カテゴリ:旅とツーリング( 381 )

R1で行く箱根、改め房総ツーリング (YZF-R1)

タイトルから迷走していますが、タイトルのとおり終始迷走したツーリングでした。

ようやく、今年前半の仕事の山を一つ越えたので、平日に休みを取って箱根までツーリングに行くことにしました。
ちなみに、この日の天気予報は曇りで、神奈川県の降水確率は20パーセント。
朝6時にはターンパイクの入口に着いたものの、山の上には真っ黒な雲がかかっていて、確実に雨が降っているのがわかったので、9時頃まで小田原市内のファミレスで天気の回復を待つことにしました。
ようやく、空が明るくなってきたので、ひとまずターンパイクで大観山を目指します。
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で、結果はご覧のとおり。
山の上は横殴りの雨が降っていて、全身ずぶ濡れに・・・
当然、雨具は持ってきていないので、即終了。
満開のヤマアジサイを見ることもできずにそのまま敗退しました(泣)
日本海に梅雨前線があって、高気圧のヘリに沿って湿った風が吹き込んでいる時には、平地の天気予報が良くても箱根のお山が雨模様になることをすっかり失念していました。
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仕方がないので、そのまま麓まで下って撤収するも、ただ帰るのが非常に癪だったので、東名から保土ヶ谷バイパス~首都高狩場線経由で東京湾アクアラインへ。
実に8年ぶりのアクアラインでした。
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そして、いつものもみじロードをひと往復。
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久々に訪れた房総は、すっかり夏模様になっていました。
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山にも水田にも緑が溢れています。
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そして、鹿野山を越え、さらに房総スカイラインで房総丘陵の中をひたすら東へ。
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鹿野山九十九谷展望台から望む、盛夏を迎えた房総の山並み。
通常だと、夏のこの時期に房総を訪れることはめったに無いので、何だか逆に新鮮な気持ちです。
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最後に、久々に君津市にある濃溝の滝を見てきました。
昨年ぐらいから一躍、有名観光地へと躍り出て、今年の千葉県の公式観光ポスターにも掲載されている滝ですが、平日にもかかわらず、駐車場が満車なのと、テレビ局の取材が入っていたのには幻滅しました。
やはり、房総はシーズンオフにひっそりと訪れるのが良いと実感した次第です。
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ちなみに、通常、濃溝の滝というと、上の写真のトンネルを指しますが、現地に掲載されていた案内を見ると、どうやら誤りであるようです。
本来は、濃溝の滝と呼ばれているトンネルの滝は、元々はカータントンネル又は亀岩の洞窟と呼ばれていて、このトンネルよりも少し下流にある滝(濃溝の滝の遊歩道から見えます)が農溝(濃溝ではない)の滝と呼ばれていたようです。
ちなみに、国土地理院の地形図にも近年、濃溝の滝が記載されましたが、記載場所を見ると、このトンネル出口部分に滝のマークが記載されています。
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何はともあれ、約420km走って、久々のR1ツーリングは終了。
走行距離の割には、山道をグリグリできなかったので、かなり欲求不満です(笑)
by naka1md30 | 2016-07-08 22:20 | 旅とツーリング | Comments(4)

梅雨の晴れ間の奥上州林道ツーリング (WR250F)

昨年の晩秋以来、半年以上ぶりに群馬県北部の林道を走ってきました。

この日の天気予報では、夕方まで雨が降らない予報でしたが、山にはどんよりと雲がかかっています。
まあ、梅雨時ですので多少の雨は我慢しますが、雷雨だけは勘弁です・・・
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まずは、みなかみ町(旧新治村)側から、秋鹿大影林道をひとっ走り。
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秋鹿大影林道は、路面に落石が多く、また、結構路面が荒れている区間が多かったです。
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霧峠を越えて中之条町側へ入ると、伐採作業が行われていました。
伐採作業が一段落するまで、しばらく休憩。
しばらく待っていたら作業を中断してもらえたので、お礼を言って脇を通過させていただきました。
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たまには、ちょっと寄り道でも。
8年ぶりぐらいに四万川ダムまで登ってみました。
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不思議な色をした水をたたえる奥四万湖。
晴れた日にはコバルトブルーに見えることで有名です。
福島県の五色沼や北海道美瑛町の青い池と同様に、温泉の成分が入っているようです。
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四万温泉をあとにし、万沢林道へ。
こちらは、町道になって整備が入っているのか、比較的フラットな路面でした。
ただ、舗装が進んだ区間の路面にはコケが生え始めており、油断するとツルッとコケそうなので、注意を要します。
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かつての中之条町と六合村との境にある峠を越えると、四万温泉側とは対照的に、晴れ間も覗くなかなかの天気でした。
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例の直線ダートはいつものようにピャーっといきたかったところですが、途中に土砂運搬ダンプの出入り口ができており、この日も結構な台数の車両が出入りしていたので、慎重に走ることしました。
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標高1500mを超える野反峠へ。
山の上は、梅雨明け前の今の季節がまさに盛夏です。
ニッコウキスゲをはじめとする夏の草花が咲き始めていました。
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野反湖を望みながら、しばしコーヒータイム。
この場所に来たら、峠の売店でコーヒーを注文するのが恒例になってしまいました(笑)
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一旦、旧六合村まで下ってWRに給油後、万沢林道で再び元来た道を戻ります。
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そのまま、四万温泉経由で秋鹿大影林道へ。
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ヤマアジサイやエゾアジサイが咲き乱れるこの時期、道端の花を見るためにはゆっくり走らなければならない一方で、気持ちよくピャーっと走り抜けてしまいたい気持ちもあって、その兼ね合いにいつも頭を抱えています(笑)
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by naka1md30 | 2016-07-07 21:30 | 旅とツーリング | Comments(0)

梅雨の晴れ間の奥秩父林道ツーリング (WR250F)

梅雨の晴れ間の一日、中津川林道を越えて、奥秩父の林道群をひと走りしてきました。
前回の林道ツーリングはGWだったので、約1ヶ月半ぶりのダート走行になります。

すっかり夏模様へと移り変わった中津川林道を駆け上がり、三国峠へ。
三国峠はいつ来ても、昔と変わらず、いつまでもこのままの姿で残ってほしいものです。
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三国峠から望む、川上村側の展望。
辺りには蝉の鳴き声がこだまし、夏の到来を実感します。
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川上村を抜け、信州峠を越えて横尾山林道を往復しました。
横尾山林道は、20km弱のダートなので、往復すると実に40kmほどのダート走行が可能です。
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横尾山林道の展望地にて。
奥秩父の名峰、瑞牆山(中央の尖峰)と金峰山(中央やや右奥)を望みます。
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清里側の出口でUターン!
再び、信州峠へと戻りました。
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横尾山林道は、特に大きな崩落箇所も無く、全般的にフラットで走りやすかったです。
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お次は、信州峠と川上村の西部とを結ぶ、林道鞍骨線へ。
途中、レンゲツツジが咲く笹原に出る区間もあって、非常に雰囲気の良い林道です。
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ただし、麓側の半分は相当交通量が少ないのか、ご覧のとおりの状態。
路面には草が生えており、落石も多く見られました。
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最後に再び中津川林道を下って埼玉県側へと戻りました。
この日の総走行距離は約170kmで、うちダートが約110km。
久々に100km超のダートが走れて満足です。
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~おまけ~

横尾山林道にて見かけたアジサイ群落。
林道脇にヤマアジサイ、コアジサイ、タマアジサイが混生していました。
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コアジサイは、今がちょうど見頃を迎えていました。
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一方、ヤマアジサイの方は、開花までまだ2週間はかかりそうな状態。
ちなみに、山梨県と長野県の県境辺りは、東日本型の白花ヤマアジサイの自生域なので、この株も白い花が咲くはずです。
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by naka1md30 | 2016-06-22 21:25 | 旅とツーリング | Comments(2)

R1で行く箱根・伊豆ツーリング 第二十八弾 (YZF-R1)

すっかり初夏を迎えた箱根・伊豆のお山へ、R1で走りに行ってきました。

緑が一段と濃くなったターンパイクを駆け上がって、箱根大観山を目指します。
梅雨入りが近くなるこの時期、晴れていても湿度のせいで景色が白っぽく霞むことが多いのですが、この日は比較的視程が良い状態でした。
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ターンパイク上部にある、展望台から望む相模湾と伊豆諸島。
左奥の大きな島影が伊豆大島、右奥の尖がった島影が利島、その右側の平たい島影が新島になります。
ちなみに、伊豆大島三原山までは約60km、新島までは約100kmの距離があります。
また、この日は見ることができませんでしたが、さらに視程が良い時には、中央右奥の水平線に浮かんでいる雲の下に三宅島の島影を望むことができます。
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カシミールで再現した伊豆諸島の展望です。
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同じく、ターンパイクの展望台から望む、南方向、伊豆半島の山並みです。
一番奥に天城山塊、中央やや右にこれから向かう、伊豆スカイラインが走っている玄岳や滝知山も見えています。
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大観山へ到着!
標高1000mの大観山でも石楠花の花が終り、初夏の装いへと様変わりしていました。
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例年よりも雪が消えるのがかなり早い富士山。
まるで、6月下旬頃かと思えるほどの状況です。
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心地良い風が吹き抜ける稜線を越えて、伊豆スカイラインへ。
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伊豆スカイラインから望む、富士山と愛鷹山。
手前の水田地帯は丹那盆地で、左奥には駿河湾と沼津、三島の街並みが見えています。
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伊豆スカイラインからの展望をカシミールで再現してみると、こんな感じ。
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東の方向へと目を移すと、麓の熱海の街の向こうに相模湾、水平線の向こうには三浦半島や房総半島の山並みが見えていました。
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手前の三浦半島と奥の房総半島との間にある浦賀水道や、房総の鹿野山(左端奥)や富山の双耳峰(中央やや右奥)なども肉眼で確認することができました。
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伊豆スカイラインから相模湾方向の展望をカシミールで再現してみました。
ちなみに、水平線奥に見えている房総半島までは、約70km~80kmの距離があります。
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いつものように、伊豆スカイラインを亀石峠でUターン。
時間はまだ8時半ですが、朝駆けツーリングなので早々に撤収開始です。
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復路の玄岳展望台にて。
伊豆から箱根へと繋がる稜線がはっきりと見えています。
ちなみに、山肌のオレンジ色の部分は、満開になったヤマツツジの花です。
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同じく、玄岳展望台から望む、真鶴半島越しの相模湾と水平線に延々と広がる房総の山並みです。
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再び箱根大観山まで戻ってきて、ラウンジでゆっくりとコーヒータイム。
さらに、この日はプレストカフェも開催されていたので、ラウンジの外でもまた一杯。
帰る頃には、腹がコーヒーでタプタプでした(汗)
何事も、ほどほどが一番です・・・
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プレストカフェで展示されていたYZF-R1M。
見れば見るほど欲しくなるが、さてどうしたものか。
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by naka1md30 | 2016-05-25 20:41 | 旅とツーリング | Comments(0)

R1で行く新緑の房総ツーリング (YZF-R1)

GWの最終日、房総まで朝駆けツーリングに行ってきました。
2月半ばの房総林道ツーリング以来、約3ヶ月ぶりの房総です。

朝5時に家を出て、京葉道と館山道を南下。
君津インターで下道へと降り、まずは鹿野山をひと走り。
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九十九谷展望台から望む房総の山並みは、すっかり初夏の色合いへと変わっていました。
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さらに、鬼泪山の南麓から、もみじロードへ。
すっかり田植えも終り、房総はこれからどんどん緑が濃くなっていきます。
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7時半に、安房グリーンラインの地滑り地層駐車場でUターン。
道が混み始める前に退却開始です。
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復路も、もみじロードと鹿野山を走り、10時過ぎには帰宅しました。
今年のGWは近場をウロウロして終ってしまったので、夏こそは遠出したいな~
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by naka1md30 | 2016-05-11 22:24 | 旅とツーリング | Comments(0)

ハイエースで行く新緑の南会津の旅

例年、GWの檜枝岐では、長い積雪から解放されて、ようやく木々の芽吹きが始まります。
しかし、今年は季節の進みが非常に早く、すでに木々の緑が濃くなり始めていました。
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檜枝岐へと向かう途中、南会津町(旧伊南村)の伊南川にある屏風岩にて。
国道から岩壁に咲くミツバツツジの花が見えたので立ち寄ってみました。
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例年だと、まだ深い雪に覆われている標高1500mの御池もご覧のとおり。
ほとんど雪が消え、季節的には6月頃の雰囲気でした。
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御池から一段下ったところにあるブナ平は完全に雪が消えていました。
間もなくブナの芽吹きが始まります。
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言葉ではその色合いを表現することが難しい、ブナ林の芽吹き。
咲いている白い花はタムシバで、非常に良い香りがします。
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檜枝岐にある、ミニ尾瀬公園に立ち寄って、山野草を見てきました。
尾瀬の風景を再現した、ミズバショウとリュウキンカの群生地ですが、ミズバショウの花は早くも終りかけていました。
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水辺で満開を迎えていたリュウキンカ。
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久々にシラネアオイの花を見ました。
昔、山に登っていた時に何度か自然の群落を見たことがありますが、さすがにここまで大量の群落は見たことがありません(笑)
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白花のシラネアオイも満開になっていました。
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こちらも満開を迎えていた、オサバグサ。
檜枝岐から川俣檜枝岐林道を登った所にある帝釈山に登ると、これよりも見事な群落を見ることができます。
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関東の平野部では、ひと月以上前に花が終わってしまったカタクリもちょうど満開になっていました。
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ちょうど開花が始まったサンカヨウです。
昔、南アルプスで種を採ってきて、何年か栽培したことがあります。
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高山植物のチングルマ。
標高が3000m近い中部山岳の自生地では、7月に満開を迎えます。
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お昼はもちろん、開山の裁ちそば!
山菜の天ぷらと合わせて美味しくいただきました。
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最後は木賊温泉の岩風呂で締め、と言いたかったところですが、イモ洗い状態の大混雑でガッカリ。
今年は山の雪解けが早いようなので、近いうちに改めてリベンジに行くことにしましょう。
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by naka1md30 | 2016-05-10 21:55 | 旅とツーリング | Comments(2)

新緑の南いわき林道ツーリング (WR250F)

GWのツーリング第二弾!
暦どおりの休日で、三分割状態の今年のGW。
真ん中の連休初日は、福島県いわき方面の林道をガッツリと走ってきました。

まずは、いつものように横川目兼林道を軽くひと走り。
横川目兼林道は、概ねフラットで非常に走りやすかったです。
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季節は、いつもの年よりも半月ほど早い感じです。
標高500mよりも低い区間では、すでにヤマザクラが散って緑が濃くなってきていました。
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そのまま、弥太郎林道、藤ノ木林道と走り繋いでいきます。
先行する何台かのバイクの轍は見かけるものの、ここまで一台の対向車にも会わず・・・
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新緑の季節、いわき周辺の林道では至るところで満開の山吹の花を見かけることができます。
林道脇の法面や伐採地などでは、大群落を作っている場所もあって、非常に綺麗です。
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四時川林道も、眩しいばかりの新緑でした。
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四時川林道は、福島県と茨城県境を流れる四時川沿いを遡っていくので、上部では標高700mぐらいになります。
下流側では緑が濃くなっていたのに対し、上流部ではちょうど芽吹きが始まったばかりで、まだヤマザクラの花を見ることができました。
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鮫川村と古殿町との境にある唐露林道にて。
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古殿町の某林道にて。
昨年の伐採作業も一段落したようで、山菜採りの地元の車が何台かいる程度で非常に静かでした。
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こちらは、地図にも載っている林道ですが、名称はわからずじまい。
4kmほどのフラットダートでした。
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こちらも、名称不明の初めて走ったダート。
先ほどの林道は明らかに山林管理用の林道でしたが、この道は生活道路に使われているようでした。
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一旦、麓へと下ってWRへガソリンを給油後、桜を見るために三株山へと上がってみました。
少々、見頃は過ぎていたものの、まだまだ満開のヤマザクラを見ることができました。
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三株山から下る途中で見つけた伐採地にて。
谷向こうに見えている山並みに、これから向かう林道があります。
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以前から気になっていた、鮫川の中を渡る道路を通ってみました。
深さ20cmほどで、思いの外、流れが強かったです。
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再び山へと入ります。
古殿町大久田で見かけたヤマザクラ。
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ぐるっと周回できるヲテマ林道をひと走り。
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遠野トンネルを抜け、再びいわき市内(旧遠野町)へ。
官沢林道で鶴石山へと取り付きます。
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そのまま道なりに硯石林道へと走り繋ぎました。
硯石林道は、多少、路面が荒れているところがありましたが、路面状況は概ね良好でした。
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折松林道にて。
崖上には、満開のミツバツツジ。
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折松林道では、ちょうどヤマツツジも満開を迎えていて、至るところで朱色の花を見ることができました。
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最後に、横川仏具林道~横川目兼林道と走り繋いで今回のツーリングもおしまい。
密かに狙っていた山菜ですが、少々、季節が遅かったようで、目ぼしいものは採ることができませんでした・・・残念。
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by naka1md30 | 2016-05-07 20:47 | 旅とツーリング | Comments(0)

R1で行く箱根・伊豆ツーリング 第二十七弾 (YZF-R1)

GW前半の土曜日、R1で伊豆・箱根方面へ行ってきました。
天気は良かったものの、この日の朝は平野部でも気温が一桁まで冷え込み、3月頃に逆戻りしたかのような寒さでした。

季節外れの寒さに凍えながら、箱根の麓へ到着。
GWということもあって、東名道の下り線は朝から混雑していましたが、所要時間はいつもとほとんど変わりませんでした。
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ターンパイクを一走りして大観山にて一休み。
この日は朝から駐車場が大混雑していたので、何とか空いたスペースにR1をねじ込んで記念写真を1枚。
到着した時は結構雲が多くて、富士山が見えませんでしたが、ほんの一時だけ雲が晴れたタイミングで写真を撮ることができました。
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そして、いつものように伊豆スカイラインへ。
箱根から熱海峠に来る途中、路面が濡れている区間が多かったので、無理はせずに軽く流す感じで。
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滝知山から望む富士山。
箱根方面は結構混んでいましたが、この時点で伊豆スカイラインはまだ空いていました。
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同じく滝知山から望む沼津市街と駿河湾の展望。
すでに伊豆スカイラインのある山の上まで新緑が駆け上がっています。
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西丹那から望む富士山。
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西丹那から見下ろす丹那盆地(手前)と富士山です。
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標高700m程度の玄岳にも、新緑の季節がやってきました。
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そろそろ伊豆スカイラインも混んできたので退却。
伊豆スカイラインを亀石峠でUターンして、箱根方面へと戻ります。
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復路、伊豆スカイラインから望む富士山と愛鷹山。
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背後に小さくなっていく玄岳に別れを告げ、伊豆スカイラインを後にしました。
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最後は大観山でゆっくりとコーヒーを飲んでおしまい。
今回のツーリングは、かなりおとなし目に走りましたが、次回の林道ツーリングはガッツリ行きます(笑)
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by naka1md30 | 2016-05-04 13:55 | 旅とツーリング | Comments(0)

桜咲く信州林道ツーリング (WR250F)

今年は、綺麗な桜をゆっくりと見られないままに桜の季節が過ぎ去ってしまったので、Takayanさんと桜前線を追って信州高遠へ行ってきました。

スタートは、いつものように道の駅蔦木宿。
今シーズンは、例年よりも桜の開花が1週間ほど早かったようで、道の駅のソメイヨシノはすでに散ってしまっていました。
高遠と小淵沢の辺りは桜の開花のタイミングがほぼ同じなので、高遠の状況も推して知るべし・・・
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さて、気を取り直して2ヶ月ぶりのダートです!
まずは、金沢林道を駆け上がって芝平峠へ。
今年は暖冬だったこともあって、例年であればこの時期に必ず見かける残雪が全くありませんでした。
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入笠山を越え、ダメ元で黒河内林道のゲートへ行ってみます。
おお、久々にゲートの鍵が開いているではありませんか!
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数年ぶりに走る黒河内林道。
所々に落石があるものの、概ねフラットな路面でした。
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数年前から、伊那側にもゲートが設置されていますが、こちらも通常は施錠されていません。
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南アルプス登山口の仙流荘にて、しばし休憩。
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仙流荘のある場所は、高遠市街から数km南アルプス山中に入ったところですが、こちらの桜もすでに盛りを過ぎてしまっていました。
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そろそろ腹が減ってきたので、先を急ぎます。
市野瀬から林道馬越線で再び山中へ。
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麓からだいぶ上がった辺りでも、すでにカラマツの芽吹きが始まっており、例年よりも半月ほど季節の進みが早い感じでした。
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林道馬越線から、眼下に美和湖を見下ろします。
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そのままT字路を右折して、林道長谷高遠線へ。
甲斐駒ケ岳(左奥)も仙丈ケ岳(右奥)とも、残雪の量は少なめ。
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林道長谷高遠線から高遠市街へと下っていくと、一部、散り残ったタカトオコヒガンザクラを見ることができましたが、あまり期待できない城址公園はパスすることにしました。
ちなみに、楽しみにしていたお昼ですが、いつも行く店が2軒とも満員で、不本意ながらコンビニ弁当で我慢となりました(泣)
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お気に入りの美和湖畔のタカトオコヒガンザクラも、残念ながらご覧のとおり。
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いまいち納得しきれずに辺りをウロウロしていたら、偶然、ソメイヨシノが咲き乱れる場所を見つけることができたので、記念に一枚。
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美和湖から少し標高が高い、山室のタカトオコヒガンザクラ。
こちらは、高遠市街からは1週間ほど開花が遅れるので、ちょうど満開の桜を見ることができました。
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帰りは、市道高嶺線を一気に走り、一部作業道で遊んでから金沢峠へと走り繋ぎました。
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最後に金沢峠の旧道を下っておしまい。
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というわけで、久しぶりの林道ツーリングも無事に終了。
いよいよ、待ちに待ったツーリングシーズンの到来ではありますが、密かに計画していたGWの九州への旅も無くなってしまったし、次はどこへ行くかな・・・
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by naka1md30 | 2016-04-21 21:44 | 旅とツーリング | Comments(0)

R1で行く箱根・伊豆ツーリング 第二十六弾 (YZF-R1)

昨年の11月以来、4ヵ月半ぶりに箱根・伊豆方面を走ってきました。
今回は、3月までの職場で一緒だった後輩2人とのツーリングです。

まずは、東名道の海老名SAで後輩と待ち合わせ。
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満開の桜のトンネルを抜けて、ターンパイクを一走り!
久々の大観山を目指します。
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そのまま、大観山から熱海峠経由で伊豆スカイラインへ。
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玄岳のあたりでは、大観山では見ることができなかった富士山がほんの一時だけ姿を現しました。
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伊豆スカイラインは、ひとまず亀石峠でUターンし、熱函道路経由で後輩が行きたいと言う丹那盆地へと下ってみることにしました。
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伊豆スカイラインの復路、韮山峠付近にて。
ちょうど道端でマメザクラが満開だったので、記念に一枚。
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マメザクラは千葉県の房総にも自生していますが、花色が薄い個体が多いです。
一方、箱根や伊豆半島では色が濃い個体を良く見かけます。
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お昼は、何年ぶりかに丹那盆地のオラッチェへ。
レストランの開店時間(11時)前に着いてしまったので、開店までソフトクリームを食べながらしばし休憩。
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若い後輩2人の肉!肉!という勢いにつられて、ステーキカレーを注文してしまった・・・
ジジイの自分には、消化の良い蕎麦とかの方が良いのですけれどね(笑)
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食後は、芦ノ湖スカイラインを軽く流し、芦ノ湖の右岸を走って再び大観山へと登りました。
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復路のターンパイクにて。
桜のトンネルも、今年はこれで見納めです。
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by naka1md30 | 2016-04-15 20:44 | 旅とツーリング | Comments(2)