カテゴリ:庭いじりの話( 213 )

雪によるヤマアジサイへの被害

昨日は、平地の我が家でも3cmほどの雪が積もり、昼前には一面の銀世界へと変わりました。
そして、季節外れの雪が去った後は屋根からの落雪が発生し、夕方に帰宅した時にはすでに一部のヤマアジサイが壊滅していました。
このやり場の無い怒りをいったいどこへぶつければ良いのか・・・

一夜明けた今朝は、気温が氷点下にまで冷え込み、紅葉半ばのヤマアジサイがバキバキに凍りました。
まだ、冬芽の準備が怪しい株もあったので、来春の開花に悪影響が生じなければ良いのですが。
f0126932_22485470.jpg


長門紫の葉に咲いた霜の花。
あと数日もすれば、紅葉の見頃を迎えたのでしょうが、葉は真っ黒に枯れて散り落ちてしまうでしょう。
f0126932_22525289.jpg


同じく、霜に覆われた新宮てまりの枝。
こちらも、数日で冬枯れへと変わります。
f0126932_22523116.jpg

by naka1md30 | 2016-11-25 22:59 | 庭いじりの話 | Comments(0)

アジサイの紅葉 その2

今日は、雪が来る前に今シーズン最後の箱根ツーリングへ行こうかと思っていましたが、朝起きてみると雨が降っていたので、残念ながらツーリングは断念しました。
天気予報では、明日の朝から関東でも雪が降るようなので、今年のツーリングシーズンは終了です(泣)

それはさておき、ようやく綺麗に色づいてきた我が家のアジサイ。
明日は、平野部の我が家でも雪になりそうなので、紅葉が見納めとなってしまうかもしれません。
昨日早朝の地震に続き、この時期まさかの降雪と悩みは尽きません。
f0126932_2021510.jpg


薩摩濃紅(鹿児島県産)。
今年は綺麗に色づきましたが、昨年どうだったか全く思い出せません。
f0126932_2022727.jpg


美里桜(愛媛県産)はオレンジ色に色づきました。
f0126932_2023641.jpg


玉藻夾華(左)とアカヤシオ(右)の共演。
f0126932_2024535.jpg


毎年、綺麗に紅葉する坊ヶ鶴の華(大分県産)は、花芽がついた枝が少なめ。
f0126932_2025386.jpg


紫変化(鳥取県産)は、赤紫色に色づきました。
f0126932_203336.jpg


津野山神楽(高知県産)の紅葉が綺麗なので、再掲しました。
f0126932_2031252.jpg


我が家に来て3年目になる広瀬の華(島根県産)は、来春にようやく花を見ることができそうです。
f0126932_2032312.jpg


コガクウツギとヤマアジサイとの交雑種である夕やけ(高知県産)。
あと数日で完全に葉が散り落ちてしまいそうです。
f0126932_203329.jpg

by naka1md30 | 2016-11-23 20:19 | 庭いじりの話 | Comments(2)

アジサイの紅葉

平野部の我が家でも朝晩の冷え込みが厳しくなり、アジサイの紅葉が一段と進んできました。
ただ、秋口の天候不順のせいなのか、いまいち鮮やかさに欠けた紅葉になってしまっています。
f0126932_13472584.jpg


昨年の晩秋に苗でやってきた豊の群青。
綺麗な赤色に紅葉しました。
f0126932_1347349.jpg


こちらも今年の春にやってきた紅化粧。
濃い黄色に色づいています。
f0126932_13474319.jpg


妖艶は、紫色に紅葉しています。
f0126932_13475145.jpg


斑入品種の豊後錦。
この時期の豊後錦は斑が完全に消えてしまっているので、ごく普通のヤマアジサイに見えます。
f0126932_1348250.jpg


我が家では初めての秋を迎える津野山神楽。
黄色と赤色のグラデーションが綺麗です。
f0126932_13481192.jpg


九重の線香花火も、黄色と赤色と紫色が混じった不思議な色合いになりました。
f0126932_13482257.jpg


園芸品種のアルテミス。
ヤマアジサイの清澄沢系の品種ですが、清澄沢自体は黄色く色づくので、おそらくもう片方の親の影響で赤っぽい紅葉しているのかもしれません。
f0126932_13483334.jpg



おまけ。
今春に庭に植えつけたポポー(品種はマンゴー)。
綺麗な黄葉をすると聞いていましたが、ここ数日、庭の真ん中で非常に目立っています。
f0126932_13484195.jpg

by naka1md30 | 2016-11-19 13:59 | 庭いじりの話 | Comments(4)

ネリネの開花と新顔ヤマアジサイ

一昨年に植えて以来、一向に花が咲かなかったネリネ。
今年になって、ようやく一輪の花が咲きました。
ネリネって、こんなに花着きが悪いものなのだろうか・・・
f0126932_21401479.jpg


話は変わりますが、今年は、異常に少ない日照と多雨のせいで、ヤマアジサイの元気がありません。
特に、8月後半から発生した炭疽病が原因でかなり葉が傷んでしまっていますが、ここ数日の冷え込みでようやく紅葉が始まりました。
f0126932_21412734.jpg


そして、この土日にまたヤマアジサイが増えました・・・
こちらは、剣の舞の枝変わり品種である剣の舞錦。
まだ小苗ですが、綺麗な斑が入っています。
f0126932_2144533.jpg


こちらも綾の枝変わり品種である綾錦。
おそらく、綾よりも弱いと思われるので、大事に育てたいと思います。
f0126932_21452374.jpg


実は来月頭にまたヤマアジサイの苗が増えてしまう予定です・・・たぶん(汗)
by naka1md30 | 2016-10-17 21:50 | 庭いじりの話 | Comments(5)

白花彼岸花

今年は開花が大幅に遅れていた彼岸花ですが、ようやく満開を迎えました。

かれこれ15年以上前から植えられていたであろう我が家の白花彼岸花。
これまで、1~3輪ほどしか咲いたことが無かったのに、今年は爆発的に増殖して、何と10輪もの花が咲きました。
なぜ??と思ったら、昨年、この場所にヤマアジサイの植え替え済み用土を大量に入れたのでした・・・
ヤマアジサイの肥料が効いたのかな~(笑)
f0126932_21103771.jpg


こちらは、彼岸花の仲間の鍾馗水仙です。
あまり日当たりの良くない場所に植栽されているので、貧弱な花です。
ちなみに、上の白花彼岸花は、この鍾馗水仙と彼岸花の二倍体株との交雑種と言われています。
f0126932_2112362.jpg


彼岸花と一緒に満開を迎えているシモバシラ。
白い地味目な花ですが、綺麗です。
f0126932_2116244.jpg

by naka1md30 | 2016-09-26 21:18 | 庭いじりの話 | Comments(2)

タマアジサイの開花

庭に植えているタマアジサイの開花が始まりました。
今年は、ヤマアジサイやガクアジサイと同じく、なぜか花が小さめです。
f0126932_14193112.jpg


タマアジサイは、花が一斉に咲くのではなく、枝ごとに次々と開花していくので、半月ぐらいの期間にわたって花を楽しむことができます。
f0126932_1420184.jpg


緑花種の緑タマアジサイ。
両性花は基本種と同じ薄紫色ですが、装飾花が薄緑色をしています。
f0126932_1423884.jpg


八重咲き種の瓔珞タマアジサイ。
こちらも、今年は非常に花が小さいです。
f0126932_14251451.jpg


ヤマアジサイとガクアジサイも、一部を除いて概ね元気ですが、来週半ばに襲来しそうな台風の被害が心配なところです。
f0126932_14195262.jpg

by naka1md30 | 2016-08-14 14:28 | 庭いじりの話 | Comments(4)

今日のヤマアジサイ&ガクアジサイ (6月14日・15日)

ヤマアジサイの花がほとんど終わり、ガクアジサイが満開を迎えています。

清澄沢。
両性花が咲き始める頃、装飾花の覆輪が滲むように消え、白花へと変化します。
f0126932_23313078.jpg


太白。
宮崎県産のヒュウガアジサイの品種です。
白花の大輪花ですが、関東平野ではなかなか花を見ることができません。
f0126932_23325273.jpg


長州維新。
今シーズンの花も、あと数日で終わりです。
f0126932_23335549.jpg


津江の緑澄。
いつ見ても、不思議な色合いです。
f0126932_23343940.jpg


神奈川県の箱根山で山採りしたヤマアジサイ。
装飾花が多く、半テマリに咲くことがあります。
f0126932_23354374.jpg


文楽てまり。
こちらも、あと数日で花が終わってしまいます。
f0126932_23371970.jpg


ヤクシマコンテリギ。
両性花が完全に終わり、あと数日で装飾花が裏返ってしまうでしょう。
f0126932_23375746.jpg


ニワアジサイは、今がちょうど見頃です。
f0126932_23392651.jpg


さざ波。
南伊豆原産のガクアジサイです。
咲き始めは両性花が残る半テマリの状態で咲き始め、次第に装飾花が両性花を覆っていきます。
f0126932_2340094.jpg


伊豆の紫風。
伊豆半島原産のガクアジサイで、非常に大輪になります。
f0126932_23414313.jpg


同じく、伊豆半島産のガクアジサイ。
銘はありません。
f0126932_23424339.jpg


三原八重。
伊豆大島産のガクアジサイ。装飾花が八重になり、非常に大輪に咲きます。
f0126932_23432337.jpg


白斑入ガクアジサイ。
葉に白い斑が安定して入ります。
花色は、土の酸性度次第で、薄青色から薄桃色まで変化します。
f0126932_23441954.jpg


山採りのガクアジサイ、その1。
おそらく、かつて人為的に植栽されていたであろうガクアジサイとヤマアジサイとが交雑したと思われる固体で、通常のガクアジサイよりもかなり小型です。
今年、初めて花が咲きましたが、装飾花が大きくてなかなか見応えがあります。
f0126932_23454289.jpg


上のガクアジサイと同じ場所で採取してきたガクアジサイ。
こちらは、株の姿や葉に、さらにヤマアジサイの特徴が強く出ています。
淡紫色のナデシコ弁の装飾花と紫色の両性花の対比が綺麗です。
f0126932_23475579.jpg


ホワイトエンジェル。
加茂花菖蒲園作出の園芸アジサイですが、花着きが良く、毎年、株いっぱいに咲いてくれます。
f0126932_23502565.jpg


森の泉。
同じく、加茂花菖蒲園作出の園芸アジサイです。
f0126932_23522119.jpg


舞孔雀。
加茂花菖蒲園作出の園芸アジサイで、八重のテマリ咲きになります。
f0126932_23532139.jpg


~おまけ~
ムサシノキスゲに遅れること一月以上、ハクウンキスゲが咲き始めました。
ハクウンキスゲは、長崎県の対馬に自生するキスゲで、大陸系の品種です。
f0126932_23544576.jpg

by naka1md30 | 2016-06-15 23:56 | 庭いじりの話 | Comments(2)

今日のヤマアジサイ (6月5日・7日)

今週前半に撮影したヤマアジサイ&ガクアジサイです。
f0126932_15327100.jpg


オーシャンブルー。
大分県産の八重ガク咲きのヤマアジサイです。
f0126932_15322680.jpg


さざ波。
南伊豆原産の半テマリ咲きのガクアジサイ。
非常に大きなテマリになります。
f0126932_1533690.jpg


ティアラ。
海外で作出された品種ですが、王冠の名称で販売されていることがあります。
f0126932_1534993.jpg


土佐丸。
高知県産のガク咲きのヤマアジサイで、装飾花が非常に大きくなります。
f0126932_15345468.jpg


花吹雪。
園芸種であるグレースウッドの実生とも言われていますが、詳細は良くわかりません。
f0126932_1536484.jpg


九重凛華。
大分県九重連山産の獅子テマリ咲き品種です。
同じ獅子テマリ咲き品種である九重麗華よりも濃い花色で咲きます。
f0126932_15371445.jpg


薩摩紫紺。
鹿児島県産の品種で、あまり背丈が大きくならずに栽培することができます。
日向で育てると、葉が銅葉になります。
f0126932_15383293.jpg


三河千鳥。
名前に三河とありますが、静岡県旧春野町産のガクアジサイです。
一見、普通のテマリ咲きに見えますが、この品種には装飾花が一切無く、両性花の花がテマリ状に咲いています。
f0126932_15393628.jpg


鹿野の華。
山口県産のテマリ咲き品種で、非常に大きなテマリになります。
開花期になるべく日に当てることで、綺麗な花色が出ます。
f0126932_15413510.jpg


宵の星。
加茂花菖蒲園作出の園芸品種です。
我が家では例年、かなり青みがかって咲くのですが、今年はなぜか赤みが強く咲きました。
f0126932_15424986.jpg


星咲きエゾ。
新潟県阿賀野市(旧笹神村)産のエゾアジサイ。
一昨年に、絵の具さんから挿し木苗をいただいて、今年初めて花が咲きました。
実は、青く咲かせられないかと思って酸性土壌で栽培したのにもかかわらず、ご覧のとおりの花色になりました。
この品種は、綺麗なピンク色には咲かせることができても、決して青色には咲かせられない品種であることが良くわかりました(笑)
f0126932_15441075.jpg


倉木てまり。
大分県倉木山産のテマリ咲き品種です。
f0126932_15505831.jpg


倉木美人。
同じく、大分県倉木山産の一重ガク咲き品種です。
f0126932_15514043.jpg


長州維新。
山口県産の品種で、半テマリ咲きの花型で咲きます。
f0126932_15522574.jpg


桃色ヤマアジサイ。
静岡県産の品種で、土の酸性度にかかわらず、綺麗な桃色に咲きます。
f0126932_1553106.jpg


虹。
赤紫色と青色の複色咲きになるのですが、この株はなぜか青色に咲いてしまいました。
f0126932_1554440.jpg


日向紅。
その名のとおり、宮崎県産の品種です。
丸4年間育てて、今シーズンに初めて花が咲きました。
が!非常に濃い青色に咲いてしまいました。
一応、用土をアルカリ性に傾けて栽培したつもりなのですが・・・
f0126932_15545652.jpg


日向紺青。
同じく、宮崎県産の品種です。
f0126932_15565889.jpg


鉢伏てまり。
花の終盤には、このように非常に花色が濃くなります。
f0126932_1557355.jpg


~おまけ~
白花のホタルブクロが満開になりました!
f0126932_1559039.jpg

by naka1md30 | 2016-06-11 15:59 | 庭いじりの話 | Comments(4)

今日のヤマアジサイ (6月3日・4日)

ヤマアジサイの花もいよいよ終盤を迎え、ガクアジサイや園芸アジサイの開花が始まりました。

九重麗華。
大分県九重連山産の獅子テマリ咲き品種です。
今年の花着きは申し分ない感じだったものの、全体的に花の大きさが小さく咲いてしまいました。
f0126932_2051181.jpg


剣の舞。
徳島県剣山系産の品種です。別名、剣山八重とも呼ばれます。
f0126932_2053496.jpg


小町絞り。
高知県産の絞り咲き品種です。
f0126932_20541420.jpg


仁淀八重。
高知県産の八重咲き品種。
かなり花持ちが良い品種で、長い間花を楽しむことができます。
f0126932_20562643.jpg


水色の雨。
我が家では今年初開花となる品種です。
水色の雨というと八神純子が思い浮かびますが、たぶん関係ないと思います(笑)
f0126932_205733100.jpg


大白蝶。
高知県産の白花蝶咲き品種です。
今年、一輪だけ花が咲きました。
f0126932_2113929.jpg


津江の緑澄。
大分県産の緑花品種。
咲き始めの黄緑色から、まるで青色の絵の具が滲んでいくように日々、変化していく花色に、思わず見入ってしまう品種です。
f0126932_2131764.jpg


土佐のまほろば。
高知県産の八重咲き品種。
今年は、かなり調子が良いようで、株一杯に花が咲いています。
f0126932_2145253.jpg


冬の瀬。
少し遅れて開花が始まった冬の瀬も、いよいよ花の終盤を迎えています。
f0126932_216585.jpg


日向絞り。
日向絞りも両性花が満開になり、あと数日で終わりを迎えてしまいそうです。
f0126932_2164997.jpg


白甘茶。
今年は、木の下の影でひっそりと満開を迎えています。
f0126932_2175257.jpg


神奈川県の箱根山で採取してきたガク咲きのヤマアジサイ。
装飾花が大きく、両性花にうっすらと色が入っていることから、ガクアジサイとの交雑種の可能性があります。
f0126932_219185.jpg


富士の白雪。
富士山麓産の白花八重咲き品種です。
f0126932_21103216.jpg


豊後錦。
大分県産の斑入り品種です。
f0126932_21112596.jpg


立馬の小次郎。
立馬の十字星、渥美のサンゴ姫等と同じ、渥美交配の園芸品種です。
f0126932_2113669.jpg


嶺の華。
ゴガクウツギとヤマアジサイの交雑種で、高知県産です。
f0126932_21142262.jpg


鈴の舞。
宮崎県産のヒュウガアジサイの品種です。
我が家では非常に花着きの悪い部類に入る品種で、今年初めて花を見ることができました。
花型は、ガク咲き又は半テマリ咲きになります。
f0126932_21152674.jpg


ニワアジサイのテマリに色がついてくると、いよいよ梅雨の時期になったな~と感じます。
f0126932_21171497.jpg

by naka1md30 | 2016-06-06 21:18 | 庭いじりの話 | Comments(2)

今日のヤマアジサイ (5月31日・6月1日)

まだまだ、ヤマアジサイの開花は続きます。

今年、初めて満開になった渥美のサンゴ姫。
愛知県の渥美半島で作出された園芸品種です。
装飾花が残る半テマリ咲きで、花色は薄紫色に青色が入る虹系。
f0126932_20434740.jpg


2年ぶりに花を見た、安居の誉。
高知県産の品種です。
f0126932_20452312.jpg


愛媛県産の伊予絣変化。
装飾花には白い絞りが入ります。
f0126932_2046241.jpg


島根県産の紅冠雪。
新芽が白くなる斑入り品種ですが、梅雨入り前のこの時期は、まだ葉が青々としています。
f0126932_2047745.jpg


長野県産のクレナイの枝変わり品種である、紅錦。
斑入りの葉は強い直射日光に当てると枯れてしまう一方で、日に当てないと花が綺麗な赤色にならないという、なかなか難儀な品種です(笑)
f0126932_20482550.jpg


四国産の蝶咲き品種である、七人の小人。
f0126932_20502317.jpg


兵庫県産の八重咲き品種、七段花。
f0126932_2051275.jpg


高知県産の仁淀八重。
八重の装飾花は、なかなか見応えがあります。
f0126932_20513734.jpg


青しじみ蝶。
七人の小人と同じ蝶咲き品種ですが、この青しじみ蝶の装飾花の方が小さく咲きます。
f0126932_20524063.jpg


大谷てまり。
宮崎県産のテマリ咲き品種で、濃い青色のテマリが美しい品種です。
f0126932_20541425.jpg


脱藩の暁。
高知県産のテマリ咲き品種。
f0126932_205562.jpg


池の蝶。
高知県産の蝶咲き品種です。
装飾花は大輪になります。
f0126932_20554240.jpg


津江てまり。
大分県産の半テマリ咲き品種です。
f0126932_20563112.jpg


津江の小でまり。
名前に小でまりとついていますが、かなり大きなテマリになります。
f0126932_20572987.jpg


唐津。
佐賀県産の品種で、八重の装飾花には白い絞りが入ります。
f0126932_20583884.jpg


南国の星。
高知県産の品種で、我が家では今年が初開花。
青色の装飾花には、所々に絞りが入っています。
f0126932_20592674.jpg


日向てまり。
宮崎県産のテマリ咲き品種で、薄青色の装飾花は鋸歯が入るナデシコ弁になっています。
f0126932_2103794.jpg


日向の青てまり。
同じく宮崎県産のテマリ咲き品種。
花色は、鮮やかな青色で、装飾花のガク片には鋸歯が入りません。
f0126932_2115775.jpg


日向紅神楽。
宮崎県産のヒュウガアジサイの品種です。
桃色の装飾花が美しいです。
f0126932_2131357.jpg


日向絞り。
宮崎県産のガク咲き品種で、円弁の装飾花には白い絞りが入ります。
f0126932_2141561.jpg


日向紺青。
同じく宮崎県産の品種ですが、我が家では最も花着きが悪い品種です。
丸4年間育てていながら、まともな花を見たのは今年が初めだったりします・・・
f0126932_2152082.jpg


肥後絞り。
その名のとおり熊本県産の品種で、薄青色に白い絞りが入る装飾花が美しい品種です。
f0126932_2165647.jpg


豊紫光。
西日本産なのは間違いありませんが、詳細が良くわからない品種です。
f0126932_2175582.jpg


名称不明の品種です。
4年ほど前に愛媛県の四国カルストにある森の魚さんで買ってきた苗の一つです。
当時、一重ガク咲きの墨流しの苗を買ってきたものの、3年間全く咲かず、今年初めて花が咲きました。
が!!墨流しの花が咲かず、代わりに扁平なテマリ咲きの花が咲きました。
というわけで、またまた名無しの品種が我が家に増えてしまった・・・
f0126932_2191096.jpg


~おまけ~
ヤマアジサイと一緒にハナショウブの花も満開を迎えています。
鮮やかな紫色が美しい、朝戸開です。
f0126932_2113232.jpg


開花2年目となる、カタナンケ。
自生地では、おそらく雑草扱いなんだろうな。
f0126932_2114677.jpg

by naka1md30 | 2016-06-04 21:14 | 庭いじりの話 | Comments(4)