R1で行く箱根・伊豆ツーリング 第二十八弾 (YZF-R1)

すっかり初夏を迎えた箱根・伊豆のお山へ、R1で走りに行ってきました。

緑が一段と濃くなったターンパイクを駆け上がって、箱根大観山を目指します。
梅雨入りが近くなるこの時期、晴れていても湿度のせいで景色が白っぽく霞むことが多いのですが、この日は比較的視程が良い状態でした。
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ターンパイク上部にある、展望台から望む相模湾と伊豆諸島。
左奥の大きな島影が伊豆大島、右奥の尖がった島影が利島、その右側の平たい島影が新島になります。
ちなみに、伊豆大島三原山までは約60km、新島までは約100kmの距離があります。
また、この日は見ることができませんでしたが、さらに視程が良い時には、中央右奥の水平線に浮かんでいる雲の下に三宅島の島影を望むことができます。
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カシミールで再現した伊豆諸島の展望です。
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同じく、ターンパイクの展望台から望む、南方向、伊豆半島の山並みです。
一番奥に天城山塊、中央やや右にこれから向かう、伊豆スカイラインが走っている玄岳や滝知山も見えています。
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大観山へ到着!
標高1000mの大観山でも石楠花の花が終り、初夏の装いへと様変わりしていました。
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例年よりも雪が消えるのがかなり早い富士山。
まるで、6月下旬頃かと思えるほどの状況です。
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心地良い風が吹き抜ける稜線を越えて、伊豆スカイラインへ。
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伊豆スカイラインから望む、富士山と愛鷹山。
手前の水田地帯は丹那盆地で、左奥には駿河湾と沼津、三島の街並みが見えています。
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伊豆スカイラインからの展望をカシミールで再現してみると、こんな感じ。
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東の方向へと目を移すと、麓の熱海の街の向こうに相模湾、水平線の向こうには三浦半島や房総半島の山並みが見えていました。
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手前の三浦半島と奥の房総半島との間にある浦賀水道や、房総の鹿野山(左端奥)や富山の双耳峰(中央やや右奥)なども肉眼で確認することができました。
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伊豆スカイラインから相模湾方向の展望をカシミールで再現してみました。
ちなみに、水平線奥に見えている房総半島までは、約70km~80kmの距離があります。
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いつものように、伊豆スカイラインを亀石峠でUターン。
時間はまだ8時半ですが、朝駆けツーリングなので早々に撤収開始です。
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復路の玄岳展望台にて。
伊豆から箱根へと繋がる稜線がはっきりと見えています。
ちなみに、山肌のオレンジ色の部分は、満開になったヤマツツジの花です。
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同じく、玄岳展望台から望む、真鶴半島越しの相模湾と水平線に延々と広がる房総の山並みです。
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再び箱根大観山まで戻ってきて、ラウンジでゆっくりとコーヒータイム。
さらに、この日はプレストカフェも開催されていたので、ラウンジの外でもまた一杯。
帰る頃には、腹がコーヒーでタプタプでした(汗)
何事も、ほどほどが一番です・・・
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プレストカフェで展示されていたYZF-R1M。
見れば見るほど欲しくなるが、さてどうしたものか。
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by naka1md30 | 2016-05-25 20:41 | 旅とツーリング | Comments(0)
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