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2017 東北の旅 その2 ~男鹿・津軽半島巡り 前編~

9月11日。東北の旅2日目。
いよいよ今回の旅の前半ハイライト。これまで訪れたことが無い男鹿半島から津軽半島にかけての沿岸を辿ります。

朝8時に秋田港を出発。
この日は天気が下り坂とのことで、朝からいつまで天気が持つかが心配になる空模様でした。
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まずは、男鹿半島の沿岸を時計回りに辿ります。
最初に、男鹿半島南西部にある潮瀬崎に寄り道してみました。
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目的は、潮瀬崎のゴジラ岩!
夕暮れ時に来ると、口から火を吹くゴジラの写真が撮れるそうですが、どんよりと曇った朝だとこんな写真しか撮れません(笑)
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潮瀬崎に程近い門前にあるなまはげ像。
遠景のため小さく見えますが、9.99mの高さがあります。
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門前を過ぎると県道は海から離れ、男鹿半島の西海岸の山肌を縫うように走っていきます。
先ほど訪れたゴジラ岩のある潮瀬崎がはるか後に見えています。
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北緯40度の入道崎に到着。
入道崎灯台は上部まで登ることができるので、早速登ってみることにしました。
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入道崎灯台から望む入道崎の展望。
岬の先端の沖合に浮かぶ岩場は水島と呼び、島を一周する遊覧船もあります。
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入道崎からは、なまはげラインを辿って寒風山へ。
寒風山が古い火山ということは知っていましたが、山頂部に火口跡が残っていることは知りませんでした。
山頂へ至る道の両側はススキの原で、どことなく九州の大分や熊本の道を走っているかのようでした。
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寒風山から望む、秋田へと至る弓なりの海岸線。
天気が良ければ、はるか先まで見えるのでしょうが残念!
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同じく、寒風山から望む日本海と八郎潟調整池です。
ちなみに手前にある石碑には、明治百年祭施行記念之碑と書いてあります。
ここで何となく違和感が。なぜ、東北の地に明治百年祭(1968年10月)を祝う石碑が建っているのか?
確か自分の記憶が正しければ、秋田を含めた東北の各藩は奥羽越列藩同盟で明治新政府と戦ったはずで、敵方の成立させた新しい時代を祝うはずはない・・・
どうも気になり帰ってきてから調べてみたら、秋田藩は最終的に新政府側へと寝返ったとのこと。
これでこの地にこの石碑が建っている理由がわかりました。
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さて、まだまだ先が長いので寄り道は最小限にひたすら北上します。
八郎潟干拓地はそのまま通過し、12時前に能代を通過。
能代大橋で米代川を渡ると、いよいよ前方に白神の山々が見えてきます。
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日本海を左手に見ながら、秋田県から青森県へ。
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以前から入りたいと思っていた黄金崎の不老ふ死温泉に入ることができました!
じっくりと長居していたかったところですが、このままでは日が暮れてしまうので、泣く泣く先を急ぎます。
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青森県の西海岸を西から東へ。
深浦町の北金ヶ沢まで来ると、正面に忽然と岩木山が現れ、びっくりします。
鯵ヶ沢を越えると、いよいよ津軽半島に突入です。
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※写真が多いので、後半へ続きます。

おまけ ポケモンGOで巡る東北の旅 その2
by naka1md30 | 2017-09-21 21:18 | 旅とツーリング | Comments(0)

2017 東北の旅 その1 ~千葉から秋田へ~

かなり遅めの夏季休暇を取って、1週間ほど東北方面へ出かけてきました。
9月のこの時期は、3年間連続で北海道を訪れてきましたが、今年は趣向を変えてまだ行ったことが無い北東北の日本海側や、十数年前に行ったきりの下北半島方面を目指します。
今回も、その日の天気や現地情報で行き先が変わる行き当たりばったりの旅です。

9月10日、1日目。
朝4時半ごろに自宅を出発し、ひたすら東北道を北上します。
福島以北の東北道を走るのは、何と6年ぶり!
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出発時には、岩手から秋田道経由で秋田を目指すつもりでしたが、ここで一発目の気まぐれ発動。
山形道経由で日本海側を北上することにしました。
10時頃に奥羽山脈を越えて山形県側へ。
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順調に月山道路を越え、庄内平野へと向かいます。
何だか雲が湧いてきた気がしたものの、この時点では天候悪化の気配はなし。
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上の写真を撮ってから約30分後、庄内平野へと下った途端に空がかき曇り、いきなり土砂降りの雨に降られました。
最近は予兆もなしに天気が急変するので、全くもって油断がなりません。
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酒田を過ぎて日本海沿いへと出る頃には雨が上がったものの、鳥海山は厚い雲の中・・・
鳥海ブルーラインは諦めて、海沿いをのんびりとドライブすることにしました。
まずは、国道7号線を走っている時に看板を見つけた十六羅漢岩へ寄り道。
海沿いの溶岩に十六羅漢が彫られています。
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十六羅漢岩の解説文。
この十六羅漢が彫られたのは、今から100年以上前の1868年。
地元の寛海和尚が吹浦の民衆の幸せや海難者の供養及び漁民の海上安全を祈願し、5年間かけて完成させたとのこと。
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あまり長居をしていると日が暮れてしまうので、先を急ぎます。
海沿いを走って、山形県から秋田県へ。
途中、三崎公園にも立ち寄りましたが、ひとまず割愛(笑)
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ここまでで思いの外、時間がかかってしまったので、象潟からは無料で供用されている日本海東北道で岩城まで一気にワープ!
岩城からは、再び国道7号を走って秋田市内へ。
日本海のはるか向こうには、男鹿半島の山並みが島のように見えています。
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この日の宿は、秋田港に程近いルートイン秋田土崎でした。
秋田市の中心部からは離れていますが、駐車場完備で落ち着いて泊まることができました。
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しかも、宿の真ん前がポートタワーセリオンだったので、日没を見計らって展望台へ行ってみました。
セリオンの展望台から望む、日本海へ沈む夕日と男鹿半島の山々(右奥)。
この日の宿もセリオンからの展望も、出発時には全く念頭に無かったので、初日からなかなかの滑り出しかもしれない(笑)
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夕闇に沈んでいく秋田の街。
秋田港のある土崎(手前)と秋田中心部(中央奥)は、かつて別の街でした。
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今から72年も前のお話。
終戦間際の1945年8月14日深夜から翌明け方、この土崎港に米軍による大空襲があり大きな被害を受けたことは知っていましたが、この軍艦防波堤の話は初めて知りました。
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その2へつづく

おまけ ポケモンGOで巡る東北の旅 その1
by naka1md30 | 2017-09-17 20:11 | 旅とツーリング | Comments(0)

R1慣らしツーリング 房総編 (YZF-R1)

R1の慣らしツーリング第二弾は、軽く房総方面を走ってきました。
この日の朝は、平地でも15度を切るほどの冷え込みで、季節が一気に一ヶ月以上進んだ感じでした。
冬が来る前に早く慣らしを終わらせなくては!

館山道で一気に南下し、まずは鹿野山へ。
高速道路を走っていると肌寒いぐらいの気温で、どうしてツーリングにふさわしい秋という季節を飛ばして一気に晩秋になってしまうのか・・・意味がわからん。
そういえば、ここ数年、毎年同じことを愚痴っている気がするのは気のせいか?
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九十九谷展望台から望む、房総の山並み。
まだ青々としていますが、季節は確実に秋へと向かっています。
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鬼泪山から望む、東京湾方面の展望。
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この季節としては視程が良かったものの、残念ながら富士山は見えませんでした。
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鹿野山&鬼泪山を下り、もみじロードへと走り繋ぎます。
天候不順で遅れていた稲刈りも、ようやく本格化していました。
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春以来、実に久しぶりのもみじです。
この日は結構な台数のバイクに会い、房総ではめずらしく何台かの対向車に手を振られました。
そんなことをされると、また持病の北海道へ行きたい病が・・・(笑)
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最後に安房グリーンラインを南端まで走って、元来た道を帰ってきました。
走行距離は約300km。これで、納車から700kmほど走りました。
1600kmの慣らしもようやく半分近くに差し掛かり、そろそろ1回目のエンジンオイル交換を行いたいところです。
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by naka1md30 | 2017-09-05 23:12 | 旅とツーリング | Comments(0)

R1慣らしツーリング 箱根・伊豆編 (YZF-R1)

ようやく、R1の慣らし開始です。
土日の度に雨が降っていたせいで、納車からひと月も放置してしまいました。

行き先は、いつもの箱根・伊豆方面。
先代R1で最後に走りに来たのがGWだったので、バイクで走りに来るのは4ヶ月弱ぶり!
しばらく走りに来られないうちに、季節が秋になってしまいました。
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車両の感覚を確かめながら、ターンパイクを駆け上がって大観山へ。
走っている最中も取り回しも、明らかに先代よりも軽く、コーナーも曲がりすぎるぐらい曲がってくれるので、しばらく人間の方の慣らしも必要です(笑)
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そして、いつもの伊豆スカイラインへ。
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滝知山にてしばし休憩。
この場所はいつ来ても人が少ないので、のんびりと過ごせます。
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滝知山から望む熱海市街と相模湾。
鉛色の相模湾と空の境はほとんどわかりません。
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ちなみに、滝知山にある展望図の写真がこれ。
晴れていれば、水平線のはるか向こうに房総半島が見えます。
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4ヶ月来ないうちに、西丹那の駐車場も整備されている・・・
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伊豆スカイラインは亀石峠でUターンし、元来た道を走って再び大観山へ戻ってきました。
残念ながら、富士山は雲の中に隠れてしまっていましたが、最後まで雨が降らなかったので御の字でしょう。
慣らし第一弾の今回は、400km弱走って終了。
サクサク走って、紅葉の季節までに慣らしを終わらせなくては!
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おまけ。
帰りにバイク屋に寄って、ラジエター&オイルクーラーのガードを取り付けました。
次はバックステップが欲しいけれど、散財しまくっているので年末まで我慢するしかないな~
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by naka1md30 | 2017-08-31 23:07 | 旅とツーリング | Comments(0)

晩夏の福島・栃木県境林道ツーリング (WR250F)

この前の週末、すでに秋の気配が漂う晩夏の福島県&栃木県境の林道を走ってきました。
今回は、ほぼ1年ぶりとなるT橋さんと2台での林道ツーリングです。

まずは、先月末にゲートが開放された田代山林道を福島県側からひとっ走り。
2台でのツーリングと言っておきながら、初っ端の写真からしてなぜWRしか写っていないのか?
それには理由がありまして・・・
うっかりハイエースにデジカメを忘れてしまい、峠の手前から取りに戻ったことで、時間にして約40分、距離にして約40kmのぼっちツーリングとなってしまったのです。
まあ、ダートを20km以上余計に走れたと思えば、ラッキーと思えるから不思議です(笑)
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無事に田代山峠でT橋さんと合流。ようやく本来のツーリングになりました。
それにしても、年々ボロくなっていく南会津町の標識・・・
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お次は、川俣檜枝岐林道を栃木県側から福島県側へ。
天気予報では降水確率が低かったのですが、午前中から早くも雲行きが怪しくなってきました。
正面に見えていた帝釈山も、この写真を撮ってから5分も経たないうちにガスが掛かり、2度と姿を見せることはありませんでした。
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檜枝岐へと下る途中、舟岐川に設けられた堰にて、ひと休み。
水音が何とも涼しげでした。
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檜枝岐村へと下り、まずは開山で腹ごしらえ。
この日は標高1000mの檜枝岐村も気温が高くて、メッシュジャケットでもかなり暑かったです。
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いつもの裁ち蕎麦&天ぷら。
何度食べても、また食べに来たくなるのはなぜなのか。
そういえば、車も4WDになったので、また昔みたいに冬も含めて1年中いつでも食べに来ることができるぞっと(笑)
腹ごしらえの後は、WRにガスを給油し、ついでにポケモンGOで少しだけ遊んでから、再び元来た道を戻りました。
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開山で一緒になった埼玉から来たWR-R乗りの方と合流し、3台で川俣檜枝岐林道を栃木県側へ。
雲行きがさらに怪しくなり、この直後から本格的な雨が降り出しました。
もちろん今回も雨具は持ってきていないので、当然、びしょ濡れです。
天気予報のバカヤロー(泣)
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WR-R乗りの方とは田代山林道入口でお別れし、再び田代山林道を南会津方面へと戻りました。
この後、田代山峠までは本格的な雨模様であったため、写真は1枚も撮れずじまい。
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田代山登山口にて。
通常であれば7月下旬には完全に花が終わっているはずのエゾアジサイが今頃満開になっていました。
もう、ススキの穂が出ているというのに、はたして来年の花芽形成が間に合うのか心配になります。
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田代山林道の入口にある水引集落の蕎麦畑。
蕎麦の白い花が終わると、いよいよ秋が本格化します。
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WRをハイエースに積み込み、最後に向かった先はいつもの木賊温泉です。
田代山の向こうの空が真っ暗になっていて、時折、遠雷の音が聞こえていました。
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やはり、南会津を日帰りで帰るのはもったいないな~
秋に来る時は、民宿に泊まってゆっくり林道を走り回ることにすんべ。
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※おしまい※
by naka1md30 | 2017-08-11 20:55 | 旅とツーリング | Comments(2)

2年半ぶりの山遊び

ガレージコジマさんからのお誘いで、実に2年半以上ぶりにWRで山遊びをしてきました。
前日の予報に安心して現地まで行ったら、まさかの雨模様。
10時頃になって雨が小降りになってきたので予定どおり決行となりました。
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結果は予想どおりの撃沈。
体力不足&練習不足を痛感しました。
レースは出ないにしても、こりゃあ練習しないといけないな~
なにはともあれ、ご一緒した皆様、道案内&お手伝いありがとうございました。
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by naka1md30 | 2017-07-24 20:22 | 旅とツーリング | Comments(2)

ハイエースで行く盛夏の奥上州

前週に引き続き、ハイエースで群馬県北部方面を走ってきました。
目的は、もちろん満開のニッコウキスゲ。

関越道の渋川伊香保インターから榛名山の北麓を辿り、野反湖へ。
野反湖に着いたのは10時ごろでしたが、すでに峠の駐車場は満車でした・・・
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野反湖南側の斜面に何箇所かニッコウキスゲの群落があるので、しばし遊歩道を散歩。
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野反湖の水面を背景に咲き乱れるニッコウキスゲ。
今は夏真っ盛りの草原ですが、あと2週間もすれば早くも秋の気配が忍び寄ってきます。
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個々の花自体は1日で萎んでしまいますが、一つの株からいくつもの花が咲き続けるので、比較的長い間花を楽しむことができます。
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他にも、写真のヒオウギアヤメやハクサンフウロ、シモツケ等の花が咲き始めていました。
ちなみに、野反湖のヒオウギアヤメは他の地域の株と比べると赤味が強い気がします。
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ノアザミの花も、平地ではまず見られない鮮やかな色で咲いていました。
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この日は日本海に前線があったので、天気がいまいち。
お昼前から所々で雨が降り出し始めていたので、六合から暮坂峠を越えて麓へと戻りました。
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次に行こうと思っていた谷川岳方面にも雨雲がかかってしまっていたので、以前から気になっていた榛名山北麓の箱島湧水に立ち寄ってみることにしました。
お漏らししたのは、うちのハイエースじゃないよ(笑)
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箱島湧水から湧き出る水の量は、1日に約3万トンとのこと。
やはり自然の力はおそろしい限り。
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大杉の根本にある箱島湧水の湧き出し口。
ものすごい勢いで水が噴出しており、暑い夏には最高なスポットでした。
せっかくハイエースで来ているのだから、賽銭箱にお賽銭を入れ、ポリタンクに水をいただいてきました。
(湧水から駐車場まで200m超歩くので、ポリタンが重いの何の!)
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今回の旅は短めでしたが、満開のニッコウキスゲの花を見ることができたので御の字です。
如何せん気温が高いので、もう少し気温が低くなってから、また行くことにしましょう。
by naka1md30 | 2017-07-21 21:15 | 旅とツーリング | Comments(2)

梅雨の晴れ間の奥上州林道ツーリング (WR250F)

先週末、久々にWRで林道ツーリングに行ってきました。
行き先は、いつもの秋鹿大影林道&万沢林道、そして野反湖を辿る往復100kmほどのルートです。

まずは、秋鹿大影林道をみなかみ町側からひとっ走り。
実に2ヶ月半ぶり&今年になってから3回目のダートだったこともあって、最初はいまいち走りが安定しませんでした・・・
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ヤマアジサイの花を横目に、霧峠を越えて中之条町側へ。
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休憩は入れずに、そのまま万沢林道へ。
またもや舗装区間が伸びていて、すでに3分の1ほどのダートが消滅しました。
こんな山奥の人っ子ひとり通らない林道の舗装を律儀に進めているなんて、中之条町も実に物好き(笑)
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今回のツーリングの目的の一つでもあったエゾアジサイですが、万沢のエゾアジサイもご多分に漏れず花着きが異常に悪い状態でした。
例年であれば探さなくても花が目に入ってくるのに、今年はバイクをとめてわざわざ探さないと花が見つからないほど。
ようやく見つけた株も、花色がいまいち。
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何年か前に写真を載せた白花エゾアジサイに至っては、この有様。花芽はどうした!?
今年はこんなものだと諦めるしかありません。
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気を取り直して、万沢ストレートをひとっ走り!
これで万沢ストレートが舗装されていたら、あやうく発狂するするところでした(笑)
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野反湖はいつの季節に来ても、素晴らしい景色で迎えてくれます。
ちょうどニッコウキスゲが咲き始めていたので、観光客の車も多めでした。
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いつもであれば、峠の茶屋でケーキセットを注文するところですが、今回はふきのとうのピザを注文しました。
春先に地元で採取されたふきのとうは香りが良く、ほど良い苦味が美味しかったです。
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腹が一杯になったところで、元来た万沢林道&秋鹿大影林道を戻ります。
今回は軽めなツーリングでしたが、今年の夏休みの長期ツーリングはどこへ行くべか。
そろそろ考えなくては!!
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おまけ。
数年ぶりに林道ツーリング&山遊び用にキャメルバックを買いました。
あまり大きくてもプロテクターの下で邪魔になるので小さめの1.5Lのやつを買いましたが、2Lのやつにしておけば良かったと少々後悔・・・
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by naka1md30 | 2017-07-17 21:26 | 旅とツーリング | Comments(2)

ハイエースで行く箱根・真鶴ドライブ

先週末のこと、アジサイ友達(笑)のゆみりさんが関東までやってきたので、軽く箱根方面を案内してきました。

まずは、いつものように渋滞が始まる前に首都高を抜け、7時頃には小田原へ。
待ち合わせまでまだ2時間以上あったので、そのまま南下して真鶴半島を目指します。
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駐車場に車を置き、半島の先端、真鶴岬まで歩きました。
本当の先端である三ツ石までは歩いて行けるのですが、あまりの暑さにここまでで断念。
海沿いなのにもかかわらず、熱中症になりそうなほど暑かったです。
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小田原まで戻るも、まだ時間があったので小田原城址公園を散歩。
小田原城へ来るのは、実に25年ぶりだったりします。
駆け足で天守閣のてっぺんまで登り、待ち合わせ場所の小田原駅へ。
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小田原城天守閣から望む、箱根の山々。
中央手前の山肌にターンパイクの一部が見えています。
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同じく、天守閣から望む真鶴岬方面。
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無事、ゆみりさんと合流し、まずはターンパイクで大観山へ。
往路も復路もターンパイクで白バイの取締りを見かけましたが、自分がターンパイクで白バイの取締りを見たのは今回が初めてです。
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ひと月ぶりの箱根はすっかり夏の装いになっていました。
残念ながら、富士山は雲の中。
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せっかくなので、ヤマアジサイの群落にも立ち寄って見ましたが、例年になく花が少なかったです。
道沿いの株が根こそぎ伐採されてしまったこともあって、群落は以前の半分以下にまで縮小してしまっています。
すでに消えてしまった株も多いので、こんなことなら枝を採っていって挿し木しておくべきだったと後悔・・・
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気を取り直して、お次は箱根関へ。
箱根関は10年ほど前に江戸時代の姿へ復元されていますが、訪れるのは今回が初めて。
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関所の背後にある遠見番所から望む、箱根関の全景と芦ノ湖。
富士山が見えなかったのは残念でしたが、なかなかの展望でした。
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ちなみに、関所の建物が全体的に黒いのは、この渋墨を塗ってあるから。
ちょっと触っただけでも手が黒くなったので、白っぽい服で行くのはやめた方が良いかも。
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箱根関へと至る東海道沿いの道端にもヤマアジサイの花が咲いていましたが、やはり花の数は少なめです。
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最後に大観山で軽くお茶を飲んでから、この日2回目の小田原城へ登り、小田原駅でゆみりさんとお別れしました。
ちなみに写真は、帰りの首都高で久しぶりの渋滞に巻き込まれるの図。
車だから良かったものの、これがバイクだったらと思うと、げんなりします・・・
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by naka1md30 | 2017-07-13 21:59 | 旅とツーリング | Comments(4)

二代目ハイエースで行く、箱根・伊豆ドライブ

ハイエースの納車から2週間。
すでに、毎日の通勤では乗っているのですが、はやり山道も走ってみないことには何とも・・・
というわけで、今は無きR1でのツーリングルートをハイエースでかっ飛んで流してきました。
この日は、午後から東京都瑞穂町のガレージコジマさんのところへ行く予定があったので、今回のドライブはその前の盛大な寄り道だったりします(笑)

まずは、いつものように首都高~東名道~小田原厚木ルートでターンパイクの入口へ。
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箱根の山もこのひと月で一気に緑が濃くなりました。
それはさておき、ハイエースはというと、期待以上に走ってくれました。
ガソリンエンジンの先代ハイエースだったらスピードが落ちてしまう登りも余裕で加速。
これだったら、勾配のある高速道路も山道もストレス無く走ることができそうです。
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非常に天気が良いのに、思ったよりもバイクも車も少なかったので、あっという間に大観山に到着。
せっかくなので、富士山を入れてハイエースの写真をば(笑)
他の観光客の人達から見たら、何でコイツは作業車の記念写真なんぞ撮っているのか、と思ったかどうかはさておき、背後からの視線を感じました(笑)
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富士山の雪もだいぶ少なくなりました。
これからの梅雨時、一雨ごとに雪の量が減っていくはずです。
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ハイエースのガラスに映った富士山と芦ノ湖のパノラマ。
ちなみに、今回は脇のスライドドアの窓ガラスの小窓はオプションで無しにしました。
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まだまだ時間が早かったので、そのまま熱海峠経由で伊豆スカイラインへ。
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滝知山の展望台にて、しばし富士山&駿河湾の展望を堪能。
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滝知山から少し南下した所にある展望地にて1枚。
背後の街並みは、三島市&沼津市で、その奥には駿河湾も見えていました。
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すっかり緑が濃くなった伊豆スカイラインから望む、富士山と愛鷹山です。
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さらに、玄岳を越えて南下します。
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そして、いつものように亀石峠でUターン。
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最後に、再び大観山まで戻り、スカイラウンジでコーヒーを飲んでから箱根の山を後にしました。
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さて、寄り道もここまでにして、この日の本題です。
開通後、初めて走る圏央道で厚木から青梅までワープし、ガーレージコジマさんのところへ。
今回は、ハイエースのトランポ化に向けて、今後の方針を決定しました。
さて、今月中に何とかしなくては!
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おまけ。
数年前の6月初旬、伊豆スカイラインの亀石峠でコアジサイが満開だったのを思い出し、自生地を見てきました。
ちょうど花が咲き始めてはいたものの、花の数は以前の1割以下にまで減ってしまっていました。
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原因は、道路管理者による除草。
花のことをわかっていない業者が作業をするとダメな典型例。
植栽のアジサイを秋に剪定するとかも含めて、作業員の質を疑わざるを得ません。
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by naka1md30 | 2017-06-07 21:31 | 旅とツーリング | Comments(4)