秋の信州高遠林道ツーリング 前編 (WR250F)

実に4ヶ月ぶりになるWRでの林道ツーリングです。
今回は南会津方面へ行く予定だったのですが、関東も福島も雨模様になってしまったので、出発時点で天気の良い長野方面へと変更となりました。
土砂降りの首都高~中央道を西へ向かって小仏トンネルを抜けると、天気は小雨模様。
さらに、笹子トンネルを抜けると、トンネルの西側では雲が多いものの青空が広がっていました。

まずは、金沢林道経由で芝平峠へ。
今回の同行は、XRのT橋さんです。
ダートを走ること自体も4ヶ月ぶりなので、最初は感覚を取り戻すところから・・・
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ところで入笠山の西側へと下る黒河内林道は、ここ数年間、崩壊のために通行不能となっていました。
つい最近にどうやら工事が終わったらしいとの情報を得ていたので、今回は久々に入笠山から黒河内林道へ行ってみることに・・・
入笠牧場側の2つのゲート(牧場のもの)は鍵が掛かっておらず、昔のように通り抜けられましたが、問題は戸台側へ抜けられるかです。
まあ、行ける所まで行ってみましょうか!
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久々に走る黒河内林道は、一部落石があったものの、昔と変わらないフラットダート。
そうこう走っていくと、だいぶ戸台側へ下った場所で工事箇所が現れました。実はこの日も工事中でしたが、通行させてもらえました。
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上記の工事箇所から少し戸台側へ下った所に一つ目のゲートがありました。
自分で開け閉めして通過します。
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さらに下った所に二つ目のゲート。
こちらも鍵は掛かっておらず、自分で開け閉めができるようになっていました。
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まあ、正式な開通前なので通行は自己責任で!
というわけで、数年ぶりに黒河内林道が通行できるようになりましたが、来年の正式な開通前に走る場合は、工事中で通行できなかったり、ゲートが閉まっていることもあり得ます。
入り口まで行って走れなくても泣かない!
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南アルプス戸台口の玄関、仙流荘で一休み。
彼岸を過ぎているとはいえ、日中はまだまだ暑いです。
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お次は、長谷高遠林道を中沢峠側(南側)からアプローチ。
入り口から7kmほど入ったところで工事通行止めのため、一旦、林道長坂線で麓の市野瀬集落へと下ることにしました。
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ススキが風になびく市野瀬集落にて。
南アルプスの稜線は雲の中。
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市野瀬から林道馬越線で再び長谷高遠林道へと戻ります。
看板の表示の通り女沢林道が工事中のため、女沢林道から長谷高遠林道へ入ることはできませんが、長谷高遠林道自体は通行が可能でした。
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林道馬越線と長谷高遠林道との分岐点へ着きました。
奥に見えているのは鋸岳と甲斐駒ケ岳。
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ふと、足元に目をやると、なぜか道端に ほおずき が・・・
標高が高くて気候が合っているのか、なかなか立派で綺麗な実がなっていました。
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長谷高遠林道を一気に走って高遠へ。
やっぱりWRはコーナーで横を向こうが、コケそうになろうが、軽くてリカバリーが利くので楽しいです。R1ではそうはいかない(笑)
12時を過ぎてそろそろ腹が減ってきたので、高遠で給油をしてから昼飯にすることにしました。
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※ 後編へ続く
by naka1md30 | 2013-09-26 21:25 | 旅とツーリング | Comments(0)
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