秋の福島・栃木県境林道ツーリング (WR250F)

10月の連休の最終日、福島県と栃木県の県境の林道を走ってきました。
この時期、関東近辺で紅葉を楽しみつつダートをガッツリ走れる場所というと、ただでさえ行き先が限られてしまうのに、今年は奥秩父の中津川林道も奥上州の万沢林道も崩壊で通行不能状態なので、いつもの南会津方面を目指すことにしました。

福島県側から、まずは田代山林道を目指します。
f0126932_1801257.jpg


田代山林道は十分な整備が入っていて非常に走りやすいものの、田代山への登山客の車が多いので、安全運転で走ります。
f0126932_1802297.jpg


麓から中腹の紅葉はまだまだでしたが、田代山峠に近づくにつれ、綺麗に色づいた木々が増えてきます。
背後に見えるのは田代山。
f0126932_1803322.jpg


田代山峠を越えて、栃木県側へ。
水溜りが多かったものの、栃木県側の路面も安定していました。
f0126932_1804113.jpg


田代山林道からは、馬坂林道経由で川俣檜枝岐林道へ。
f0126932_1805263.jpg


川俣檜枝岐林道も、麓から中腹の紅葉はまだまだの状態でしたが、馬坂峠付近はまさに見頃を迎えていました。
f0126932_181199.jpg


川俣檜枝岐林道から見上げる帝釈山。
針葉樹の中に点在する広葉樹の紅葉が何とも綺麗です。
f0126932_1811280.jpg


馬坂峠を越えて、再び福島県側へ。
正面に見えるのは、会津駒ヶ岳。山頂から紅葉が斜面を駈け降りてくる様が良くわかります。
f0126932_1812665.jpg


檜枝岐村にてWRにガスを給油し、人間の方もいつもの開山で腹ごしらえ。
f0126932_1813618.jpg


腹が一杯になったところで第二ラウンド。
今度は川俣檜枝岐林道を福島県側から栃木県側へ。
f0126932_1814777.jpg


この辺りの紅葉は来週が見ごろかな~
f0126932_1823071.jpg


無事に馬坂林道との分岐まで戻ってきました。
f0126932_1824254.jpg


秋の日は短いので、そのままノンストップで田代山林道へ。
一昨年の集中豪雨で壊滅してしまった安ヶ森林道は、一向に復旧する気配が無く、ルート選定の際の選択肢が限られてしまうのが何とも残念でなりません。
f0126932_1825167.jpg


田代山峠の栃木県側にて。
稜線の紅葉が鮮やかです。
f0126932_183147.jpg


田代山峠にて、ひと休み。
f0126932_1831273.jpg


田代山峠から望む、栃木県側の展望。
f0126932_1832320.jpg


無事に福島県側の湯ノ花温泉まで帰ってきました。
湯ノ花温泉付近の水田では、最後の稲刈りが行われていて、南会津の里の秋も終盤を迎えつつあります。
f0126932_1841279.jpg


最後に、木賊温泉で汗を流して今回のツーリングは終了。
雪が来る前に、もう一度は走りに行きたいな~
f0126932_1842380.jpg

by naka1md30 | 2017-10-15 18:18 | 旅とツーリング | Comments(0)
<< 2017 東北の旅 その6 ~... 2017 東北の旅 その5 ~... >>