錦秋の南会津・湯西川林道ツーリング 後編 (WR250F)

土曜日の林道ツーリングの続きです。

檜枝岐にてひとまずWRへ給油し、人間の方も昼飯にします。
時間もちょうどお昼時の11時半だったので、いつもの開山へ。
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自分の場合、10月下旬の檜枝岐に来て新蕎麦を食べないなんてことは絶対に考えられないわけで・・・
というわけで、いつもの大もりです(笑)
そういえば、これまでに何十回と食べている檜枝岐の裁ち蕎麦ではありますが、いまだに「もり」以外のメニューを注文したことがありません。
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腹がいっぱいになったところで、再び川俣檜枝岐林道で栃木県側へと戻ります。
晩秋のこの時期は、12時半を回ったところで、すでにこのような状態。
すでに日が傾き始めて、夏であれば夕方かと思うような日差しの弱さです。
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川俣檜枝岐林道の馬坂沢沿いにあるダム湖にて。
こちらも、カラマツの黄色とカエデ類の赤色の紅葉が非常にきれいでした。
ここはゆっくりと紅葉を眺めていたいところですが、そうこうしている間にもどんどん日が傾いてくるので、先へ進まねばなりません(泣)
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湯西川はそのまま通過して、お次は安ヶ森林道へ!
こちらの方も差し込む光が黄色や赤色になるほど、全山が紅葉していました。
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安ヶ森林道の栃木県側は全線が舗装済ですが、所々路面が荒れていて、路面が見えないほどに小石や落ち葉が散乱しているので、少々気を使います。
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栃木県と福島県境である安ヶ森峠にて。
安ヶ森林道の福島県側は現在、路肩崩落のために通行止めの表示が出ていますが、バイクの場合には普通に通り抜けることができます。
ただし、あくまで自己責任で!
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路肩崩落通行止めのせいで車の通行がほとんどない様で、路面には延々とバイクの一本轍がついていました。
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まだ2時半だというのに、谷沿いからは急速に日差しが消えていきます。
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安ヶ森林道の後にもう一本だけ走ろうと思っていたら、お目当ての林道が工事通行止めだったので、再び田代山林道の福島県側だけを往復することにしました。
まだ3時を回ったばかりなのに、すでに日は山の向こう側に回ってしまっています。
この時期は、日が陰ると気温も急速に下がってくるので、チャチャっと峠まで走って戻ってくることにしましょう。
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ようやくダート走行の感覚が戻ってきて、調子良く走れるようになってきたところで終了!
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田代山峠から望む北方向の展望再び。
右奥には、朝には見えなかった飯豊連峰の山並みが見えていました。
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同じく田代山峠から望む南側の展望。左奥に見えているのは高原山です。
谷底からはすでに夕闇が這い上がってきています・・・
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というわけで、久々の林道ツーリングも無事に終了。
今回の走行距離は約190kmでうちダートが約100km。
最後は木賊温泉で汗を流してから帰ってきましたが、帰りの東北道は特に渋滞もなく4時間ほどで千葉まで帰ってくることができました。
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by naka1md30 | 2014-10-28 20:33 | 旅とツーリング | Comments(0)
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