2017年 05月 14日 ( 1 )

初夏の花々

季節は初夏へと移り変わり、日々、様々な花が咲き始めています。
そんなわけで、GWから今週にかけて庭先で咲いた花々を紹介します。

GWの初めに真っ先に咲き始めたのが、雲仙コメツツジ。
矮性ツツジで、葉を覆い隠すように咲く花が見事です。
【追記:名称に混乱があり、正式にはウンゼンツツジと呼ぶそうです。長崎県の雲仙には自生地が無く、紀伊半島や四国南部に自生する品種です。また、本来のコメツツジは全く別の品種になります。】
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一方、雲仙コメツツジから遅れること2週間、この週末に咲き始めたのが九州産のミヤマキリシマです。
今年は少し花が少なめでした。
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今は無きオフロード印西デコボコランド産のキンラン。
2年前の最後の運営時にオーナーのおじさんの了解を得ていただいてきた株です。
キンランはナラ菌と共生していると聞いたので、同じデコボコ産のクヌギの苗と混植してあります。
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同じく、デコボコランド産のギンラン。
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黄花のセッコク。
紅梅の木の幹に縛り付けてあります。
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白花のミヤマオダマキ。
高山系のオダマキではありますが、比較的平地でも育てやすい品種です。
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クリンソウの赤花種。
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クリンソウの紅花種。
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今年、初めて育ててみたアネモネパルマータ。
野趣溢れる品種ですが、無事に夏を越えられるのかが心配です。
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そして、全てのアジサイに先駆けて咲き始めたのが奥多摩コアジサイ。
今年は、少々花房が小さめ。
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おまけ。
15年以上ぶりに育てる雪割草。
これからの夏越しが正念場です。
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by naka1md30 | 2017-05-14 20:42 | 庭いじりの話 | Comments(4)