満開のサクラソウとヤマアジサイの蕾

次々と様々な花が咲く季節になり、日ごとに見頃の花が移り変わっていきます。
今週末に見頃を迎えているのが日本サクラソウです。

まずは、勇獅子。
鋸歯のある薄桃色の花は、なかなか見ごたえがあります。
f0126932_2085685.jpg


太子紅。
標準的な花形&花色のサクラソウ。原種系の品種でしょうか。
f0126932_20115653.jpg


花形が桜のようで、花びらの縁が白く抜ける駅路の鈴。
f0126932_20134951.jpg


白蝶の契。純白の花色で大輪です。
f0126932_20141917.jpg


深山オダマキ。
非常に小さいオダマキで高山植物ではありますが、夏の直射日光にだけ気をつければ、平地でも意外と丈夫に育ってくれます。
f0126932_20151757.jpg


庭の梅の木の幹でほとんど野生化しているセッコクの花も満開になりました。
かれこれ20年ぐらい放置状態ですが、毎年花を咲かせています。
f0126932_20174361.jpg


ヤマアジサイの蕾も日増しに大きくなり、それぞれの品種の特徴が出てきています。
これは、仁淀小町で薄桃色の花が咲きます。
f0126932_20181058.jpg


ヤマアジサイとコガクウツギの交雑種のほほえみは、装飾花と両性花の区別がつくようになってきました。
f0126932_20193845.jpg


テマリ咲きの石鎚てまり。
f0126932_20205379.jpg


薄青色ガク咲きの湖畔の華。
f0126932_20215017.jpg


両性花のガク片が大きくなる横浪の光。
一重ガク咲きの品種ですが、蕾の段階ですでに独特の雰囲気を持っています。
f0126932_20223820.jpg


斑入品種の由布残雪。
実は我が家には2本あるのですが、それぞれの株で斑の入り方が違っていて面白いです。
f0126932_20243665.jpg


こちらはもう1本の株ですが、明らかに斑が濃くて、毎年新芽が真っ黄色になります。
当然、直射日光には弱くて、木陰で管理して葉焼けを防いでいます。
f0126932_20261295.jpg

by naka1md30 | 2014-04-26 20:28 | 庭いじりの話 | Comments(4)
Commented by 絵の具 at 2014-04-28 18:40 x
桜草もかわいいですねぇ。
最後の画像のアジサイは観葉植物としてもいけそう。(^^)
Commented by naka1md30 at 2014-04-28 21:35
確かに斑入りのヤマアジサイは少ないので、まだ花の咲かない今の時期から楽しむことができます。
ただ、アジサイの斑は一部の品種を除いて安定しないので、油断していると消えてしまうことがあります。
由布残雪はどうかわからないのですが・・・
Commented by ゆみり at 2014-04-29 09:41 x
日本サクラソウ、これもまた凝り始めると大変そう(笑)
アジサイたち、だいぶんつぼみが大きくなってきているのですね!
横浪の光、横浪の月、いつか我が家へお招きしたいアジサイの一つです(^^♪
Commented by naka1md30 at 2014-04-29 16:58
こんにちは!
なので、サクラソウを増やさないように気をつけています(笑)
今年はアジサイの成長もかなり早いですね。
大半の株は装飾花が見分けられるまで育ってきました。
横浪の月&光は面白い花で、蕾から咲き終わりまで見ていて飽きないです。
<< 油断 林道ツーリング改め、ハイエース... >>