師走の房総林道ツーリング第二弾 前編 (WR250F)

連休ど真ん中の日曜日、先週に引き続いて房総の林道へ走りに行ってきました。
この日は冬至だったので、とっとと走り出して日が暮れないうちに帰ってくるつもりでしたが、いつものように途中で道草を食ってしまい、結局、日没後の帰宅になってしまいました・・・

房総の山々も次第に冷え込みが厳しくなってきて、すっかり冬枯れになってしまいました。
今年も残りあとわずか・・・これが年内最後の林道ツーリングになるかな?
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まずは、鹿野山北麓のダートから鬼泪山林道をひと走り。
途中、対向車には1台も会わず・・・
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鬼泪山の山頂からは、東京湾越しに真っ白に冠雪した富士山や丹沢、奥秩父などの山並みが一望できました。
景色は良かったのですが、吹きっさらしの山頂はとにかく寒くて、早々に下山しました(笑)
鹿野山山頂の日陰には数日前に降った雪が残っていましたし、路肩も凍っている所があったぐらいですから、寒くて当然です。
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東京湾(浦賀水道)越しに見た富士山と真っ白になった丹沢山塊(右奥)。
中央奥はるかに見えている白い山々は南アルプスで、富士山手前の町並みは横須賀です。
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鬼泪山を背に、いつものように鹿野山南麓のダート経由で先を急ぎます。
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そういえば、今年の春先にすでに大荒れだった林道竹岡線。
そろそろ走りに行きたいな~と思ったものの、先日の台風で崩落が発生してしばらく通行ができないとのこと。
そこで今回は趣向を変えて、林道東奥野線と保田見(ぼてみ)林道を走り繋いでもみじロードへと抜けるルートを走ってみることにしました。
林道竹岡線の入り口のある富津竹岡インターから、白狐川沿いの市道をさかのぼったドン詰まりが林道の入り口です。
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たぶん、このブログで林道東奥野線を紹介するのは初めてかな?
建設途中のまま工事がストップした市道を尻目に、川沿いのダートを走ります。
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この日は先に走ったバイクが何台かいたようで、路面には何本かのタイヤ痕がついていました。
ちなみに林道東奥野線は、チャリダーやハイカーも入っているので、要注意です。
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林道東奥野線からは、そのまま道なりに保田見林道へと入ります。
保田見林道は山間の集落を繋ぐ狭い一車線幅の生活道路で、コンクリート舗装と荒れた舗装路、ダートが入り混じっています。
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沿道には、廃村や耕作放棄された棚田の跡などが散在していてほとんど人気がありませんが、たまにダートを走る郵便局のカブを見かけたりするので、周辺に何軒かの人家があるようです。
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そのまま走っていくと、もみじロードの林道山中線の入り口にほど近い場所に出ます。
ちなみに、入り口には保田見林道を示す標識等は一切ありません。・・・
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日の当らない狭いウネウネ舗装路を低速で走っていたら、すっかり体が冷えてしまったので、いつもの自販機で一休み。
暖かいコーヒーを飲んでいくことにしました。
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後編へつづく
by naka1md30 | 2013-12-23 18:08 | 旅とツーリング | Comments(0)
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