初めての北海道と中島みゆき

自分が初めて北海道へ行ったのは、ちょうど13年前の今頃のこと。
当時、社会人になったばかりの自分は、大胆にも1週間の休みを取って、2000年7月28日にジムニーと共に大洗発のフェリーに乗って渡道しました。この時の自分はまだ二輪の免許は取得しておらず、主な目的は登山。
日高山脈の幌尻岳や十勝岳に登りながら、旭川から宗谷岬まで走り、さらに日本海側を南下してきて、最後は羊蹄山に登る、約2000kmの旅でした。

名寄の知恵文付近にて。
2000年の北海道は猛烈に暑くて、連日30度を超えて熱帯夜になっているのにもかかわらず、当時の北海道はコンビニ以外にクーラーが無くて、とほ宿泊、テント泊のどっちでも難儀した記憶があります・・・
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サロベツ原野にて。
当時、中島みゆきの「地上の星」のCDが発売されたばかりで、車内でエンドレスで聴きながらのドライブだったのですが、自分の中ではカップリング曲の「ヘッドライト・テールライト」の方がその時に見た北海道の景色と相まって、強烈な印象で残っています。
今でもこの曲を聴くと、あの時に見たサロベツの地平線まで続く真っ直ぐな道や夕暮れに染まる富良野と十勝の山並みが思い出されてくるのです・・・
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ちなみに、何で唐突にこんなことを書いたのかというと、久々に中島みゆきのヘッドライト・テールライトを聴いて、無性に北海道へ行きたくなってしまったからなのです(笑)
今年は仕事の関係で行くことは叶いませんが、来年こそは久々に行ってみようかと思っている次第です。




by naka1md30 | 2013-07-27 00:05 | 雑記 | Comments(0)
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