今日のヤマアジサイ (6月11日) その2

日曜日に撮影したヤマアジサイの続きです。

先日も写真を載せた津江の小でまり。
今年は調子が良く、大きなテマリをいくつも咲かせています。
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唐津。
佐賀県産のガク咲き品種。
装飾花は絞りの入る八重咲きになります。
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日向紅子持。
宮崎県産のヒュウガアジサイの品種です。
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箱根産の無銘ヤマアジサイ。
非常に大輪になる品種で、両性花に色がついていることから、ガクアジサイとの交雑種ではないかと思われます。
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同じく、箱根産の無銘品種。
こちらも両性花が青色に咲くので、ガクアジサイとヤマアジサイの交雑種と思われます。
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箱根産の無銘品種。
形の整ったガク咲きです。
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斑入甘茶。
葉に綺麗な散斑が入る品種ですが、花も綺麗です。
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美栄の華。
大分県産の八重ガク咲き品種。
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防長の暁。
山口県産のガク咲き品種で、装飾花が非常に鮮やかな桃色に咲きます。
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夕鶴。
産地等の詳細が不明な品種です。
最初は白色で咲き始め、次第に装飾花のガク片に赤色がさしてきます。
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嶺の華。
コガクウツギとヤマアジサイの自然交雑種で、小輪に咲きます。
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屋久島コンテリギ。
鹿児島県屋久島産のヤクシマアジサイの品種です。
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屋久島白雪。
同じく鹿児島県屋久島産のヤクシマアジサイの品種です。
装飾花のガク片に鋸歯があるものを屋久島コンテリギ、鋸歯のないものを屋久島アジサイと呼びますが、この屋久島白雪は後者の選抜品種になります。
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ヤマアジサイに代わり、次第にガクアジサイや園芸アジサイの品種も咲き始めてきました。

さざ波。
静岡県の伊豆半島産のガクアジサイの品種です。
両性花の残る半テマリの状態で咲きます。
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ニワアジサイ。
非常に鮮やかな青色のテマリ咲き品種。
産地等の詳細は不明ですが、エゾアジサイ系ではないかと思われます。
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宵の星。
園芸アジサイでガク咲き。
装飾花の花色は、年によって青味が強く咲いたり、赤味が強く咲いたりと変化します。
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てまりてまり。
我が家では今年初開花となる園芸品種で、八重のテマリ咲きです。
今年は株の調子が良く、花房が非常に大きくなっています。
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by naka1md30 | 2017-06-14 20:29 | 庭いじりの話 | Comments(0)
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