意外な落し穴

週末のツーリングのレポートもまだですが、今日はメンテのお話を。

昨日の夕方、近所のファミレスにてマツさんとバイク談義をしていた時のこと、最近、マツさんのDRZ400Sのスイングアームのピボットボルトを抜いてみたら錆びていたという話題になりました。
最初は他人事だと思って聞いていた自分も、話を聞いているうちに段々と不安になってきて、結局すぐにCRM250ARもメンテしてみようということになりました。

で、早速、マツさん宅の玄関先にてCRMのスイングアームピボットボルトを抜く作業に取り掛かったのですが、案の定ビクとも動かない。非常に嫌な予感を抱きつつボルトを叩き出すと・・・
げええぇぇ~!!
ボルトのグリスがすっかり切れてしまっていて、元の地肌が見えないほどに錆びまくっているではないですか!orz

その後は耐水ペーパーでボルトの錆びを取り除き、たっぷりとグリスを塗って無事に作業が完了しました。もう少し気づくのが遅かったら大変なことになっていたでしょうから、早く気づいて本当に良かったと思います(マツさんありがとね)。

しかし、スイングアームのピボットボルトとは意外な落し穴でした。
まだ一度もメンテしていない人は早いうちにメンテした方が良いです。
そのまま放っておくと大変なことになりますよ(笑)
by naka1md30 | 2005-10-03 21:47 | バイクの話 | Comments(0)
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