2014 北海道の旅 その1 ~苫小牧から十勝へ~

実に5年ぶりとなる北海道への旅。
今回はハイエースにWR-Fを積み込み、前半は十勝方面の林道を、後半は道北方面の林道を走りまくってきました!
ちなみにレースではなく、純粋なツーリング目的での渡道は、XR-BAJAで走りに行った2005年以来、9年ぶりになります。


8月22日、金曜日。
仕事が終ってから急いでWR-Fと荷物をハイエースに積み込んで、大洗港へ。
深夜便のフェリーに乗り込んで苫小牧へと出発しました。
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そして、翌23日土曜日。
深夜便のフェリーには食堂が無くて、本当に何もすることがありません・・・
風呂に入るか、乗船前に買い込んだ飯を食べるか、寝るぐらいしかすることが無い(笑)
写真は岩手県田野畑村沖あたりから望む北上山地の山々。
ちょうど左奥が、宮古湾の入り口になります。
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津軽海峡沖を越える頃に日没を迎えました。
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20時過ぎにようやく苫小牧へと上陸したものの、宿への道を間違えて、ここはどこ?状態に(笑)
真っ暗な道を20分間ほど彷徨いましたが、無事に宿に入ることができました。
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8月24日、日曜日。
いよいよここからが北海道の旅の始まり。
一晩お世話になった「旅のにっころがし」を後にして、一路、東へと向かいます。
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しばらく北海道へ行かないうちに道東道が十勝まで開通していて、苫小牧・千歳から道東方面への移動が格段に早くなりました!
一昔前の北海道であれば高速道路での移動なんて考えられなかったことですが、スピード取締りに遭う危険や移動時間の節約を考えると、高速道路を利用しない手はありません。
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苫小牧から2時間ほどで十勝平原の清水町へ到着。
実は、パンケ&ペンケニコロベツ林道の辺りを走ろうと考え、急いで十勝へやってきましたが、この日は天気が非常に不安定で、山沿いには朝から雨雲が湧いていました。
まあ、雨の中を無理して走っても面白くは無いので、林道ツーリングはやめにして、ハイエースで十勝を散策してみることにしました。
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まずは、音更町の十勝牧場白樺並木へ。
この場所へ来るのは、たぶん10年ぶりぐらいになります。
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上士幌への移動途中で土砂降りのにわか雨に降られました。
晴れていても、こんな感じでいきなり雨が降り出すので、バイクで走っているライダーにとってはたまったものではありません・・・ハイエースでのドライブで良かった(笑)
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お次は、やはり10年ぶりになるナイタイ高原牧場へ。
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ここの牧場は日本離れした広さで、晴れていれば眼下に十勝平野が一望できます。
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この後も特にあてがあった訳ではなかったので、気の向くままに士幌から池田方面へ。
写真は、国道242号、陸別国道にて。
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時間も14時を回って腹が減ってきたので、池田のハピネスデーリィへ立ち寄ってみました。
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カップルや家族連れに混じって、まずはジェラートアイスをば。
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当然、アイスだけでは腹の足しにはならないので、ピザ(ラクレット&インカのめざめ)も頂きました(笑)
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腹がいっぱいになったところでハイエースにもガソリンを給油し、帯広のオベリベリ温泉水光園でひと風呂浴びました。
こちらの温泉は、入浴料が420円と安いのでオススメです。
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一通りやりたいことはやったので(笑)、あとは宿に向かうだけ!
この日の宿は、9年ぶりの訪問となる帯広八千代ユースホステルでした。
昔、ランクルで来た時に良く泊まったっけ。
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※ その2 十勝南部丘陵地帯林道ツーリング(前編)へ続く



<2014 北海道の旅>
1.苫小牧から十勝へ
2.(1)十勝南部丘陵地帯林道ツーリング<前編> (WR250F)
2.(2)十勝南部丘陵地帯林道ツーリング<後編> (WR250F)
3.喜登牛山周回林道ツーリング (WR250F)
4.十勝糠平温泉から宗谷岬へ
5.(1)ピヤシリ山・函岳周辺林道ツーリング<前編> (WR250F)
5.(2)ピヤシリ山・函岳周辺林道ツーリング<後編> (WR250F)
6.(1)名寄から苫小牧へ、旅の終わり<前編>
6.(2)名寄から苫小牧へ、旅の終わり<後編>
by naka1md30 | 2014-08-31 20:19 | 旅とツーリング | Comments(2)
Commented by ゆみり at 2014-09-01 23:54 x
ナイタイ高原牧場、本当に広そうですね!
後ろに連なる山々といい、とても気持ちよさそうです。

国道のずっと続く矢印は、なんですか?
雪の時の車道の目印か何かでしょうか??
Commented by naka1md30 at 2014-09-02 22:20
道の両側についている下向きの矢印は、冬に雪が積もった時に
道から外れないようにつけられていて、ここまでが道ですという
標識です。
本州で見かける赤と白のポールと基本的には同じなのですが、
地吹雪になった時にも見えるように高いところについている
ようです。
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