林道探索と地形図

自分は林道探索をする時には必ず国土地理院の地形図を使っています。
これは昔から地形図を眺めるのが好きだったのと、学生時代の登山の時に地形図に慣れ親しんできたと言うのもあるのですが、どれだけデジタル化が進んだとしても感覚的な面で紙ベースの地図に敵うものは無いと思っているところにあります。

ちなみに、林道探索に使うのは主に2万5千分の1地形図(2万5千図)と5万分の1地形図(5万図)。
大抵の場合は5万図を使って事前の下調べや情報の整理をしていますが、たとえば房総の林道など細かい支線を探索する時には2万5千図を使っています。

写真は5万図(左)と地形図の必要部分をコピーしたもの(右)、それから林道までのアプローチの検討に使うツーリングマップルです。
初めての林道へ走りに行く場合、地形図のコピーにマーカーで印をして、そのコピーを見ながら現地を走行。現地で気がついた点や情報をメモし、帰ってきてから地形図の方へメモした情報を落として完了といった感じです。
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最近は面倒くさくてあまり精力的に林道探索をしていないのですが、1人で走りに行く時は相変わらず地形図にお世話になっています。
by naka1md30 | 2008-07-22 23:56 | 雑記 | Comments(2)
Commented by k島 at 2008-07-23 09:31 x
そ~ですよね!
私も2万5千分の1の地図ダウンロードして、群馬の山や長野の山は、ほど地形が頭に入り、今では誰も来ない所を獣と一緒に走り回ってます。。。
Commented by naka1md30 at 2008-07-23 21:28
おお!K島さんも地形図フリークでしたか(笑)
自分も行ってみたいなーと目星をつけているところはいっぱいあるのですが、
誰も来ない所に一人で行くのは不安でなかなか行けないでいます・・・
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