秋の福島・栃木県境林道ツーリング第二弾 前編 (WR250F)

ここのところ、なぜか休みと好天が合わずツーリングへ行けずじまい。
今回はようやく休みが取れたので、9月に雨で延期した林道ツーリングのリベンジを果たすべく、T橋さんと一緒に前回のツーリングと同じルートで走ることにしました。

まずは、福島県南会津町側から田代山林道を駆け上がります。
今年は度重なる台風の直撃を受けたせいもあって、残念ながら綺麗な紅葉は見ることができません。
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たどり着いた田代山峠はガスの中。
直前まで晴れの予報だった天気は、前日になって曇天へ悪化。その上、霧雨まで降ってくる始末・・・
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心配した先週の台風26号の被害はほとんど無く、無事に栃木県側へ通り抜けることができました。
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そのまま馬坂林道経由で川俣檜枝岐林道へ。
こちらも木々の色づきはいまいちの状態です。
9月の末に台風による大雨でガレガレになっていた栃木県側の路面はというと、ほとんど修復されて走りやすくなっていました。
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福島県檜枝岐村側の路面もフラットで走りやすい状態でした。
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ひとまず、檜枝岐村役場近くのガソリンスタンドで給油。
この辺りで唯一のガソリンスタンドは、深い山に入る上で非常に貴重です。
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昼飯は後にして、前回ガス欠の心配から走れなかった広沢林道へ。
国道352号から望む燧ケ岳は、数日前に降った雪で白く冠雪していました。
御池から先の木々も色づく前に散ってしまっている感じで、今年はこのまま綺麗に色づくことなく雪が来てしまうのかもしれません。
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広沢林道から振り返る燧ケ岳。
檜枝岐村の七入(東側)から見た燧ケ岳は山頂が一つですが、北側から見た場合には、俎嵓(左側のピーク)と柴安嵓(右側)の双耳峰になります。
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名も無き峠を越えてブナ林の中を進みますが、どことなく通行量が少ない気配があって、下っていくにつれて路面が怪しくなってきます・・・
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あー、予想通りの展開というか、道路自体が消えていました(笑)
実は山側にタイヤ一本分の幅が残っているので、全く進めないわけではないのですが、日が暮れる前にトランポまで80km以上を戻ることを考え、深入りせずに引き返すこととしました。
というわけで、今回もまた新潟県境を越えることはできずじまい。残念無念。
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再び御池まで戻り、そこそこ色づいたブナ平を抜けて檜枝岐へと戻ります。
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※ 後編へ続く
by naka1md30 | 2013-10-23 00:43 | 旅とツーリング | Comments(0)
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