カテゴリ:旅とツーリング( 408 )

寒中房総林道ツーリング (WR250F)

今年一発目の林道ツーリングは房総へ。
昨年末の南いわき林道ツーリングでは雪道に懲りたところですが、この時期の房総だったら雪が無いはず・・・

まずは、志駒側から林道田取線をひと走り。
特に路面凍結箇所も無く、至って普通の路面状態でした。
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が、次に走った林道豊岡線には一部積雪がありました。
今冬は例年よりも寒いので、やはり房総でも山間部には積雪があります。
ちなみに、ここ数年間放置状態だった崩壊箇所2箇所は綺麗に修復されていて、四輪の通行も全く問題がない状態になっています。
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そのまま林道山中線を下って、一旦もみじロードへと出ました。
1年近くぶりに走る山中線は路面が修繕されて走りやすくなっていたものの、中盤部分に大規模な路肩崩壊箇所がありました。
おそらく、昨年秋の台風襲来時に崩壊したものと思われます。
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せっかく水仙の季節に走るのだから、今回は鋸南町大崩(おくずれ)の水仙郷へ寄り道してみました。
ちなみに、左奥に見えている双耳峰は南房総の名山、富山です。
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お目当ての水仙はちょうど満開!
バイクで走っていても水仙の匂いが鼻に入ってくるほどでした。
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大崩からは、ひと山越えて鴨川市の長狭街道へと出ました。
写真は名も無き峠から望む、長狭街道越しの林道大山横尾線方面。
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標高の高い林道大山横尾線の広場は、雪で真っ白。
今冬は、関東でも雪が多くなるとの話も聞こえてくるので、これからどうなることやら・・・
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さらに、高山線経由で柚ノ木線を往復しました。
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とっても残念なお知らせ。
林道柚ノ木線の麓側入口から1kmぐらいの区間がコンクリ舗装されてしまいました(泣)
ここしばらく舗装区間が伸びていなかったので、完全に油断していました。
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林道柚ノ木線の中盤は、貴重なダート区間が健在ですが、この先いつまで走れるのかは全くわかりません。
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復路の林道高山線入口にて。
清和県民の森方面へと下る舗装路は、ご覧のとおり超凶悪な凍結路面と化していました。
バイクで走ったら、すっ転ぶこと必定です・・・
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当然、安全な高山線で戻ることにします。
こちらは一部積雪のある区間があったものの、安全に走れる状態でした。
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林道大山横尾線の復路から望む、太平洋。
これからが寒さのピークですが、どことなく春の気配を感じることができました。
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木ノ根峠から林道山中線へと向かう途中の南側斜面にも水仙が咲き乱れていました。
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再び山中線を西進し、もみじロードへ。
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もみじのいつもの自販機でコーヒーを一杯。
走行するバイクはいつもよりも少なめでした。
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ちょっとだけ作業道も。
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房総の山中から望む富士山です。
富士山の雪は少なめ。
左奥には箱根の山々も見えています。
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最後に、再び山中線~豊岡線~田取線を走り繋いで、元来た志駒側へと戻りました。
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ツーリング終了後、夕日を眺めに鬼泪山&鹿野山に寄り道。
ちょうど夕闇へと沈む東京湾を一望することができました。
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夕暮れの富津岬と東京湾。
右奥には、横浜のビル群も見えていました。
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by naka1md30 | 2018-01-11 18:55 | 旅とツーリング | Comments(2)

年の瀬の南いわき林道ツーリング (WR250F)

今年最後の林道ツーリングに行ってきました。
福島県であっても浜通りであれば雪は無いだろうと考えての南いわき方面でしたが・・・

スタートは、いつもの横川目兼林道から。
時期が時期なだけに、路肩に多少の雪があっても当然だよな~と、この時点ではそれほどの危機感はありませんでした。
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弥太郎林道から藤ノ木林道と走り繋いでいくと、日陰に残る雪が次第に増えてきましたが、まだまだ問題がないレベル。
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藤ノ木林道の北面に差し掛かると路面が真っ白に。
とはいえ、全くの新雪状態なのと、特に凍結箇所も無かったので、走行への支障はなし。
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四時川林道へ入ってからも雪がありましたが、前半はそれほどでもありませんでした。
それよりも何よりも、太陽の当らない谷底の林道の寒いの何の!
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この景色を見ていると、心から寒くなってきます・・・
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四時川林道は、東側から西進した場合、どんどん標高が高くなっていくので、当然、進むにつれて積雪が増えていきます。
この辺りから路面が完全な積雪路面へと変わり、だんだん不安になってきました。
ひとまず、行けるところまで行ってみんべ~
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そして、深入りしすぎて戻るに戻れなくなりました(泣)
四時川林道から出た国道289号はツルツル、テカテカの凶悪積雪路面。戻るに戻れず何とか徐行して国道を切り抜け、逃げ込んだ県道390号ではありましたが、どう見ても雪道です。
当然、オフタイヤでは全くグリップしないので、フロントブレーキをかけないように気をつけながら、とにかく雪の無い麓を目指します。
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県道71号へ出るつもりが、分岐を間違えて鮫川村へと入ってしまい、再び積雪路面に泣くことに。
仕方なく、唐露林道を越えて古殿町を目指すことになりました。
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で、どれだけ気をつけても結局はこうなるわけです・・・
ちなみに、車の轍の部分はカチカチに凍結しており、うっかり斜めに乗ろうものなら猛烈に滑りました。
年末のこの時期に、以前のように指を脱臼して変な角度に曲がってしまっても嫌なので、今度こそ雪の無い道に出なくては!
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何とか古殿町へ出たものの、いつものガソリンスタンドが休業していたため、県道14号(御斉所街道)でいわき市側へと戻りました。
ここまでで、いつものツーリングルートの半分以下の距離ですが、今回はこの辺で引き返すことにします。
いわき市遠野町にてWRにガスを給油し、再び田人方面へ。
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お昼は田人のおやじがんこそばへ。
いつもは林道を走りすぎて営業が終ってしまっていることもしばしばですが、今回は余裕の到着です(笑)
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腹が一杯になった後は、横川仏具林道を走って仏具山頂へ。
山頂からは、青い太平洋と小名浜や勿来の街が良く見えていました。
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今回のツーリングで2回目のフルバンク停車。
セルフタイマーで記念写真を撮ろうとして、WRに飛び蹴りを食らわしてしまいました(笑)
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山頂の西側には積雪がありましたが、朝の路面に比べたら可愛いものです。
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標高を下げていくと、完全に雪が消えて一安心。
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やはり12月半ばを過ぎての福島はやめておいた方が良いですね。
これから春までは、大人しく房総の林道を走ることにしましょう。
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by naka1md30 | 2017-12-30 18:12 | 旅とツーリング | Comments(0)

ハイエースで行く年の瀬の南会津の旅

ここしばらく少々落ち込んでいましたが、気晴らしにハイエースで南会津まで行ってきました。
積雪期の南会津を訪れるのは、ランクル70の時以来、実に12年ぶりのことになります。

栃木県側は路面にほとんど雪がありませんでしたが、福島県側に入ると完全な雪道でした。
久しぶりの雪道走行なので、ハイエースの挙動を確かめながら慎重に・・・
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お目当ての一つ目は檜枝岐の裁ち蕎麦。
この時期、ほとんどの蕎麦屋が閉店してしまっている中で、営業している開山はありがたいです。
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今回も、大もりを注文!
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腹が一杯になった後は、もう一つのお目当て、木賊温泉を目指します。
交通量が少ない山間へと入ると、格段に路面の積雪量が増えます。
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木賊温泉の駐車場にて。
夏や秋には必ず人が居るこの場所も、さすがにこの時期は誰一人いませんでした。
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雪の積もった道を下っていくと、小屋が復活した岩風呂が見えてきました。
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10月下旬の台風で流されてしまった岩風呂の小屋は、11月17日に復活しています。
先月初めに来た時は湯船のみ仮復旧した状態でしたが、貼られていた写真を見ると、一度は完全に濁流に飲み込まれてしまったようです。
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貸切の岩風呂にゆっくりと浸かって、少しだけ元気になった気がします。
また、年明けにも入りに行こうかな。
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by naka1md30 | 2017-12-24 21:56 | 旅とツーリング | Comments(2)

R1で行く初冬の房総ツーリング (YZF-R1)

先週のことになりますが、R1で軽く房総方面を走ってきました。
すっかり朝の冷え込みが厳しくなり、ツーリング先が降雪や凍結の心配が無い房総方面に限られつつあります・・・

ツーリングのスタートは鹿野山から!
鹿野山の東側上り口の西粟倉にて。
度重なる降霜ですっかり葉を落してしまった渋柿がとても綺麗でした。
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九十九谷展望台にてひと休み。
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鬼泪山からは、東京湾越しに富士山や丹沢・奥多摩方面の山々が見えていました。
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富士山も真っ白になってしまいました。
年内にもう1回くらいは箱根に行きたかったな~
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鹿野山からは、もみじロードを南下して長狭街道へ。
すでに房総でも何度か氷点下の冷え込みになっているので、ほとんどのモミジは散ってしまっていましたが、山中林道入口付近は一部モミジが散り残っていてくれました。
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腹が減った!
ひとまず、紅葉の見納めも済んだので、先を急ごう。
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長狭街道からは、ノンストップで安房グリーンラインを南下し、いつもの海底地すべり地層駐車場でUターン。
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再び安房グリーンラインを戻って千倉を目指します。
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お昼は、Indy’sのピザ。
余談ですが、お店の隣の郵便局がポケモンGOのジムに昇格していて、ピザを食べながらポケモンGOができる素晴らしい?環境になっていました(笑)
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復路にイチョウの黄葉が綺麗な平群の天神社にも寄ってみましたが・・・
残念!すでに冬枯れになってしまいました。
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長狭街道からは、もみじロードではなく、木之根峠経由で鹿野山へと戻ることにしました。
写真は、戸面原ダム付近の紅葉。
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再び、鹿野山の九十九谷展望台まで戻ってひと休み。
今回は思ったよりも時間がかかってしまった・・・
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一度は通り過ぎたものの、モミジが綺麗だった神野寺まで戻って写真を一枚。
帰りは富津パーキングのETCインターから館山道に乗り、帰宅しました。
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>>ポケモンGO編
by naka1md30 | 2017-12-02 19:52 | 旅とツーリング | Comments(0)

初冬の南いわき林道ツーリング (WR250F)

標高の高い山々がすっかり雪に覆われてしまったので、まだ積雪が無い福島県南いわきの林道へ。
雪が無い太平洋岸といえど、朝晩の冷え込みが厳しくて、バイクで走るのにはつらい季節になってしまいました。

スタートは、勿来の四時ダムから。
日が当たっていても、気温は5度以下。寒い!
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一発目は、横川目兼林道。
先月末の台風襲来以降、季節が一気に冬へと進んでしまったので、標高が低い横川目兼林道でも紅葉は終わりを迎えていました。
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そのまま道なりに、弥太郎林道、藤ノ木林道へと走りつなぎます。
1年ぶりにこの場所へ来てみたら、何と林道奥に除染で発生した汚染土の仮保管場所が建設されていました。
昨年、急に弥太郎林道が舗装されてしまったのは、きっとこの仮保管場所建設のためだったのでしょう。
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さらに、四時川林道へ。
谷底にある四時川林道では、一部でモミジが散り残っていました。
とはいえ、日が当たっていないので、じっとしていると寒いのなんの。
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ようやく、谷底にも日が差し込んできました。
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日が当たり始めると、地面に降りている霜が一気に融け、暖かくなってきます。
これが、今年の紅葉の見納めになるのかな・・・
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すっかり冬枯れになってしまった阿武隈の山中を抜け、いわき市から鮫川村へ。
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かつて愛用していた峠越えの作業道が使えなくなってしまったので、唐露林道経由で古殿町へ入りました。
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名無しのダートを経由して、ヲテマ林道を目指します。
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ヲテマ林道へ入ると、南側斜面の一部でまだ紅葉が残っていました。
路面は至ってフラットで走りやすかったです。
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ヲテマ林道の伐採地にて。
この場所は数年前に伐採されたのですが、伐採前の景色が全く思い出せないのはなぜなのだろう・・・
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まだ日の当たっていない道端には、白い霜の花が咲いていました。
見ているだけで寒くなってきます。
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さらに、生活道路と思われるダートを抜けて、古殿町から再びいわき市を目指しますが・・・
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うっかり分岐を間違えてしまい、元の道に出てしまいました。失敗!
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気を取り直して、後半のダート一気走り。
まずは、西側から官沢林道へと入りますが、1台の対向車にも会いません。
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三叉路を左折し、そのまま硯石林道へ。
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ありゃ~、1年間来ないうちに広大な伐採地ができていました。
10年以上もこの林道を走り続けているのに、路線がこんなにウネウネと曲がっていたのを初めて知りました。
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次に走った折松林道にも広大な伐採地ができていました。
左奥に見えている鉄塔の立っているピークが、硯石林道でトラバースしてきた鶴石山です。
実は、折松林道から鶴石山を見るのは今回が初めてだったりします。
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いわき市の遠野地区から田人地区へ。
閉店直前のおやじがんこそばに滑り込み、何とか昼飯にありつくことができました(笑)
あと、10分遅かったら、今回も昼飯抜きになるところでした。
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最後に、横川仏具林道を駆け上がって、仏具山頂へ。
山頂は久々に刈り払いが行われたようで、展望が良くなっていました。
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仏具山頂から望む太平洋と小名浜(中央奥)、勿来(中央右)です。
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さあ、日が傾いてきてしまったので先を急がなくては!
横川仏具林道の西側区間は、結構路面が荒れていました。
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再び、朝に走った横川目兼林道に出て、一路四時ダムへ。
さあ、急げ!急げ!
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と言ったそばから、散り残りの紅葉を見つけて、写真を一枚。
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さらに、寄り道を重ねます。
朝、四時ダムに程近い山の中に、ポケモンGOのジムがあるのを見つけたので、何気なく帰りに寄ってみたところ、妙宝寺というお寺がありました。
10年以上四時ダムに通っているのに、山の上にこんな大きなお寺があるなんて、今回初めて知りました。
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お寺の前には、2013年に亡くなったFMXの佐藤英吾選手の記念碑が建っていました。
帰ってきてから調べてみたら、2年ほど前に記念碑が設置されたそうです。
あの訃報から、もう5年近くなるのか・・・
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四時ダムに戻ってくる頃には、案の定、日没(汗)
急激に低下する気温に凍えながら、大急ぎでWRをハイエースに積み込み、撤収!
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by naka1md30 | 2017-11-26 20:34 | 旅とツーリング | Comments(2)

2017 東北の旅 その9 ~旅の終わり~

9月15日の白神ライン林道ツーリングが終わった後は、いよいよ関東に向けて帰宅を開始!
台風が本州へ到達する前に自宅まで帰らなくてはなりません。

12時過ぎに西目屋を後にし、青森最後の訪問地である岩木山神社を目指します。
神社へと向かう途中、正面に岩木山の雄姿が見えていましたが、時折、にわか雨が降ってくるような天気であったので、最後まで山頂を見ることはできませんでした。
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18年ぶりに岩木山神社へお参りし、旅の無事を祈願しました。
前回、岩木山神社にお参りしたのは1999年10月のこと。
当時の自分はジムニーに乗っていて、今では弘前市の一部になってしまったこの場所も岩木町という別の町でした。
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岩木山神社は奥の日光と言われるほど社殿群が立派な神社で、多くの建造物が国の重要文化財に指定されています。
駆け足で岩木山神社へのお参りを済ませた後は、アップルロードで弘前市街の南側を迂回し、大鰐弘前インターへ。
時間短縮のために、弘前~鹿角間を東北道でワープしました。
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鹿角からは、国道341号で秋田県の東部山中をひたすら南下。
お目当ての玉川温泉は、15時の入浴受付終了時刻をたった5分過ぎたために入浴できず・・・
遠路遥々行ったのにもかかわらず、たった5分遅れで入浴を断るとは、玉川温泉もずいぶんと客ズレしてしまったものです。
写真は少々ふて腐れ気味に、暮れ行く玉川ダムのほとりでたたずむの図。
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とりあえず、2枚目のダムカードゲット!
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どんどん日が西へと傾いていく中、何とか日没前に田沢湖のほとりまで来ることができました。
ちなみに、田沢湖の湖面が緑色っぽく濁っているのは、戦前に発電事業を行うために強酸性の玉川の水(通称:玉川毒水)を引き込んだことによるもの。
この田沢湖に引き込まれた玉川の水が、数年前に富士五湖の西湖で発見されたクニマスを絶滅させた元凶です。
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田沢湖の西側にある、田沢湖展望台から望む田沢湖。
ちなみに、中央やや右奥の雲のかかった山が秋田駒ケ岳です。
うーん、手前の育ちすぎた杉は何とかならないものか・・・
この後、角館市街を抜ける頃には日が暮れ、この日の宿があった横手に着いたのは19時を過ぎていました。
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翌、9月16日。
いよいよ今回の旅の最終日です。
横手から福島まで、一部高速道路や高規格道路を使いながら、ひたすら国道13号で南下しました。
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そして、今回の旅の締めは、高湯温泉。
あったか湯で旅の汗を流してから、東北道で帰宅しました。
ちなみに、今回の旅におけるハイエースの走行距離は、約2,400km。決して少ない距離でもありませんが、青森の北端まで行った割には走行距離が延びなかった感じです。
さて、来年は北海道へ行けるかな?
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<2017 東北の旅>
 1.千葉から秋田へ
 2.男鹿・津軽半島巡り 前編
 3.男鹿・津軽半島巡り 後編
 4.八甲田から下北半島へ
 5.下北半島林道ツーリング 前編 (WR250F)
 6.下北半島林道ツーリング 後編 (WR250F)
 7.下北半島から弘前へ
 8.白神ライン林道ツーリング (WR250F)
 9.旅の終わり

おまけ! ポケモンGOで巡る東北の旅 その8
by naka1md30 | 2017-11-15 20:09 | 旅とツーリング | Comments(0)

晩秋の南会津林道ツーリング (WR250F)

先日の台風通過以降、季節が一気に冬へと向けて進んだため、積雪で峠を越えられるかどうか一抹の不安がありましたが、今年最後の南会津林道ツーリングに行ってきました。
それにしても、貴重な紅葉シーズン3週間の休日が丸々長雨と台風に潰されてしまったのは本当に残念でなりません。

思いの外、観光の車で混雑していた東北道を北上し、塩原から南会津へ。
関東平野は晴れていましたが、山を越えて南会津へ入ると時雨模様の空が広がっていました。
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まずは、田代山林道へ。
福島県側の入口から入ると、カラマツの黄葉が出迎えてくれました。
全く対向車が来ないので、雪で峠が越えられないか、すでに冬季閉鎖になってしまったかもしれないな~と思いつつも、ひとまず峠まで行ってみることにします。
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中腹から上部の紅葉はすでに終りを迎え、モノトーンの世界へと変わりつつありました。
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田代山峠へと標高を上げていくにつれ、路面には白い雪が・・・
背後には、白く冠雪した田代山が見えています。
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峠の雪はほとんど消えていたものの、栃木県側のゲートがガッチリと閉鎖されているではありませんか。
それにしても、田代山林道が県道に昇格してからというもの、毎年のように舗装区間が伸びるは、通行可能期間が極端にに短くなる(今年は8月から10月)は、何一つ良いことがありません。
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カラマツの黄葉は美しいですが、田代山林道で峠を越えられなかったのは非常に痛い(泣)
ただでさえ、一昨年の豪雨で周辺の林道がほとんど壊滅してしまっているので、田代山林道が使えないとなると、代替のルートが全く無くなってしまうのです。
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田代山林道の入口、水引の集落まで戻ってきました。
里山は、雪が来る直前、最後の輝き。
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気を取りなおして、唐沢林道へ。
かつては、湯ノ花温泉と木賊温泉とを結ぶ重要な路線だった唐沢林道ですが、峠下にトンネルが開通したことで放置されて久しく、今年の度重なる大雨でさらに荒廃が進んでいました。
特に、峠の前後両側は路面の土砂が激しく流失していたり、脇の法面が崩壊していたりで、かつての甲子林道や多々石林道を彷彿させる状態に・・・
唯一、唐沢峠だけがかつての面影を残しています。
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峠の木賊側は、四輪の通行が完全に不能になりました。
このまま荒れが進むと、あと数年でバイクでの通行も危うくなるでしょう。
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どうしても、檜枝岐で新蕎麦が食いたかったので、木賊温泉から尾瀬・小繋ラインを走って檜枝岐へと向かうことにしました。
路面にはカラマツの葉が積もり、一面オレンジ色に。
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ひとまず、檜枝岐でWRに給油し、川俣檜枝岐林道へ。
栃木県側へと抜けるつもりは無かったので、峠へ向けて行けるところまで行って引き返してくることにしました。
こちらも、カラマツの黄葉が最後の輝きを放っていました。
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中盤より上部は紅葉が終り、すでに冬景色へと変わっていました。
特に日陰の部分は積雪が多く、寒いのなんの!
ちなみに、峠で出会った栃木県側から越えてきた方の話だと、栃木県側のゲートは開いており、とりあえず通り抜けることが可能であるとのことでしたが、栃木県境の馬坂峠でUターンし再び檜枝岐まで戻りました。
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通り抜けられるとはいえ、この状態では今シーズンの峠越えは今回で最後としておいた方が良さそうです。
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秋の日は短いので、急いで元来た道を戻ります。
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川俣檜枝岐林道から望む、駒ヶ岳方面の稜線。
白く冠雪した稜線とカラマツの黄葉の対比が美しかったです。
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同じく、川俣檜枝岐林道から望む駒ヶ岳。
おそらく、このまま根雪になってしまうと思われます。
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檜枝岐まで戻ってきて、待ちに待った新蕎麦をば。
今回は開山で裁ち蕎麦をいただくことにしました。
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朝から何も食っていなかったので、大もりを注文。
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夕暮れの湯ノ花温泉にて。
急いでトランポまで戻り、撤収!
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何とか、明るいうちに木賊温泉へやって来ることができました。
しかし、駐車場から温泉へと下っていくと、何だか違和感が・・・
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何と、先日の台風で岩風呂を覆っていた屋根や柱、脱衣所が流されてしまい、本当の露天風呂状態になってしまっていました。
ちなみに、この翌日からは復旧工事が開始されるとのことでしたので、年内には無事に復旧すると思われます。
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日没の南会津を後にし、渋滞の東北道を避けて、ひたすら下道で帰ってきました。
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by naka1md30 | 2017-11-10 23:29 | 旅とツーリング | Comments(4)

R1慣らしツーリング 箱根・伊豆編その3 (YZF-R1)

R1の慣らしツーリング4回目。
いつもの箱根・伊豆方面を軽く走ってきました。

ターンパイクを駆け上がって大観山へ。
秋が深まり、朝晩はすっかり冷え込むようになりました。
普通にツーリングに行けるのも、あと1ヶ月弱といったところでしょうか。
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大観山から望む、芦ノ湖と富士山。
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朝の冷え込みのせいで、芦ノ湖の上には霧が発生していました。
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大観山から湯河原峠&熱海峠経由で伊豆スカイラインへ。
西丹那からふり返る箱根方面の山並みです。
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同じく、西丹那から望む富士山と愛鷹山。
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池の向からは、沼津の街と駿河湾も見えていました。
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沼津市街(中央やや右)と田子の浦の弓なりの海岸線。
奥に見えている山並みは、南アルプスです。
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スカイポート亀石で一休みしてから、亀石峠インターでUターン。
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今回は天気が良かったので、箱根峠経由で芦ノ湖スカイラインへも足を延ばしました。
三国峠から望む富士山。
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富士山の山頂が冠雪しています。
これからの時期、富士山は冠雪と雪解けを繰り返しながら、山頂から次第に白く染まっていきます。
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再び大観山まで戻り、ターンパイクを下って帰ってきました。
今回のツーリングでR1の走行距離が1500km近くなったので、慣らし運転終了まであと少しとなりました。
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by naka1md30 | 2017-11-03 13:10 | 旅とツーリング | Comments(0)

2017 東北の旅 その8 ~白神ライン林道ツーリング~ (WR250F)

9月15日。東北の旅も6日目を迎えました。
1週間の旅の中でWRに乗ったのがたった1日だけというのも寂しいので、もう1日だけ軽めの林道ツーリングを楽しむことにしました。
事前情報では、白神ライン(県道28号岩崎西目屋弘前線)の東側区間が走行可能とのことであったので、弘前市街から西目屋へと向かい、そこからWRで白神ラインを目指します。

前夜の雨は夜のうちにあがり、まずまずの空模様。
宿の窓からは、山頂に笠をかぶった岩木山が見えていました。
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さて、朝飯も食べ終わったことだし、そろそろ宿を出発しようと思っていた矢先のこと、テレビとスマホからけたたましいアラーム音が鳴り始め、弘前の街中にあの非常に不快な国民保護サイレンの音が鳴り響きました。
そういえば、この数日前に緊急速報メールの中の「頑丈な建物に避難」の部分が、近くに頑丈な建物が無い場合はどうするのかとの意見があったために「建物の中に避難」へと修正されたとの報道がなされていましたが、今議論すべきはそんな瑣末な事ではありません。
衆議院議員選挙が終った今、1日も早く国会で国民の命と財産を守るための議論が進む事を望みます。
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幸いなことに被害が無い事が確認ができたので、予定よりも30分遅れで弘前を出発し、9時少し前に西目屋に到着しました。
急いでトランポからWRを降ろして白神ラインへ出発!
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【1.白神ライン(県道28号岩崎西目屋弘前線) : ダート18km×2(暗門ゲート~赤石大橋間を往復)】

快適な津軽ダムの付け替え道路を走り、白神山地の東側入口である暗門へ。
暗門のゲートからは、ようやく念願のダートが始まります。
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暗門ゲートから津軽峠までの区間は比較的路面の整備が行き届いていますが、カッチカチなダートなのと、車両の通行量も多いので、少々、ストレスが溜まります。
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津軽峠に到着。
津軽峠を境に、交通量が減るのか、所々、路面に荒れが見られました。
事前の情報では、天狗峠の西側が通行止めとのことであったので、とりあえず行ける所まで行ってみることにします。
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あちゃー、天狗峠よりも手前、鯵ヶ沢町の赤石大橋で工事通行止めでした。
今回は、赤石林道も通行止めになっていたので、暗門まで元来た道を戻るしかありません。
日本海側まで全区間が走れれば、片道40km以上のダートを往復できただけに、残念です。
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元来た18kmのダートをひたすら戻る!
紅葉の時期に来れば、さぞかしブナ林の黄葉が美しいのでしょうが、9月の半ばだとまだ葉が青々としていました。
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一旦、津軽峠にWRを停め、遊歩道を歩いてブナの巨木(マザーツリー)へ。
推定樹齢400年の大先輩!ブナは寿命が短いのかと思っていましたが、結構長生きなんですね。
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マザーツリーの解説板です。
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マザーツリーの根元には、沢山のエゾアジサイも自生していました。
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無事に暗門まで戻ってきましたが、たった36kmほどのダート走行では満足できるわけもなく・・・
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【2.青秋林道(青森県側) : ダート4.5km×2】

往路に入口を見つけて気になっていた青秋林道を走ってみることにしました。
青秋林道と言えば、白神山地を縦断するべく計画されたものの、建設が中止されてしまった、結構有名な大規模林道だったはず・・・
全国的に名前が知られた青秋林道ではありますが、今やその入口は忘れ去られたかのようにひっそりとしていました。
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入口から入ってみると、比較的交通量があるのか、路面が安定しています。
しかしながら、展望は全くありません。
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4.5kmほど走ったところで行き止まり。
結構、広い広場になっているので、四輪のUターンも可能です。
永遠に秋田県側へと繋がることが無い青秋林道の終点も確認できたので、元来た道を引き返します。
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2016年に竣工した津軽ダムの湖底には、砂子瀬と川原平の集落、そして目屋ダムが沈んでいます。
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WRをトランポに積み込んで、撤収完了。
ついでに、津軽ダムのダムカードを初ゲットしました(笑)
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※ その9へつづく



<2017 東北の旅>
 1.千葉から秋田へ
 2.男鹿・津軽半島巡り 前編
 3.男鹿・津軽半島巡り 後編
 4.八甲田から下北半島へ
 5.下北半島林道ツーリング 前編 (WR250F)
 6.下北半島林道ツーリング 後編 (WR250F)
 7.下北半島から弘前へ
 8.白神ライン林道ツーリング (WR250F)
 9.旅の終わり
by naka1md30 | 2017-11-01 21:12 | 旅とツーリング | Comments(4)

2017 東北の旅 その7 ~下北半島から弘前へ~

9月14日、東北の旅5日目。
沖縄方面にあった台風18号の進路が日本直撃&縦断に定まりつつあったので、台風に巻き込まれないようにするべく、関東に向けて南下を始めなくてはなりませんでした。
とはいえ、あと2日ぐらいは天気が持ちそうだったので、もう1日だけ青森県内に留まることにしました。

大間の民宿海翁を8時過ぎに出発。
昨日に引き続き秋晴れの朝を迎えましたが、天気はすでに下り坂に向かっているとのこと。
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もう一度だけ大間崎へ寄り道してから、南下を開始しました。
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そういえば、一昨日も入れて訪れた3回とも雨に見舞われている尻屋崎のリベンジを果たさなくては!
というわけで、再び尻屋崎へ。
4度目にして、ようやく晴れた尻屋崎灯台を目にすることができました(笑)
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白い尻屋崎灯台と太平洋。
尻屋崎灯台は内部非公開で中へ入れないのが残念です。
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尻屋崎の西側にあるお地蔵さんから望む西方向、下北半島中央部方面の展望。
前日に訪れた釜臥山からの展望とちょうど逆方向からの眺めになります。
中央やや左奥の尖った山が釜臥山、右奥のなだらかな山並みが佐藤ヶ平林道がある燧岳になります。
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同じく、お地蔵さんから望む北東方向、津軽海峡方面の展望。
津軽海峡の向こうに見えているのは、北海道の渡島半島。
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尻屋崎を後にし、むつ市街へと向かいます。
景色の良い海沿いのダートを見つけたので、少しだけ寄り道。
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むつ市街へと入ると、正面にガメラレーダーの建つ釜臥山が見えてきました。
むつからは、下北半島の西岸を南下し、七戸、十和田経由で十和田湖へ。
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十和田湖を訪れるのは、実に18年ぶり!
十和田湖岸にある休屋で休憩し、乙女の像が建つ御前ヶ浜を散策しました。
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十和田湖岸を時計回りに走り、一旦、秋田県側へ。
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十和田湖の展望地として名高い発荷峠にも登ってみました。
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発荷峠から望む、中山半島(手前)と御倉半島(奥)方面。
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同じく、十和田湖と南八甲田の山々(左奥)。
この後、国道102号を下って弘前へと向かいましたが、弘前市内に入る頃、にわかに空が掻き曇り本降りの雨模様へと変わってしまいました。
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※ その8へとつづく



<2017 東北の旅>
 1.千葉から秋田へ
 2.男鹿・津軽半島巡り 前編
 3.男鹿・津軽半島巡り 後編
 4.八甲田から下北半島へ
 5.下北半島林道ツーリング 前編 (WR250F)
 6.下北半島林道ツーリング 後編 (WR250F)
 7.下北半島から弘前へ
 8.白神ライン林道ツーリング (WR250F)
 9.旅の終わり

おまけ! ポケモンGOで巡る東北の旅 その7
by naka1md30 | 2017-10-29 20:20 | 旅とツーリング | Comments(0)