瓔珞タマアジサイ (タマアジサイ)

伊豆諸島の伊豆大島産のタマアジサイ。
花色は薄桃色、咲き始めは八重の半テマリ咲きです。
(2013.7.18)
f0126932_21161651.jpg


ヤマアジサイの花がすっかり終わる頃、花芽が出てきます。
(2013.6.15)
f0126932_21173245.jpg


(2013.7.13)
f0126932_21182047.jpg


(2013.7.18)
f0126932_2119355.jpg


(2013.7.13)
f0126932_2119445.jpg


(2013.7.23)
f0126932_21201866.jpg


瓔珞タマアジサイの面白いところは、両性花が脱落して花が終わっても、装飾花のガク片が作られ続け、どんどん下へと垂れ下がって行く点です。花後に装飾花を枯さなければ、秋までガク片の形成が続きます。
名前は、このガク片が垂れ下がった様子を瓔珞(お寺の仏壇の天蓋に下がっている装飾)に見立てたことから来ています。
(2013.7.31)
f0126932_21204599.jpg




* アジサイ写真集(索引) その1 【ヤマアジサイ あ行~た行】
* アジサイ写真集(索引) その2 【ヤマアジサイ な行~ら行・コガクウツギ交雑種等】
* アジサイ写真集(索引) その3 【ガクアジサイ・エゾアジサイ・タマアジサイ・ノリウツギ等】
by naka1md30 | 2013-08-03 21:30 | アジサイ写真集 | Comments(2)
Commented by ゆみり at 2013-08-08 21:31 x
タマアジサイにもたくさん種類があるのですね(@@)
これは、園芸品種なみの華やかさですね!
Commented by naka1md30 at 2013-08-08 23:29
家にはないのですが、他にもテマリ咲きや半テマリ咲きの品種もあるそうです!
ヤマアジサイほどではありませんが、タマアジサイも面白いですね。
ちなみに、この瓔珞タマアジサイも元は自生種だそうです。
<< カノコユリ 土佐涼風 (ヤマアジサイ) >>