2016年 11月 20日 ( 1 )

晩秋の福島・栃木県境林道ツーリング 後編 (WR250F)

福島・栃木県境林道ツーリングの続きです。

馬坂峠を越えて、川俣檜枝岐林道を下っていくと、再び紅葉の中へ。
しかしながら、檜枝岐側も木々の色づきがいまひとつでした。
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川俣檜枝岐林道自体は、夏からずっと栃木県側通行止の看板が出ていますが、路面の酷い荒れや崩落等は無く、普通に走ることができます。
この日は思いの外、対向車も少なめでした。
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舟岐川のすぐ脇を走るようになると、ダート区間の終わりが近いです。
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檜枝岐の集落へと下る少し手前にある展望スポットから望む会津駒ケ岳。
駒ケ岳の稜線が白一色に変わる日まで、あとわずか。
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檜枝岐まで下ってくると、雲が切れて青空がのぞいてきました。
とはいえ、気温は低め。
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開山で待ちに待った新蕎麦にありつきました。
でも、今年最後の裁ち蕎麦かな~
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新蕎麦で腹ごしらえをしたところで、再び元来た川俣檜枝岐林道を戻ります。
往路は曇っていたので、青空の下、違った色合いの紅葉を楽しむことができました。
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秋の日は本当に短い。
まだお昼を過ぎたばかりだというのに、どんどん日が傾いて影が長くなっていきます。
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すっかり冬枯れになってしまった帝釈山に別れを告げ、急いで川俣檜枝岐林道を下ります。
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林道は早くも影に入ってしまいましたが、その分、対岸の山肌の紅葉が綺麗に見えました。
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日が傾くと、一気に気温が下がってくるので、先を急がねば・・・
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いつも立ち寄る砂防ダムに、ちょっとだけ寄り道。
ここの紅葉は、鮮やかな黄色や赤色が混じっていて非常に見応えがあるのですが、こちらも今年の色合いはいまいちでした。
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走っているうちにもどんどん日が傾いてくるので、休憩は取らずに、そのまま田代山林道へ。
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田代山峠から望む栃木県側の展望。
ちなみに、一番奥に見えているのは、高原山です。
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走ってきた栃木県側のルートを振り返ってみる。
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トランポまであと少し。
寄り道せずに安全運転で帰るべ~
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山の端に日が消えていく・・・
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結局、田代山林道と川俣檜枝岐林道を往復しただけで約130km走り、今回のツーリングは終了となりました。
この後、大急ぎで後片付けをして、最後に木賊温泉で汗を流してから帰宅しました。
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by naka1md30 | 2016-11-20 18:08 | 旅とツーリング | Comments(0)