2017年 06月 01日 ( 1 )

今日のヤマアジサイ (5月29日)

続々と、ヤマアジサイの開花が続いています。
例年、開花のピークは5月20日頃なので、やはり今年はスローペースです。

まずは、今年初開花のリオの星。
高知県産のガク咲き品種です。
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高研の蝶。
愛媛県産のガク咲き品種で、ガク片の縁が反り返る貝咲きになります。
が、事前に手に入れていた写真と花型が違う感じもするので、要調査です・・・
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津江の華。
大分県産のヤマアジサイとコガクウツギの自然交雑種です。
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津江の幻。
津江の華と同じ、大分県産のヤマアジサイとコガクウツギの自然交雑種です。
ちなみに、この株は別の品種の苗として我が家にやってきましたが、今年花が咲いたことで本来の品種名が判明した次第です。
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ここからは、開花2回目以上の品種になります。
伊予の光。
愛媛県産の八重ガク咲き品種です。
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横浪の月。
高知県産のガク咲き品種ですが、両性花のガク片が大きいため特徴のある花型になります。
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月ヶ谷てまり。
徳島県産の半テマリ咲き品種です。
実は、一昨年の花後に親株が枯死してしまい、ようやく苗から復活しました。
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紅剣。
徳島県産のガク咲き品種で、剣山系ヤマアジサイの特徴(茎が赤紫色、葉が小さく少してかりがある等)が出ています。
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倉木美人。
大分県産のガク咲き品種。
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奏音。
愛媛県産のガク咲き品種で、名前は発見者のお孫さんの名前から命名されています。
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爽風。
高知県産のガク咲き品種。
この株も、月ヶ谷てまりと同様に一昨年の花後に親株が枯死したため、苗からの復活になります。
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土佐の暁。
高知県産のガク咲き品種で、独特の花色がきれいな品種ですが、土の酸性度次第で花色が変わってしまうので、なかなか綺麗に咲かせることが難しいです。
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土佐の本丸。
高知県産のガク咲き品種。
ここ3年ほど貧弱な花しか咲いていませんでしたが、今年は久々に大きな花が咲きました。
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土佐の白玉。
高知県産の白花ガク咲き品種。
最近、市場でもちらほら出回るようになりました。
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美里紫。
愛媛県産のガク咲き品種。
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鳴子紫。
大分県産の八重ガク咲き品種です。
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有沢八重。
高知県産の八重ガク咲き品種ですが、年によっては装飾花が非常に多くなり、半テマリの状態で咲くことも多いです。
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夕やけ。
高知県産のヤマアジサイとコガクウツギの自然交雑種。
装飾花、両性花とも綺麗な紅色に咲くので、多くのヤマアジサイの中にあっても、一目でどこにあるかがわかります。
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by naka1md30 | 2017-06-01 21:31 | 庭いじりの話 | Comments(0)