秋の福島・栃木県境林道ツーリング 前編 (WR250F)

晴天に恵まれた週末の一日、日帰りで福島・栃木県境の林道をWRで走ってきました。

スタートは南会津の舘岩から。
田代山林道入り口にある湯ノ花の集落では、蕎麦畑の蕎麦が刈り取りを待つばかりになっていました。
あと半月もすれば、南会津も新蕎麦の季節を迎えます。
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まずは田代山林道を県境の田代山峠まで駆け上がります。
福島県側は若干、舗装区間が延びた気がしますが、全体的にフラットで走りやすい路面でした。
背後の山は田代山です。
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9月半ばの台風で木々の葉がだいぶ痛んでいるものの、県境の稜線沿いではすでに紅葉が始まっていました。
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栃木県側区間は、一部砂利が深いところもありますが、こちらも全体的にフラットな路面です。
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田代山林道から望む日光連山。
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田代山林道の栃木県側の入り口である山の神の分岐点。
ちなみに、田代山林道のダート区間は、全体で約22km(WRのメーター読み)。
今回は、湯西川方面でなく、馬坂林道(左手)経由で川俣檜枝岐林道へと向かいます。
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川俣檜枝岐林道も全線通行可能ではありますが、先日の台風のせいで栃木県側の区間は非常に路面が荒れています。
特に峠の手前の斜度がきつい区間は、路面が洗掘されて河原状になっているところもあって、結構、気を使いました。
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馬坂峠を越えて福島県側に入ると、路面が整備されていて穴ボコは無くなりますが、所々の砂利が深くなっています。
あと、登山目当ての対向車も多いので、ブラインドコーナーは慎重に!
ちなみに、川俣檜枝岐林道のダート区間は約26km(WRのメーター読み)でした。
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中腹辺りの紅葉の見ごろはあと3週間ぐらい先でしょうか・・・
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檜枝岐に着いたのが12時ちょっと前。
今回は天気が良いので、国道352号の御池を越えて新潟県と福島県の県境方面まで足を延ばしてみることにしました。
正面にはくっきりと燧ケ岳が見えています。
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広沢林道の入り口まで行ってみたら、ゲートが開いていたので、突発で進入!
広沢林道を走るのは、かれこれ7年ぶりぐらいになるでしょうか?
とはいえトランポを出発してからここまですでに90km以上の距離を走行しており、新潟県側まで抜けて国道352号を檜枝岐まで戻った場合(30km超)には燃料が足りなくなる可能性があるため、途中で残念無念の撤収です(泣)
こんなことなら、檜枝岐でガソリンスタンドに寄ってくれば良かった~!!
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でも、少しは余裕があるから枝道だけでも走っておくべ。
って、こんなところでガス欠したら洒落にもならないので、当然、深追いはしません。
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とりあえず、御池まで戻ってきて一安心。
ここから檜枝岐までは下りで、通行車両もそこそこあります。
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さて、WRの燃料タンクも自分の腹も空になってきたので、檜枝岐で給油&昼飯にしましょうか。
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※ 後編へ続く
by naka1md30 | 2013-10-02 00:39 | 旅とツーリング | Comments(0)
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