カテゴリ:旅とツーリング( 390 )

成田山参詣

今日は、成田山でYZF-R1の交通安全祈祷を受けてきました。
路面が乾き始める10時過ぎに家を出たので、成田山に着いたのは12時頃。
ハイエースと人間の厄払いのために、近日中にもう一度成田山へお参りする予定なので、今日のところは本堂へのお参りはせずに帰ってきました。
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成田からは甚兵衛大橋経由で利根川沿いへと出て、木下の栄屋東店で昼蕎麦。
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帰り道。
ふと、信号待ちでミラーを見てビックリ。
何と、真っ黒な雪雲が真っ白な雪を降らせながらすごい勢いで迫ってくるではないですか!
かつて、伊豆スカで雪に降られてコカしたR6の二の舞いは御免なので、一目散に逃げ帰ってきました。
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おまけ。
木下からの帰り道に、かつてのオフロード印西デコボコランドの前を通りました。
何気なく、昔の入口前でポケモンGOを立ち上げたところ、懐かしい写真が載ったポケストップがあるではありませんか。
デコボコランドは跡形も無く消え去ってしまいましたが、目をつぶれば今でも在りし日のコースが瞼の裏にはっきりと浮かんできます・・・
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by naka1md30 | 2017-01-21 22:44 | 旅とツーリング | Comments(0)

2017走り初め房総林道ツーリング (WR250F)

今年最初のツーリングは、WRで房総の林道を走ってきました。
正月三が日ということもあって、林道ではほとんどバイクに会わずじまいでした。

まずは、志駒側から林道田取線をひとっ走り。
昨年の11月には異常に早い積雪があった房総ですが、今年の正月は気温が高めで積雪はもちろんのこと、凍結箇所も全くありません。
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そのまま道なりに林道豊岡線へ。
こちらは崩落箇所が数年間放置されていますが、新たな木杭が打たれていたので、いよいよ復旧工事が始まるのかもしれません。
ただ、崩落箇所の修繕はともかく、舗装工事だけは勘弁してほしいものです・・・
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これからが厳冬期ですが、日差しは着実に春へと向かっています。
南側の斜面ではどこでもスイセンが満開になっていました。
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林道大山横尾線も全線通行ができました。
しかしながら、路面の荒れは相変わらずです。
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さらに、林道高山線から柚ノ木線へと走り繋いでいきます。
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そして、いつものように柚ノ木線の出口でUターンして再び元来た道を戻りました。
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林道山中線経由でもみじロードまで戻ってきましたが、まだまだ走り足りないので、今度は西へと向かいます。
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もみじロードからは、林道保田見線経由で林道東奥野線をひとっ走り。
こちらは、いつ来ても対向車に全く会いません。
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竹岡から東京湾沿いに出て、浜金谷のフェリーターミナルで30分ほど休憩。
今回は、タイミング良くポケモンGOでミニリュウ二匹を捕まえることができました(笑)
余談ですが、浜金谷から久里浜へと向かう東京湾フェリーの航路沿いには、浦賀水道の海上にポケソースが点在していて、海の上でポケモンが出現します。
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再び山へと入り、林道金谷元名線で富津市から鋸南町へ。
崩落で消滅して久しい竹岡線は一向に復旧する気配がありません。
短い距離ながら変化に富んだ面白いルートだったので、竹岡線が分岐するこの場所に来る度に残念な気持ちになります。
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鋸南町からは長狭街道経由で、もみじロードへと戻り、最後に林道山中線~豊岡線~田取線を一気に走って終了。
走行距離は100km弱と短めですが、日が短い冬のこの時期にはちょうど良い距離です。
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2017年も、こんな感じで適当にツーレポを書いていきますので、よろしくお願いいたします!
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by naka1md30 | 2017-01-08 10:51 | 旅とツーリング | Comments(6)

R1で行く2016走り納め房総ツーリング (YZF-R1)

12月24日。
少し早いですが、R1で今年最後のツーリングに行ってきました。

行き先は、いつもの房総方面。
鹿野山九十九谷展望台から望む房総の山並みも、すっかり冬らしくなりました。
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鹿野山から鬼泪山へと走っていくと、冬空の下、東京湾やその向こうの山々の展望が広がっていました。
※久々の好条件だったので、鬼泪山からの展望写真をこの記事の最後にまとめて載せておきます。
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鹿野山&鬼泪山を越えて、もみじロードを南下。
明け方に風が強かったせいで路面が乾いており、いつもは降霜で凍結又はウエット路面になっている区間も快適に走ることができました。
この時期に気持ち良く山道を走ることができる機会は非常に少ないので、嬉しい限り。
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房総半島中央部の山の中を走り繋ぎ、安房グリーンラインで海底地すべり地層の駐車場までひとっ走り。
安房グリーンラインも、全線がドライ路面で快適走行でした。
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海底地すべり地層の駐車場でUターンし、再び元来た道を戻ります。
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安房グリーンラインから唯一、海の展望がある場所から望む、館山湾&相模湾方面の展望。
左奥の富士山は、残念ながら雲がかかってしまっていました。
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相模湾越しの箱根山と富士山。
箱根のお山に走りに行けるのは、早くて3ヶ月後か・・・
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館山市街と館山湾の展望。
右奥の突き出た半島は、大房岬です。
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千倉まで戻って、インディーズで昼食。
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今回は、メキシカンとチリビーンズのハーフ&ハーフをいただきました。
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お腹も一杯になったところで、日が暮れないうちに急いで帰ります。
もみじロードの自販機には、一台のバイクもいませんでした。
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最後に、鹿野山&鬼泪山をひとっ走りして、館山道で帰ってきました。
次回は、年明けに林道でも行ってみようかな。
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おまけ。
鬼泪山から望む展望!

まずは、全景。
東京湾越しに、箱根~富士山~丹沢山塊~大菩薩連嶺~奥秩父~奥武蔵の山並みが一望できます。
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カシミールで再現した展望図。
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すっかり冬の姿に変わった富士山。
右奥には、遠く南アルプスの悪沢岳と荒川岳も見えています。
ちなみに、富士山の手前のビル群は、横須賀市街になります。
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富津岬(手前)と大菩薩連嶺(中央奥)。
右奥の雲のかかった山々は、国師岳や甲武信岳など奥秩父の山々です。
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横浜市街。
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東京都心部。
東京湾中央部の構造物は、東京湾アクアラインの風の塔で、その奥が羽田空港です。
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転じて、北方向の展望。
奥の双耳峰は筑波山。
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右奥のビル群は、幕張新都心になります。
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by naka1md30 | 2016-12-31 09:59 | 旅とツーリング | Comments(0)

師走の房総林道ツーリング (WR250F)

先週末、WRで房総の林道を走ってきました。
この日は氷点下にまで冷え込んでいたので、沢沿いの橋の上はどこも真っ白に凍っていて、朝のうちは冷や汗ものでした・・・

まずは、林道田取線を走ってウォーミングアップ。
3週間前に走ったときは積雪や倒木がありましたが、今回は至って走りやすくなっていました。
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そのまま林道豊岡線で南下。
こちらも、特段大きな変化はありませんでした。
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林道山中線の東側にある紅葉スポット。
北風の当たらない南側の斜面にあるモミジの木々で、例年年末まで散り残っていることが多いです。
先月の雪にも耐え、今年も最後の紅葉を楽しむことができました。
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年末まで散り残った紅葉とスイセンの共演は、房総の冬ならではの光景。
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木之根峠経由で林道大山横尾線へと走り繋ぎます。
林道大山横尾線は相変わらず路面が荒れていますが、先日の雪による倒木は全て片付けられていました。
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さらに、林道高山線から柚ノ木線へ。
背後に聳えるのは、すっかり冬枯れになった安房高山。
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ひとまず、柚ノ木線の麓側出口でUターンして再び元来た道を戻ります。
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柚ノ木線~高山線~大山横尾線と元来たダート道を辿って、林道山中線まで戻ってきました。
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今回はもみじロードを横断し、林道保田見線を西へ。
こちらも、すでにスイセンの花が開花していました。
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走っていても、スイセンの良い香りが漂ってきます。
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久々の林道東奥野線。
一台の対向車にも会わずじまい。
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竹岡から海沿いに出て、ちょっとだけ浜金谷へ寄り道。
たまにポケモンGOでラプラス等が出現しているフェリーターミナルまで来てみましたが、残念ながらビリリダマとコイルしか出てきませんでした・・・
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再び、山の中へ入り、林道金谷元名線をひと走り。
一部路面が荒れている箇所があるものの、概ね走りやすい状態でした。
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長狭街道経由で再びもみじロードまで戻り、林道山中線を西から東へ。
朝には気がつかなかった秋の名残を見つけることができました。
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最後は、林道豊岡線と田取線経由でトランポ置き場まで戻りました。
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清流志駒川とモミジ。
これで今シーズンの紅葉も見納めとなります。
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by naka1md30 | 2016-12-23 22:48 | 旅とツーリング | Comments(0)

R1で行く師走の房総ツーリング (YZF-R1)

2週間ほど前になりますが、昨年までの職場の同僚と房総ツーリングに行ってきました。

この日は比較的冷え込みが弱かったものの、何せ季節外れの降雪があった後なので、さすがに箱根のお山へ行くのは腰が引けてしまいました。
そんなわけで、安心して走れる房総へ走りに行くことになった次第です。
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まずは、鹿野山をひとっ走りして九十九谷展望台へ。
例年であれば紅葉した房総丘陵の山並みを眺めることができるのですが、今年はすっかり葉が散ってしまっています。
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そして、いつものようにもみじロードを南下しました。
一部、日陰のコーナーが濡れていた他は、概ね路面は乾いていました。
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さらに、房総半島の中央部をひたすら南へと下り、安房グリーンラインを抜けて、房総半島最南端の野島崎へ。
久々に野島埼灯台にも登ってみました。
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野島埼灯台から望む、南西方向の展望。
左奥に見えている島影は伊豆大島です。
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野島崎先端の遊歩道を散策してみましたが、お決まりのように先端にポケモンGOのジムが(笑)
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お昼は、千倉のIndy'sでピザを食べました。
帰りは、ちょっと趣向を変えて、長狭街道から県道88号~国道465号~房総スカイラインと走り繋ぎ、姉崎袖ヶ浦インターから館山道に乗って帰ってきました。
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おしまい。
by naka1md30 | 2016-12-17 21:25 | 旅とツーリング | Comments(0)

初冬の房総林道ツーリング (WR250F)

千葉でも本格的な積雪があった11月下旬、WRで房総の林道へ行ってきました。
気候が温暖な房総の場合、例年であれば秋から冬へと緩やかに季節が移り変わっていくので、11月下旬から12月下旬ごろにかけてが紅葉の見頃になります。
しかしながら、今年は11月下旬に雪が降ってしまったために、紅葉が見頃になる前に木々の葉が一気に枯れてしまいました。

この日は、雪が降った日から2日が経過していましたが、朝はかなり冷え込んでいました。
おかげで、高速も下道も凍結防止のために撒かれた塩カルでベタベタ状態・・・
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トランポからWRを降ろして、早速、ツーリング開始!
あ~、一発目の林道田取線からして、すでにこの状態です。
房総は一体いつから北国になったのか・・・
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林道田取線から豊岡線へと走り繋いでいくと、さらに雪の量が増えていきます。
例年、1月半ば以降でないとまず積雪は見ないので、いかに今年の気象が異常であるかがわかります。
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この寒さの中、林道脇の岩肌にはリンドウの花が咲いていました。
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路面の雪はほとんど消えていましたが、全線にわたってウエット路面で、かなり滑りやすい状態でした。
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お次に向かった大山横尾線でしたが、木之根峠側から入って数kmのところで崩落が発生していました。
谷側の倒木を越えれば先に進めないことはなさそうでしたが、路面もタイヤも濡れていたので、ひとまずこの場は退散。
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一旦、長狭街道まで下って、今度は林道大幡線から大山横尾線へアプローチ。
電気柵の扉を開けて、再び山中へ。
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林道大山横尾線の大幡線分岐地点から高山線との分岐までの区間は普通に走れましたが、所々に倒木があり、こちらも非常に滑りやすい路面状態でした。
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いつものように、林道高山線、柚ノ木線と走り繋いでいきます。
ついこの間、ようやく補修された柚ノ木線でありましたが、早くも路面が元の河原状態に戻りつつあります。
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ふと、林道脇の岩肌に目をやると、ダイモンジソウの花を見ることができました。
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ひとまず、柚ノ木線の出口でUターンをして、林道高山線経由で国道410号へと下りました。
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麓のみんなみの里でお昼でもと思いましたが、駐車場の警備員の態度と口の利き方がお客に対するものではなかったので、お昼は食べずに再び山中に戻りました。
ちなみに写真は、大山横尾線で見つけた紅葉の絨毯。
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林道大幡線で麓へと下ると、まだイチョウの黄葉が残っていました。
南側の斜面では、この前の降雪の影響が少なかったのかもしれません。
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復路は、長狭街道から狭い舗装路を抜け、林道山中線を走りました。
ちなみに、林道山中線の入口には馬が置かれてはいましたが、バイクで走る分には普通に通り抜けが可能でした。
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林道山中線のもみじロード側出口にて。
今回のツーリングでようやく綺麗な紅葉を見ることができた気がします。
すでに冬枯れの一歩手前の状態で、滑り込みセーフといった感じでしょうか。
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ちょうど谷間でこの前の雪の影響が比較的小さかったのかもしれません。
志駒川沿いのモミジは、一部散り残っていてくれました。
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by naka1md30 | 2016-12-05 21:46 | 旅とツーリング | Comments(2)

初冬の南いわき林道ツーリング (WR250F)

すっかり冬になってしまった今日この頃ですが、まだ暖かかった先日、南いわきの林道へ行ってきました。

まずは、四時ダムから横川目兼林道へ。
この辺りは標高が低いので、まだ紅葉が始まったばかりでした。
路面は至ってフラットで走りやすかったです。
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悲しいお知らせ。
弥太郎林道が舗装されてしまいました。
整備が入った昨年から、もしやとは思っていましたが、横川目兼林道から四時川林道まで全てダートで走り繋ぐことができただけに非常に残念です。
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藤ノ木林道は、一部路面が荒れているところがあったものの、いつもどおり。
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いつものように、そのまま四時川林道へと走り繋ぎます。
全線、崩落等も無く普通に通り抜けができました。
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ちょうど紅葉が見頃を迎えていましたが、こちらも例年と比べて色づきがいまいちな気がします。
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唐露林道を越えて、鮫川村から古殿町へ。
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いつも走る林道のゲートが封鎖されてしまっていたので、予定のルートを一部ショートカットし、名無しのダートからヲテマ林道を目指します。
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オテマ林道は、所々砂利が深いところがありましたが、ほぼ全線フラットダートでした。
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東日本大震災で壊滅してしまった入定林道が元の渓谷に還ってしまっているので、遠野トンネルを抜けて再びいわき市側へと入ります。
昔のことは振り返っても仕方がありませんが、紅葉が綺麗なルートだっただけに、いまだに残念でなりません。
気を取り直して、官沢林道をひと走り。
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所々、紅葉が綺麗な場所がありましたが、見頃にはまだ少し早い感じでした。
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官沢林道から、硯石林道へ。
初冬のこの時期は、すぐに日が西へと回ってしまいます。
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特に荒れている場所も無く、サクサク進むことができました。
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最後に折松林道を走って、麓へと下りました。
遠野からは、田人を経由して再び四時川流域へと戻ります。
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お昼を食べようと思っていた、おやじがんこそばが混んでいるようだったので、そのまま裏手の仏具山へ。
横川仏具林道は、雨溝や石ころで相変わらず荒れています。
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再び横川目兼林道を走って、四時ダムへと戻りました。
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お昼を食べ損ねてしまったので、久々に小名浜まで足を延ばしてみることにしました。
お目当ては小名浜港にある、ら・ら・ミュウです。
勿来から海沿いへと出ると、まだ東日本大震災の津波による爪痕が至るところに残っていました。
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1時間ほどかけて小名浜まで行ってはみたものの、何と、ら・ら・ミュウに入れず(泣)
折しもこの日は、ポケモンGOの東北ラプラス祭り開催中であったため、駐車場がどこも満車でとても入れる状態ではありませんでした。
仕方がないので、30分ほど小名浜港界隈を散策してみましたが、結局、ラプラスも見つからずじまい。
色々と残念なツーリングになってしまいましたが、無事に帰れたので御の字としましょう。
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by naka1md30 | 2016-11-26 20:55 | 旅とツーリング | Comments(2)

R1で行く箱根・伊豆ツーリング 第三十二弾 (YZF-R1)

11月6日。
天気が良かったので、R1で軽く箱根・伊豆方面を走ってきました。

まずは、麓からターンパイクで大観山へ。
朝は冷え込みが厳しかったものの、日が出ると気温が上がってきて、走るのにちょうど良い気温になりました。
大観山から望む、富士山や南アルプス(中央やや左奥)の山々はうっすらと雪化粧をしています。
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お次は、大観山から熱海峠経由で伊豆スカイラインへ向かいます。
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いつものように、滝知山でひと休み。
ついでに、ポケモンGOも(笑)
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滝知山から望む、富士山と愛鷹山の展望。
伊豆スカイラインへ雪が来るまであとわずか。
今年はあと何回走りに来られるだろうか・・・
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西丹那から望む富士山。
寒々しい、晩秋の景色ではありますが、路面の結露が少なかったのが幸いでした。
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同じく西丹那からの展望です。
日差しが弱々しく、季節が着実に冬へと移り変わっていることを思い知らされます。
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伊豆スカイラインを亀石峠でUターンし、元来た道を戻りました。
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最後に大観山でコーヒーを飲んでから、ターンパイクで山を下り、お昼過ぎに帰宅しました。
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by naka1md30 | 2016-11-21 20:21 | 旅とツーリング | Comments(0)

晩秋の福島・栃木県境林道ツーリング 後編 (WR250F)

福島・栃木県境林道ツーリングの続きです。

馬坂峠を越えて、川俣檜枝岐林道を下っていくと、再び紅葉の中へ。
しかしながら、檜枝岐側も木々の色づきがいまひとつでした。
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川俣檜枝岐林道自体は、夏からずっと栃木県側通行止の看板が出ていますが、路面の酷い荒れや崩落等は無く、普通に走ることができます。
この日は思いの外、対向車も少なめでした。
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舟岐川のすぐ脇を走るようになると、ダート区間の終わりが近いです。
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檜枝岐の集落へと下る少し手前にある展望スポットから望む会津駒ケ岳。
駒ケ岳の稜線が白一色に変わる日まで、あとわずか。
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檜枝岐まで下ってくると、雲が切れて青空がのぞいてきました。
とはいえ、気温は低め。
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開山で待ちに待った新蕎麦にありつきました。
でも、今年最後の裁ち蕎麦かな~
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新蕎麦で腹ごしらえをしたところで、再び元来た川俣檜枝岐林道を戻ります。
往路は曇っていたので、青空の下、違った色合いの紅葉を楽しむことができました。
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秋の日は本当に短い。
まだお昼を過ぎたばかりだというのに、どんどん日が傾いて影が長くなっていきます。
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すっかり冬枯れになってしまった帝釈山に別れを告げ、急いで川俣檜枝岐林道を下ります。
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林道は早くも影に入ってしまいましたが、その分、対岸の山肌の紅葉が綺麗に見えました。
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日が傾くと、一気に気温が下がってくるので、先を急がねば・・・
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いつも立ち寄る砂防ダムに、ちょっとだけ寄り道。
ここの紅葉は、鮮やかな黄色や赤色が混じっていて非常に見応えがあるのですが、こちらも今年の色合いはいまいちでした。
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走っているうちにもどんどん日が傾いてくるので、休憩は取らずに、そのまま田代山林道へ。
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田代山峠から望む栃木県側の展望。
ちなみに、一番奥に見えているのは、高原山です。
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走ってきた栃木県側のルートを振り返ってみる。
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トランポまであと少し。
寄り道せずに安全運転で帰るべ~
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山の端に日が消えていく・・・
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結局、田代山林道と川俣檜枝岐林道を往復しただけで約130km走り、今回のツーリングは終了となりました。
この後、大急ぎで後片付けをして、最後に木賊温泉で汗を流してから帰宅しました。
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by naka1md30 | 2016-11-20 18:08 | 旅とツーリング | Comments(0)

晩秋の福島・栃木県境林道ツーリング 前編 (WR250F)

10月最後の日曜日に、福島県と栃木県との境にある田代山林道&川俣檜枝岐林道へ走りに行ってきました。
そろそろ、いつ雪が来てもおかしくない季節なので、南会津の林道はこれが今年の走り納めかな~

トランポからWRを降ろして、福島県側から林道ツーリングスタート!
この日は霜が降りるぐらいの気温だったので、寒いのなんの。
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ウォーミングアップがてらに、田代山林道をひと走り。
行く手に見える稜線の木々が白く見える気がするが・・・たぶん気のせい。
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田代山峠手前から、田代山を振り返ってみる。
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田代山峠の福島県側の景色。
峠の紅葉は完全に終っており、すでに冬枯れになってしまっていました。
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峠の栃木県側も冬枯れ状態。
ひとまず、路面に雪が無くてひと安心。
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田代山峠を後にし、先を急ぎます。
路面の荒れはそれほどでもなく、非常に走りやすかったです。
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標高が下がっていくにつれて、まだ紅葉が残ってはいましたが、今年の色合いはいまいち・・・
やはり、台風の襲来や秋口の天候不順が相当の悪影響を及ぼしているようです。
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田代山林道から、これから向かう川俣檜枝岐林道方面を見下ろします。
ちなみに、沢沿いに見えている法面部分が川俣檜枝岐林道です。
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いまいちな発色とはいえ、目で見た紅葉は写真よりも数段綺麗でした。
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田代山林道の栃木県側入口にてひと休み。
実は、前沢稲ヶ沢林道の通行が可能であるとの事前情報を得てはいましたが、日の短いこの時期に寄り道していると日が暮れてしまうので、ひとまず川俣檜枝岐林道へ直行することにしました。
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川俣檜枝岐林道の入口に到着。
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紅葉が綺麗な河原へと下りてみました。
やはり、こちらも例年と比べて木々の色づきがいまひとつな感じがします
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川俣檜枝岐林道は、田代山林道と比べると路面の荒れが目立つものの、走行が困難なほどの場所はありませんでした。
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馬坂峠に向けて標高を上げていくと、再びあたりが冬枯れの景色へと変わっていきます。
帝釈山の木々には霧氷がついています。
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馬坂峠の路面にも雪はありませんでしたが、あたりの木々は砂糖を振りかけたように白く雪化粧をしていました。
気温はおそらく氷点下。さむい・・・
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雪や霧氷を見て心から寒くなってきたので、早く檜枝岐へと下って昼飯を食うことにすんべ~
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※後編につづく
by naka1md30 | 2016-11-17 20:08 | 旅とツーリング | Comments(4)