春の信州ツーリング その1

この土日は久々に信州の林道へツーリングに行ってきました。
今回は昨年の10月以来、実に半年ぶり、しかもWR250Fでは初めてのツーリングでした。
さすがにシーズンの初めということもあって復旧工事等で通行できない林道が多く、ダート比率が低いツーリングとなってしまいましたが、2日間とも晴天に恵まれて満開の桜と信州の山岳風景を堪能することができました。
う~ん、やっぱりツーリングは良いっす!

ところで、WR250Fの方はレーサーであるにもかかわらず、予想していた以上にツーリングも楽しめるバイクであることが判明しました。
現在は純正の50丁のスプロケがついているので、さすがに80km以上での巡航は厳しいですが、1500m以上の標高まで登っても特にエンジンが不調になることもなく、また、サスが良いのでガレた林道でもかなり安定して走ってくれます。
まあ、レーサーであるWRをツーリングに使うのは本来の目的からすると??な気もしますが、改めてWRの懐の深さを知った次第です。

*****

今回は直前にT橋さんから連絡があったので、2人でのツーリングとなりました。
トランポを置いた道の駅蔦木宿もすっかり桜が満開です。
f0126932_23373453.jpg

まずは金沢林道から芝平峠を越えて高遠へ向かいました。
写真は旧長谷村美和湖畔のタカトオコヒガンザクラです。
f0126932_23414595.jpg

f0126932_23493423.jpg

高遠城址公園もすっかり桜が満開でしたが、ものすごい人出(桜が満開なんだから当然といえば当然か・・・)でとてもではないがゆっくりと桜を眺めることなど不可能なので、早々に退却することにしました。
f0126932_23423436.jpg

昼飯を食べた後は町道高嶺線へ。
林道の雪は完全に融けており、山の上にもようやく遅い春がやってきたようです。
f0126932_2345379.jpg

他にも金沢峠と麓を結ぶガレたダートも往復してひと汗かきました。
f0126932_1721132.jpg

f0126932_23485498.jpg

復路に金沢林道を通って帰る頃には雲がすっかり消え、昨夜に降った雪で白くなった八ヶ岳連峰を見ることができました。
f0126932_2355275.jpg

もう一丁おまけの八ヶ岳!
ハイエースでもダートを走ります(笑)
f0126932_014096.jpg

この日の宿は蓼科のペンションスノーベル
入口ではオーナーのダカールがお出迎えしてくれました。
f0126932_1838252.jpg


その2へつづく・・・
by naka1md30 | 2007-04-17 00:00 | 旅とツーリング | Comments(6)
Commented by kyoikyoi at 2007-04-17 20:50
あ~懐かしい景色と思ったら・・・・・雪鈴さんじゃないですかw。
常連さんでしたか?
世間の狭さを痛感してます・・・・・(爆)
Commented by サル吉 at 2007-04-17 22:35 x
同感ですな~。雪鈴さんに御逗留でしたか。
Commented by naka1md30 at 2007-04-18 19:11
>kyoikyoiさん
いや、自分は今回初めてお世話になったんですよ。
これからはちょくちょくお邪魔することになると思います(笑)
ところで、昨年の雪鈴ラリーのDVDを見せてもらったのですが、
なぜか知っている人ばかりでした(笑)

>サル吉
おお!?サル吉さんも常連さんでしたか。
世の中狭いですね~
Commented by しけた at 2007-04-18 21:23 x
快適トランポツーリングだったんですね、てっきりWRで高速走ったのかと思ってました。
高遠には20年以上前に行ったきりです、来年はぜひご一緒したいです。
私もDAKAR乗りとしてスノーベルには行っておく必要がありそうですね(笑)
Commented by サル吉 at 2007-04-18 22:33 x
小生も常連ではなく、とあるオーナーズクラブで訪れただけです。

常連さんは、その時の幹事さんですね。その時にペンションのオーナーに林道を案内してもらいました。

時間とお金があれば、ラリーに参加したいものです。
Commented by naka1md30 at 2007-04-18 23:13
>しけたさん
TBIから帰ってきたら一緒に行きましょう。
WRは高速巡航が厳しいので、自走で遠出する気にはならないっす(笑)

>サル吉さん
すいません、さっきのコメント呼捨てになってました・・・
結構、色々なイベントがあるみたいですね~
ラリーは今年もやるとのことでしたので、ぜひご一緒しましょう。
<< メンテ休暇 甲斐駒ヶ岳 >>