カテゴリ:旅とツーリング( 378 )

R1で行く箱根・伊豆ツーリング 第二十八弾 (YZF-R1)

すっかり初夏を迎えた箱根・伊豆のお山へ、R1で走りに行ってきました。

緑が一段と濃くなったターンパイクを駆け上がって、箱根大観山を目指します。
梅雨入りが近くなるこの時期、晴れていても湿度のせいで景色が白っぽく霞むことが多いのですが、この日は比較的視程が良い状態でした。
f0126932_2052373.jpg


ターンパイク上部にある、展望台から望む相模湾と伊豆諸島。
左奥の大きな島影が伊豆大島、右奥の尖がった島影が利島、その右側の平たい島影が新島になります。
ちなみに、伊豆大島三原山までは約60km、新島までは約100kmの距離があります。
また、この日は見ることができませんでしたが、さらに視程が良い時には、中央右奥の水平線に浮かんでいる雲の下に三宅島の島影を望むことができます。
f0126932_208489.jpg


カシミールで再現した伊豆諸島の展望です。
f0126932_20125790.jpg


同じく、ターンパイクの展望台から望む、南方向、伊豆半島の山並みです。
一番奥に天城山塊、中央やや右にこれから向かう、伊豆スカイラインが走っている玄岳や滝知山も見えています。
f0126932_20145637.jpg


大観山へ到着!
標高1000mの大観山でも石楠花の花が終り、初夏の装いへと様変わりしていました。
f0126932_20171186.jpg


例年よりも雪が消えるのがかなり早い富士山。
まるで、6月下旬頃かと思えるほどの状況です。
f0126932_20184823.jpg


心地良い風が吹き抜ける稜線を越えて、伊豆スカイラインへ。
f0126932_20202611.jpg


伊豆スカイラインから望む、富士山と愛鷹山。
手前の水田地帯は丹那盆地で、左奥には駿河湾と沼津、三島の街並みが見えています。
f0126932_20212436.jpg


伊豆スカイラインからの展望をカシミールで再現してみると、こんな感じ。
f0126932_20225170.jpg


東の方向へと目を移すと、麓の熱海の街の向こうに相模湾、水平線の向こうには三浦半島や房総半島の山並みが見えていました。
f0126932_20234482.jpg


手前の三浦半島と奥の房総半島との間にある浦賀水道や、房総の鹿野山(左端奥)や富山の双耳峰(中央やや右奥)なども肉眼で確認することができました。
f0126932_2025932.jpg


伊豆スカイラインから相模湾方向の展望をカシミールで再現してみました。
ちなみに、水平線奥に見えている房総半島までは、約70km~80kmの距離があります。
f0126932_20272146.jpg


いつものように、伊豆スカイラインを亀石峠でUターン。
時間はまだ8時半ですが、朝駆けツーリングなので早々に撤収開始です。
f0126932_20313420.jpg


復路の玄岳展望台にて。
伊豆から箱根へと繋がる稜線がはっきりと見えています。
ちなみに、山肌のオレンジ色の部分は、満開になったヤマツツジの花です。
f0126932_20322757.jpg


同じく、玄岳展望台から望む、真鶴半島越しの相模湾と水平線に延々と広がる房総の山並みです。
f0126932_20345927.jpg


再び箱根大観山まで戻ってきて、ラウンジでゆっくりとコーヒータイム。
さらに、この日はプレストカフェも開催されていたので、ラウンジの外でもまた一杯。
帰る頃には、腹がコーヒーでタプタプでした(汗)
何事も、ほどほどが一番です・・・
f0126932_20364389.jpg


プレストカフェで展示されていたYZF-R1M。
見れば見るほど欲しくなるが、さてどうしたものか。
f0126932_2039370.jpg

by naka1md30 | 2016-05-25 20:41 | 旅とツーリング | Comments(0)

R1で行く新緑の房総ツーリング (YZF-R1)

GWの最終日、房総まで朝駆けツーリングに行ってきました。
2月半ばの房総林道ツーリング以来、約3ヶ月ぶりの房総です。

朝5時に家を出て、京葉道と館山道を南下。
君津インターで下道へと降り、まずは鹿野山をひと走り。
f0126932_22124051.jpg


九十九谷展望台から望む房総の山並みは、すっかり初夏の色合いへと変わっていました。
f0126932_2214126.jpg


さらに、鬼泪山の南麓から、もみじロードへ。
すっかり田植えも終り、房総はこれからどんどん緑が濃くなっていきます。
f0126932_22171741.jpg


7時半に、安房グリーンラインの地滑り地層駐車場でUターン。
道が混み始める前に退却開始です。
f0126932_2217386.jpg


復路も、もみじロードと鹿野山を走り、10時過ぎには帰宅しました。
今年のGWは近場をウロウロして終ってしまったので、夏こそは遠出したいな~
f0126932_22201668.jpg

by naka1md30 | 2016-05-11 22:24 | 旅とツーリング | Comments(0)

ハイエースで行く新緑の南会津の旅

例年、GWの檜枝岐では、長い積雪から解放されて、ようやく木々の芽吹きが始まります。
しかし、今年は季節の進みが非常に早く、すでに木々の緑が濃くなり始めていました。
f0126932_21164069.jpg


檜枝岐へと向かう途中、南会津町(旧伊南村)の伊南川にある屏風岩にて。
国道から岩壁に咲くミツバツツジの花が見えたので立ち寄ってみました。
f0126932_2119763.jpg


例年だと、まだ深い雪に覆われている標高1500mの御池もご覧のとおり。
ほとんど雪が消え、季節的には6月頃の雰囲気でした。
f0126932_21241047.jpg


御池から一段下ったところにあるブナ平は完全に雪が消えていました。
間もなくブナの芽吹きが始まります。
f0126932_21252490.jpg


言葉ではその色合いを表現することが難しい、ブナ林の芽吹き。
咲いている白い花はタムシバで、非常に良い香りがします。
f0126932_21325632.jpg


檜枝岐にある、ミニ尾瀬公園に立ち寄って、山野草を見てきました。
尾瀬の風景を再現した、ミズバショウとリュウキンカの群生地ですが、ミズバショウの花は早くも終りかけていました。
f0126932_21381289.jpg


水辺で満開を迎えていたリュウキンカ。
f0126932_2143872.jpg


久々にシラネアオイの花を見ました。
昔、山に登っていた時に何度か自然の群落を見たことがありますが、さすがにここまで大量の群落は見たことがありません(笑)
f0126932_21402110.jpg


白花のシラネアオイも満開になっていました。
f0126932_21421549.jpg


こちらも満開を迎えていた、オサバグサ。
檜枝岐から川俣檜枝岐林道を登った所にある帝釈山に登ると、これよりも見事な群落を見ることができます。
f0126932_214484.jpg


関東の平野部では、ひと月以上前に花が終わってしまったカタクリもちょうど満開になっていました。
f0126932_21454161.jpg


ちょうど開花が始まったサンカヨウです。
昔、南アルプスで種を採ってきて、何年か栽培したことがあります。
f0126932_2147631.jpg


高山植物のチングルマ。
標高が3000m近い中部山岳の自生地では、7月に満開を迎えます。
f0126932_21482352.jpg


お昼はもちろん、開山の裁ちそば!
山菜の天ぷらと合わせて美味しくいただきました。
f0126932_21495385.jpg


最後は木賊温泉の岩風呂で締め、と言いたかったところですが、イモ洗い状態の大混雑でガッカリ。
今年は山の雪解けが早いようなので、近いうちに改めてリベンジに行くことにしましょう。
f0126932_2151949.jpg

by naka1md30 | 2016-05-10 21:55 | 旅とツーリング | Comments(2)

新緑の南いわき林道ツーリング (WR250F)

GWのツーリング第二弾!
暦どおりの休日で、三分割状態の今年のGW。
真ん中の連休初日は、福島県いわき方面の林道をガッツリと走ってきました。

まずは、いつものように横川目兼林道を軽くひと走り。
横川目兼林道は、概ねフラットで非常に走りやすかったです。
f0126932_21384195.jpg


季節は、いつもの年よりも半月ほど早い感じです。
標高500mよりも低い区間では、すでにヤマザクラが散って緑が濃くなってきていました。
f0126932_21411082.jpg


そのまま、弥太郎林道、藤ノ木林道と走り繋いでいきます。
先行する何台かのバイクの轍は見かけるものの、ここまで一台の対向車にも会わず・・・
f0126932_21431636.jpg


新緑の季節、いわき周辺の林道では至るところで満開の山吹の花を見かけることができます。
林道脇の法面や伐採地などでは、大群落を作っている場所もあって、非常に綺麗です。
f0126932_2145150.jpg


四時川林道も、眩しいばかりの新緑でした。
f0126932_18105395.jpg


四時川林道は、福島県と茨城県境を流れる四時川沿いを遡っていくので、上部では標高700mぐらいになります。
下流側では緑が濃くなっていたのに対し、上流部ではちょうど芽吹きが始まったばかりで、まだヤマザクラの花を見ることができました。
f0126932_18121663.jpg


鮫川村と古殿町との境にある唐露林道にて。
f0126932_18152333.jpg


古殿町の某林道にて。
昨年の伐採作業も一段落したようで、山菜採りの地元の車が何台かいる程度で非常に静かでした。
f0126932_2026332.jpg


こちらは、地図にも載っている林道ですが、名称はわからずじまい。
4kmほどのフラットダートでした。
f0126932_20281564.jpg


こちらも、名称不明の初めて走ったダート。
先ほどの林道は明らかに山林管理用の林道でしたが、この道は生活道路に使われているようでした。
f0126932_20291425.jpg


一旦、麓へと下ってWRへガソリンを給油後、桜を見るために三株山へと上がってみました。
少々、見頃は過ぎていたものの、まだまだ満開のヤマザクラを見ることができました。
f0126932_20303334.jpg


三株山から下る途中で見つけた伐採地にて。
谷向こうに見えている山並みに、これから向かう林道があります。
f0126932_2032146.jpg


以前から気になっていた、鮫川の中を渡る道路を通ってみました。
深さ20cmほどで、思いの外、流れが強かったです。
f0126932_2034063.jpg


再び山へと入ります。
古殿町大久田で見かけたヤマザクラ。
f0126932_20355978.jpg


ぐるっと周回できるヲテマ林道をひと走り。
f0126932_20382293.jpg


遠野トンネルを抜け、再びいわき市内(旧遠野町)へ。
官沢林道で鶴石山へと取り付きます。
f0126932_20391427.jpg


そのまま道なりに硯石林道へと走り繋ぎました。
硯石林道は、多少、路面が荒れているところがありましたが、路面状況は概ね良好でした。
f0126932_2041874.jpg


折松林道にて。
崖上には、満開のミツバツツジ。
f0126932_20422652.jpg


折松林道では、ちょうどヤマツツジも満開を迎えていて、至るところで朱色の花を見ることができました。
f0126932_20432978.jpg


最後に、横川仏具林道~横川目兼林道と走り繋いで今回のツーリングもおしまい。
密かに狙っていた山菜ですが、少々、季節が遅かったようで、目ぼしいものは採ることができませんでした・・・残念。
f0126932_20445121.jpg

by naka1md30 | 2016-05-07 20:47 | 旅とツーリング | Comments(0)

R1で行く箱根・伊豆ツーリング 第二十七弾 (YZF-R1)

GW前半の土曜日、R1で伊豆・箱根方面へ行ってきました。
天気は良かったものの、この日の朝は平野部でも気温が一桁まで冷え込み、3月頃に逆戻りしたかのような寒さでした。

季節外れの寒さに凍えながら、箱根の麓へ到着。
GWということもあって、東名道の下り線は朝から混雑していましたが、所要時間はいつもとほとんど変わりませんでした。
f0126932_13344098.jpg


ターンパイクを一走りして大観山にて一休み。
この日は朝から駐車場が大混雑していたので、何とか空いたスペースにR1をねじ込んで記念写真を1枚。
到着した時は結構雲が多くて、富士山が見えませんでしたが、ほんの一時だけ雲が晴れたタイミングで写真を撮ることができました。
f0126932_13372353.jpg


そして、いつものように伊豆スカイラインへ。
箱根から熱海峠に来る途中、路面が濡れている区間が多かったので、無理はせずに軽く流す感じで。
f0126932_13405162.jpg


滝知山から望む富士山。
箱根方面は結構混んでいましたが、この時点で伊豆スカイラインはまだ空いていました。
f0126932_13423870.jpg


同じく滝知山から望む沼津市街と駿河湾の展望。
すでに伊豆スカイラインのある山の上まで新緑が駆け上がっています。
f0126932_1344936.jpg


西丹那から望む富士山。
f0126932_13455131.jpg


西丹那から見下ろす丹那盆地(手前)と富士山です。
f0126932_13464716.jpg


標高700m程度の玄岳にも、新緑の季節がやってきました。
f0126932_13474734.jpg


そろそろ伊豆スカイラインも混んできたので退却。
伊豆スカイラインを亀石峠でUターンして、箱根方面へと戻ります。
f0126932_13484613.jpg


復路、伊豆スカイラインから望む富士山と愛鷹山。
f0126932_13494668.jpg


背後に小さくなっていく玄岳に別れを告げ、伊豆スカイラインを後にしました。
f0126932_13504073.jpg


最後は大観山でゆっくりとコーヒーを飲んでおしまい。
今回のツーリングは、かなりおとなし目に走りましたが、次回の林道ツーリングはガッツリ行きます(笑)
f0126932_13514368.jpg

by naka1md30 | 2016-05-04 13:55 | 旅とツーリング | Comments(0)

桜咲く信州林道ツーリング (WR250F)

今年は、綺麗な桜をゆっくりと見られないままに桜の季節が過ぎ去ってしまったので、Takayanさんと桜前線を追って信州高遠へ行ってきました。

スタートは、いつものように道の駅蔦木宿。
今シーズンは、例年よりも桜の開花が1週間ほど早かったようで、道の駅のソメイヨシノはすでに散ってしまっていました。
高遠と小淵沢の辺りは桜の開花のタイミングがほぼ同じなので、高遠の状況も推して知るべし・・・
f0126932_20321154.jpg


さて、気を取り直して2ヶ月ぶりのダートです!
まずは、金沢林道を駆け上がって芝平峠へ。
今年は暖冬だったこともあって、例年であればこの時期に必ず見かける残雪が全くありませんでした。
f0126932_2037458.jpg


入笠山を越え、ダメ元で黒河内林道のゲートへ行ってみます。
おお、久々にゲートの鍵が開いているではありませんか!
f0126932_20385731.jpg


数年ぶりに走る黒河内林道。
所々に落石があるものの、概ねフラットな路面でした。
f0126932_20274985.jpg


数年前から、伊那側にもゲートが設置されていますが、こちらも通常は施錠されていません。
f0126932_20293115.jpg


南アルプス登山口の仙流荘にて、しばし休憩。
f0126932_20304297.jpg


仙流荘のある場所は、高遠市街から数km南アルプス山中に入ったところですが、こちらの桜もすでに盛りを過ぎてしまっていました。
f0126932_20325047.jpg


そろそろ腹が減ってきたので、先を急ぎます。
市野瀬から林道馬越線で再び山中へ。
f0126932_20345438.jpg


麓からだいぶ上がった辺りでも、すでにカラマツの芽吹きが始まっており、例年よりも半月ほど季節の進みが早い感じでした。
f0126932_20363160.jpg


林道馬越線から、眼下に美和湖を見下ろします。
f0126932_20374455.jpg


そのままT字路を右折して、林道長谷高遠線へ。
甲斐駒ケ岳(左奥)も仙丈ケ岳(右奥)とも、残雪の量は少なめ。
f0126932_20385036.jpg


林道長谷高遠線から高遠市街へと下っていくと、一部、散り残ったタカトオコヒガンザクラを見ることができましたが、あまり期待できない城址公園はパスすることにしました。
ちなみに、楽しみにしていたお昼ですが、いつも行く店が2軒とも満員で、不本意ながらコンビニ弁当で我慢となりました(泣)
f0126932_20403781.jpg


お気に入りの美和湖畔のタカトオコヒガンザクラも、残念ながらご覧のとおり。
f0126932_2043236.jpg


いまいち納得しきれずに辺りをウロウロしていたら、偶然、ソメイヨシノが咲き乱れる場所を見つけることができたので、記念に一枚。
f0126932_20453647.jpg


美和湖から少し標高が高い、山室のタカトオコヒガンザクラ。
こちらは、高遠市街からは1週間ほど開花が遅れるので、ちょうど満開の桜を見ることができました。
f0126932_21383241.jpg


帰りは、市道高嶺線を一気に走り、一部作業道で遊んでから金沢峠へと走り繋ぎました。
f0126932_2138543.jpg


最後に金沢峠の旧道を下っておしまい。
f0126932_21403620.jpg


というわけで、久しぶりの林道ツーリングも無事に終了。
いよいよ、待ちに待ったツーリングシーズンの到来ではありますが、密かに計画していたGWの九州への旅も無くなってしまったし、次はどこへ行くかな・・・
f0126932_21413354.jpg

by naka1md30 | 2016-04-21 21:44 | 旅とツーリング | Comments(0)

R1で行く箱根・伊豆ツーリング 第二十六弾 (YZF-R1)

昨年の11月以来、4ヵ月半ぶりに箱根・伊豆方面を走ってきました。
今回は、3月までの職場で一緒だった後輩2人とのツーリングです。

まずは、東名道の海老名SAで後輩と待ち合わせ。
f0126932_21542268.jpg


満開の桜のトンネルを抜けて、ターンパイクを一走り!
久々の大観山を目指します。
f0126932_21562968.jpg


そのまま、大観山から熱海峠経由で伊豆スカイラインへ。
f0126932_21575896.jpg


玄岳のあたりでは、大観山では見ることができなかった富士山がほんの一時だけ姿を現しました。
f0126932_215986.jpg


伊豆スカイラインは、ひとまず亀石峠でUターンし、熱函道路経由で後輩が行きたいと言う丹那盆地へと下ってみることにしました。
f0126932_20312538.jpg


伊豆スカイラインの復路、韮山峠付近にて。
ちょうど道端でマメザクラが満開だったので、記念に一枚。
f0126932_20331454.jpg


マメザクラは千葉県の房総にも自生していますが、花色が薄い個体が多いです。
一方、箱根や伊豆半島では色が濃い個体を良く見かけます。
f0126932_20343483.jpg


お昼は、何年ぶりかに丹那盆地のオラッチェへ。
レストランの開店時間(11時)前に着いてしまったので、開店までソフトクリームを食べながらしばし休憩。
f0126932_20363974.jpg


若い後輩2人の肉!肉!という勢いにつられて、ステーキカレーを注文してしまった・・・
ジジイの自分には、消化の良い蕎麦とかの方が良いのですけれどね(笑)
f0126932_20381921.jpg


食後は、芦ノ湖スカイラインを軽く流し、芦ノ湖の右岸を走って再び大観山へと登りました。
f0126932_20415417.jpg


復路のターンパイクにて。
桜のトンネルも、今年はこれで見納めです。
f0126932_20434760.jpg

by naka1md30 | 2016-04-15 20:44 | 旅とツーリング | Comments(2)

今井の桜

今年も、散歩がてらに白井市にある今井の桜を見に行ってきました。
そろそろ県外へも遠出をしたいところではありますが、もう少し仕事の方が落ち着いてからになりそうです。
f0126932_22221759.jpg


今年は、思いの外、桜の開花が遅れていて、ようやく3、4分咲きといったところでしょうか。
このまま、次の週末まで持ってくれると良いのですが・・・
f0126932_222433100.jpg


金山落とし沿いのとある畑にて。
桜より一足先に、菜の花が満開になっていました。
f0126932_22261858.jpg

by naka1md30 | 2016-04-04 22:28 | 旅とツーリング | Comments(2)

東京探訪 その2

2週間前のことになりますが、2月最後の土曜日に、クリスマスローズ仲間の絵の具さんと東京をぶらぶらしてきました。

絵の具さんとの待ち合わせ場所は、文京区にある音の葉。
千葉からだと、意外にアクセスが悪い場所にあるので、地下鉄東西線の早稲田駅から歩いていくことにしました。
早稲田駅は20年前とほとんど変わっていないのに、早稲田大学とその周辺の景色は昔と比べて大きく変わってしまっています。
f0126932_2023941.jpg


早稲田大学構内から望む、大隈講堂。
大学の校舎も、その多くが高層化されてしまったので、昔と変わらない景色を探すのが実に難しいです。
f0126932_2044674.jpg


さて、いつまでも早稲田界隈で道草を食っているわけにもいかないので、神田川に架かる駒塚橋を渡って、胸突坂へ。
ちなみに、胸突坂の左手にある神社は水神社で、神田上水の守護神です。
f0126932_207148.jpg


というわけで、音の葉に到着。
無事に絵の具さんと合流し、早速、クリスマスローズを物色します。
この日は全品二割引セールだったので、あれもこれも買いまくりのおばちゃん達の勢いに危うく乗せられてしまうところでしたが、何とか横山園芸の原種苗を2本購入するだけで済ませました(笑)
f0126932_20112428.jpg


店内に展示されていた、ブライヤーローズ。
英国のアシュウッドナーセリーで作出された、H.ヴェシカリウスとH.ニゲルの交配品種です。
f0126932_2017053.jpg


こちらは、同じく展示品のH.チベタヌス。
いつかは我が家の庭でも咲かせてみたいと思いつつも、いまだに実現せず・・・
f0126932_20193417.jpg


音の葉の隣にある椿山荘では、ヒカンザクラ系の桜が満開になっていました。
f0126932_20213071.jpg


東京探訪後半戦は、上野界隈!
目的は、実に14年ぶりに訪れる雪割草全国大会です。
f0126932_2023666.jpg


今から遡ること15年ほど前に、雪割草に惹かれて、多くの雪割草を栽培していたことがありました。
その後、その全てを枯らしてしまった反省から、もう、雪割草には手を出すまいと思い、展示会にも行かないようにしていましたが、久々に雪割草の花を見てみるのも良いかなと思い、今回足を運んでみた次第です。
それにしても、この十数年間のうちに雪割草の世界も大きく変わってしまったようで、見たこともないような花色、花型の品種に目が釘付けになりました。
f0126932_20324343.jpg


まずは、黄色の雪割草!
自分の目で見るのはこれが初めてでした。
f0126932_20241253.jpg


こちらは、二段咲きの品種。
クリスマスローズで言うところのセミダブルですね。
f0126932_20331822.jpg


こちらは、三段咲き品種。
雪割草の素晴らしいところは、何よりもこの花色のバリエーションです。
クリスマスローズだと、このような複雑な花色はまず出せません。
f0126932_20342565.jpg


こちらも、三段咲きの品種です。
カメラの発色の関係上青色に写ってしまっていますが、実際はもう少し赤みがかった青紫色をしていました。
やはり、室内光下で元の花色どおりに写真を撮ることは難しいです。・
f0126932_20361467.jpg


最後に、何枚か三段咲きの品種を載せておきます。
他にも心惹かれた品種がいくつかあったのですが、手ブレしていて、ほとんどが失敗でした(泣)
f0126932_20395617.jpg

f0126932_2040792.jpg

f0126932_20401959.jpg

f0126932_20402910.jpg


というわけで、東京探訪第二弾もおしまい。
絵の具さん、1日ご一緒いただきまして、ありがとうございました。
by naka1md30 | 2016-03-13 20:43 | 旅とツーリング | Comments(3)

寒明け房総林道ツーリング (WR250F)

2週間ほど前になりますが、建国記念日に房総の林道を走ってきました。
今回のツーリングは、Takayanさんとその友達、自分の3台でのツーリングでした。

まずは、もみじロードから林道山中線へと入り、豊岡線へ。
すでに立春を過ぎているとはいえ、本格的な春がやって来るまではまだ少し時間がかかります。
f0126932_2394076.jpg


愛宕山(豊岡)山頂から望む、鬼泪山(右奥)と東京湾(左奥)の展望。
東京湾(浦賀水道)の向こう側は、神奈川県の横浜市になります。
f0126932_23113343.jpg


続いて、林道大山横尾線へ。
天気が良い割には、ほとんど対向車がありませんでした。
f0126932_21244629.jpg


さらに、林道高山線~柚ノ木線へと走り繋ぎました。
途中、柚ノ木線にて一休み。
f0126932_21255955.jpg


この日は久々に金目鯛の煮付けでも食べに行くか!と鴨川の街まで下ってみたものの、店は1時間以上待ちの大混雑状態・・・
人混みでインフルエンザをもらうのも怖かったので、再び山へと戻り、林道柚ノ木線と高山線経由でみんなみの里へ。
ようやく、お昼にありついた次第です(笑)
f0126932_21273879.jpg


お昼を挟んで再び林道ツーリングを再開です。
林道大山横尾線経由で山の中を辿り、とある場所へやってきました。
f0126932_21312296.jpg


目的はコイツ。
待ちに待ったふきのとうです!
昨年は3月になってから来たら、すでに鹿に食い荒らされた状態だったので、今年は先手を打ちました(笑)
f0126932_21334372.jpg


その後も富津市の山中をぐるぐると巡って、最後に志駒愛宕山の山頂へと登ってみました。
以前から気になっていたピークですが、残念ながら山頂からの展望はなし・・・
f0126932_21352582.jpg


Takayanさん達と別れ、片づけをしているうちに日が暮れました。
本格的な春はまだまだ先ですが、それでも年明けから比べるとだいぶ日が延びてきました。
f0126932_2202263.jpg


おしまい。
by naka1md30 | 2016-02-24 21:41 | 旅とツーリング | Comments(4)