ヘレボ日記 (3月11日・12日・13日)

今週は朝から晩まで仕事だけで終る怒涛のような日々でしたが、何とか一つの山は越えたので、週末だけは一息つけそうです。
そんな中でも、クリスマスローズは日々変化していきます。

週の半ばには、今シーズン最後となるウィンターシンフォニー苗からの初花が咲きました!
グレープダブル系苗から咲いた花は、かなり紫色が強いグレープダブル。
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花は最近流行の小輪タイプで、裏側は紫色一色。
ちなみに、昨年買ったグレープダブル系の苗はこの株を含めて3本あるので、残り2本の花も非常に楽しみです。
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H.ムルティフィダス・イストリアクスも満開になりました。
晴れた日には、独特の香りが漂います。
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先日も紹介したアシュードオペラ。
綺麗なレモンイエローのガク片が平開するので、豪華な雰囲気になります。
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今週は朝の冷え込みが厳しかったので、ブラックスワンの青みがかった黒色が冴えています。
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開花2年目になるホワイト糸ピコティダブルも、ようやく咲き始めました。
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昨年の11月頃に苗を購入してきたサクラシフォン。
まだ株が小さいのに、かなり太い花茎が上がってきてしまって、来年に作落ちしてしまわないかと心配です。
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開花が遅れていたアシュードオレンジペコもようやく開花。
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今年が初花となる、アシュードホワイトシフォン。
スポットが全く入らない白色が非常に美しいです。
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今年は、ここ2年ほど作落ちしてしまっていたルーセブラックも久々に咲きました。
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余談。
11日の朝はこの時期としてはかなり冷え込み、地植えの株も鉢の株もバリバリに凍ってしまいました。
朝、全ての株がクタクタになってしまったのを見て、これはしまった!と思いましたが、一株も霜害を受けずにすみました。
今年は例年よりも植物の成長が早いので、季節外れの寒波はこれっきりにして欲しいものです。
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by naka1md30 | 2015-03-13 21:16 | 庭いじりの話 | Comments(0)
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