で白く冠雪していました。
御池から先の木々も色づく前に散ってしまっている感じで、今年はこのまま綺麗に色づくことなく雪が来てしまうのかもしれません。
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広沢林道から振り返る燧ケ岳。
檜枝岐村の七入(東側)から見た燧ケ岳は山頂が一つですが、北側から見た場合には、俎嵓(左側のピーク)と柴安嵓(右側)の双耳峰になります。
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名も無き峠を越えてブナ林の中を進みますが、どことなく通行量が少ない気配があって、下っていくにつれて路面が怪しくなってきます・・・
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あー、予想通りの展開というか、道路自体が消えていました(笑)
実は山側にタイヤ一本分の幅が残っているので、全く進めないわけではないのですが、日が暮れる前にトランポまで80km以上を戻ることを考え、深入りせずに引き返すこととしました。
というわけで、今回もまた新潟県境を越えることはできずじまい。残念無念。
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再び御池まで戻り、そこそこ色づいたブナ平を抜けて檜枝岐へと戻ります。
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※ 後編へ続く
by naka1md30 | 2013-10-23 00:43 | 旅とツーリング | Comments(0)

燧ヶ岳

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檜枝岐を越えて新潟県境へ。
お山は冠雪しています。
by naka1md30 | 2013-10-19 14:19 | 携帯から | Comments(0)

秋の福島・栃木県境林道ツーリング 後編 (WR250F)

秋の福島・栃木県境林道ツーリングのつづきです。

何とかWRの燃料がリザーブに入る直前に檜枝岐まで戻って来られました。
ひとまずガソリンスタンドでWRへ給油してから、いつもの開山で昼飯となりました。
もちろん、いつもどおりの裁ち蕎麦大盛り。
しかしながら、良く考えてみると、この15年間一度ももり蕎麦以外を注文したことがない気がするな・・・(笑)
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再び檜枝岐を出発したのが14時ちょっと前。
今日のところはガッツリダートを走りたい気分だったので、元来た川俣檜枝岐林道で栃木県側へ。
午前中に栃木県側から走ってきた時には10台以上のバイクに出会ったのに、この時間になると1台のバイクにも出会わない。
傾いた日差しと相まって、それが逆に不安になってくる・・・
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カーブミラーで少しだけ遊んでみた(笑)
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馬坂峠を越えて再び栃木県側へ。
秋の日は短いので、道草を食っている場合じゃない。
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林道から見上げた帝釈山。
山頂の方では紅葉が始まっているようです。
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ガレガレの川俣檜枝岐林道を出て馬坂林道へ。
うーん、体がなまっているのか、ここいらあたりで段々と足腰に疲れが(笑)
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最後に田代山林道!
走っているうちにどんどん日が翳ってきて、谷底から陰が這い上がってくる。先を急げ!!
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一応、田代山峠で写真を撮ってから、あとは一目散に麓へ。
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夕暮れの湯ノ花集落にて。
刈り取りを迎えた稲が黄金色に輝いていました。
稲の刈り取りが終われば、南会津も晩秋です。
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トランポまで戻ってきてから、次第に沈んでいく太陽を尻目に後片付けを急ぎ、暗くなる前に木賊温泉で一汗流してから帰宅しました。
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今回のWRでの総走行距離は184kmでうちダートが約108km。
久しぶりに腹いっぱい走れて大満足。
雪が来る前の紅葉最盛期にもう一度走りに来よう!
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by naka1md30 | 2013-10-02 23:14 | 旅とツーリング | Comments(2)

秋の福島・栃木県境林道ツーリング 前編 (WR250F)

晴天に恵まれた週末の一日、日帰りで福島・栃木県境の林道をWRで走ってきました。

スタートは南会津の舘岩から。
田代山林道入り口にある湯ノ花の集落では、蕎麦畑の蕎麦が刈り取りを待つばかりになっていました。
あと半月もすれば、南会津も新蕎麦の季節を迎えます。
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まずは田代山林道を県境の田代山峠まで駆け上がります。
福島県側は若干、舗装区間が延びた気がしますが、全体的にフラットで走りやすい路面でした。
背後の山は田代山です。
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9月半ばの台風で木々の葉がだいぶ痛んでいるものの、県境の稜線沿いではすでに紅葉が始まっていました。
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栃木県側区間は、一部砂利が深いところもありますが、こちらも全体的にフラットな路面です。
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田代山林道から望む日光連山。
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田代山林道の栃木県側の入り口である山の神の分岐点。
ちなみに、田代山林道のダート区間は、全体で約22km(WRのメーター読み)。
今回は、湯西川方面でなく、馬坂林道(左手)経由で川俣檜枝岐林道へと向かいます。
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川俣檜枝岐林道も全線通行可能ではありますが、先日の台風のせいで栃木県側の区間は非常に路面が荒れています。
特に峠の手前の斜度がきつい区間は、路面が洗掘されて河原状になっているところもあって、結構、気を使いました。
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馬坂峠を越えて福島県側に入ると、路面が整備されていて穴ボコは無くなりますが、所々の砂利が深くなっています。
あと、登山目当ての対向車も多いので、ブラインドコーナーは慎重に!
ちなみに、川俣檜枝岐林道のダート区間は約26km(WRのメーター読み)でした。
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中腹辺りの紅葉の見ごろはあと3週間ぐらい先でしょうか・・・
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檜枝岐に着いたのが12時ちょっと前。
今回は天気が良いので、国道352号の御池を越えて新潟県と福島県の県境方面まで足を延ばしてみることにしました。
正面にはくっきりと燧ケ岳が見えています。
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広沢林道の入り口まで行ってみたら、ゲートが開いていたので、突発で進入!
広沢林道を走るのは、かれこれ7年ぶりぐらいになるでしょうか?
とはいえトランポを出発してからここまですでに90km以上の距離を走行しており、新潟県側まで抜けて国道352号を檜枝岐まで戻った場合(30km超)には燃料が足りなくなる可能性があるため、途中で残念無念の撤収です(泣)
こんなことなら、檜枝岐でガソリンスタンドに寄ってくれば良かった~!!
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でも、少しは余裕があるから枝道だけでも走っておくべ。
って、こんなところでガス欠したら洒落にもならないので、当然、深追いはしません。
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とりあえず、御池まで戻ってきて一安心。
ここから檜枝岐までは下りで、通行車両もそこそこあります。
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さて、WRの燃料タンクも自分の腹も空になってきたので、檜枝岐で給油&昼飯にしましょうか。
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※ 後編へ続く
by naka1md30 | 2013-10-02 00:39 | 旅とツーリング | Comments(0)