寒中房総林道ツーリング (WR250F)

今年初めての林道ツーリングは房総へ。
昨年のように雪さえ降らなければ真冬でもバイクで走れる房総ではありますが、厳冬期のこの時期は、日の当たらない北側の斜面に局所的な凍結路面があったりするので、油断は大敵です。

まずはウォーミングアップがてらに鬼泪山北側の名無しダートを走ります。
鬼泪山林道の舗装化が進んでしまった今となっては、短いながらも貴重なダートとなってしまいました。
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鬼泪山を越えて南山麓のダートを走り、昨年に偶然見つけた砂採場跡の展望地へ。
この場所から眺める鬼泪山と鹿野山、そして東京湾と横浜方面の展望もおそらくこれが見納め・・・
実は麓からのアプローチ部分に太陽光発電施設が建設されているため、それが完成してしまうとこの場所に上って来ることができなくなってしまうからなのです。
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気を取り直して、林道東奥野線から房総丘陵の背骨部分へとアプローチします。
路面に先行車のタイヤ痕があるものの、チャリダー以外には誰にも会いませんでした・・・
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林道保田見線は北面部分を走る所が多く、テカテカに凍っている部分がありました。
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もみじロードを突っ切って、そのまま林道山中線へ。
山中線は例年になく路面の荒れが酷いですが、バイクで走る分には問題がありません。
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林道山中線から大山横尾線へと向かう途中にある木之根峠付近の南側斜面では、水仙の花が満開になっていました。
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そのままノンストップで大山横尾線を走り抜けます。
こちらも路面は荒れ荒れ。
走る分には面白いですが、氷が張った道幅いっぱいの水溜りだけは勘弁・・・
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林道大山横尾線から望む、鴨川市街と太平洋。
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林道大山横尾線からは、高山線と柚ノ木線を往復し、麓のみんなみの里で昼飯。
さらにその後、再び大山横尾線と松節線を走りましたが、その間の写真は一枚も無し。すっかり写真を撮るのを忘れてました(笑)
というわけで、上の写真から林道田取線で撮ったこの写真まで2時間ほどが経過し、すっかり日が傾き始めています。
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田取線の三叉路を左折し、豊岡線経由で山中線へと向かいます。
豊岡線は一部崩落箇所がそのまま放置状態になっているものの、その他の部分の路面は比較的安定しています。
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この時期は、日が傾くと急激に寒くなってくるので、先を急がねば!
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林道豊岡線から望む鬼泪山と鹿野山。
房総丘陵も、こう見てみると結構山深いです。
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寄り道をしているとあっという間に日が暮れてしまうので、いつもの自販機には立ち寄らず、まっしぐらに鹿野山へと戻りました。
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最後に鹿野山から暮れ行く房総の山並みを眺めておしまい。
今年は昨年のような大雪が降らないでいてくれるとありがたいのですが、さてさてどうなることやら・・・
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by naka1md30 | 2015-01-12 21:23 | 旅とツーリング | Comments(0)
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