久々に見る青空

千葉では、8月の半ば以降、晴れた日がほとんどありません。
おかげで、例年であればとっくに終っているはずの稲刈りもご覧のとおり。
記録的な豪雨が去り、ようやく見た青空は、すっかり秋の空になってしまいました。

それにしても、今回の豪雨でもまた、自然の脅威をまざまざと見せつけられました。
9日の夜から10日の朝にかけては、結局、災害対応で一睡もできずじまい・・・
千葉でも、次々に発生する雨雲から延々と降り続ける大雨と、刻々と悪化する状況をただただ見ていることしかできませんでした。
今週末は、肉体的に疲れたのと、気分的にもどこへも行く気にはならないので、R1で近所を散歩して気を紛らわすことにします。
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by naka1md30 | 2015-09-12 20:53 | 雑記 | Comments(3)
Commented by ゆみり at 2015-09-12 23:00 x
こんばんは。
ご無沙汰しているうちに・・・今年も北海道へ行ってらしたのですね!
今回の関東・東北の豪雨、大変な被害だったようですね。関西でも、ずっと報道が続いています。
週末は、少しゆっくりお過ごしくださいませ。お疲れでませんように。

Commented by 絵の具 at 2015-09-13 11:54 x
お疲れ様でした。
そういえばnakaさんの担当部署って・・・と思ってましたがやはり大変だったんですね。
天気予報でだいぶ降りそうとは言ってたものの、あんな状況になるとは思ってもみず。
ニュースを見てショックでした。
Commented by naka1md30 at 2015-09-13 21:31
ゆみりさん
この土日は貴重な晴れ間だったのに、ぐうたらと過ごしてしまいました。
それでも、ヤマアジサイの脇芽の剪定や挿し木苗のポット上げなんかを少しずつ始めました。

絵の具さん
9日の午後は箱根や丹沢で大雨が降っていて、神奈川の方は大変だなと思っていました。
ところが夕方になったら、千葉でもものすごい大雨が降り出して、朝まで延々と降り続きました。
このままだとどこか氾濫するなと思っていましたが、鬼怒川が切れたのは自分もショックでした。
今でこそ堤防が切れることは滅多にありませんが、亡くなった祖母からは大正から昭和の初期にかけての
千葉では毎年のように堤防決壊、河川氾濫が起きていたと聞かされていました。
実際、親戚の旧家は一段高くなった場所に建てられていましたし、川が氾濫することを前提に昔の人は生活
していたのだと思います。
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