秋の信州高遠林道ツーリング 後編 (WR250F)

信州高遠林道ツーリングの後編です。

お昼は、美味しい蕎麦が食いたい!というわけで、高遠城址公園の北側にある「ますや」へ。
最近は有名になってしまったのか、観光シーズンに来るとまずお店に入れない「ますや」。この日も平日であるにもかかわらず、席が満員で少しだけ待ちました。
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さーて、腹が一杯になったところで後半戦です。
まずは、幅員の狭い林道鍛冶村線で再び山の中へ入ります。
ちなみに、途中にあるスイッチバック状の分岐点は左へ登る(直進は行き止まり!)のが正解なのですが、この場所に来る度に昔ランクルで来た時に一回で曲がれずに難儀した記憶が蘇ってくるのです・・・
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そのままフラットな林道月蔵線を走り繋いで、
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市道高嶺線へ。
だんだんと雲行きが怪しくなってきますが、当然、雨具なんぞは持ってきていません(笑)
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稜線の一部では、早くも紅葉が始まっていました。
伐採地付近の沿道はご覧のとおりススキでボサボサ。スタンディングで走っていても顔に穂がビシバシ当るので、痛いことこの上ない。
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さらに作業道一本目。
急坂でエンスト&足が着かずにコケました。
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作業道二本目。
こちらはなぜか自転車のタイヤ痕が無数についている・・・
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そんなこんなで麓の集落に出たところで終了!
この辺りは南アルプス山塊の一部であるので、熊が生息しています。
幸い?自分はこの周辺でツキノワグマに出会ったことはありませんが、林道の出口にはこんな表示が貼られていました。
手描きチックな熊の絵が良い味を出していますが、案外市役所の職員の人が絵を書いていたりして(笑)
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下山後、トランポにWRをぶち込んでから、小淵沢の道の駅横の温泉に入り、土砂降りの中央道を帰ってきました。
本当に久々の林道だったので、翌日は下半身が筋肉痛になりやした。
ちなみに今回のWRでの走行距離は148km、うちダートは約85km。ダートの距離が100kmには及ばなかったけれど、まあ御の字だっぺ。
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by naka1md30 | 2013-09-28 01:08 | 旅とツーリング | Comments(0)
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