2017年 02月 16日 ( 1 )

ヘレボ日記 (2月15日)

まずは、原種から。
3年前に購入したH.デュメトルム苗の初花です。
濃い目の緑色に白い覆輪が入っています。
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H.ニゲルは一足先に満開を迎えました。
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H.ニゲルの八重咲き品種であるダブルファンタジー。
我が家にやってきた時は小さな苗でしたが、3年が経過しようやく花が安定してきました。
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デュメトルム交配の舞妓高杉ダブルです。
こちらも花茎の数が増えて見応えが出てきました。
ただ、毎年花色が変わって安定しないのはなぜなのか・・・
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樋口交配のイエローピコティセミダブル。
初開花から3年目を迎え、花型が安定してきました。
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同じく樋口交配のグレープダブル。
こちらは、ガク片が外側に反り返ってしまうのが少々残念なところではあります。
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樋口交配のアプリコットダブル。
年によって花色の濃さに差が出るものの、花型は非常に安定しています。
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ホワイトダブル花のエレガンスアイスは、少し緑色を帯びた花色で咲きました。
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エレガンスピンクスポット。
苗から5年ほどが経過し、株が充実してきています。
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絵の具さんからいただいた苗から開花したライムイエローダブル花。
初開花から2年目を迎えて、花茎が2本に増えました。
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by naka1md30 | 2017-02-16 21:25 | 庭いじりの話 | Comments(2)