房総の林道(富津市周辺)

4月6日現在の林道の状況です。
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【鬼泪山林道/支線】
◎本線、支線とも通行可能
一部路面が削られている所があるので、地上最低高の低い四輪はライン取りに気を使うかもしれません。
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【志駒線】
◎通行可能
距離は短いですが、立派な素掘りトンネルが4本あります。路面の状況は一部に落石が見られたものの、特に荒れた所はありませんでした。
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【田取線】
×通行不可
志駒側からしばらく入ったところで通行止めになっていました。特に工事等の看板は出ていなかったので、ゲートを片付ければ通行できたかもしれません。
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【竹岡線】
○通行可能
入口の素掘りトンネルは問題なく通り抜けられましたが、トンネルを抜けた先の一番幅員が狭い区間では車幅ぎりぎりだったので、車幅の大きな車は要注意です(参考 ランクル70の車高:約2.0m、車幅:約1.7m)。
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<竹岡線の素掘りトンネル>
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【金谷元名線(竹岡線分岐-金谷)】
○通行可能
この区間はダンプが多いとの噂は聞いてはいたのですが、平日に通行するのは絶対に止めたほうが良いです。途中の残土処理場?から金谷までの区間は、ひっきりなしにダンプが往復していて、最悪です。
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【山中線】
×通行不可
昨年に崩壊した箇所は完全に修復が終わっていましたが、山中側から100mぐらい入ったところで工事を行っていて、通行することができませんでした。
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【市之沢線】
◎通行可能
富津市の高宕山自然公園のところから始まる志組線の途中から分岐する林道。約1.7km。
まだ開削されたばかりの林道で、コンクリート舗装の区間が長く景色も悪いものの、林道脇の地層には断層を見ることができて、非常に個性のある林道です。
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【志組線】
◎通行可能
ダートが始まるのは志組の集落を過ぎ一つ目の橋を渡りきったところからですが、約1.7kmのダート区間があります。沢沿いを走る市之沢線とは対照的に開放的な感じがする林道で、幅員も広くて走りやすいです。
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【大山横尾線】
○通行可能
大山側の区間で一部斜面の崩壊がありますが、普通車や車幅の広い車でない限り問題はないと思われます。路面は相変わらず荒れています。
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<大山横尾線の崩壊箇所>
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【高山線・袖ノ木線】
◎高山線は通行可能。
×袖ノ木線は工事により完全通行止め。
by naka1md30 | 2005-04-08 20:37 | 旅とツーリング | Comments(0)
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