寒中房総林道ツーリング その2 (WR250F)

いよいよ立春を明日に控えた寒中最後の日曜日、房総の林道へ行ってきました。
本当はT橋さんと一緒に行く予定だったのですが、T橋さんが風邪ひきとのことで、久々に一人でのツーリングです。

まずは、鹿野山の山裾のダートたどって鬼泪山へ。
この道は、9年ほど前、自分が免許を取って初めて走りに来た林道なのですが、その頃と全然変わっていません。
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徐々にダート区間が短くなっていく鬼泪山林道・・・
この深砂利区間は自分が好きな場所だったりします。
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鹿野山を背にダートの農道を走り繋いでもみじロードへ!
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今日は、新しいルートを何本も見つけられ大収穫でした。
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いつものように、もみじロード側から山中林道を走ります。
道端には水仙の花が満開でした。
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そのまま大山横尾林道を走ったところで腹が減ってきたので、ひとまず麓へ下りることにしました。
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今日のお昼は久々のみんなみの里にて。
金目の開きの定食がおいしそうだったので、即決で注文してしまいました(笑)
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さて、午後もガシガシ走りますか!
今日は暖かな陽気だったので、オフもオンもバイクがいっぱい。
ちなみに、伊豆スカや箱根以外でNRにお目にかかったのは初めてです・・・
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再び山へと入って、高山林道と柚ノ木林道を往復。
ちなみに、柚ノ木林道には剥き出しの地層が見られる区間があるのですが、この地層はかつてこの場所は海だったことを示しています。
千葉の房総半島は、西側からフィリピン海プレートが、さらに、その下側へ東側から太平洋プレートが潜り込んでいると言われていて、度重なる地殻変動で海底に溜まった泥や砂の層が押し上げられて標高300~400mの房総丘陵になったとされています。
房総半島では嶺岡の一部を除いて、ほとんどが砂岩や泥岩の地盤になっていて、そんなところも房総に素掘りトンネルが多い理由だったりします。
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大山横尾林道から山中林道へと走り繋ぐ途中の道端にて。
今年は水仙の開花が大幅に遅れたので、立春間近のこの時期に満開を迎えています。
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ふと、足元に目を向ければ、おおいぬのふぐりが咲き始めていました。
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再びもみじロードで元来た道を戻ります。
途中、いつもの自販機でコーヒーを一杯。
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さらに、今日新たに見つけたダートの農道や・・・
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林道走り繋いで、日没前に撤収しました!
春まではもう一息。
来月にはR1で房総へ走りに行けるかな~
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by naka1md30 | 2013-02-03 23:48 | 旅とツーリング | Comments(0)
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