2017年 05月 29日 ( 2 )

今日のヤマアジサイ (5月27日 3/3)

土曜日に撮影したヤマアジサイ、その3です。

流星光。
大分県産の八重咲き品種です。
f0126932_21123994.jpg


山陰の光。
ヤマアジサイの中では比較的早咲きの品種で、一足先に満開を迎えています。
f0126932_21124969.jpg


土佐日記。
非常に濃い青色に咲く品種で、ガク片には白い絞りも入ります。
f0126932_21125855.jpg


カルストの夕映え。
この品種も土の酸性度次第で花色が変化する品種ですが、今年はこれまでになく赤色が強く咲きました。
f0126932_2113982.jpg


伊予の十字星。
愛媛県産で、小型の品種です。
f0126932_2117966.jpg


舞扇。
高知県産のコガクウツギとヤマアサジサイの自然交雑種。
装飾花は数が少ないものの、大輪になります。
f0126932_2119137.jpg


清澄沢。
咲き始めのこの時期、赤色の覆輪が綺麗に見られます。
f0126932_21191285.jpg


土佐日輪。
薄紫色の花色もさることながら、ガク片の先端の色が白く抜けるので、非常に印象深い花です。
f0126932_2119219.jpg


阿蘇。
熊本県産の複色咲き品種。
我が家にある阿蘇はこの品種のみですが、阿蘇と名のついた品種はいくつかあるそうです。
f0126932_21232091.jpg


土佐の楽園。
薄紫色の花色が珍しい品種です。
装飾花のガク片には、不規則に絞りが入ることがあります。
f0126932_21233510.jpg


入野絞り。
淡い青色に赤色や緑色、さらには白色の絞りが入る、非常に複雑な花色の品種です。
f0126932_21234370.jpg


清少納言。
高知県産のコガクウツギとヤマアジサイの自然交雑種。
咲き始めの装飾花は白色ですが、咲き進むにつれて淡い桃色へと変化します。
f0126932_2127026.jpg


祖谷の風車。
薄青色の装飾花と白色の両性花の対比が美しい花です。
f0126932_21271459.jpg


瀬戸の朝霧。
大きく育っていた初代の親株が一昨年の花後に枯れてしまい、その子供がようやく開花しました。
ヤマアジサイは、原因不明で急に枯れることがあるので、大切な株は挿し芽をしておくと安心です。
f0126932_2127231.jpg


白鳥。
静岡県産の八重咲き品種。
今年の花房は小さめ。
f0126932_21273270.jpg

by naka1md30 | 2017-05-29 21:32 | 庭いじりの話 | Comments(2)

今日のヤマアジサイ (5月27日 2/3)

土曜日に撮影したヤマアジサイの写真のつづきです。
写真の枚数が多いので、解説は手短に・・・

瀬戸の涼風。
通常は綺麗な青色に咲くのですが、今年は色が濁ってしまいました。
f0126932_20453174.jpg


桂月。
高知県産のコガクウツギとヤマアジサイの自然交雑種。
非常に花着きが良い品種です。
f0126932_20472052.jpg


姫草慕情。
今年は、冬の間に枝が枯れ込んでしまい、花は1輪のみ。
ここ数年間では最も赤く咲いています。
f0126932_20482830.jpg


玉水。
高知県産のコガクウツギとヤマアジサイの自然交雑種。
装飾花のガク片には鋸歯が入ります。
f0126932_20494222.jpg


丸子姫。
高知県産の品種で、土の酸性度次第で青色にも赤色にも咲きます。
f0126932_20504464.jpg


坊ヶ鶴紫八重。
大分県産の八重咲き品種。
f0126932_20513633.jpg


坊ヶ鶴の華。
こちらも大分県産の八重咲き品種ですが装飾花が多く、半テマリの状態で咲きます。
f0126932_20522322.jpg


土佐の青い鳥。
今年は普通のガク咲きの状態で咲いていますが、ガク片の間が不規則に開くと蝶咲きのような雰囲気になります。
f0126932_20523333.jpg


立馬の十字星。
渥美交配の品種ですが、なかなか良い状態で咲いてくれず難儀することが多いです。
今年は、花型、花色とも綺麗に咲いてくれました。
f0126932_20524195.jpg


四万十旅情。
青色のナデシコ弁が涼しげな花です。
f0126932_2057438.jpg


土佐のほほえみ。
薄桃色のガク片の中心に薄青色が入る複色咲きの品種ですが、今年はかなり赤色が強く咲きました。
f0126932_2057221.jpg


美方八重。
非常に澄んだ花色で咲く品種ですが、今年はすこし濁った花色になってしまいました。
f0126932_20591382.jpg


瀬戸の風。
開花2年目の株ですが、今年は春先に花芽が折れてしまったために花が少なめ。
f0126932_2059281.jpg


山陰の底白。
その名のとおり、青色のガク片の中心が底白になりますが、花が咲き進むと中心も青色一色になってしまいます。
f0126932_2112588.jpg


瀬戸の虹。
虹色の装飾花も綺麗ですが、斑の入る葉も見どころです。
f0126932_2113564.jpg


鹿のナデシコ。
ナデシコ弁の装飾花が非常に目立つ品種です。
f0126932_2114757.jpg


写真が多いので、その3へ続きます。
by naka1md30 | 2017-05-29 21:06 | 庭いじりの話 | Comments(0)