房総慣らしツーリング 第二弾 (YZF-R1)

先週に引き続き、R1の慣らしで房総まで行ってきました。
どんよりとした鉛色の空に一桁の気温、とてもツーリング日和とは言えない天気でしたが、一年で一番良い季節に走りに行くためには、今頑張らなきゃならんのです。
まずは、館山道で君津ICまで!
f0126932_17415092.jpg


君津インターからは、鹿野山を東麓から登って、西麓へ。
九十九谷展望台からの景色もいまいち、風も冷たかったので長居は無用です。
f0126932_1848378.jpg


そのまま、もみじロードを流していつもの自販機で缶コーヒーを一杯。
後からマットグレーのR1の方がやってきてお話をしましたが、何と自分と同じ2013年式のカナダ仕様とのことでした。
またどこかでお会いできたら良いですね!
f0126932_18504799.jpg


もみじロードからは長狭街道へ出て、平久里経由で旧三芳村へ。
時間もちょうどお昼時になったので、道の駅三芳村へ寄っていくことにしました。
天気が悪いからなのか、めずらしくバイクも自転車も非常に少ない・・・
f0126932_18542262.jpg


お昼はビンゴバーガー。
ノーマルでも結構なボリュームがあって、食べた後に前傾姿勢で走るのには結構厳しいものがあります・・・
なので、いつも気になっていながらスーパービンゴバーガーを注文することができない(笑)
f0126932_1857323.jpg


三芳からは快適な安房グリーンラインを南下して終点まで・・・
といいたいところですが、海沿いに出ると、また塩だらけになってR1を洗車する手間がかかるので、白浜トンネル手前でUターンして帰ってくることに。
f0126932_1911729.jpg


今回、安房白浜トンネル手前の駐車場に初めて入ってみましたが、「海底地すべり地層」という案内表示とともに、道路の向かい側の法面にはこんな地層がありました。
f0126932_2022950.jpg


房総でよく見る砂岩と泥岩の地層では、断層でズレたり褶曲していることはあっても、こんなにめちゃくちゃな地層は見たことがありません。
f0126932_2041195.jpg


案内板によると、約200万年前に発生した巨大地震によって発生した海底地すべりの痕跡だそうです。
特に観光地図などで紹介されているのを見たことが無かったので、こんな興味深いものがあることは知りませんでした。
やっぱり、いつかは千葉にも巨大地震が来るのかな・・・
ただ、そんないつ来るかわからないものに一喜一憂しても何も始まりません。
f0126932_2054677.jpg

f0126932_207977.jpg


帰りは、元来た道を戻って、安房グリーンライン~三芳~平久里~長狭街道~もみじロードと走り繋ぎ、
f0126932_2013545.jpg

最後は君津ICから再び館山道に乗って帰宅しました。
房総ツーリングのくせして、海は一度も目にせず、山の中を縦断する約280kmのツーリングでした(笑)。
ツーリングから帰ってきたところで走行距離が750kmに到達したので、初回のオイル交換をしなくては!
f0126932_20144269.jpg

by naka1md30 | 2013-03-31 20:20 | 旅とツーリング | Comments(0)
<< 初回オイル交換とエンジンカバー... 習志野の桜 >>